我が家のホワイトシチューは、市販のルーも牛乳も使いません。
もちろんレトルトもです。
なぜなら、癌になりたくないから。

今から、その理由を説明しましょう。

  • 癌とは、食品添加物などの毒素をかき集めてくれる存在だった…

現代の日本で二人に一人が罹患すると言われている癌。

多くの人は、正常な細胞の中に突然癌細胞が出現し、無限に増殖していくというイメージをお持ちなのではないでしょうか? 

あるいは、癌は遺伝なので親が癌になっているから自分も気をつけないと、と思っている方もいらっしゃると思います。

残念ながら、二つとも間違いです。
そして、この二つの考えに囚われている限り、癌を治すことも、予防することもできません。

それでは、癌にかからない、あるいは、罹患した癌を完治するために必要な、癌に対する認識とは、一体どういうものなのでしょうか?

その答えは、Amazonにてベストセラー(2017年9月時点)となっている内海聡医師の著作『医者に頼らなくてもがんは消える~内科医の私ががんにかかったときに実践する根本療法』の中に記されています。

今や私たちの環境は、汚染だらけです。数多くの食品添加物に代表される化学物質や、有害金属、それに電磁波、放射能、農薬、遺伝子組み換え食品、砂糖類。これを〝社会毒〟という私の造語でくくれば、私たちは常に社会毒に汚染されているのです。その結果、体内環境汚染にまみれている私たちの汚れが、がん細胞に溜まっていくのです。いい方を換えると、「がんが体内にある毒をかき集めてくれている」のです。

内海聡著『医者に頼らなくてもがんは消える~内科医の私ががんにかかったときに実践する根本療法』 

つまり、癌の原因となる食品添加物を避けるために、市販のルーを使わないようにするのです。

  • 牛乳は、乳癌をはじめとする様々な癌を発症させる

次に、牛乳ではなく豆乳を使う理由ですが、実は、牛乳も癌を誘発する原因の一つであることがわかっています。

私は牛乳が日本人にもっとも不向きな食品で、健康を害し、病気を誘発する要因となっていると考えています。

がんに限っていえば、がんの予防に関する権威であるサミュエル・エプスタイン博士は、研究発表の中で、結腸がん、前立腺がん、乳がんなどの危険度が増すことを示しています。
またジェイン・プラントという女性研究者が世界中で400万部も売れた「乳がんと牛乳」という著書の中で、自らの体験と牛乳の危険性について語っています。

さらに大きな問題として牛乳には「原料」の問題もあります。搾った乳牛が、ホルモン剤や抗生物質や遺伝子組み換えの餌をバンバン与えられていたら、牛乳を飲むことで、一緒にそれらの「毒」を飲んでいるのも同然なのです。残念なことに大量生生産されている日本の牛乳は、このような「毒」を与えられている牛から生産された牛乳がほとんどです。
特に伝統的に牛乳を飲む習慣のなかった日本人には、がんを誘発する可能性が非常に高い食品のひとつといえます。

内海聡著『医者に頼らなくてもがんは消える~内科医の私ががんにかかったときに実践する根本療法

これで、お分かりいただけたのではないかと思います。
もしもあなたが癌になりたくないのならば、食品添加物市販のルーも牛乳も使ってはいけません。

それでは、ここからは、私が実際に作っている、市販のルーと牛乳を使わないホワイトシチューのレシピを紹介します。

材料(4人分)

牛ひき肉:300g
豚ひき肉:100g
玉ねぎ:2個
人参:2本
じゃがいも:4個
しめじ:1パック
ヤングコーン:1パック(約10本)
:1個
ナツメグ:小さじ1〜2(好みで)
、コショウ:適宜
小麦粉:大さじ3〜4
オリーブオイル:大さじ1
ブイヨン:2個
豆乳:1,000㎖

