息子の高校進学を機に、その高校のすぐそばに引っ越してきた我が家。
最寄駅は、東京の京王井の頭線の永福町駅。


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元々東京の郊外(多摩地区)を中心に転々としてきた私たち家族ですが、今回の引っ越しで初めて東京23区に住むことになりました。

住んでみて2年弱、ぶっちゃけ言うと、もう二度と東京郊外には戻れません。
だって、余りにも23区が快適だから。

今日は東京郊外(多摩地区)から京王井の頭線沿線に引っ越してきた私が、
その住みやすさの理由を徹底解説します。


実際に住んでみてわかった!私が京王井の頭線沿線に住むことをオススメする3つの理由

  1. 通勤が楽

  2. かつて東京郊外からJR中央線を使って通勤していた私と主人ですが、それは、正に地獄と呼ぶにふさわしい通勤風景でした。








    私も実際に中央線を使っていたのでよくわかるのですが、中央線は

    ・毎日のように(というかほぼ毎日)人身事故がある
    ・時間通りに電車が来ない
    ・車内の混雑ぶりが半端ない


    という三重苦状態です。しかも、上記の3つの要因から乗っているお客さんのイライラがこちらにも伝染してくる、つまり、車内の空気(雰囲気)が澱んでいるのです。
    ただでさえ遅れていてイライラしているところを、この雰囲気の悪さが追い打ちをかけてストレス倍増。会社に着く頃にはすっかりエネルギーを奪われてしまっています。

    一方で、京王井の頭線はどうでしょう?




    まず、人身事故ですが、通常の通勤時間帯には人身事故はほとんど起きません。
    私の拙い記憶でも、人身事故自体が、この2年弱で、記憶に残っているだけで2件。
    1件は先日の終電近くの高井戸駅の人身事故。
    もう1件は今年の夏頃ですが、昼間に学生が飛び込んでニュースになった件。
    どちらも朝の通勤ラッシュ時以外の出来事です。
    とにかく朝の通勤時間帯に人身事故で遅れたことは、少なくとも私が引っ越してきてからは1度もありません。


    また、電車も2分間隔で運行されていますし、そもそも電車自体がほぼ時刻通りに来ます。そう言えば、先日初めて電車遅延の車内放送聞きました。

    「渋谷方面行き2分の遅れで運行しております…。」


    え!2分遅れただけで車内放送するんですか?
    それじゃぁ中央線どうなっちゃうの?!

    また、車内も中央線のようにひどい混雑ぶりではありません。雰囲気もどこかのんびりムード(通勤時間帯の上り先頭車両を除く)。なので中央線のように通勤で消耗したりしません。


  3. アクセスの良さ

  4. 京王井の頭沿線に住む最大のメリットはそのアクセスの良さです。
    例えば、私が住んでいる永福町駅からですと

    永福町〜吉祥寺(14分)

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    住みたい町No.1常連の吉祥寺。
    住むのにももちろん最高の環境ですが、買い物もこぢんまりした店や、ちょっとこだわりのある店が多く、見ているだけで楽しくなってきます。新宿や渋谷のような大規模ではないところがむしろ良い吉祥寺。そんな吉祥寺に、わずか14分でアクセスが可能です。


    永福町〜渋谷(14分)

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    こちらも吉祥寺同様14分で渋谷にアクセス可能。
    渋谷は銀座線の始発駅なので、少し待てば確実に座れます。これは通勤での大きなアドバンテージになります。帰りも渋谷で買い物をしていけるので、本当に便利です。


    永福町〜新宿(15分)

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    吉祥寺や渋谷と違い、井の頭線だけでは行けない新宿ですが、明大前経由で京王線に乗り換えればこちらも15分で行くことができます。

    このように、新宿、渋谷、吉祥寺にいずれも15分以内で行けてしまうという好立地の永福町。
    今まで1時間近くかけて新宿や渋谷に行っていた多摩地区に住んでいた時代とは、正に雲泥の差です。


