登場人物 

のび太:高学歴で大企業に勤めるダメリーマン

:のび太の妻。「死ね!!!と罵倒された日本」の「保育所建設反対運動が起きるオワコン都市東京」で働くパート保育士

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「ねえ、のび太さん。私に隠れてメンズエステ行ってるでしょ?」

のび太「え!なんで僕がメンズエステなんて行かなきゃならないんだい。静ちゃん、馬鹿も休み休み言ってくれよ。」

「だっておかしいじゃない。どうしてそんなにお肌がツヤツヤしてるのよ。しかも、急にキメが細かくなってるし、絶対メンズエステ行ってるわ!」

のび太「行ってないって!」

「自分の顔、鏡で見てみなさいよ。なんだか肌年齢がマイナス10歳くらい若返ってるわよ。
怪しいわねぇ…。ひょっとしてのび太さん、今流行りのゲス不倫してるんじゃ…。」

のび太「ふざけるなよ!そういう静ちゃんだって、肌がスベスベしてるじゃないか。僕のこと言う前に、自分こそ不倫のためにエステ通いしてるんじゃ…。」

「なんで私が不倫なんてしなきゃならないのよ。ゲスののび太さんと一緒にしないで。」

のび太「いいかい、女性こそ、急にキレイになると不倫のサインだって、どっかのサイトに書いてあったよ。怪しいなぁ…。」

妻の浮気を見抜くポイント6つ−こいぴた

一番分かりやすく単純なのが、外見の変化です。

女性は恋をすると綺麗になる、とはいいますが自然と綺麗になるだけではなく、恋愛対象として受け入れられたいがために努力をして綺麗になります。

「……。ねえ、のび太さん!ひょっとして、私たちの肌が若返ったの、発酵食品のせいじゃない!?」

のび太「発酵食品!?」

「そう。放射能予防のために、この半年間、毎日発酵食品食べまくってるじゃない。その成果が別の形で現れたのよ!」


きっかけは、ふと見ていた夫の顔の肌ツヤが、どう見てもエステに行ったとしか思えないくらい若返っていたことです。

どう見ても、実年齢マイナス10歳の肌になっている。

しかも、夫から指摘されたのですが、私自身の肌も、夫と同じくマイナス10歳くらい若返っています。

一体我が家に何が起こったのでしょうか?

心あたりといえば、今年の正月から微生物が生きている日本酒、寺田本家の香取 純米90五人娘を毎日夫婦でおちょこ一杯づつ飲み始めたことです。

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香取 純米90

それから、コミローナの熟成ぬか床を使って漬けた自家製のぬか漬をこちらも毎日玄米と一緒に食べています。
もちろん、そこには、微生物が生きている本物の味噌、正直村の稲穂 玄米味噌で作った味噌汁を添えています。

でも、不思議だと思いませんか?

たったそれだけのことで、10歳も若返ることができたなら、はっきり言って化粧品もエステもいりませんね。

ひょっとしたら、発酵食品で得ることのできる美しさは、外見ではなく身体の中から美しくなる、本当の美しさなのかもしれません。 


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小林麻央さんの乳がん報道。
ある意味、私たち女性にとって、それは衝撃的なニュースでした。

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本日のブログ記事は、小林麻央さんも罹ってしまった乳がんの発生原因と、それを予防するために「避けるべき食べ物」を3つ、紹介します。 