作り方

1.玉ねぎ人参じゃがいもは1.5㎝角に切る。しめじは石づきを取って小房に分ける。じゃがいもは茹でておく。

2.厚手の鍋にオリーブオイルを熱し、玉ねぎ人参、しめじ、ヤングコーンを炒め、油が回ってきたら小麦粉を入れて炒め合わせる。
 

3.2に豆乳を入れてしばらく煮詰めた後、ブイヨンを入れる。

4.ひき肉をボールに入れて、、コショウ、ナツメグを加えすりこぎで1分半ほど、肉に吸い付くようになるまでこねる。

5.沸騰したお湯に4を小さめに丸めた肉だんごを落として茹でる。

6.茹で上がった肉だんごとジャガイモを3に入れ、しばらく煮込み、最後に塩、コショウで味を整える。


最後に、この手作りシチューを作る上で、癌予防の観点から、留意すべき点を3つ、お伝えしておきましょう。


ポイント①:牛ひき肉はアメリカ産を避ける


アメリカ産牛肉のホルモン剤による残留エストロゲン濃度は、和牛に比べて140倍~600倍も高く、アメリカ産牛肉は5倍の発ガン性があるという報告も出ています。

内海聡著『医者が教える あなたを殺す食事 生かす食事』 

ポイント②:サラダ油を使わない

植物油がヘルシーなどというのは真っ赤な嘘であり、このような油を摂取すると、動脈硬化や心臓疾患になるリスクが増大することが知られています。ほかにも糖尿病や脳疾患、認知症などあらゆる病気との関連性が問題視されていますがんに至っても同様です

内海聡著『医者に頼らなくてもがんは消える~内科医の私ががんにかかったときに実践する根本療法

ポイント③:何よりも大切なのは、手作りすること

そして、発癌リスクを下げるのに最も有効なのは、料理をレトルトに頼らず手作りすることです。

加工食品にはたいてい含まれているので、現代では食品添加物が全く入っていない食品を探すのは至難の技です。そこで「原材料のリストが短い食品」と、なるべく姿かたちが思い浮かぶ原材料だけを使った食品を選ぶことで摂取する食品添加物を最低限に抑えることができます。コンビニ弁当、ジャンクフード、駅弁、市販のソーセージなどは論外といえます。添加物を少なくするもっとも簡単な方法は、手作りで作るということなのです

内海聡著『医者に頼らなくてもがんは消える~内科医の私ががんにかかったときに実践する根本療法』 

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え!まだレトルトのシチューで添加物摂ってるの?


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研究 欧米ではどんどん減っているのに なぜ、日本人ばかりが「がん」で死ぬのか

週刊現代
2014.10.14

いまや日本ではがん患者が増え続け、2人に1人ががんになり、3人に1人ががんで死ぬ—そんな時代になった。がん研究振興財団が昨年発表したデータでは、1年間で新たにがんと診断された人は74万9767人。がんは、日本人の死因のトップとなっている。

二人に一人というおよそ半分の人間が癌になってしまう現代の日本において、癌で死なないために最も大切なことは、そもそも癌を発症させないことです。

癌で死にたくなければ、癌を発症させなければよい…?

何をそんな当たり前のことを言っているのだ!
と、お怒りの方もいらっしゃると思います。

しかし、もう少しだけお付き合い下さい。

なぜ癌で死なないためには癌を発症させてはいけないのか?

それは、癌の標準治療が、癌予防の観点から見た時に、極めて不利に働くからなのです。


ここで再び読者の方は頭が混乱していることでしょう。
癌の治療は、癌を治すためにあるのに、それが癌予防の観点で不利に働く?

何をバカなことを言っているのだ!

それでは、そう思われる方に次の質問しましょう。

  • 癌を発症させる原因は何か?

この質問に答えられた方は、今すぐこのブログ記事を閉じて下さい。

でも、もしこの質問に対して答えを出せなかった方は、申し訳ありませんが、このまましばらくお付き合いいただきたいと思います。

  • 癌を発生させる原因は、活性酸素により電子を奪われること

従来の私たちの常識では、癌細胞は遺伝的な要因から突然に発症して、細胞分裂を繰り返し、無限に増殖していくというイメージを持っている方が大半だろうと思います。

しかし、癌は決して遺伝子の問題などではありません。

癌は、活性酸素により生じるフリーラジカルによって、細胞の電子が奪われることで生じる、その(細胞の)酸化(=老化)により引き起こされる現象なのです。

今、活性酸素は病気や老化の原因として注目されています。その原理を簡単に説明すると、安定した酸素は原子核のまわりの電子が二個でペアになっているのに対して、活性酸素はこれがペアになっておらず、不対電子をもった不安定な状態なのです。だから、なんとかして自分を安定させようとして、近くの分子から電子を奪い取ってしまうのです。