  5. 平均気温が高い 

  6. これは以外と見過ごされてしまいがちなのですが、
    東京23区は多摩地区より2〜3度気温が高いです。
    家の中、外出先、いずれも明らかに多摩地区より暖かいです。

    23区に住み始めてから、私自身、冬でも憂鬱ではなくなりました。
    特に主人は大の寒がりなので、本当に助かると言っています。

    おまけに主人は、 あれほど悩まされていた不眠症も、
    引っ越してから2ヶ月ほどで完全に治ってしまいました。
    また、家族全員、風邪で寝込むこともすっかりなくなりましたね。

     

いかがでしょうか?
これらの理由だけでなく、例えば、地元の商店街など、都会でありながら、牧歌的な雰囲気が残っているのも、井の頭線沿線の魅力。

みなさんも、思い切って東京郊外を出て、井の頭線沿線に引っ越してきませんか?


確かに家賃(我が家は賃貸です)は高くなりますが、それを帳消しにするくらいの快適さを保証します。

たとえば会社の近くに引っ越して、片道1時間の通勤時間が30分になれば、

1ヶ月で30分×2(往復)× 5(平日数)×4(週)=20時間もの時間が自由になります。

毎月20時間も自由時間が増えたら、好きな本や映画、ゲームに没頭したり、美術館を訪れたり、家族と出かけたり、もしくは、累積した家事を一気に片付けたりと相当のことができるはずです。

だから実際に通勤時間を減らした経験者は「ものすごくラクになった!」「おかげで子供と遊ぶ時間が確保できた!」とその意義を感じますが、実際にやってみる前の段階で、「増えた時間」を認識するのは誰にとっても容易ではありません。

それよりも、会社の近くへ引っ越すことによって高くなる家賃や、それが原因で減ってしまう預金残高の数字のほうが圧倒的に見えやすいのです。

このため多くの人が「時間よりお金が大事」だと誤解してしまいます。

ちきりん著『自分の時間を取り戻そう』 



 






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今回紹介するレシピは、東京カリ〜番長 水野仁輔さんの著作『喝采!家カレー―いつものルウだけで。うまさ新境地。』に掲載されている基本のポークカレーをアレンジしたレシピです。

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本ブログのポリシーは、添加物を摂らない食生活。
ですから、水野さんの書いているレシピとは違い、カレールーは一切使いません。
しかし、それでも高級レストラン並みの美味しさを再現することができます。

それでは、早速レシピに参りましょう。

カレールーを使わない基本のポークカレー

材料(4人分)

豚角切り肉(カレー用):400グラム
塩・コショウ:少々
にんにく:1片
赤唐辛子:3本
玉ねぎ:2個(ルー用:1個、具材用:1個)
にんじん:2個(ルー用:1個、具材用:1個)
じゃがいも:1個
オリーブ油:大さじ2
水:3カップ
カレー粉(インデラカレー
カレーの壺マイルド
ハチミツ:大さじ1
醤油:大さじ1
ウスターソース:大さじ1
トマトケチャップ:大さじ1
ジャム:大さじ1
インスタントコーヒー:小さじ1
チョコレート:1かけ

今回のレシピの特徴は、以下の2つです。

①玉ねぎ、にんじんは、ルー用と、具材用で使い分ける
②具材用の野菜は、別に炒めて、食べる直前に鍋に入れる

このカレーには市販のルーを使わずにカレー粉で味をつけていくので、ルーを使った時のような粘り気がどうしても足りなくなります。そこで、「上記①でルー用と記載した玉ねぎとにんじんを炒めた後でミキサーでペースト状にしたもの」とカレー粉を一緒に煮込むことで、カレーにとろみをつけることができます。

そして、②で使用する野菜については、軽く炒めたものを最後に鍋に入れることで、食べる時に歯ごたえのある状態のままにしておくことができます。

このドロドロのルーと、シャキシャキの具のコントラストが、このカレーの最大の醍醐味なのです。

作り方

1.にんにくは薄切りにして芯を取り除き、赤唐辛子はヘタを切って種を抜く。玉ねぎのうち1つは縦半分に切り薄切りにし(ペースト用)、もう1つは3㎝幅のざく切りにする(具材用)。にんじんは、1つは縦半分に切り、端から1㎝幅に(ペースト用)、もう1つは、縦半分に切り、端から2㎝幅に切る(具材用)。じゃがいもは8等分に切る(具材用)。豚肉は塩、こしょうをふる。