避けるべき食べ物の1つ目は、アメリカ産の牛肉です。

乳がんの原因は、いろいろありますが、
最大の原因は女性ホルモンのエストロゲン。

いくつかのサイトで確認してみましょう。


ホルモン療法 | 今すぐ知りたい!乳がん | 患者・ご家族の皆様 | 武田薬品工業株式会社

乳がんの60~70%は、女性ホルモン(エストロゲンの影響を受けて、分裂・増殖します。

つまり、エストロゲンが乳がん細胞の中にあるエストロゲン受容体と結びつき、がん細胞の増殖を促します。


女性ホルモンと乳がんのリスク|協会けんぽ 健康サポート

女性ホルモンの一つであるエストロゲンの分泌量が多い時期が長く続くほど、その影響を受けてがん発生のリスクが高まるのが、乳がんです。


実は、このエストロゲンを大量に含む食べ物が、アメリカ産の牛肉なのです。

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  • アメリカ産牛肉でガンになる
     
アメリカ産牛肉のホルモン剤による残留エストロゲン濃度は、和牛に比べて140倍~600倍も高く、アメリカ産牛肉は5倍の発ガン性があるという報告も出ています。

内海聡著『医者が教える あなたを殺す食事 生かす食事

そして、これを裏付ける事実が以下の牛肉消費量と癌の発生率との相関関係です。

日本での牛肉消費量は、六〇年代にくらべて五倍に増えています。そして、日本人のホルモン依存性ガンも平均五倍に増えているのです。

その内訳は、乳ガン四倍、卵巣ガン四倍、子宮ガン七倍、前立腺ガン一〇倍……。

発ガン成長ホルモンが原因とみられる乳ガン増加をみてみましょう。

アメリカ女性は、四〇、六〇、七〇代と高齢になるほど発生率が急増しています。
それに対して日本女性は四五〜五〇代の発ガンがピークこの年代はアメリカ産牛肉が解禁されて、もっとも多く食べた世代なのです。

船瀬俊介著『いのちのガイドブック 新医学宣言

このように、アメリカ産牛肉は乳がんリスクを高めることから、女性であれば絶対に避けなければいけません。


  • 食パンは、乳がんリスクを高める

続いて、乳がんを防ぐために避けるべき食べ物の2つ目は、パンです。



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パンに含まれるグルテンが、発癌リスクを高めることは、科学的にも証明されています。

私が前著を上梓したのちも、グルテンが腸内環境に有害な影響を与えるという新しい研究結果が現われ続けた

グルテンの「ベトベト」は、栄養素の分解と吸収を阻害する。それが食べ物の消化不良につながり、免疫系に警鐘を鳴らし、やがて小腸の壁を攻撃する結果となる。 

このプロセスにおいて組織にダメージを与え、腸壁を弱くするのが、2章でも述べたリーキーガットだ。 

このリーキーガットにかかると、将来は他の食物にも敏感になりやすくなる。
また、リポ多糖類(LPS)の攻撃にも弱くなり、血流に流れ込ませてしまう。
もし、LPSがそれらの密着結合を通り抜ければ、全身の炎症を増加させ、免疫系を乱す。

これはダブルパンチとなり、多様な脳疾患、自己免疫疾患、そして、癌発症のリスクにつながる

デイビッド パールマター、 クリスティン ロバーグ 著『「腸の力」であなたは変わる: 一生病気にならない、脳と体が強くなる食事法

  • 乳がんと牛乳

乳がんリスクを高める食品として、最後に紹介するのが、牛乳です。

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こちらは、『乳がんと牛乳──がん細胞はなぜ消えたのか』にて著者ジェイン・プラントさんが書かれている自身の体験が衝撃的なので、ご紹介します。

私は、すべての乳製品を食べないようにしてから、頸部リンパ節に転移して治らないと言われていた自分の乳がんが数週間で消えたことが、乳がんと牛乳は関係があるという疑いようのない証拠だと信じている。

私は、乳がんになったことで自分が乳がんになりやすい人間だとわかった。だから、乳・乳製品(乳牛の肉を含めて)を一切口にしないことにした。

食事から乳製品を完全に除いて7年になる。乳製品をとらないことにしたら、治療不可能と言われていた首の大きな転移腫瘍が次第に小さくなって跡形もなく消えた

なぜ牛乳が乳がんを誘発するのか?
それは、上記のアメリカ産牛肉と同様、その中に含まれる女性ホルモンがその犯人です。

人々が心配するガンという病気にも、牛乳は一枚かんでいる牛乳の動物性たんぱく質、牛乳に含まれる成長ホルモンや女性ホルモンが関係してくるのだ

現在の牛乳にはほかにも抗生物質や過酸化脂質が入っており、とてもではないが健康食品とは呼べず、「不健康食品」と断じざるを得ない。
 
牛乳が性ホルモン系のガン(前立腺ガン、乳ガン、卵巣ガン)の発症リスクを高めるというのは、いくつも医学研究がなされている。

内海聡著『医者いらずの食』 

  • 発癌リスクを下げる食べ物を紹介

一方で、乳がんを始めとする癌のリスクを下げてくれる食べ物もありますので、併せて紹介しておきます。 癌予防の観点から、ぜひ参考にしてください。


【がん予防のためにオススメの食品】


①微生物が活きている日本酒(自然酒)

