本ブログの主要テーマは「癌予防・癌治療」で、決して料理ブログではありません。
そんな本ブログが執拗に手作り料理のレシピを記事にするのには理由があります。 

  • 食品添加物が、癌の原因の1つになっている 
実は、コンビニ食などに含まれている食品添加物が、癌の原因になっていることが科学的に証明されています。

それは、血液中の微小生命体「ソマチッド」を発見したフランス出身の科学者ガストン・ネサンによって発見されました。 

ソマチッドとは何か。それは細胞の1000分の1の大きさでしかない小さな物体であり、微小生命体どあると考えられている。これを発見したのがフランスの科学者であるガストン・ネサンである。
彼は解像度3万倍という高性能顕微鏡を開発し、血液中を動き回るソマチッドの観察に成功した。彼は血中のソマチッドが16段階に応じて変化することを確認し、ソマチッドはバクテリア、酵母などの諸形態をとるほか、メデューサの頭と呼ばれる殻を作ることがあることを発見した。このメデューサの頭は人体の病気やストレスや毒物によって励起され、外界変化を読み取れる能力があることがわかっている。

内海聡著『魂も死ぬ』 

ネサンは自らが開発したソマトスコープと呼ばれる超高解像度の顕微鏡を使って、血液中のソマチッドの形態を捉えることに成功します。
そこには、人間は何故発癌するのか? の謎を解く鍵が隠されていました。

その鍵とは、すなわち、免疫力です。

ガストン・ネサーンの研究によれば「ガン細胞は未成熟な細胞」であり、免疫機構に異常が生じた体内ではどんどん増殖していってコントロールが利かなくなる。
(中略)
実際、抗ガン剤や放射線治療は、ガン細胞を殺し尽くす方法として編み出されたものだった。しかしその猛毒は、ガン細胞を殺すのみならず、正常な細胞や免疫力にまで決定的なダメージを与えてしまう

ガストン・ネサーンは、ガンはあくまでも免疫機構が損傷した結果生じたものと考え、現代西洋医学のように「ガン悪魔説」には立っていない。ネサーンの観察研究からすれば、ガンは生まれるべくして生まれ出てきたものなのだ。

稲田芳弘著『ソマチッドと714Xの真実

もちろん、今晩のおかずに食べたコンビニの親子丼が、すぐに癌の原因となるわけではありません。
しかし、食品添加物のような化学物質は、体の中で蓄積し、その積み重ねがやがて発癌のきっかけとなるのです。
 
食べ物の毒は、毒といっても食べた瞬間に異変が起こるわけではありません。
少しずつ体内に溜まり、許容量を超えたときに、まるで爆発するかのように病気となって表に現れるのです。 

内海聡著『「強い体」をつくる食べ方』 

  • 手作り親子丼のオススメレシピを紹介

それでは、あなたがコンビニの親子丼を食べて将来の発癌リスクを上げないための、オススメのレシピを紹介します。

今回も、以前に投稿したミートソースのレシピ記事の際にも紹介した今泉久美さんの著書『おいしい料理の教科書 (定番メニューをきっちり決める!)』に掲載されているレシピを一部アレンジしたものです。
(レシピ中に記載の「発癌リスクを下げるポイント」は私のオリジナルです)

親子丼

材料(2人分)

鶏もも肉:大1/2枚(150g)

A
酒:小さじ1
しょうゆ:小さじ1
砂糖:小さじ1/2

卵:3個
玉ねぎ:1/2個(100g)

B
だし:90ml
しょうゆ:大さじ2
みりん:大さじ1
砂糖:大さじ1
酒:大さじ1

糸三つ葉:約20g
あたたかいご飯:400g

下ごしらえ
糸三つ葉:2㎝長さに切る。
玉ねぎ:縦半分に切って、横に5㎝厚さに切る。


1.鶏もも肉は、余分な筋や脂肪を取って、縦3等分、横1㎝厚さに切る。

【発癌リスクを下げるためのポイント①】:ブラジル鶏は絶対に使わない。

もうひとつ気をつけたいのが、激安の鶏肉をはじめとしたブラジル産の畜産品です。地球の裏側から輸送費をかけて運んでいるにもかかわらず、スーパーマーケットで激安で売られているのを見て、不思議に思ったことはないでしょうか?
ブラジル産の肉は、実は大量の抗生物質と成長ホルモン剤を投与することで大量生産・早期出荷を可能にした代物なのです。「毒肉」といっていいほどの肉を生産しているアメリカでさえも、ブラジル産の鶏肉は2000年はじめに輸入を停止しています。それで困り果てたブラジルが目をつけたのが日本だったのです。