2.鍋にオリーブ油大さじ1と赤唐辛子を入れて弱火で熱し、にんにくを加え、香りが立つまで炒める。玉ねぎ(ペースト用)を加え、中火~強火で10分ほど炒める。

3.玉ねぎがきつね色になったら赤唐辛子を取り出してミキサーに移し、にんじん(ペースト用)と水を加え、かくはんしてペースト状にする。りんごは皮を向きざく切りにしたら同じくミキサーでかくはんしてペースト状にする。

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4.3のペーストと赤唐辛子を鍋に戻し入れ、ふたをして弱火で20分ほど煮込む。火を止めて、カレー粉(インデラカレー)とカレーの壺マイルドを入れ、混ぜ合わせる。再び火にかけ、弱火で20分ほど煮る。

5.じゃがいもは茹でておく。

6.その間にフライパンにオリーブ油大さじ1を加え強火で1分ほど熱し、中火にして豚肉を入れる。片面にこんがりとした焼き色がついたら裏返し、さらに1分焼いたら一旦取り出す。

7.玉ねぎ(具材用)、にんじん(具材用)を別々にフライパンで炒める。火が通ったらそれぞれを一旦取り出す。

8.5のじゃがいも、6の豚肉、7の野菜を鍋に入れ、仕上げに、醤油、ウスターソース、トマトケチャップ、ジャム、インスタントコーヒー、チョコレートを入れ、10分ほど煮込む。
 
9.器にごはんを盛り、8のカレーをかける。

元々はハウスバーモントカレーの代わりに、ルーを使わずにりんごとハチミツを入れた手作りカレーを作ろうと始めたレシピでしたが、一口食べてびっくり。

これは、カレー専門店の味を軽く凌駕しています。
ぜひお試しを。

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西川史子 急性胃腸炎で入院、5月にも 激やせ指摘される中…

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2016.12.3

女医でタレントの西川史子(45)が急性胃腸炎と診断され、1日から都内の病院に入院していることが3日、分かった。5月にも急性胃腸炎で入院し、テレビのレギュラー番組などを欠席していた。

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[ワールドトリガー]ジャンプの人気作が作者の体調不良で休載 再開時期は未定

マイナビニュース
2016/11/21

「週刊少年ジャンプ」(集英社)で連載中の葦原大介さんのマンガ「ワールドトリガー」がしばらく休載されることが21日、分かった。

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渡辺美奈代、卵巣のう腫摘出手術へ - 公表悩むも「現状をお伝えしていく」

マイナビニュース
2016/11/17

元おニャン子クラブでタレントの渡辺美奈代が16日、自身のブログを更新。卵巣のう腫摘出手術のため、入院することを報告した。

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〈速報〉「レイヴ」ギタリストみくるさん死去 14日献花式

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2016年11月2日

ヴィジュアル系バンド「レイヴ」のギタリストで体調不良により休養中だったみくるさんが死去したことが2日、わかった。

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優生学の原点に返れば、〈彼ら〉は自分たちに永久不変の権力を、我々に対しては徹底的なまでの汚辱を与えようとするだろう。とすれば医薬や、添加物や、農薬や、放射能などを用いて、我々をどこまでも傷つける必要がある
とすれば、何が起きるだろうか。まず、病気になる。そして、多くの人は医者にかかる。すると、医原病と薬害におちいり、ますます死に近づく。すぐには死ななくとも、病院に通院している人間は、もはや奴隷でしかない。

内海聡著『99%の人が知らないこの世界の秘密 <彼ら>にだまされるな!』 

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本日紹介するのは、タネ(具)の中に微生物が生きている本物の日本酒、
寺田本家 香取 純米90』を使った餃子レシピです。