微生物が生きている本物の日本酒、いわゆる自然酒には、癌細胞を死滅させる効果があることが判明しています。

秋田大学の滝沢行雄名誉教授の出した論文によれば、ガン細胞に昔ながらの日本酒を入れると、ガン細胞が死んでしまうのだそうです。

ここでいう昔ながらの日本酒とは生酛造りの純米酒のことで、他の蒸留酒にはこの現象は現れなかったんだそうです。


オススメは、上記の書籍『斎藤一人 発酵力 微生物に学んだ人生の知恵』の著者、寺田啓佐さんが先代当主だった蔵元「寺田本家」の自然酒『寺田本家 香取 純米90』、『寺田本家 五人娘 純米酒』。(寺田啓佐さんは2012年4月に亡くなり、現在は寺田優さんが24代目当主として蔵元を運営しています。)

ちなみに、我が家では、『寺田本家 香取 純米90』で毎晩、夕食時に夫婦で晩酌しています。

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寺田本家 香取 純米90


②微生物が活きている「本物の味噌」

長崎への原爆投下時に、被曝した故・秋月辰一郎医師の指示で、玄米と味噌汁を食べていた病院職員と患者たちだけが、奇跡的に原爆症にならずに助かったという逸話があります。

放射能を避けるために最も普遍的な食事は、すでに提示されている。その食事法を示した有名人が秋月辰一郎医師である。
 
彼は長崎の病院(浦上第一病院、戦後に聖フランシス病院と改名)で自身が原爆に被爆しながら「食事療法」により身を守る方法を実践して伝えた方だ。
 
彼の言葉を引用しよう。
 
「食塩、ナトリウムイオンは造血細胞に賦活力を与えるもの、砂糖は造血細胞毒素。玄米飯に塩をつけて握るんだ。からい濃いみそ汁を毎日食べるんだ。砂糖は絶対いかんぞ!砂糖は血液を破壊するぞ!」
 
秋月医師が実践していたのは、「対放射性物質」限定の話ではない。体調をよく保つための基本的な方法でもある。これはガンなどの食事法としても応用できる
 
味噌はほかの食品同様に添加物が入っているものを使ってはならない。

内海聡著『医者いらずの食』 
 
食品添加物の入っていない「本物の味噌」の見分け方ですが、味噌のパッケージに空気穴が空いていて微生物が呼吸できるようになっているものならば何でも大丈夫です。

オススメは、我が家でも実際に使っている、正直村の『稲穂 玄米味噌』、みやもと山の『おしゃべり味噌』、あと、少しお値段は張りますが『マルカワみそ 無添加有機生味噌 合わせ味噌』あたりでしょうか 。

これらに『まるや 有機 八丁味噌』を混ぜるのが我が家の定番です。 

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③玄米

前述の秋月辰一郎氏の逸話にも登場する玄米。
こちらも本物の味噌同様、発癌リスクを低下させるために有効な食べ物です。

昨今、玄米の重要性が叫ばれるようになっているが、それは玄米に放射性物資(セシウム、ストロンチウム等)を中和し解毒効果があるためだろう。

ただし、これまで述べてきたように、ご飯は玄米でなければならない白米は精製されて栄養素がはぎ取られた粕であり、今の時代を考慮すれば、白米を食べて健康になれる道理はない

内海聡著『医者いらずの食


④自宅で漬けた「ぬか漬け」

前述の日本酒、味噌(いずれも添加物の入っていない本物であることが条件ですが)と同様、発酵食品であるぬか漬けにも免疫力を強化して、発癌リスクを低下させる働きがあります。

みそ、しょうゆ、塩麹、納豆、ぬか漬けをはじめとした漬物……すべて乳酸菌や麹菌など、微生物の働きを利用した発酵食品です
 
先ほども紹介した「身土不二」の考え方からしても、日本人ならなおのこと、日本で発達した発酵食品を積極的にとることが、健康につながるといえます。

内海聡著『1日3食をやめなさい!

