我が家では、出来るだけ食品添加物を摂りたくないことから、
  • コンビニ弁当
  • インスタント食品
  • レトルト食品
  • 冷凍食品
  • ファーストフード
を食卓から排除するように心がけていますが、これらに頼らないということは、必然的に料理を手作りしなければならないことを意味します。

しかし、残念ながら私はあまり料理が得意ではありません。(一方、夫は料理が上手ですが、面倒くさがりやで、料理を作るのは億劫なようです。)

したがって、頑張って手作りしようとするものの、正直に言うと料理でストレスが溜まることは否めません。

無添加(=手作り)と手のかからない料理。

この一見矛盾するように思われる二つを両立させることは果たして可能なのか?

夫婦で何度も議論を戦わせました。

その結果、添加物を避けつつ、料理に掛かる稼働を減らす方法を試行錯誤の上生み出したのです。

今から、その方法をお伝えしましょう。


我が家で行っている、添加物を避けながら、手が掛からない献立にする3つのコツ

  1. 調味料を変える
  2. 発酵食品を利用する
  3. 良いものを食べる

1.調味料を良いものに変える

調味料をオーガニックなものに変えるだけで、驚くほど献立が簡単になります。

例えば醤油。

皆さんがスーパーの特売で買っていた大手メーカーの醤油。
その正体を知っていますか?

ところが、市場に出回っている一般的な安いしょうゆの原料は、「丸い大豆」ではありません。大豆から油をしぼった残りカスの、「脱脂加工大豆」が、今どきのしょう油の原料だというから驚きですね。
 
この脱脂加工大豆を強制的に発酵させると、しょう油は1カ月もかからずにできてしまいます。天然発酵・熟成を経ないしょう油は、しょう油本来の旨味に欠けるため、化学調味料や酸味料等の添加物に頼ることになります。

このように、スーパーで売っている安価な醤油は、食品添加物が含まれているニセモノの醤油だったのです。

それでは、一方で本物の醤油とは、どのように作られたものなのでしょうか?

(つづく)

 
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今年46歳になる僕は、小学校高学年の頃からかれこれ35年間、一日二食の生活を送ってきました。

最近では、一日あたりで食べる量も減らしてきており、通常の人でいうところの1食〜1.5食分の量の食事を2回に分けて摂るようにしています。

そこで、今回は実際に少食生活を送っている僕が、現在一日三食食べている皆さんに伝えたい!
少食がもたらす、その計り知れないメリットを!

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実際に少食生活を送る僕が伝えたい!少食生活を送る5つのメリット!

  1. 痩せる!
  2. 節約できる!
  3. 料理(=家事)から解放される!
  4. 病気知らず!
  5. 若返る!

メリットその①:痩せる!

170㎝、52㎏。

これが現在46歳になる僕の身長と体重です。
当然お腹はライザップ並みに凹んでいますし、頬もこけています。

そして、これは密かに心の中だけで自慢しているのですが、僕は中学3年の時から、この体型を46歳になる今までキープし続けているのです。

しかも、何の努力もせずに…です。

僕が少食を続けている理由の一つとして挙げられるのが、苦労(=ダイエットのための運動を)せずとも体重が増えないということです。

摂取するカロリーや糖質が少ないで、当然のことですが…。

もちろん、しっかり食べて増えた体重を運動することで減らすという選択肢があるのは百も承知です。

でも、正直に言うと、運動が面倒くさいのです。
もっとはっきり言うと、運動が大嫌いなのです。

そんな面倒くさいこと、やりたくありません。

でも、普通に食べていて運動をしなかったら、人間は確実に太っていきますよね。

だから僕は選択したのです。
運動を全くやらなくても、太らなくて済む方法を。

それが、少食生活だったのです。

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メリットその②:節約できる!

一日あたり1食〜1.5食生活を続けていると、当然のことながら、食費がかかりません。
普通に三食食べている人(または家族)に比べて、1/2〜1/3で済みます。

節約できるのは、食費だけではありません。

おやつやお酒などの嗜好品も摂らないので、食費以外の出費も抑えられます。

また、体重が増えないので、ダイエットサプリやジム通いにお金を使う必要もありません。


メリットその③:料理(=家事)から解放される!

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食べる回数が減るということは、イコール、料理(=家事)の回数が減るということです。

我が家では料理を作るのは、平日=妻、土日・休日=夫である僕、になっています。

土日だけとはいえ、やはり料理を作るのは、正直大変です。

それを1日3回もやらなければならないのは、苦役以外の何物でもありません。

それが、我が家では、1食の時は1日で1回しか料理をしなくても構いませんのでものすごく楽です。

また、 1日2回で1.5食の時も、そのうちの1回分の0.5食については、ほとんど料理に手間をかけていません。

例を挙げると

土曜日の昼=チーズ1切れとアボガドに本醸造の醤油をかけたもの

日曜日の昼=サバ缶と味噌汁(酵母が生きている本醸造の味噌で作ったもの)

のように、炭水化物抜きで、できるだけ料理しなくてもそのまま食べられる献立にしています。


メリットその④:病気知らず!

これだけ少食の生活を35年間続けていれば、栄養士の皆さんのご指摘の通りならばとっくに栄養失調で病気になっているはずです。

しかし不思議なことに、私はこれまで会社の健康診断で一度も問題を指摘されたことがありません。
同年代の人たちが皆メタボや肝機能で問題を指摘されているのを横目で見ながら、です。

とにかく、少食のおかげなのか身体は至って健康なのは本当に助かります。


メリットその⑤:若返る!