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最初に断っておきますが、本ブログは料理ブログではありません。

しかし、こうしてブログにて料理のレシピを紹介するのは理由が2つあります。
  1. 添加物を取らないように出来るだけ料理を手作りをしてほしい
  2. 微生物が生きているものを使うことで癌予防になる

それでは、早速レシピに取り掛かりましょう。

【微生物が生きている本物の日本酒を使った絶品餃子】

材料(20個分)


豚ひき肉:120グラム
キャベツ:70グラム
長ネギ:1/8本
しいたけ:2枚
ザーサイ:小さじ2

★調味料
にんにくすりおろし:1/2かけ
しょうがすりおろし:1/2かけ
日本酒(寺田本家 香取 純米90):大さじ1
ごま油:大さじ1/2
醤油:小さじ1/2
鶏がらスープのもと:小さじ1
砂糖:小さじ1/4
塩コショウ:少々

手順①:キャベツ、長ネギ、しいたけ、ザーサイをみじん切りする。
手順②:①とひき肉、★調味料をボールに入れて捏ねる。

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手順③:皮で包み、フライパンに油をひき餃子を並べ、火をつける。

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手順④:少し焦げ目がついたら水150ccを加え、蓋をして中火で5〜7分蒸し焼きする。

手順⑤:表面に焼き色がついたら完成。

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さて、ここからが、通常のレシピとは一味違うところ。
★調味料のうち、日本酒に、微生物が生きている本物のお酒『寺田本家 香取 純米90』を使います。

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ここで、微生物が生きている本物の日本酒の効用について、この『香取 純米90』を作っている蔵元「寺田本家」の先代当主、故寺田啓佐さんの著書『発酵道―酒蔵の微生物が教えてくれた人間の生き方』から紹介しましょう。

秋田大学名誉教授で医学博士の滝沢行雄氏の研究によると、人のガン細胞に、薄めた純米酒をたらすと、九十%以上が変形または死亡するという。

中年男性で、毎日飲酒するグループに絞ってガンの死亡状況を調べてみると、このグループは、飲酒をしないグループに比べて、ガンにかかる率が低かったという。特に胃ガンの発生率は、四〇%も低下していたそうだ。 飲酒はがガン予防になると証明されたのだ。同様の結果は、文部科学省の調査でも得られている。これは驚きだ!

愛媛大学の奥田拓道教授の研究室でも、日本酒の中に糖尿病予防のインシュリン様物質があることがわかり、それどころかガン細胞の増殖を抑制するナチュラルキラー細胞活性促進物質というものの存在が判明した

断っておくが、これらは添加物だらけの偽物の酒を大量に飲んだ結果では決してない。米と麹を原料とした純米酒を、ほどよく飲めばの話である。

寺田啓佐著『発酵道―酒蔵の微生物が教えてくれた人間の生き方』 

そして、上記の著書で寺田さんが言及している「添加物だらけの偽物の酒」ではない本物の日本酒の1つが、普段私が愛飲しているこの『香取 純米90』なのです。(寺田さんが造ったお酒なので、当然といえば当然なのですが…)

この『香取 純米90』を使うだけで、普通の餃子が、癌予防レシピに早変わり。
しかも冷凍食品と違って添加物も入っていませんので安心です。

まず、どこに行っても目にするファストフード店の食べ物は、毒のカタマリです。
コンビニや弁当チェーン店のお惣菜やファミレスの料理も同様。スーパーやコンビニには所狭しと並べられているスイーツやパン、スナック菓子も、もちろんそうです。
いつでも、すぐに食べられて、しかも安価な食べ物。
本当なら、こんな都合のいい食べ物など存在しないはずです。
それなのに、私たちの日常には「いつでも、すぐに食べられて、しかも安価な食べ物」がいつだって側にあります。それは要するに、不自然なものをたくさん使って、無理やり作り出されているからにほかなりません。

内海聡著『1日3食をやめなさい!』 

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まだ味の素のギョーザで添加物摂ってるの?