これら発酵食品が癌に有効なのは、微生物の働きだけでなく、電子によるフリーラジカル(活性酸素)の除去という観点からも説明がつきます。

発酵がなぜ身体にいいかというと、身体が発酵していると、身体の中の活性酸素が原因で起こる電子不足を補ってくれるからです。
 
今、活性酸素は病気や老化の原因として注目されています。

その原理を簡単に説明すると、
安定した酸素は原子核のまわりの電子が二個でペアになっているのに対して、活性酸素はこれがペアになっておらず、不対電子をもった不安定な状態なのです。だから、なんとかして自分を安定させようとして、近くの分子から電子を奪い取ってしまうのです。これがいわゆる〝酸化させる=サビさせる〟ということなのです。

これが体内で起こると細胞を酸化させ
、シミやシワのほか、ガンや動脈硬化など、大きな病気の原因にもなると考えられています。

寺田啓佐著『斎藤一人 発酵力 微生物に学んだ人生の知恵』 

ただし、ぬか床は添加物の入っていない〝本物〟を選びたいもの。

ちなみに、我が家では、いろいろなぬか床を試してきましたが、最終的には、
祇園ばんやの『無農薬ぬか床【ぬかの花】』に落ち着きました。


スピルリナユーグレナブルーグリーンアルジー

いずれも藻の仲間で光合成を行うという点で共通しており、豊富な栄養素を含む食品として注目されています。

スピルリナはチェルノブイリ事故や中国モンゴルでの核実験後に使われた記録がある。ただ当院ではスピルリナより強力成分として、ブルーグリーンアルジーを使用している。

BGA(ブルーグリーンアルジー)の注目されている理由はORAC(活性酸素吸収能力)が非常に高いということである。

またフィコシアニンと呼ばれる発がん抑制物質も含まれており、スピルリナと比べてもフェニルエチルアミンが含まれていないこと、オメガ3が多いこと、多糖類が多いことなどで違いがある。

よってスピルリナよりさらに防御効果が期待できる。

内海聡『放射能と原発の真実


⑥水素茶

最後に紹介するのは、水素茶です。

低電位還元水素茶製造ボトル『ありがとうボトル』にて作った水素茶が、癌を縮小させる効果があることが、内海聡医師の最新刊(2017年6月時点)『うつみんの凄すぎるオカルト医学 まだ誰も知らない《水素と電子》のハナシ』にて紹介されています。


小鹿 悪性リンパ腫の方が、3日間ぐらいで体調がらくになったという話もありました。それは偶然かもしれないと思ったんですけど、実際には、腫れがどんどん引いていったんです

実はその方は亡くなられるんです。なぜか。

病院内にこの変なボトルが置いてあるので、ドクターが余計なことをしてくれるなということになりまして、本人も「僕は医者の先生の言うことを信じる」ということで、やめたときから悪くなって、亡くなりました
 
内海 医者って相変わらず最悪ですね。
 
小鹿 「いいよ」と言ってくれればよかったんだろうけど。

僕らもアホじゃないですから、すぐに同じような人に試した。大体1週間で変化が見られました

Aさん、Bさんの中で、たまたまBさんと還元茶の相性がよかったというのではなくて、再現性があることがわかりました

 
僕のおばも試したのです。病院で薬がないと言われていて、諸治療もできないと言っていたんですけど、やっぱり1週間でしたね。これは本物だということになりました。

内海聡著『うつみんの凄すぎるオカルト医学 まだ誰も知らない《水素と電子》のハナシ』 

上記の話も、にわかには信じられないかもしれませんが、結局は、先ほど紹介した書籍『斎藤一人 発酵力 微生物に学んだ人生の知恵』に書かれている身体の発酵と電子の話と同じことを言っています。

小鹿 還元ボトルは、水素と電子があふれ出すということで、僕は水素の量よりもマイナスイオンの量を物すごく気にしています。

普通の人が健康でいたいというときには、水素は関係ないんです。まずイオンがあるかないかがすごく大事で、余分なマイナスイオンを体の中にいっぱいため込んでおくのは、フリーラジカルをつくらない一番の方法なんです。
 
原子の世界で言うと、原子の周りを電子が回っています。8個回っていると鉄になったり、いろいろな形になります。

そのときにラジカルの電子、マイナスイオンがとられると不安定な状態になるから、活性酸素が発生する

しかし、余ったマイナスイオンがいっぱいあると、すぐに電子がくっついてくれるから、安定的に回る。不安定な状態を起こさない。ラジカルフリーになることはないのです。

我が家でも、もちろんこの『ありがとうボトル』にて作った水素茶を食事の時に飲むようにしています。

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この、ありがとうボトルにより作った水素茶の効能には、上記の他にも驚くべき事実があるのですが、ここではこれ以上は紹介しません。