これが体内で起こると細胞を酸化させ、シミやシワのほか、ガンや動脈硬化など、大きな病気の原因にもなると考えられています。
 
  • 抗がん剤とは、その毒素により発生する活性酸素で、癌細胞を殺す薬剤だった

癌の原因となるのは、細胞の酸化であり、それをもたらすのは活性酸素によるフリーラジカルです。

そして、 癌の三大療法(標準治療)のうち、抗がん剤と放射線治療は、それら(抗がん剤や放射線)により発生する活性酸素で癌細胞を殺傷するという治療法なのです。

「放射線治療や、抗がん剤をやっている人たちは、髪の毛が抜けたり、吐き気が襲ってきたりするわけですが、水素を入れるとすごく楽になる。副作用がほぼ出ないんです。

抗がん剤は、細胞の中で活性酸素を発生させる。その活性酸素でがんが死ぬようにできている
。でも、水素を使うと、正常細胞の中の活性酸素が消えるので、副作用が起きにくくなるんです」

もちろん、この活性酸素により殺傷されるのが癌細胞のみ、ということであれば何の問題もありません。しかし残念なことに、抗がん剤は癌細胞だけをターゲットにすることは出来ず、正常な細胞にまで作用してしまうのです。(それが一般的に、副作用と呼ばれているものです)

世界で最初の抗がん剤は第二次世界大戦のさなかに毒ガスとして開発されたマスタードガス(ナイトロジェンマスタード)から誕生したように、基本的に抗がん剤は、がん細胞にとっても正常な細胞にとっても猛毒なのである
 
最後はがんで死んだのか抗がん剤で死んだのかわからないということがしばしば起こるのは、抗がん剤はがん細胞だけをターゲットにできず、その毒性によって正常細胞もズタズタにするからである。

奥野修司著『がん治療革命 「副作用のない抗がん剤」の誕生』 

しかし、上記の事実を知った方の中には、次のような疑問をお持ちになる方もいらっしゃるに違いありません。

それは、『なぜそのような危険な(=正常細胞にとって猛毒である)抗がん剤を癌治療に使用するのだろうか?』という疑問です。 

その疑問に対する答えは次の2つです。

①厚生労働省により認可されている標準治療であるから
②現代の医学では、癌細胞を殺傷するには、それしか方法がないから

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従って、私たち日本人は、癌を発症したらほぼ間違いなく抗がん剤治療を受けざるおえなくなります。
(少なくとも医師はその治療法を勧めてきます。(標準治療ですから、当然です))

もちろん癌は抗がん剤により一時的に縮小するでしょう。
しかし、それと同時に、正常な細胞がその強烈な毒性によって、新たに酸化(=癌化)してしまいます。

つまり、抗がん剤を打つということは、癌の縮小と引き換えに、正常な細胞を新たに酸化(=癌化)させるリスクを背負うことにほかなりません。

せっかく癌を縮小させたと思いきや、抗がん剤により生じた活性酸素により新たに癌化した正常細胞。

一見、最初の癌とは違う場所に転移したと思われる癌の正体も、案外この正常細胞が新たに癌化したものなのかもしれません。

だからこそ私は力説するのです。

一旦発癌してしまったら、活性酸素の脅威に晒される抗がん剤や放射線治療しか(標準治療としては)選択できない私たち日本人が、癌で死なないようにするための最大のポイントは、そもそも癌治療を受けなくて済むように、癌を発症しないような食生活を心がけることなのです。


関連記事>>ねえ!お父さん、お母さん、小林麻央さんは、どうしてこの副作用のない抗がん剤を使わないの?


人気記事>>有名人の癌が増えていることが、データベースから証明された
 

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研究 欧米ではどんどん減っているのに なぜ、日本人ばかりが「がん」で死ぬのか

週刊現代
2014.10.14

日本人にはあまり知られていない不可解な事実がある。先進国の中で日本だけ、がんの死亡数が増加し続けているという。わが国の医療は世界トップレベル—だからといって、安心してはいられない。

本日の記事では、この、日本だけで癌が増え続けている理由について、味噌の消費量の変化との関連から考察していきたいと思います。

  • 日本人の味噌の消費量は激減している
まずはじめに、日本における味噌の消費量について、見ていくことにしましょう。

「味噌汁は朝の毒消し」
「医者に金を払うよりも、味噌屋に払え」
「味噌汁一杯三里の力」
……などなど、味噌と健康にまつわることわざが多いのも、昔の人は直感的に、味噌が体に良いことがわかっていたからでしょう。  
それなのに今や、味噌の消費量は年々減り、40年前の約半分ほどまでに落ち込んでいます

秋山龍三著『「食事」を正せば、病気、不調知らずのからだになれる ふるさと村のからだを整える「食養術」』 
 
上記の記述からも明らかなように、日本における味噌の消費量は、1976年から2016年の40年間で、約半分にまで減少してしまいました。 

  • 一方、海外の味噌の消費量は?