不思議なことに、少食は健康だけでなく若さまで提供してくれるようです。

昨年、中学時代の同窓会に出かけた時のことです。

当時15歳なので、およそ30年ぶりくらいの同級生との再会。

想像してはいましたが、いや、想像以上に、30年という時の流れは残酷でした。

揃いも揃って、皆頭は禿げ上がり、メタボの洋梨体型に成り果てていたのです。

そんな中、僕は挨拶をする人たちから、口々に驚かれました。

『お前、全然雰囲気変わってないな!?』

僕は心の中で呟いていました。

『それはそうですよ、体重が当時と同じ52キロなのですから!』

少食のおかげなのか、僕は今でも髪の毛はフサフサで、肌ツヤも良く、おでこのシワもほとんど目立ちません。

自分で言うのも憚られるのですが、とにかく同年代の人と比べても、10歳は若い。

そして、この若さは決して偶然の産物ではありません。
少食とアンチエイジングの因果関係については、すでに因果関係が証明されているのです。

以上のように「カロリー制限」が老化防止・若返りの〝秘策〟であることは、間違いありません。「老化マーカー」という指標があります。それは「シミ」「しわ」「たるみ」「白髪」……など加齢変化を示す「生理指数」です。なんと、それは約300項目もあるそうです。ところが、米国立老化研究所の報告によれば「カロリー制限」を行なうだけで、その80~ 90%が改善されることが、証明されているのです。

船瀬俊介著『3日食べなきゃ、7割治る』 

いかがでしょうか?

お金がかからず、時間も創出でき、若さを健康を手に入れることができる少食生活。

あなたも明日から始めてみませんか?


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濃厚なのに甘くなく、後味さっぱり。

無印良品のソフトクリームの味を一言で表現するとしたら、このフレーズしか思いつきません。

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そして、この無印良品カフェのソフトクリームは、まちがいなく、私がこれまで食べてきたソフトクリームの中で、ベスト3に入る美味しさだと断言できます。

なぜ、無印良品カフェのソフトクリームはこれほどまでに美味しいのでしょうか?
濃厚で美味しいのに、口あたりが良いのはなぜなのでしょう? 

その秘密は、こだわりの原材料にありました。


「Café MUJIのソフトクリーム」の美味しさの秘密

  1. 森林ノ牧場のジャージー牛乳
  2. 本和香糖

      • 自然の中で育った、ジャージー牛乳の濃厚さ
      「Café MUJIのソフトクリーム」は、栃木県にある「森林ノ牧場」で飼育されたジャージー牛から絞ったミルクから作られています。

      そして、その美味しさは、この「森林ノ牧場」の3つのこだわりから生み出されたものだと言っても過言ではありません。

      森林ノ牧場のこだわり

      森林ノ牧場の乳製品の美味しさは 「放牧」「ジャージー牛」「低温殺菌」のこだわりから生まれます。


      放牧 

      森林ノ牧場では牛を放牧で飼育しています。放牧することでミルクは四季によって風味が移り変わります。季節によって放牧地の草の成分も変わるので、牛乳も同じように変わっていくのです。


      ジャージー牛 

      森林ノ牧場ではジャージー種という牛を飼育しています。搾ったミルクの成分が高く、香り・味が良いのが特徴で、体が比較的小さいため放牧にも向いています。


      低温殺菌・ノホモジナイズ

      森林ノ牛乳は「低温殺菌」で加工しています。63℃30分という低い温度でじっくり殺菌することで、熱による変性が小さく、より搾りたての生乳に近い風味が保てます。ジャージー牛乳の香りや濃厚感、ミルクの季節感が引き出される殺菌方法です。 

      森林ノ牧場とは - 森林ノ牧場 

      「Café MUJIのソフトクリーム」を口にしてまず最初に感じるのは、このミルクのなんとも言えない濃厚さです。

      そして、この濃厚さの秘密は、上記のこだわりから生まれたものであり、まさに、「森林ノ牧場」でなければ出せなかった牛乳の味なのです。

      • 濃厚なのにさらっとした後味
      そして、この低温殺菌によって、濃厚さとともに、さらっとした口当たりの良さを同時に実現することが可能になりました。

      さらに、68℃30分という低温殺菌処理をすることで、濃厚なのに後味はさらっとした牛乳になっています

      だから、このソフトクリームを食べた後は、「水を飲んで口直しをする」ということをしなくても大丈夫なんです。 

      Café & Meal MUJI限定。「森林ノ牧場のジャージー牛乳」と「特注コーン」を使用した、夏はさっぱり&冬は濃厚なソフトクリーム。 - CAKE.TOKYO 

      それだけではありません。
      この「Café MUJIのソフトクリーム」の口当たりの良さは、余計なものが含まれていないという、材料のシンプルさによるところも大きいと言えます

      ジャージー牛乳は乳脂肪、たんぱく質などの成分が豊富で濃厚感がありますが、ここでは68℃30分という低温殺菌処理をしているためさらっとした後味なのです。

      さらに後味がべたつかないのは、余分なものが一切入っていないから。食べたあとにお水を飲んで口の中をリセットする必要がありません。

      美味しいジャージー牛乳のはなし - 無印良品[Café & Meal MUJI] 

      実際に食べてみると、これだけ濃厚でありながら、さっぱりとしていて、食べ終わった後に口の中に全くソフトクリームの後味が残らないことが本当に不思議です。

      食べた瞬間は、ミルクの濃厚さが口の中いっぱいに広がるのですが、飲み込んだ後は、ベタベタした感触が全くありません。

      • 本和香糖を使った柔らかな甘さ
      ミルクの濃厚さと後味の良さもさることながら、この「Café MUJIのソフトクリーム」は、グラニュー糖よりも糖度が低い本和香糖を使うことで、甘みがおさえられコクのある味に仕上がっています。

      それだけではありません。
      本和香糖は、栄養面でも通常の砂糖とは一線を画しています。

      早速、その作り方について見ていきましょう。

      普段、ご家庭で使われることが多い「上白糖」「グラニュー糖」「三温糖」は「精製糖」といわれる「分蜜糖(ぶんみつとう)」。

      「精製糖(分蜜糖)」は、さとうきびや甜菜から作られる原料糖の不純物を徹底的に取り除き、純粋な甘味であるショ糖分のみを結晶化させたものです。

      これに対して含蜜糖である「本和香糖」は、原料糖に含まれる不純物を濾過して取り除き、それを濃縮して粉化させているので、原料糖が本来持っているミネラル分や風味、コクが残ります
      この残ったミネラル分が本和香糖のやわらかい味の特徴なのです。
       