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韓国のがん患者が毎年増加、発症率は日本の1.3倍=韓国ネット「これもすべて政府のせい!」「なぜ韓国は日本と中国に挟まれている?」

レコードチャイナ
2016年2月6日 06時00分

2016年2月3日、韓国・聯合ニュースによると、韓国のがん発症率は日本の1.3倍に上るとの調査結果が発表された。

年間のがん発症者数は1999年(10万1032人)以降、継続的に増加している。また、人口10万人当たりの発症者数は285.7人。これは日本(217.1人)の1.3倍で、経済協力開発機構(OECD)加盟国の平均(279.3人)より多い数字だ。

この韓国での癌増加とは別に、興味深い記事があります。

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韓国人のキムチ離れ深刻、5年で20%減 「タクアンが好き」「中国産多くまずい」…ミナミで“緊急調査”

産経WEST
2016.8.25 11:00

韓国では、白菜キムチの摂取量がこの5年間に21%も減少しており、政府系研究所の調査では、1年間に1度もキムチを食べなかったという回答が2・5%を占めた。食習慣の西洋化が背景として指摘されている。 

この2つの事象。私には全く関係のない事象だとは思えません。
なぜなら、微生物(発酵食品)が社会毒により発症する病気の発症率を低下させることは、
過去の様々な事実から明らかになっているからです。

  • 味噌 

  • 長崎の原爆投下時、爆心地からわずか1.4メートルのところで原爆に被爆しながら、玄米と味噌汁を食べ続けることで生きながらえた医師がいます。
    その医師の名は、故・秋月辰一郎医師。長崎にある聖フランシスコ病院の元院長です。

    長崎にある聖フランシスコ病院(旧浦上第一病院)の元院長で、2005年に亡くなった秋月辰一郎さんという医師がいます。秋月さんは、長崎に原爆が投下された当時、自らも被爆しながら、医師として被曝者の治療にあたり、放射能から身を守るための食事療法を確立したことで知られています。

    先の秋月さんはこんなことをいっています。

    「食塩、ナトリウムイオンは造血細胞(血液をつくる細胞)に賦活力(活性化させる力)を与えるもの。砂糖は造血細胞毒素。玄米飯に塩をつけて握るんだ。辛い濃いみそ汁を毎日食べるんだ。砂糖は絶対いかんぞ!砂糖は血液を破壊するぞ!」

    もちろん、玄米に農薬が入っていたり、みそに添加物が入っていたり、塩も精製塩であったりしたら、意味を成しませんのでお気をつけください。

    内海聡著『子どもを病気にする親、健康にする親 (世界に満ちる毒から子どもを守れ)』 

  • 日本酒

  • 日本酒についても、上記で紹介した、秋月辰一郎さんの著書『死の同心円』に、非常に興味深い事例が3つ紹介されています。

    まず1つ目は、爆心地からわずか1.5キロの地点で被爆した男性の話です。

    反工師は爆心地から千五百メートルの距離で、防空壕の下検分をやっているとき、露天で被爆して負傷した。彼はその日の夕方、田中工務課長もいるところにたどりついたが、焼けただれて、課長はすぐには反工師とはわからなかったという。

    「君はだれかね」

    「反です。田中さん、やられましたよ。どうせ長いことはない。どうせ死ぬなら、一杯やりたいもんだ。酒はありませんか」

    「酒はないが、アルコールならある」

    反工師は、火傷をしているのに、チビリチビリとアルコールをうすめて飲みはじめた。身体が燃えるように熱く感じて、工場の外の川に身を浸して、飲みつづけた。

    彼はその後元気になったが、同じ場所で同じように被爆した三人は、一週間以内に死んでいる
    。これで、原爆には酒がいいという話が広まった

    秋月辰一郎著『死の同心円
       

    次に、爆心地から更に近い、1.4キロメートルのところで被爆した男性の話です。

    『炎の中に』の著者である田川衛生兵長は、千四百メートルのところで被爆したが、その日の午後、長崎駅から大波止のほうへ歩いてゆくと、五島町に長崎随一の酒屋があり、酒倉に人々が群らがってフラフラになるほど酒を飲んでいるのを見かけた。 田川さんも、水がわりに飯ごうになみなみと注いで大酒を飲み、疲れと酔いで、そのまま寝てしまい、やっと日が暮れてから大浦に帰りついた。人々は泥と血にまみれ、足もとがおぼつかない田川さんを見て瀕死の重傷と思ったが、ふしぎなことにすっかり元気になっている。とうとう急性あるいは亜急性の放射能症は出なかったのである。