一方、日本以外の国(海外)における味噌の消費量の推移はどうなっているのでしょうか?

味噌製造業の出荷量は、1987年の566,000トンから、2008年には464,000トンまで約20%減少しています。しかし、海外向けの輸出量は、1977年の1,012トンから、2012年には10,083トンまで約10倍に増加しています。
日本国内では洋食化が進んだことなどの要因により、味噌の消費が減少する中、海外では世界的な健康ブームに乗り、健康食として日本食が好まれるようになり、それに伴い味噌の消費が増えています。

2013年 キッコーマン食文化講座 第2回 味噌からMISOへ ~世界に広がるMISO~ 

次に、味噌の消費量の推移と癌の増加の相関関係について、考察していきます。
前述の週間現代の記事には、日本人の癌の増加割合について記載されているので、紹介しましょう。

脳卒中を抜き、がんが死因の1位になったのは1981年その後、がんの罹患数、死亡数ともに年々増え続けている。死亡数は、30年で2倍以上にも膨れ上がっ

研究 欧米ではどんどん減っているのに なぜ、日本人ばかりが「がん」で死ぬのか - 週刊現代 

上記の週刊現代の記事の記述によると、1981年から2011年までの30年間で2倍以上に膨れ上がった癌患者。
そして、それに反比例するように、1976年から2016年にかけての40年間で、約半分ほどにまで落ち込んだ味噌の消費量。

多少の前後はあるものの、この奇妙すぎる相関関係は、単なる偶然なのでしょうか?

放射能を避けるために最も普遍的な食事は、すでに提示されている。その食事法を示した有名人が秋月辰一郎医師である。
彼は長崎の病院(浦上第一病院、戦後に聖フランシス病院と改名)で自身が原爆に被爆しながら「食事療法」により身を守る方法を実践して伝えた方だ。
 
彼の言葉を引用しよう。
 「食塩、ナトリウムイオンは造血細胞に賦活力を与えるもの、砂糖は造血細胞毒素。玄米飯に塩をつけて握るんだ。からい濃いみそ汁を毎日食べるんだ。砂糖は絶対いかんぞ!砂糖は血液を破壊するぞ!」

秋月医師が実践していたのは、「対放射性物質」限定の話ではない。体調をよく保つための基本的な方法でもある。これはガンなどの食事法としても応用できる

内海聡著『医者いらずの食』 


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>>若者のみそ汁離れは、癌患者の増加を促進する

>>科学的にも解明が進む放射能から体を守る「味噌の力」
 








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沖縄料理の定番ゴーヤチャンプル。

本日の記事では、このゴーヤチャンプルの効能を、アンチエイジングと癌予防の観点かつ科学的、医学的な見地から語っていきたいと思います。

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名付けて、ゴーヤチャンプルを科学する!

早速、ゴーヤチャンプルの材料を見てみましょう。

材料(2人分)

にがうり(ゴーヤ) 1/2本
豚肉(薄切り) 100g
卵 1個
木綿豆腐 1/2丁
サラダ油 大さじ1
かつお節 適量

ゴーヤチャンプルーのレシピ・つくり方 - キッコーマン 

さて、それでは、これらの材料がなぜ、アンチエイジングと癌予防の観点で有効なのか、それぞれの成分を基に、分析していくことにします。

・にがうり(ゴーヤ)
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まず押さえておかなければならないのは、ゴーヤには豊富なポリフェノールが含まれているということです。

これから旬を迎える「ゴーヤ」。鮮やかな緑色がいかにも抗酸化力の高そうな野菜ですよね。ゴーヤは、ビタミン、ミネラル、ポリフェノールが豊富で、美容と健康に役立つ野菜です。

意外なアレでコーティング!ゴーヤの苦味を和らげる食材3つ - LAR 

そして、このポリフェノールから、水素が取り出せることがわかっています。

小鹿 後に、こんなに面倒くさいことをやらなくても、中にポリフェノールをたくさん含んでいる食材は、もともと水素があるんだということがわかって、ある程度、帯電列表に基づいた容器が使われれば、全部はね返って取り出せるということに気づくわけです。要はポリフェノールさえくっついていれば、水素はとれる

内海聡著『うつみんの凄すぎるオカルト医学 まだ誰も知らない《水素と電子》のハナシ』 

これにより、ポリフェノールが含まれているゴーヤを摂取した人間の体内では、大量の水素が発生していることがわかります。


・豚肉
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それでは、その水素で満たされた体内に同じくゴーヤチャンプルに含まれている豚肉が入ってきた時に、何が起こるのでしょうか?