      この本和香糖に含まれるミネラル分と先ほどの低温殺菌牛乳で、甘味をおさえてコクのある、それでいてさっぱりとした後味に仕上がっているのです。

      もちろん、通常の分蜜糖とは異なりミネラル分も豊富で身体に必要な栄養価を摂ることができます。

      これだけのこだわりの材料でつくられた「Café MUJIのソフトクリーム」。

      先ほどから述べている通り、ジャージー牛乳の濃厚さと本和香糖の柔らかな甘さ、そして、後味が残らないさっぱりとした口当たり。

      その美味しさは、一度食べたらやみつきになること間違いなしです。

      ぜひ一度、お近くのCafé & Meal MUJIにお越しの際は、ぜひ食べてみてください。


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      休日の昼下がりの遅めの昼食。

      キツネ色に焼きあがった一枚の食パンを口に入れた瞬間に感じる小麦の香りに癒されます。

      そのパンの銘柄は、「超熟」。

      我が家では、数年前から、この超熟一択です。

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      • 私がPascoの「超熟」を選ぶ理由
      我が家が超熟を選ぶのには訳があります。
      1. 美味しい
      2. 無添加
      3. リーゾナブル

      まず、このPascoの「超熟」は単純に美味しい。
      軽くトーストしただけで、小麦の甘みと香りが十分に感じられる理由は、その製法にありました。

      小麦の味をひきだす、超熟製法

      小麦のもつ甘みや香り。
      ごはんのようなもっちり、しっとり感。
      口に入れたとき、サラっととける口どけの良さ。

      これらの風味や食感を実現するために考えられたのが、
      小麦粉の一部を熱湯でこねる「湯種製法」です。
      当時「湯種製法」は品質の安定化が難しく、製パン会社での量産には不向きとされていました。
      しかし、理想の食感を生み出すにはこの方法しかありません。

      試行錯誤の末、Pasco独自の製法を開発し、 半年以上かけて量産化に成功。
      「超熟製法」と名づけ、特許製法として登録しています。 

      おいしさのひみつ - 超熟 
       
      • 「超熟」の無添加へのこだわり
      超熟は、味だけではなく、無添加製法への強いこだわりがあります。

      イーストフード・乳化剤不使⽤

      Pascoは“無農薬”や“無添加”に高い関心を抱くお客さまが増えている時代背景を受けて、「添加物を極力使用せず、おいしく食べられるパン」の開発に取り組んでいます。

      パンの主な原材料には小麦粉・砂糖・塩・油脂・パン酵母などがありますが、このほか、工場でパンを作る際に必要なものとして、イーストフードや乳化剤などの食品添加物があります。
      これらはもちろん安全性が認められており、パンを柔らかくしたり水と油脂を混ざりやすくするなど、工場でのパン作りには欠かせないものです。
      しかし、超熟のさらなるおいしさを追求するため、イーストフードと乳化剤をなくすことにチャレンジ。

      原材料の見直しや工場設備への投資、新しい技術の導入などを行って研究を重ねた末に2006年の秋にはイーストフードを、2007年の春には乳化剤を、原材料からなくすことに成功しました
      もちろん「超熟食パン」だけでなく、超熟シリーズ全てにおいてイーストフード・乳化剤を使わず、小麦本来の自然な味や香りをお楽しみいただけます。

      • 「超熟」のリーゾナブルな価格設定
      これだけの原料と製法にこだわりながら、「超熟」は、他のメーカーの食パンとともに、近所のスーパーのパン売り場に並んでいます。

      これは、ある意味すごいことだと私は思います。

      オーガニック食品は、安全・安心で美味しさには定評があるのですが、価格が高くなりがちというデメリットもあることは否めません。

      ところが、この「超熟」は、近所のスーパーで買えるぐらいのリーゾナブルな価格で購入できる無添加のパンなのです。

      お金を出してオーガニックなものを買うのはある意味当たり前のことですが、あえて安価な価格設定で無添加のものを提供しようとするPascoの姿勢には、頭が下がります。

      美味しく、安心で、手頃な価格のPasco「超熟」。
      みなさんも、ぜひ、明日からの食卓にのせてみてはいかがでしょうか?


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      俳優の志水正義さん死去 60歳 「相棒」シリーズで大木刑事役 がん闘病公表

      スポニチアネックス
      2018年9月27日 21:50

      テレビ朝日「相棒」シリーズなどで知られる俳優の志水正義(しみず・せいぎ)さんが27日、死去した。60歳。熊本県出身。フェイスブックでがん闘病を公表していた。 

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      一連のニュースを見て、私なりに、少し気になることがありましたので、今回の記事に書かせて頂きます。