さらに詳しいことをお知りになりたい方は、是非、先ほど紹介しました書籍『うつみんの凄すぎるオカルト医学 まだ誰も知らない《水素と電子》のハナシ』を読むことをオススメします。


結局は、体に電子(マイナスイオン)を取り込むことと、化学物質を取り込まないこと。

この2つが癌を予防するのには有効で、それを食べ物の観点から語っているのが、今まで紹介してきた書籍であり、歴史上の事実であり、今現実に目の前に起こっていることなのです。


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タレントの大橋巨泉さん死去 82歳 がんで闘病

Yahoo!ニュース
2016/7/20(水) 9:28

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「11PM」などの人気番組の司会者として活躍し、がんで闘病していたタレント、大橋巨泉(おおはし・きょせん、本名・克巳=かつみ)さんが12日午後9時29分、急性呼吸不全のため死去していたことが20日、分かった。82歳だった。 

直接の死因は、急性呼吸不全ですが、彼の後半生は、正に癌との闘いでした。

大橋巨泉さん、壮絶がん闘病11年 最期は眠ったまま静かに…

スポーツニッポン
2016年7月20日 12:52

最初のがんが見つかったのが2005年の71歳の時。5月に胃がんを患っていたことが発覚し、6月に米国で摘出手術。

完治宣言を受けたが8年後の13年に中咽頭がんを発症した。この時も摘出手術を行ったが、昨年に今度は肺がんの手術を受け右肺の約3分の1を切除した。

13年以降は転移を繰り返していた。

昨年10月には左右両肺の間の縦隔にあるリンパ節2カ所で異常が発覚し、4度目の手術。
退院の翌日にテレビ朝日「徹子の部屋」の収録を行うなど経過は順調だったが、今年2月には左鼻腔内に新たながんが判明。

抗がん剤および放射線による治療を行いながらの闘病を続けていたが、力尽きた。 

壮絶です。正に癌のオンパレード。
手術で取り除いても取り除いても次々と発症し続ける、正に終わりなき癌との闘いでした。

しかし、このスポーツニッポンの記事を読んで不思議に思った方も多いのではないでしょうか?

『なぜ、手術で取り除いたはずの癌が次々と転移するのだろう?』と。

  • 食生活を変えない限り、癌は完治しない 

  • 実は、癌というものは、手術、抗がん剤、放射線治療で縮小し取り除いただけでは、絶対に治りません。

    抗がん剤でも放射線治療でも同じです。

    放射線治療で治った人を、私が勤務医のときに一人も見たことがありません。

    従来型の放射線治療は圧倒的なまでに効果がないのです。だいたいは一時的に小さくなって終わり、そのあとにリバウンドしてきます

    内海聡著『[断薬]のススメ

    それは、癌というものが出来る理由を履き違えているからです。

    さらに、人体に治癒力があるということを考えなければいけません。この根治療法的や代替療法的な考え方に全体として共通していることは、ガンは悪いものではないということです。

    西洋医学の考え方は、がんは腐った細胞の集まりであり、悪いものだと位置づけています。しかし千島学説などでもすべてそうですが、発想が真逆なのです。

    先住民にはガンはないのに今の人はなぜガンになるのでしょうか。それは、毒を取りこんでいるからだをこれ以上痛めつけられないように防御してくれている、ととらえるのです。

    ガン細胞というのは逆に浄化装置であり延命装置だと考えることができます。ですから、ガンはむしろ良いものであるというふうに考えるのです。

    その気づきがあれば、生活も変わり、姿勢も変わります。

    実際に、ガンが浄化装置や延命装置だと考えれば、これ以上毒を取り混まず自分のからだの治癒力で解毒力をしっかり発揮することにより、ガンは小さくなって末期ガンでも良くなる人がたくさんいるという構図になっています。

    内海聡著『[断薬]のススメ』 

  • 解毒するための方法は、歴史が教えてくれている

  • それでは、自分の体の自然治癒力で解毒力を発揮するための具体的なやり方は、どういうものなのでしょうか?