    秋月辰一郎著『死の同心円』 


    最後は、何と、爆心地からわずか600メートルのところで被爆した教授のエピソード。 
     
    長崎医大病院で被爆した調教授(現在長崎大名誉教授)は、爆心地からわずか六百メートルの病院内で被爆し、永井隆先生や角尾学長の手当てに奔走し、大ぜいの負傷者を治療したが、八月末ごろから身体に異常を感じ、九月にはいって、亜急性放射能症が悪化した。先生自身、死を覚悟していたが、たまたま九月二十日ごろ、医専の三年生がやってきて、先生のところに泊まった。
    白血球二千、疲労感激しく、溢血斑が無数にあらわれていたので、学生に夜通し話をしかけられて。ほとほと困ったらしい。早く寝てくれないかと思っていると、学生は土間にあったアルコール瓶を見つけ、糖液でうすめて飲みはじめた。

    「先生もいかがですか」
    「そんなものを飲んで、死んでも知らないよ」
    「大丈夫です。メチルてなく、エチルですから……。さ、どうぞ」

    すすめられるままに飲むと、急に身体が温まり、いくらしゃべっても疲れを感じなくなった。学生が帰ってからも、先生は朝夕、薬がわりにアルコールを飲んだ。すると、ぐんぐん力がついて一時は危篤といわれたのに、間もなく起き上がれるようになった。アルコールが効いたとしか考えられないのである。
    こういう例はいたるところにあったらしい。何が効くかわからない。人間の腸粘膜の細胞は、ふしぎなものである。

    秋月辰一郎著『死の同心円

一つ断っておきますが、上記の著作に書かれている日本酒は、現在スーパーやディスカウントストアで売られている添加物だらけの日本酒ではありません。
戦前の日本酒には、醸造アルコールなどの添加物は使用されていなかったのです。


私が求めている「百薬の長」とは、戦前に存在した酒のことだ。合成乳酸や、アルコール、うまみを調整する添加物などの混じらない、本物の酒が飲まれていた時代が日本にはあった。それならば本来の酒造りに戻せば、「百薬の長」と呼ばれるようになるのではないか。

寺田啓佐著『発酵道―酒蔵の微生物が教えてくれた人間の生き方

いかがでしょうか?
いずれのケースも爆心地からわずかの距離で被爆しています。
実際、当時の長崎では、多くの人が放射能症により亡くなって行きました。


そんな中で、秋月辰一郎先生の教えを守った病院の職員と患者たち、そして、上記の通りたまたま(添加物の入っていない本物の)日本酒を飲んでいた人たちだけが生き残ったのです。

・韓国でキムチの消費量と反比例するように増加している癌 
・玄米と味噌汁を飲んでいたら放射能症にならずに生き残った
・日本酒を飲んでいたら放射能症にならずに生き残った


これらの事実から、1つのキーワードが浮かび上がってこないでしょうか?

それは「発酵」という共通項です。
私たちは、今こそ、これらの事実から一つの教訓を導き出し、それを自らの生活に取り入れていくべきなのではないでしょうか?


要するに、〈彼ら〉は、医薬や、添加物や、農薬や、放射能といった毒が、我々の肉体だけでなく、我々の「霊性」といわれるものまでを傷つけると信じているのだ。……と私が想像しているということだ。 もちろん〈彼ら〉は、こうした毒を極限まで避けているので、スタートラインから大きなアドバンテージを得ることになる。さらにいえば、〈彼ら〉はこうした毒を「無毒化」する方法を知っている


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秋月辰一郎著『死の同心円』には日本酒は放射能に効くという事実が記されている 


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