      それは、ここ最近、芸能人も含めた、有名人の癌が多すぎないか? という疑問です。

      単なる私の思い違いならいいのですが、気になって仕方がありません。

      そこで、ウィキペディア等で、有名人の癌について調べてみました。


      以下、癌で亡くなった方と、現在闘病中の方(完全に回復した方を含む)について列挙した結果です。

      ◆は亡くなった方、◇は闘病中(完全に回復した方を含む)の方です。

      ◆の方の名前の後の情報は、亡くなった年月日(没年齢)/癌の種類 になります。

      記載した情報は全て、ウィキペディア等に掲載されているもので、どなたでも同じ情報を確認することが可能です。

      ---------------------
      亡くなった方々

      1980年代

      ◆越路吹雪/1980年11月7日(満56歳没)/胃癌

      ◆横溝正史/1981年12月28日(/満79歳没)/結腸ガン

      ◆夏目雅子/1985年9月11日(満27歳没)/急性骨髄性白血病

      ◆石原裕次郎/1987年7月17日(/満52歳没)/肝臓癌

      ◆宇野重吉/1988年1月9日(満73歳没)/肺がん

      ◆堀江しのぶ/1988年9月13日(満23歳没)/スキルス性胃癌

      ◆松田優作/1989年11月6日(満40歳没)/膀胱癌


      1990年代

      ◆渥美清/1996年8月4日(満68歳没)/転移性肺癌

      ◆逸見政孝/1993年12月25日(/満48歳没)/スキルス胃癌

      ◆勝新太郎/1997年6月21日(/満65歳没)/下咽頭癌


      2000年代

      ◆アンディ・フグ(キックボクサー)/2000年8月24日(/満35歳没)/急性前骨髄球性白血病

      ◆藤井将雄(プロ野球選手)/2000年10月13日(満31歳没)/肺癌

      ◆中谷一郎/2004年4月1日(満73歳没)/咽頭癌

      ◆松原みき/2004年10月7日(満44歳没)/子宮頸癌

      ◆貴ノ花利彰(元大関貴ノ花)/2005年5月30日(/満55歳没)/口腔底癌

      ◆杉浦日向子/2005年7月22日(満46歳没)/下咽頭癌

      ◆本田美奈子/2005年11月6日(満38歳没)/急性骨髄性白血病

      ◆仰木彬/2005年12月15日(満70歳没)/肺癌

      ◆絵門ゆう子/2006年4月3日(満49歳没)/乳癌 

      ◆中島忠幸(カンニング)/2006年12月20日(満35歳没)/急性リンパ性白血病

      ◆羽田健太郎/2007年6月2日(満58歳没)/肝細胞癌

      ◆阿久悠/2007年8月1日(満70歳没)/腎臓癌

      ◆島野育夫(元プロ野球コーチ)/2007年12月15日(満63歳没)/胃癌

      ◆加藤博一(元プロ野球選手)/2008年1月21日(満56歳没)/肺ガン

      ◆深浦加奈子/2008年8月25日(満48歳没)/S状結腸癌

      ◆緒形拳/2008年10月5日(満71歳没)/肝癌

      ◆峰岸徹/2008年10月11日(満65歳没)/肺癌

      ◆筑紫哲也/2008年11月7日(満73歳没)/肺癌

      ◆忌野清志郎/2009年5月1日(満58歳没)/喉頭癌

      ◆川村カオリ/2009年7月28日(満38歳没)/乳癌


      2010年代

      ◆田中好子(元キャンディーズ)/2011年4月21日(満55歳没)/乳がん

      ◆坂口良子/2013年3月27日(満57歳没)/横行結腸癌
      2013年3月27日午前3時40分、横行結腸癌および肺炎のため死去。
      同月中旬には『週刊女性』が坂口の重病説を報道、これに対して坂口は自身のブログで、前年末から腸閉塞・肺炎・インフルエンザに罹患し、点滴治療を受けるなどして静養中であると説明していた。

      ◆島倉千代子/2013年11月8日(満75歳没)/肝臓癌

      ◆やしきたかじん/2014年1月3日(満64歳没)/食道癌
      2012年1月31日には公式ウェブサイトで、食道癌(早期のものと発表していたが、実際は進行していたという)治療のため芸能活動を休止することを発表した。

      ◆淡路恵子/2014年1月11日(満80歳没)/食道がん
      また直腸がんの手術も成功していたが、2013年9月以降食事を受け付けなくなり、徐々に体力が落ちていき、所属事務所の社長の話によれば、2014年1月9日に会ってから容体が急変したという。

      ◆蟹江敬三/2014年3月30日(満69歳没)/胃がん
      2013年12月末に末期の胃がんとの診断を受け、2014年1月から体調を崩して入退院を繰り返した。

      ◆渡辺淳一/2014年4月30日(満80歳没)/前立腺癌

      ◆高倉健/2014年11月10日(満83歳没)/悪性リンパ腫

      ◆ジョニー大倉/2014年11月19日(満62歳没)/肺癌
      2013年6月に肺癌と診断されて余命2週間を宣告された後、抗癌剤治療を経て2014年3月に退院。

      ◆菅原文太/2014年11月28日(満81歳没)/肝がん
      2014年11月13日に定期健診で病院を訪れてそのまま入院。

      ◆石井光三/2015年1月6日(満83歳没)/肝内胆管がん
      2012年ごろに肝内胆管がんと診断されて在宅医療を受けて闘病を続けていたが、2015年1月6日に東京都世田谷区内の自宅にて死去。
      石井光三 - Wikipedia

      ◆大豊泰昭(元プロ野球選手)/2015年1月18日(満51歳没)/急性骨髄性白血病

      ◆斉藤仁(元柔道金メダリスト)/2015年1月20日(満54歳没)/肝内胆管がん
      2013年、肝内胆管がんが判明し、闘病生活に入りながら選手の指導にあたっていた。

      ◆シーナ(シーナ&ザ・ロケッツ)/2015年2月14日(満61歳没)/子宮頸癌

      ◆坂東三津五郎/2015年2月21日(満59歳没)/すい臓癌
      2013年8月、膵臓に腫瘍が判明し手術・治療のため入院。2015年2月21日、膵臓癌の治療を続けていたが59歳で死去。
       
      ◆愛川欽也/2015年4月15日(満80歳没)/肺がん
      2014年冬に体調の不安を訴え検査したところ肺がんであることが判明したが、本人の希望で自宅療養を行い、最後まで仕事復帰する可能性に懸け病状を伏せていたという。

      ◆今井 雅之/2015年5月28日(満54歳没)/大腸癌
      2014年末に腸閉塞のために体調を崩し医師から「余命3日」を宣告され緊急手術を行い、術後には回復した事をブログで報告。2015年4月30日には記者会見を開き、3月から入院中で、抗がん剤治療をしており、「ステージ4」の末期ガンであることを明かした。

      ◆今いくよ/2015年5月28日(満67歳没)/胃がん
      胃がんの治療に専念するため2014年9月17日より休業、12月3日に舞台復帰したが2015年5月28日に逝去した。