    実は、これについても、すでに歴史上の事実が、正解を教えてくれています。

    放射能を避けるために最も普遍的な食事は、すでに提示されている。

    その食事法を示した有名人が秋月辰一郎医師である。

    彼は長崎の病院(浦上第一病院、戦後に聖フランシス病院と改名)で自身が原爆に被爆しながら「食事療法」により身を守る方法を実践して伝えた方だ。

    彼の言葉を引用しよう。

    「食塩、ナトリウムイオンは造血細胞に賦活力を与えるもの、砂糖は造血細胞毒素。玄米飯に塩をつけて握るんだからい濃いみそ汁を毎日食べるんだ。砂糖は絶対いかんぞ!砂糖は血液を破壊するぞ!

    秋月医師が実践していたのは、「対放射性物質」限定の話ではない。体調をよく保つための基本的な方法でもある。

    これはガンなどの食事法としても応用できる

    内海聡著『医者いらずの食』 

つまり、癌というものは、手術で取り除いたり、放射線治療で焼き切ったりしても、その人の人体が、様々な毒素(社会毒といいます)で汚染され、それにより汚れた血液が体を循環している限り、何度もリバウンドし、全身に転移していきます。

なぜなら、その毒素を浄化し、延命する為に出来る、浄化装置として機能するからです。
その血液をきれいにしない限り、何度でもリバウンドする。

そして、その人体を汚染する様々な毒素を解毒する為に必要なことは、以下の3点です。

  1. 玄米を食べる。玄米は癌の原因となる毒素を体外に排出してくれる、いわゆる解毒作用を発揮します。

  2. 味噌汁を毎日飲んでください。ただし、ここでいう味噌汁は、スーパーで売っているまがいものの味噌では意味がありません。微生物が生きている本物の味噌で作ることがポイントです。

  3. 甘いもの、特に白砂糖を徹底的に避けてください。コンビニのスイーツ、アイスクリーム、お菓子、全て毒物です。甘いものが食べたくなったら、できる限り天然の糖類、例えば果物やサツマイモ、かぼちゃなどから摂るようにしましょう。

このように、癌というものは、治療(=手術、放射線治療、抗がん剤などで除去)するものではなく、予防(=食事を変えることであらかじめ発症を防ぐ)するものだということ(もちろん、治療後に、再発防止の意味で、食事を変えることも必須です)を、大橋巨泉さんのケースは、私たちに教えてくれているのです。


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ついに、終活宣言です。

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大橋巨泉はがん闘病を諦め自宅売却 事務所社長が終活を証言

NEWSポストセブン 
2016.01.04 07:00 

全盛期は80キロあった体重が50キロにまで激減。『クイズダービー』(TBS系)などの司会で知られる大橋巨泉(81)は今、病魔と闘っている。 

私はかつて、巨泉さんに憧れていました。

56歳でセミリタイアし、カナダ、オーストラリア、ニュージーランド、千葉県の東金市を季節ごとに移り住む通称『ひまわり生活』。

今で言うと、ハイパーノマドのはしりともいうべき存在です。

その自由で裕福な暮らし(彼は上記の4ヶ所全てに自宅を所有しています)に魅了され、私も主婦業の傍らで、様々な副業(ネットビジネス、せどり、FX、ブログ、パート)に手を出して現在に至ります。(残念ながら、巨泉さんのようなお金持ちになることは実現していませんが…。)

しかし、現在では、巨泉さんは私の憧れではなくなりました。

なぜなら、貧乏人である私が持っていない巨万の富を有している彼が、たった一つ、私に負けていることがあるからです。

そう、彼は、癌患者なのです。

  • 手術と放射線治療を行うも、癌が全身に転移

彼の後半生は、正に、癌との闘いの歴史です。

2005年に胃がんを発症すると、2013年には中咽頭がんになり、その後、がんがリンパ節や肺に転移。幾度となく手術を行ない、放射線治療にも耐えた。昨年11月に腸閉塞の開腹手術を受けると、体重が激減した。

実は、癌は手術や放射線治療だけでは治りません。
これは既に、アメリカでは周知の事実になっています。

ガン死の80%は三大療法(手術、抗がん剤、放射線治療)による。岡山大学付属病院のインターンの学生が調べてみると、80%がガンの三大療法(手術、抗がん剤、放射線治療)で死んでいた。その発見を論文にしようとしたが、握りつぶされた。