同じく内海聡氏の著作『うつみんの凄すぎるオカルト医学 まだ誰も知らない《水素と電子》のハナシ』には、豚肉に関する衝撃的な事実が記されています。

小鹿 はかっていってわかったことは、電子と水素は食べ物全部にある。新鮮な食べ物を食べていればいいじゃないかということになったわけです。お肉もあるじゃないか。僕が買ったのは酸化したお肉です。これは殺されてから何週間かたっているはずです。ところが、このお茶の中、ないしはここでつくった飲み物の中に30分浸けると、生きている豚が持っていた水素量、電子量に大体戻ることを確認した

内海聡著『うつみんの凄すぎるオカルト医学 まだ誰も知らない《水素と電子》のハナシ』 

ここで言及しているお茶とは、「低電位水素茶製造ボトル」(通称「ありがとうボトル」)で作った水素茶のことを指しています。

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「低電位水素茶製造ボトル」(通称「ありがとうボトル」)

「ありがとうボトル」は、還元作用を体現する代表的なオカルト商品です。このボトルは陶器のボトルにお茶を入れると、高い酸化還元電位(マイナス400〜600mV)が測定でき、水素が発生するお茶ができるというトンデモ商品です。水素が発生することは実験でも証明されており、本当はトンデモでもなんでもありません。

内海聡著『うつみんの凄すぎるオカルト医学 まだ誰も知らない《水素と電子》のハナシ』 

つまり、体内で発生した大量の水素に触れた豚肉は、それが生きていた時に含まれていた水素(電子)の量まで戻るという衝撃の事実が判明したのです。

これにより、ポリフェノールが含まれる野菜とともに摂取した動物の肉が、その動物が生きていた時の水素(電子)量を取り戻すことで、それを食べた人間の体内の水素量が益々増加していくことになるのです。


・卵
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続いて、卵です。

その理由はあとで述べるとして、卵には毎日とるに値する重要な成分が含まれているから、お勧めしています。
そのひとつは、ポリフェノールの一種のルテインで、目の老化を予防する成分として知られています。

オーガスト・ハーゲスハイマー著『若返りスイッチをONにする食べ方: 脳は、あなたの体を何歳と判定するか?

このように、卵にも、ポリフェノールが含まれています。
ということは、前述のゴーヤや豚肉と同様に、摂取した卵からも水素(電子)が取り出せる、ということになります。


・木綿豆腐
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木綿豆腐も、豚肉と同様に、体内の水素と混ざり合うことで、その水素(電子)量が、大豆本来の持つポテンシャルまで引き上げられるという、これまた衝撃的な事実が判明しています。

驚いたのは、お豆腐は、枝になっていたときの大豆の水素量に戻った。僕が買った36円の一番安いお豆腐は、買ったときは当然のことながら酸化物です。電子も水素もない。ただ、30分浸けてみると戻った。

内海聡著『うつみんの凄すぎるオカルト医学 まだ誰も知らない《水素と電子》のハナシ』 


・かつお節
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最後に、かつお節です。
皆さんは、かつお節も、そもそも発酵食品の一種だということはご存知でしょうか?