      ◆黒木奈々/2015年9月19日(満32歳没)/胃癌
      2014年7月27日、急性胃潰瘍でレストランで倒れ緊急入院。検査の結果、悪性細胞が見つかり同年8月27日放送分以降休養。同年9月10日に胃癌を患っていることを公表した。
       
      ◆川島なお美/2015年9月24日(満54歳没)/肝内胆管癌 
      2013年8月に健康診断で腫瘍が見つかり、即手術を勧められるも拒否。腫瘍は肝内胆管癌であることが判明。

      ◆盛田幸妃/2015年10月16日(満45歳没)/脳腫瘍
      2005年の夏に脳腫瘍が再発するが、翌2006年2月に除去手術を受けて成功した。しかしその後も2010年に脳腫瘍の転移した骨腫瘍が発生、2013年には脳腫瘍も再発、骨への転移と手術も繰り返すようになり、2014年の春には大腿骨を骨折していた。
       
      ◆松来未祐/2015年10月27日(満38歳没)/悪性リンパ腫
      2015年7月14日、「今年に入って熱が下がらず、病院で検査を繰り返していたのですが、急性の肺炎で検査を重ねたところで、少しでも早く治療に取り組まないといけない病気であることが分かりました」と語り、病気治療のために活動を休止することを発表した。 その後、本格的な療養生活に入ったが治療の甲斐なく2015年10月27日午後10時18分、入院先の東京都内の病院で死去。その後、四十九日が経過した同年12月15日に遺族から病名公表の要望があったことから、難病に近い非常に希少な病気である慢性活動性EBウイルス感染症に感染していたこと、最終的な死因は悪性リンパ腫であったことが公表された。

      ◆元横綱 北の湖理事長/2015年11月20日(満62歳没)/直腸癌
      2015年九州場所が開かれているさなかの11月19日夜に持病の貧血の症状を示す。翌11月20日朝に救急車で福岡市の済生会福岡総合病院に搬送されて入院し、点滴治療などを受けていたが、直腸癌による多臓器不全のため同日午後6時55分に死去した。

      ◆フジモトマサル/2015年11月22日(満46歳没)/慢性骨髄性白血病
      2015年11月22日、慢性骨髄性白血病のため死去。46歳没。

      ◆杉本章子/2015年12月4日(満62歳没)/乳がん
      晩年はガンで余命宣告を受け、ホスピスで執筆を続けた。2015年12月4日、乳がんで死去。

      ◆竹田圭吾/2016年1月10日(満51歳没)/膵臓がん
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      2015年9月27日、コメンテーターとして出演するフジテレビ系の情報番組『Mr.サンデー』において、自らががん治療中でかつらを着用していることを告白した。2016年1月10日、膵臓がんにより死去。51歳没。

      ◆松原正樹(ギタリスト)/2016年2月8日(満61歳没)/十二指腸がん
      松原さんは昨年5月、十二指腸がんが判明。6月に開腹手術をしたもののすでに手の施しようがなかったという。

      ◆村田和人(シンガー・ソングライター)/2016年2月22日(満62歳)/大腸がん
      2015年1月まで日本各地を訪れるライブ活動を精力的に行っていたが、体調の不備を自覚。治療をしながら音楽活動を続けていたが、2016年2月初旬には春から行われるライブツアー中止を発表。日を置かずして体調が悪化。同年2月22日に大腸がんからの転移性肝臓がんにより死去した。62歳だった。

      ◆江戸家猫八/2016年3月21日(満66歳)/進行性胃がん
      2016年3月8日放送のテレビ朝日系『徹子の部屋』に長男とともに出演。これが最後の仕事となった。
      『徹子の部屋』出演から13日後の3月21日、進行性胃がんのため死去。66歳没。

      ◆和田光司/2016年4月3日(満42歳)/上咽頭がん
      2016年4月3日早朝、上咽頭がんにより死去。42歳没。

      ◆山本功児(プロ野球選手)/2016年4月23日(満64歳)/肝臓がん
      2016年4月23日、北九州市内の自宅で肝臓がんの為逝去。64歳没。

      ◆松智洋/2016年5月2日(満43歳)/肝臓癌
      2016年5月2日、肝臓癌により43歳で死去した。

      ◆水谷優子/2016年5月17日(満51歳)/乳癌
      2016年5月17日、乳癌のため死去。51歳没。2年ほど前に乳癌の摘出手術を受けており、『ちびまる子ちゃん』のアフレコも5月22日・29日放送分を収録した4月22日まで参加していたが、5月に入って入院していたという。

      ◆今坂勝広(ボートレーサー)/2016年5月21日(満40歳)/胃癌
      ボート選手の今坂勝広氏(いまさか・かつひろ)が21日午後6時55分、胃がんのため死去した。40歳。

      ◆千代の富士貢/2016年7月31日(満61歳)/すい臓癌
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      それから1か月経過後の2015年7月12日、7月場所初日に「内臓疾患により3週間の加療入院」の診断書を提出し、同場所を全休した。翌9月場所初日の復帰時に、初期の膵臓癌が発覚し手術を受けたことを公表した。2016年7月31日午後4時頃、東京大学附属病院で死去。61歳没。

      ◆川島道行/2016年10月9日(満47歳)/脳腫瘍
      晩年は後述の脳腫瘍により正確な意思の疎通も難しくなり、車椅子での生活を余儀なくされていた。2016年10月9日、脳腫瘍のため逝去。47歳没。

      ◆平尾誠二/2016年10月20日(満53歳)/胆管細胞がん
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      2016年10月20日午前7時16分、京都市内の病院で死去。53歳だった。 病名などの死因については当初は遺族の意向によって非公表となっていたが、その後親族からの発表にて前年秋から胆管細胞がんの闘病中であったことが明らかになった。
      平尾誠二 - Wikipedia