2015年9月12日 

巨泉さんは、癌の治し方を知らなかったために、治療を繰り返すも次々と全身に転移していくという悲劇に見舞われることとなりました。

現に、上記の内海聡氏のfacebook記事を裏付けるように、治療を諦めてやめた途端に癌の再発が無くなるという皮肉な結果となっています。

「本人はもう打つ手がないから“終わり”といっているのです。これ以上の手術は体力がもたない。放射線治療も3回やって、これ以上やると体が焼け焦げてしまう。オーストラリアの家を手放したのも“終活”の一環です」

治療を制限して以降は回復傾向にあるという。

「昨年、血液検査の腫瘍マーカーで“問題なし”と診断され、ほっと胸をなでおろしていました。再発していないことがわかり、医師から海外への渡航許可も下りたので、近々ニュージーランドへ行く予定だと聞いています。『向こうは夏なので散歩できるよ』と本人は喜んでいました」
 
一方で、私は巨泉さんのように大金持ちではありませんが、その代りに、癌を予防する方法を知っています。

実は、癌を予防することは簡単で、お金もかかりません。

細かいことを挙げればキリがないのですが、基本的に以下の3つを守っていれば、癌になる確率をかなり下げることが可能です。

(1)玄米と発酵食品を食べる

玄米とみそに関していえば、長崎に原爆が落とされたあと、みずからも被爆しながら被爆者の治療にあたった、秋月辰一郎氏の言葉があります。

「塩は造血細胞に賦活力を与える。砂糖は造血細胞には毒となり、血液を破壊する。だから砂糖は絶対にいかん。玄米に塩をつけて握り、からいみそ汁を飲むんだ」

秋月氏は、このようにいって内部被爆への対処法を示したそうですが、ここに示されている方法は、放射性物質に限って効果的なわけではありません。

このひと言には、あらゆる毒を排し、体を健康にするヒントがつまっているのです。

内海聡著『1日3食をやめなさい!

(2)甘いものを食べない

砂糖は血液を破壊する。これまでに説明してきたとおりです。 したがって、白米や砂糖など精製された直接糖は避けること

内海聡著『1日3食をやめなさい!

(3)少食にする

これはウィスコンシン大学の、研究チームが行った有名な実験です。

二つのアカゲザルのグループのうち、片方には70パーセントにカロリー制限したエサを与え、もう一つにはカロリー制限していないエサを与えました。これを20年間続けたところ、カロリー制限した方のアカゲザルの生存率が1・6倍に伸びたというのです。

さらに、死因にも注目です。 カロリー制限されたアカゲザルは、加齢による病死は3分の1、ガンや心臓病の発病率は半分未満に減り、糖尿病の発病率はゼロだったといいます。

内海聡著『1日3食をやめなさい!

結局、癌を予防するのに必要なのはお金ではなくて、正しい知識なのです。


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小林麻央さんも発症!乳がんにならないために、あなたが避けるべき食べ物を解説します






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私は一貫して、現在日本で急増している有名人のがん報道の増加は、福島原発事故により大量に放出された放射性物質を体内に取り込んだことによる内部被曝が原因の1つであると主張しています。

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しかし、このような主張をすると決まって、「放射脳が!」とか、「そんなの関係ないよ」といった反論や疑問を持たれる方が多数いらっしゃることも事実です。

そこで、今回の記事では、それらの反論や疑問に対して、以下の5つの観点から、反論の上、改めて私の考えを述べさせていただきます。
 

1.放射線量は下がっているから、被曝なんてしないよ。
 
確かに福島をはじめとして放射線量は下がっています。これは事実でしょう。

しかし、残念なことに、癌の原因となる内部被曝には、空間の放射線量は関係ありません。

なぜなら、内部被曝は、食べ物や水を通じて取り込まれた放射性物質が体内で長い時間をかけて濃縮することによって引き起こされるからです。

結局、地球上の〝空気〟や〝水〟がほんのわずか放射能で汚染されているとしても、人体は、桁違いの放射能による影響を受けていることになる。それは、放射線の測定器が、〝体内濃縮〟を起こさないためである。

ガイガー・カウンターやモニタリング・ポストのような放射線測定器は、目の前にある〝死の灰〟から飛び出している放射線しか測定しない。これに対して生物の体は、移動しながら次々に〝死の灰〟を取りこんで濃縮するため、計器よりはるかに大量の〝死の灰〟に被バクする。


 
2.福島から距離が離れている東京は安全だよ。オリンピックも開かれるし、外国人観光客も大勢来てるじゃないか!
 