「世界でもっとも硬い発酵食品」といわれる鰹節。鰹を三昧におろし、大きな鰹の場合はさらに半身を背肉と腹肉に身割りして煮たあと、いぶして乾燥させます。 

小泉武夫・金内誠・舘野真知子監修『すべてがわかる! 「発酵食品」事典』 

そして、驚くことに、発酵食品そのものからも、水素(電子)が発生することがわかっています。

内海 僕も最初にこれを教えてもらったときはオカルトだと思いましたけども、実際に数字が出てますから、オカルトで済ませられないところがあるんです。最初は、先ほど言った層構造で電気が流れているというお話を聞いて、なるほどなと思ったんです。でも、小鹿さんも発酵技術の応用だということを言われる。通常、発酵食品でも、僕らの腸の中で菌そのものから電子が出ることは実際にわかっている

内海聡著『うつみんの凄すぎるオカルト医学 まだ誰も知らない《水素と電子》のハナシ』 

このように、食べるだけで体内に水素(電子)が溢れ出すゴーヤチャンプル。
癌予防にも最適な食べ物だということがわかります。 

しかし、ここまで読んできた読者の中には、次のような疑問をお持ちになる方もいらっしゃるかもしれません。

それは、なぜ身体が水素(電子)で満たされると癌にならないのか?というものです。 

活性酸素は非常に不安定な1個の電子を持ち、他の物質から電子を奪い取って安定しようとする。電子を取られた物質は大変に不安定なため、新たに電子を他から引き取って安定する。しかしこの状態は元の正常状態ではなく、いわゆる酸化物質となってしまう。このような酸化はドミノ倒し的に連続して起こる。これがフリーラジカルによる現象である。

シミやシワや簡単な風邪だけでなく、がんも生活習慣病も難病もすべてこの活性酸素・フリーラジカルが主たる原因である

及川胤昭・鶴見隆史著『がんが消えた!マイナス水素イオンの奇跡』 
 
癌は活性酸素により電子を奪われ、細胞が酸化した結果発症するのです。

したがって、癌を発生させるのが電子(水素)不足だとしたら、その電子(水素)を供給してあげれば活性酸素や電子を奪われ酸化した細胞が還元されることで、癌は消えていきます。

原子の世界で言うと、原子の周りを電子が回っています。8個回っていると鉄になったり、いろいろな形になります。そのときにラジカルの電子、マイナスイオンがとられると不安定な状態になるから、活性酸素が発生する。しかし、余ったマイナスイオンがいっぱいあると、すぐに電子がくっついてくれるから、安定的に回る。不安定な状態を起こさない。ラジカルフリーになることはないのです。

内海聡著『うつみんの凄すぎるオカルト医学 まだ誰も知らない《水素と電子》のハナシ』 
 
最後に、このゴーヤチャンプルを美味しく作る、かつ発癌リスクを下げるためののレシピとそのポイントを解説しておきます。
ゴーヤチャンプルーのレシピ・つくり方 - キッコーマンに掲載されたレシピを、より発癌リスクを下げるように一部アレンジしています。)

材料(2人分)

ゴーヤ 1/2本
豚肉(薄切り) 100g
卵 1個
木綿豆腐 1/2丁
サラダ油 大さじ1
かつお節 適量

(A)
醤油
日本酒


1.にがうりは縦半分に切り、スプーンなどでわたをきれいに取り除き、2mm厚さの半月切りにする。ボウルに入れて塩(分量外)でもみ、水で洗い、水気をきる。 

発癌リスクを下げるポイント①:塩は精製塩を使わない。

塩選びも非常に重要です。市販されている塩の大半は化学的に精製された「精製塩」で、精製塩のほぼすべてが「塩化ナトリウム」で構成され、天然の塩が持つ様々な価値を残していないからなのです。
精製塩は人間にとって必須のミネラル(カリウム、カルシウム、マグネシウムなど)がほとんど取り除かれていますその結果、体内のミネラルバランスを狂わせてしまうのです。

内海聡著『医者が教える あなたを殺す食事 生かす食事』 
 
2.卵は溶きほぐす。

3.豚肉はひと口大に切る。

4.豆腐は水きりし、手でひと口大にちぎる。 

5.フライパンにサラダ油を熱し、卵を流し入れて半熟に炒め、取り出す。 

6.同じフライパンで豚肉、ゴーヤ、豆腐を別々に炒め、卵をもどし、(A)で調味する。 

発癌リスクを下げるポイント②:醤油は本物を使う。 

ところが、市場に出回っている一般的な安いしょうゆの原料は、「丸い大豆」ではありません。大豆から油をしぼった残りカスの、「脱脂加工大豆」が、今どきのしょう油の原料だというから驚きですね。
この脱脂加工大豆を強制的に発酵させると、しょう油は1カ月もかからずにできてしまいましす。天然発酵・熟成を経ないしょう油は、しょう油本来の旨味に欠けるため、化学調味料や酸味料等の添加物に頼ることになります