      ◆黒沢健一(L⇔R)/2016年12月5日(満48歳)/脳腫瘍
      2016年10月3日、自身の公式サイト上で、脳腫瘍の治療中であることを公表。2015年10月のライブのリハーサル中にめまいを起こしたことをきっかけに検査をした結果発覚し、その後入退院を繰り返していた。
      同年12月5日に脳腫瘍により逝去。48歳没。
      黒沢健一 - Wikipedia

      ◆松方弘樹/2017年1月21日(満74歳)/脳リンパ腫
      2016年(平成28年)2月23日、脳腫瘍の可能性があり、長期療養のため出演予定だった、3月1日から6月8日までの『夢コンサート』を降板し、6月からの舞台『遠山の金さんと女ねずみ』を中止すると発表した。3月2日、検査の結果「脳リンパ腫」との確定診断を受けたことが発表された。手術はせず、抗がん剤の投薬治療を行う。
      2017年(平成29年)1月21日午前11時26分、脳リンパ腫により死去。74歳没。
      松方弘樹 - Wikipedia

      ◆時天空慶晃/2017年1月31日(満37歳)/悪性リンパ腫
      2016年8月25日、日本相撲協会の理事会は時天空の現役引退と、年寄・間垣の襲名を理事会で承認した。
      同年11月場所からは療養に専念していたが、その甲斐も空しく2017年1月31日午前1時12分、東京都内の病院(死因は悪性リンパ腫)で死去。37歳没。
      時天空慶晃 - Wikipedia

      ◆かまやつひろし/2017年3月1日(満78歳)/膵臓癌
      2016年9月6日、9月10日に出演予定だったイベントを欠席と肝臓がんであることが所属事務所から発表された。
      2017年3月1日18時5分、膵癌のため東京都内の病院で死去。78歳没。
      かまやつひろし - Wikipedia 

      ◆渡瀬恒彦/2017年3月14日(72歳没)/胆嚢癌
      2015年(平成27年)の夏から秋にかけ、体調不良による入院で検査の結果胆嚢がんが見つかり、5か月間仕事を入れずに抗がん剤と放射線による治療に専念。
      兄の渡哲也によるとこの時点で「ステージIV、余命1年」を宣告されていたという。
      渡瀬恒彦 - Wikipedia 

      ◆一色徳保(つばき)/2017年5月9日(37歳没)/脳腫瘍
      闘病中だったつばき・一色徳保が5月9日午前10時8分、脳腫瘍のため逝去した。37歳だった。
      リアルサウンド 

      ◆野際陽子
      2017年(平成29年)6月13日、肺腺癌の為81歳で死去。
      野際陽子 - Wikipedia 

      ◆小林麻央
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      2017年6月22日夜、自宅にて死去。最期は、姉の小林麻耶・麻央と麻耶の両親・実の娘と息子・海老蔵に看取られながら、『愛している』の言葉を残し死去した。34歳没。

      ◆つかじ俊/2017年9月25日(満27歳)/大腸癌


      ◆星野仙一/2018年1月4日(満70歳)/膵臓癌
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      2016年7月に急性膵炎を発症した際に膵臓癌が発覚したが、星野の意向で病については一切公にされなかった。2017年11月28日と12月1日には自身の「野球殿堂入りを祝う会」に出席していたが、その後体調が悪化し、年が明けた2018年1月4日午前5時25分に死去した。

      ◆いときん(ET-KING)
      2017年8月3日、肺腺がんのため治療に専念することを発表した。同年6月に定期的に受診している健康診断でがんが発見され、同年7月の検査で「ステージ4の進行がんであり、リンパ節、脳にも転移している」ことも公表した。
      2018年1月19日、容体が急変して病院へ搬送され治療にあたっていたが、同月31日午前11時28分、がん性心膜炎のため大阪府和泉市内の病院で死去。38歳没。
      いときん - Wikipedia 

      ◆有賀さつき
      元フジテレビアナウンサーでタレントの有賀さつき(ありが・さつき)さんが1月30日午前8時頃、都内の病院で亡くなっていたことが5日、分かった。52歳だった。
      死因は不明だが、がんの治療をしていたという
      有賀さつき - Wikipedia 

      ◆中尾翔太(FANTASTICS)/2018年7月6日(満22歳)/胃がん
      今年3月に胃がん治療に専念するため活動を休止していたEXILE TRIBEの9人組パフォーマー集団・FANTASTICSのメンバー・中尾翔太さんが6日、亡くなった。22歳。

      ◆さくらももこ/2018年8月15日(満53歳)/乳がん
      8月15日20時29分、乳がんのため死去[1][4][5]。53歳没。さくらの通夜・告別式は遺族の意向により親族・近親者のみで執り行ったため、式事一切が終わるまで訃報は控えられ、27日に報告する形となった。

      ◆亜利弥(女子プロレスラー)/2018年8月27日(満45歳)/乳がん
      乳がん闘病中の元女子プロレスラー亜利弥(ありや、本名小山亜矢=こやま・あや)さんが8月27日、午前5時25分に死去した。45歳。

      ◆浜尾朱美/2018年9月14日(満57歳)/乳がん
      2018年9月14日、乳がんのため、東京都内の病院で死去。57歳没。

      ◆山本“KID”徳郁/2018年9月18日(満41歳)
      2018年9月18日 所属ジムの公式ツイッターにより同日、41歳で死去したことが発表された。

      ◆志水正義/2018年9月27日(満60歳)/すい臓がん
      2018年7月に膵臓がんと診断され、肝臓にも転移していることを公表し、闘病中であったが、同年9月27日に死去。60歳没。




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      生存している方

      ◇渡辺謙
      前途洋々に見えた1989年、映画初主演となるはずであった『天と地と』の撮影中に急性骨髄性白血病を発症し降板。再起はおろか生命も危ぶまれたが、約1年の闘病の後、治療を続けながらも俳優業に復帰。