残念ながら、福島と東京は決して遠い距離ではありません。少なくとも、放射性物質にとっては…。
というのも、1950年代にアメリカのネバダ州で行われた核実験のケースでは、実験場から220キロ離れたセント・ジョージという町で、核実験から数年後に、大量の癌と白血病患者が発生したからです。そして、福島原発事故のケースでも残念ながら、原発から227キロしか離れていない東京は、それと同じく凄まじい放射能汚染に見舞われたのです。

つまり、セント・ジョージの住民は、原爆実験に立ち会ったアトミック・ソルジャーのように閃光を浴びたのではなく、原爆が炸裂して放出された〝死の灰〟と呼ばれる放射性物質が220キロの距離を飛んで、それを浴び、体内に取りこんだ結果、大量の癌患者を発生したのであった。それは、フクシマ原発事故で放出された放射性物質を体内に取りこんだ東京を含む東日本の住民と同じである。 そして、福島第一原発から東京駅までの距離が、ちょうど220キロである。

 
そして、日本にやってくる外国人は、決して放射能の影響で癌になどなったりはしません。それは、先ほどから何度も言っているとおり、癌になるのは、外部被曝ではなく、内部被曝によるものだからです。
短期間の滞在中に一時的に放射能汚染された食べ物を食べたとしても、帰国後、普通の生活に戻れば、内部被曝のリスクからは解放されます。
一方、私たち日本人が放射能により癌になってしまうのは、長い間(少なくとも5年以上)日本に住んで、最大100ベクレルに汚染された食べ物(もちろん基準内です)を長期間にわたって食べ続けるからなのです。
 

3.原発発事故から5年も経過している。無関係じゃないの?
 
いや、むしろ逆ですよ、逆。
先ほども述べた通り、死の灰は人間の体内でゆっくりと濃縮していくのです。なので、時間がかかる。濃縮して、それが発癌するまでに大体最低でも5年はかかるのです。
 
原発事故の場合、危険の尺度となるのは、体の中に入ってくる放射性物質の量である。 その放射性物質(〝死の灰〟)には、発がん性のほかに、ふたつの特徴がある。 ひとつは、長期性であり、もうひとつは、濃縮性である。そして体内で濃縮を起こすのが、内部被曝なのである。

 
 
4.放射能の検査をしているから、食べ物は安全だよ。
 
そもそも、現在の日本の食べ物の放射能検査の基準がとんでもない数字であることをご存知でしょうか?
 
ちなみに現在の食品に含まれる放射性セシウムの基準値は、1kgあたり一般食品100Bq、牛乳と乳児用食品50Bq、飲料水と飲用茶10Bqということであり、この基準の異常さはチェルノブイリと見比べてみても、セシウム蓄積予測量を考えても明らかである。

チェルノブイリ原発事故の影響を調べた医師であり、病理解剖学者であるユーリ・バンダジェフスキー博士は、セシウム137が子どもの体重1kgあたり10Bq蓄積しただけでも、遺伝子に悪影響を与え、不整脈(脈が不規則的な状態)を起こす危険性があると警告している。

内海聡著『放射能と原発の真実

これは、現在の日本の基準が本来人体に危険なレベルである10Bqの10倍もの数字(100Bq)で設定されているという驚愕の事実を表しています。逆に言うと、ここまで基準を緩くしないと、もはや食べるものがなくなってしまうほど、東日本エリアは汚染されてしまっていることを意味しています。
 

5.放射能以外の原因があるのでは?高齢化とか、添加物とか?
 
はい、これは半分正しく、半分は間違っています。 まず、高齢化という視点ですが、これは、昔のお年寄りが亡くなる原因として、現代のように癌が多くなかった、という事実からも明らかなとおり、癌は現代病なのです。
一方、添加物が癌の原因だというのは正しい。ただし、添加物が原因で、放射能は違う、というのは間違いです。正確には、両方の毒性が相互に作用し合うことで、発癌の原因となるのです。
 
さらにいえば、今の日本人を取り巻く環境は、放射能に限らず社会毒だらけなのだ。特にミネラル欠乏は日本人に多くみられる状況だが、放射性物質は一種のミネラルなので非常に日本人は悪い影響を受けやすい。日本中が昨今において病人だらけなのは偶然ではない。そこにいま放射能はトドメを刺そうとしているのだ。 

内海聡著『放射能と原発の真実
 

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