秋山龍三著『「食事」を正せば、病気、不調知らずのからだになれる ふるさと村のからだを整える「食養術」』 
 
発癌リスクを下げるポイント③:日本酒は無濾過・無添加の自然酒を使う。 

お酒というと身体に悪いイメージを持つ人もいるかもしれませんが、昔から「酒は百薬の長」と言われてきました。昔のお酒はしっかりと発酵していて、それが身体にいい影響を及ぼしていたのです。

秋田大学の滝沢行雄名誉教授の出した論文によれば、ガン細胞に昔ながらの日本酒を入れると、ガン細胞が死んでしまうのだそうです。ここでいう昔ながらの日本酒とは生酛造りの純米酒のことで、他の蒸留酒にはこの現象は現れなかったんだそうです。
 
微生物が生きている自然酒については、以下の記事にて紹介していますので参考にして下さい。

参考記事:悪酔いしない。美肌効果・癌予防も!私が無濾過・無添加の「寺田本家」の自然酒をオススメする3つの理由


上記のレシピでも書かれている通り、ゴーヤチャンプルを美味しく作る最大のコツは、個々の具材を別々に炒めて、最後に混ぜ合わせることです。

私も実際に上記のレシピの通り作ってみましたが、(もちろん塩、醤油、日本酒とも〝本物〟を使いました)最高の味でした。

みなさんが、ゴーヤチャンプルを楽しみつつ、癌予防していただけたら、これに勝る喜びはありません。


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山田邦子、人気絶頂時は「弁当年間1000食、命削って働いた」…乳がん手術から10年で振り返る

スポーツ報知
2017年8月14日 13時15分

タレントの山田邦子(57)が、14日放送のテレビ朝日系「徹子の部屋」(月~金曜・正午)に出演し、2007年に乳がんの手術を受けた経験を振り返った。

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10年前の2007年に乳癌を発症したタレントの山田邦子さん。
二度の手術を経て、癌を全摘出しました。

癌になった原因について、彼女自身、次のように振り返っています。

1980年代から90年代にかけ、バラエティーで一世風靡した山田。「本当に暴飲暴食が多かったんです。命を削るように働いたなって。お酒も飲みましたね。お弁当を年間1000食くらい食べて働いてましたから」と当時の忙しさを回想すると、司会の黒柳徹子(83)は「1000食!?」と驚きの声を上げた。
 
 「(弁当を)早朝食から深夜食まで食べ続けると、そんなとこだった。ありがたいけど、パンチがありますよね。偏った食事だった。命を削ったと思う」と山田。

山田邦子、人気絶頂時は「弁当年間1000食、命削って働いた」…乳がん手術から10年で振り返る - スポーツ報知 

邦子さん自身も癌の原因となったと言及している弁当。
それでは、なぜ、その弁当が癌の原因となってしまうのでしょうか?

それは、弁当に使われている食品添加物によるものなのです。

食品添加物はがんだけでなくアレルギーや免疫疾患など様々な病気の温床になっていることが指摘されています。

欧米ではほとんど禁止されている添加物を、もし意識していないで口にしているとすると、私たちは1日80種類近い添加物を摂取しているといわれています。

実際に多くの人は、添加物が多く含まれているスーパーマーケットやコンビニエンスストア、駅弁などの加工食品を食べているのが現状です

内海聡著『医者に頼らなくてもがんは消える~内科医の私ががんにかかったときに実践する根本療法』 

しかし、ここで次のような疑問を抱く方もいらっしゃるかもしれません。
山田邦子さんが全盛期だったのは80年代後半から90年代半ばまでです。

1988年から1995年まで、NHK「好きなタレント調査」において8年連続で第1位を独占。好感度タレントの代名詞ともなった。全盛期にはテレビ番組のレギュラーを週14本抱え、民放の各キー局に山田専用の「仮眠室」があったと自称している。 

山田邦子 - Wikipedia 

彼女が乳癌を発症したのは2007年、その間10年以上もインターバルが空いています。
確かに発癌と添加物は直接は関係ないのでは?
という疑問をお持ちになる方がいらっしゃっても全く不思議ではありません。 

ところが、これが食品添加物の最も恐ろしいところなのです。
なぜなら、食品添加物には食べた直後に身体にその影響が現れてくるわけではなく、放射性物質と同様に、長い年月をかけて身体の中で濃縮し、ある日突然、癌細胞の発症という形でその害が表面化するからなのです。 