      ◇渡哲也
      1991年に自ら直腸癌であると発表。これにより、オストメイト(人工肛門使用者)であることを明らかにしている。

      ◇吉井怜
      2000年、奄美大島でのグラビア・カレンダーの撮影時に急性骨髄性白血病を発症した。

      ◇原千晶
      2005年初めに精密検査で子宮頸がんと診断される。仕事を一時休業し、子宮を残す円錐形切除を受けて復帰した。しかし、2009年末に子宮頸がんと子宮体がんの併発に加えリンパ節への転移も発見され、年明けに子宮全摘出手術・治療に専念し、2010年5月まで抗がん剤治療を受けていた。

      ◇柴田恭兵
      2006年7月、初期の肺癌と診断され、摘出手術を受けた。

      ◇山田邦子
      2007年4月、『最終警告!たけしの本当は怖い家庭の医学 スペシャル』(ABCテレビ)にゲスト出演。同番組内での乳癌自己検診の際、胸に違和感を覚え、その後正式に乳癌が左右の胸にあることが発覚する。聖路加国際病院の乳腺外科(ブレストセンター)にて2回の手術を経て癌を全て摘出した。

      ◇アグネス・チャン
      2007年10月31日、北京の人民大会堂で同会場初のポップス系の楽曲でチャリティーコンサートを行った。この前に初期の乳ガンが発見され、摘出手術を受けた。

      ◇佐藤B作
      2007年12月に行った健康診断で初期の胃がんと診断され、2008年5月1日に手術を行い胃の3分の2を摘出、成功し5月中に退院、その後「渡る世間は鬼ばかり」などテレビ番組で仕事復帰した。

      ◇愛華みれ
      2008年3月21日、リンパ腫に罹患していることを所属事務所が公表、出演予定の舞台を降板して治療に専念していたが、同年8月6日のモーニング娘。と共演した新宿コマ劇場での公演『シンデレラtheミュージカル』にて復帰。


      ◇間寛平
      2010年1月4日には、『アースマラソン』の際立ち寄ったトルコにて前立腺がんを発症していることが判明。同13日に公表。今後は、治療を行いながら『アースマラソン』を続けていくことが明らかになった。
       
      ◇桑田佳祐
      2010年7月12日、初期の食道癌であることが発覚。7月28日にその治療による音楽活動の休養を発表。その後、8月2日に手術を無事終了させ、22日に退院したことが公表された。

      ◇生稲晃子
      2011年4月28日、43歳の誕生日に乳がんが発見される。5月6日に腫瘍のある部分を切除する乳房温存手術を受け、放射線照射と薬による治療を続けた。2012年の夏、再発が判明。がんのできた部分を切除する再手術を受ける。2013年10月に3度目の切除手術、同年12月27日に右胸の全摘手術を受けた。2015年10月27日、右乳房の再建手術を受ける。同年11月、自らのがんを公表。

      ◇大塚範一(アナウンサー)
      2011年11月2日から体調不良を理由に『めざましテレビ』の出演を休業。急性リンパ性白血病と診断を受け治療を受けることになる。

      ◇宮迫博之
      2012年12月6日、早期胃癌のため休養することを所属事務所を通して発表した。がんは「胃角」と呼ばれる部位で大きさは2センチ程度。ステージは1A期。腹腔鏡下幽門側切除の手術を受け、胃の3分の2を摘出し、同月22日に退院した。

      ◇村治佳織
      2013年7月22日、舌腫瘍に罹患していることを公表し、治療のために長期休養に入ることを発表した。
      村治佳織 - Wikipedia

      ◇輪島大士
      2013年秋に下咽頭癌への罹患が判明し、12月に癌の切除手術を受けて成功したがその影響で声を失ってしまったことが明らかにされた。
      輪島大士 - Wikipedia 

      ◇竹原慎二(元プロボクサー)
      2014年、前年から血尿などの体調不良があり精密検査を受けた結果、膀胱癌が判明。リンパ節への転移も見付かるほど病状が悪化していたが、手術・抗がん剤などの治療を経て、現在は通院を続けながら経過観察中。

      ◇つんく
      2014年3月6日、喉頭がんを患ったことを公表した。9月25日、いったん「完全寛解」を発表したが、がんが再発見され、10月上旬に手術を受けていたことを10月17日に明らかにした。その後2015年1月20日、日本を元気にする会の結成記者会見にメッセージを寄せた際、松田公太議員により、声帯摘出したことが明かされる(この場では「なかなか声が出せないという状況」とされていた)。

      ◇林家木久扇
      2014年7月、初期の喉頭癌により約1ヶ月半に渡って休養することを明らかにした。

      ◇市村正親
      2014年7月、初期の胃がんにより出演中だった『ミス・サイゴン』を降板。

      ◇坂本龍一
      2014年7月10日、所属事務所エイベックス・ミュージック・クリエイティヴから中咽頭癌であること、療養に専念するためにコンサート活動などを中止する旨が発表された。

      ◇北斗晶 
      2015年9月23日、乳がんで入院中であり、右胸全摘手術をすることを明らかにした。
      9月24日に右乳房全摘出手術を受け、29日にわきのリンパまで転移したがんを取り除いた手術で、わきの神経も取ったことも告白した。

      ◇北山陽一(ゴスペラーズ)
      2015年、脳腫瘍の手術を行い、術後の療養のために、活動休止を発表。

      ◇大渕愛子
      2015年7月に受けた検査で「子宮けい部高度異形成」と診断されたため、12月22日に入院し、子宮けい部円錐切除の手術を受ける。

      ◇西川きよし
      2015年末に受けた定期健診で初期の前立腺がんと診断され、手術を受けた。

      ◇渡辺謙
      2016年2月9日、早期の胃がんが発見され手術を受けたことを明らかにした。

      ◇南果歩
      女優の南果歩(52)が初期の乳がんを患い、今月上旬に手術していたことが16日、分かった。

      ◇川島章良(はんにゃ)
      2016年4月、テレビ番組『しくじり先生 俺みたいになるな!!』の中で、2014年11月に腎臓癌が見つかり、2014年末に摘出手術を受けていたことを告白した。

      ◇小倉智昭
      キャスターの小倉智昭氏(68)が13日、司会を務めるフジテレビ「とくダネ!」(月~金曜、前8・00)の生放送で、膀胱(ぼうこう)がんを患っていることを告白した。

      ◇梅宮辰夫
      俳優の梅宮辰夫さん(78)が7月に十二指腸乳頭部がんで手術を受けたと、長女でタレントの梅宮アンナさん(44)が7日、公表した。

      ◇渡利璃穏(女子レスリング選手)
      2016年11月24日、悪性リンパ腫の一種ホジキンリンパ腫で闘病していることが判明した。リオデジャネイロオリンピック前の7月の検査で異常が見つかり、五輪後の9月に病名が判明。栄和人によると「胸に腫瘍が見つかり、五輪後に病名が分かった。今は1週間入院して退院する状況」とのこと。

      ◇だいたひかる
      「どうでもいいですよ」を枕ことばに無表情で毒を吐くのが定番ネタのだいたひかるさん(41)が、20日発売の本誌で、乳がんで右乳房全摘したことを語った。

      ◇赤松真人(広島東洋カープ)
      広島・赤松真人外野手(34)が28日、広島市内の球団事務所で会見し、初期段階の胃がんを患っていることを公表した。
      スポーツ報知 

      ◇大島康徳
      プロ野球の中日などで活躍し、日本ハムの監督も務めた野球評論家の大島康徳氏(66)が7日、大腸がんを患い闘病していることを公表した。
      自身のブログで「肝臓に転移がありステージは4。大腸の手術を終え、抗がん剤治療を行っています」などと記した。
      時事通信 

      ◇藤山直美
      女優藤山直美(58)が初期の乳がんを患い治療に専念することが17日、分かった。
      3月の名古屋・中日劇場、4月の大阪・新歌舞伎座で予定していた主演舞台「おもろい女」の上演を中止にすることを製作の東宝が発表した。
      スポニチ 

      ◇北村総一朗
      2013年8月中旬に前立腺ポリープ内視鏡手術を受けたところ、前立腺癌のため、早期の前立腺全摘出手術が必要と診断され、10月上演予定の舞台を降板。
      北村総一朗 - Wikipedia 

      ◇中村獅童
      2017年5月18日、人間ドックで初期の肺腺癌が発見されたことから、入院のため6月・7月の舞台を休演することを発表した。
      中村獅童 (2代目) - Wikipedia 

      ◇財津和夫(チューリップ)
      「心の旅」「虹とスニーカーの頃」などのヒット曲を持つ「TULIP(チューリップ)」のボーカル・財津和夫(69)が2日、大腸がんであることを明らかにした。チューリップ45周年メモリアルツアーの6、7月に予定していた4公演を中止し、治療に専念する。 
      スポーツ報知 

      ◇古村比呂
      子宮頸(けい)がんが再発し、手術を受けていたことを明かした女優の古村比呂(51)が「1人にはなりたくない」との思いを語った。
      日刊スポーツ 

      ◇大久保佳代子
      お笑いタレントの大久保佳代子(46)が9日、TBS系「名医のTHE太鼓判芸能人に余命宣告SP」(後7・00)に出演し、甲状腺に腫瘍が見つかったと通告を受けた。
      デイリースポーツ 

      ◇矢方美紀
      4月13日、乳がんのため左乳房全摘出とリンパ節切除の手術を受けていたことを公表。

      ◇安田章大(関ジャニ∞)
      2017年2月上旬、脳腫瘍の一つである「髄膜腫」を患い、腫瘍摘出の手術を受ける。公表されたのは2018年7月2日。

      ◇三遊亭 円楽(6代目)

      2018年9月28日、自身の所属する事務所の公式ホームページを通じて初期の肺がんであることを公表。




      以上私の記憶を元にウイキペディア等を検索して判明した事実を記載してみました。
      もちろん全ての人を網羅できていないかもしれません。
      (今後、判明し次第データを追加していきます)

      以下、現時点での上記の記載を元にした年代別の分析を行っていきます。

      人数(◆亡くなった方)

      1980年代 7人

      1990年代 3人

      2000年代 20人

      2010年代 55人


      1990年代までは少ない人数で推移していましたが、2000年代に急増します。

      そして驚くべきは、2010年代です。
       
      まだ、8年と8ヶ月しか経っていないにもかかわらず、55人と、2000年代の約2.7倍もの方が亡くなっています。

      私が、感覚的に感じた、

      『ここ最近、芸能人も含めた、有名人の癌が多すぎないか?』 

      という疑問を数字的に裏付ける形になります。
       
      間違いなく、有名人の癌による死亡は増加しているのです。


      続いて、この数字に、生存している方(◇)のデータを加えてみます。
      (生存している方(◇)については、年代別には、癌が発生した年を基準に分類した上で、加えます)


      人数(◆亡くなった方+◇生存している方)

      1980年代 8人

      1990年代 4人

      2000年代 27人

      2010年代 89人


      2010年代は、まだ8年と9ヶ月しか経過していないにも関わらず、2000年代の3倍を超える人数の有名人が癌を発症しています。(89人÷27人=3.2倍)

      もし、このまま同じペースで癌が発生したとしたら、

      2010年代の予測値は、89人÷8.75(8年9ヶ月)×10=101人になり、2000年代→2010年代にかけて、
      101人÷27人=約3.7倍も有名人の癌患者が発生することが予想されます。

      また、2010年~2015年の6年を、

      ①2010年~2012年(3年)
      ②2013年~2015年(3年)
      ③2016年〜2018年(2年8ヶ月) 

      に分けて、それぞれの人数をカウントしてみると、

      ①6人
      ②35人
      ③48人 

      全89人中、93%の83人が、②以降の期間に死亡又は癌が見つかっているのです。
       
      そして、驚くべきは、③がまだ2年と9ヶ月しか経過していないにもかかわらず、②の期間の人数(35人)を超える48人が癌を発症していることです。

      ①は3年で、③は2年と9ヶ月です。 

      これで、疑問は確信に変わりました。

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