食べ物の毒は、毒といっても食べた瞬間に異変が起こるわけではありません
少しずつ体内に溜まり、許容量を超えたときに、まるで爆発するかのように病気となって表に現れるのです。

内海聡著『「強い体」をつくる食べ方』 
 
そして、山田邦子さんは病気をきっかけにしてその食生活を全面的に見直します。

現在はバランスの良い粗食を心がけており、「お菓子は我慢してます。ご馳走のように時々頂く。お豆腐屋さんに売ってるものが大好きになりました」と語った。 

山田邦子、人気絶頂時は「弁当年間1000食、命削って働いた」…乳がん手術から10年で振り返る - スポーツ報知 

それでは、なぜ、現在の山田邦子さんが行っている食生活が癌の予防に有効なのか?
ここからはその根拠について解説していきます。

①粗食

先ほど、一日三食=食べ過ぎは不健康のもとだといいました。
では、逆に「食べ過ぎないこと」で、老化のほか、防げる病気にはどのようなものがあると思いますか

・生活習慣病(糖尿病、脳卒中、心臓病、脂質異常上、高血圧、肥満)
・アレルギー
・膠原病
悪性新生物(以下「ガン」と表記)

わずらわしい花粉症などのアレルギーも、日本人の死因として上位に挙がる病気(ガン、心疾患、脳血管疾患)も食べ過ぎが原因
つまり「一日三食をやめる」ことで、健康で長生きできるということです。

内海聡著『1日3食をやめなさい!』 
 

②砂糖を摂らない

食品としてあまり摂らないほうが良いものの筆頭が「白い食べ物」です。白いご飯(白米)、白い小麦製品(パン)、そしてそれ以上に絶対に摂ってはいけないものが砂糖です
もともと人間の体は砂糖を直接摂るようにできていないのです。
糖は糖化というものをもたらしますが、糖化は活性酸素を生み出して過酸化を誘導するだけでなく、体内にAGE(糖化最終生成物)を生成することで、がんだけでなく様々な病気を誘発しますがんのエサは糖分であると聞いたことがある人もいるでしょう。 

内海聡著『医者に頼らなくてもがんは消える~内科医の私ががんにかかったときに実践する根本療法』 
 

③大豆食品を摂る

味噌を食べる人は胃癌が減少することが報告されていることはすでに述べたが、国立がんセンターを中心に行われた多目的コホート研究では、味噌汁および大豆製品に含まれるイソフラボンの摂取量と乳癌の関係について、一日三杯以上味噌汁を飲む人で乳癌の発生率が減少したと報告されている。

小泉武夫著『醤油・味噌・酢はすごい - 三大発酵調味料と日本人 』 
   
前述の『徹子の部屋』でも語っていた通り、山田邦子さんは、現在も癌の再発の恐怖を完全に断ち切れてはいません。

幸い早期発見だったこともあり、ホルモン治療もすでに終えたというが「その後も咳が出たり、熱が出たりすると再発したのか?転移したのかしら?という気持ちがずっと続く。これが、がんの正体ですね」と今も不安が消えないことを吐露。 

山田邦子、人気絶頂時は「弁当年間1000食、命削って働いた」…乳がん手術から10年で振り返る - スポーツ報知 

しかし、私は、その心配はしなくても良いと思っています。
なぜなら、山田邦子さんは、自分が癌になった原因や、その癌を予防する方法について、ご自身で理解しているからです。

私はがんも必然性があって増殖すると考えています。必然性がなければ、がんは進行しないか、縮小するということです。先にも書いた通り、「がんは体の中にある毒をかき集めてくれる細胞」なので、社会毒を引き受けてくれる役割を担っていますが、体が浄化されると、がんそのものの役割もなくなると考えています。
 
私は、汚れががんのところに溜まっていると考えています。つまり体内環境汚染ですね。その汚染は金属や化学物質、放射能、電磁波など様々で、しかも新陳代謝が不全のため、体内に回ると病気を引き起こすのです。がんのひとつの要因として考えられている金属や化学物質は近年になって生じたもので、もともと人体はこれに対応して作られてはいないのです。しかも侵入したことすら気づかないので、排泄しきれない社会毒を緊急避難としてごみ箱に使っている細胞、これががんの正体だと考えるわけです。

内海聡著『医者に頼らなくてもがんは消える~内科医の私ががんにかかったときに実践する根本療法』 


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