内海聡著『医者が教える あなたを殺す食事 生かす食事

2.鶏もも肉にAを加えて、よくからめる。

【発癌リスクを下げるためのポイント②】:お酒は無添加の日本酒を使う。

微生物が生きている本物の日本酒を使いましょう。オススメは、寺田本家の「香取 純米90」または「五人娘」です。

秋田大学の滝沢行雄名誉教授の出した論文によれば、ガン細胞に昔ながらの日本酒を入れると、ガン細胞が死んでしまうのだそうです。ここでいう昔ながらの日本酒とは生酛造りの純米酒のことで、他の蒸留酒にはこの現象は現れなかったんだそうです。

寺田啓佐著『斎藤一人 発酵力 微生物に学んだ人生の知恵』 

3.ボウルに卵を割り入れ、さい箸で軽く溶く。
Point
卵は溶きすぎるとコシがなくなり、おいしく仕上がりません。

4.20〜22㎝のフライパンにBと玉ねぎを入れて、中火にかける。

5.煮立ったら鶏肉を平均にちらして入れる。

6.フタをして弱火で2分煮た後、鶏肉の上下を返してフタをして1分煮る。

7.中火にして、糸三つ葉をふり入れる。

8.3の卵を1/2量ほど中央から外側に向けてかけ、約30秒煮たら、残りの卵をまんべんなくかける。
Point
一度に卵液を流し込むと、かたまって出来上がりが、とろとろになりません。

9.火を止め、フタをして10〜20秒おく。大きめのスプーンを使って器に盛ったご飯に汁ごとのせる。
Point
火が通った後でフタをし、蒸らすことで、卵がとろとろになります。


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実際に作ってみると、ガスコンロの火の強弱によって、必ずしも上記のレシピの時間通りに完成するとは限らないことがわかります。(我が家では、もう少し長めに火を通す必要がありました)

そして、完成した親子丼は驚くほど卵がとろとろで、コンビニの親子丼とは比べものにならないほど、いや、その辺の蕎麦屋で食べる親子丼も軽く凌駕するほどの美味しさ。

はっきり言って、このレシピ通りに作ればプロの味になります。
ぜひお試しを。

みなさんが癌を発症せずに健康に暮らせることを祈ってやみません。


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米軍、沖縄攻撃に反撃訓練 嘉手納基地で 「戦闘体制だ」

産経ニュース
2017.4.15 12:35 

米軍嘉手納基地(沖縄県嘉手納町など)は14日までに、同基地で12日に沖縄が攻撃された場合を想定した反撃訓練を実施したと明らかにした。

空軍の公開写真によると、捜索救難ヘリコプターを先頭に多数のF15戦闘機や空中警戒管制機、空中給油機がゆっくりと滑走路を進む様子が映っている。

 米空軍のゴールドフェイン参謀総長は自身のツイッターに「この素晴らしい戦闘空軍力を見よ。戦闘態勢だ」と書き込んだ。空軍によると、12日の訓練は予告無しの即応体制を向上させるのが目的だった。

ことの真偽はともかく、もしも北朝鮮の核ミサイルが日本のどこかに打ち込まれれば、被害は甚大なものになるのは間違いないでしょう。
推定される被害について言及しているサイトの記事を紹介します。

経済産業研究所の研究員などを務めたマイケル・ユー氏は、03年の著書『ウォー・シミュレイション 北朝鮮が暴発する日』の中で、東京・永田町付近に北朝鮮の核ミサイルが着弾した場合の死者は42万人、さらに後爆風や放射能による2次被害者は合計81万人と試算した

BUSINESS INSIDER JAPAN 





本ブログは軍事問題は扱いませんし、ましてや、北朝鮮やアメリカの動向を含めた国際情勢についてここでは言及しません。また、言及できるだけの情報も知識も持ち合わせていません。

そこで、今回の記事では、本ブログが継続して取り上げているテーマ、放射能汚染や癌予防に焦点を絞り、上記BUSINESS INSIDER JAPANの記事でも言及されている『放射能による2次被害』を防止するためにやらなければいけないことについて解説していくこととします。

題して、
北朝鮮に核ミサイルを打ち込まれた後に、放射能による2次被害からあなたが生き残るための方法』です。

  1. 玄米と味噌汁を摂る
  2. 甘いものを避ける
  3. 無添加の日本酒を飲む
  4. リンゴを皮ごと食べる 
  5. 発酵食品を食べる
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1.玄米と味噌汁を摂る


核ミサイルによる放射能被害から身を守るためのヒントとなるのが、過去の歴史上において大量の放射性物資による被曝から生き残ったという事実です。

そのヒントを提供してくれるのが、本ブログでも何度も紹介している、長崎への原爆投下時に、爆心地からわずか1.8キロメートルの場所で被曝しながら、その周辺の人々が次々と原爆症で亡くなっていく中で、奇跡的に生き長らえることができた医師とその忠告を守った病院スタッフと患者たちのエピソードです。

「塩を混ぜた玄米ごはんと、濃くてからい味噌汁」は、代表的日本食であり、健康食だといえますが、実はこの食事、放射能を避けるためにもっとも普遍的な食事としても推奨されているのです。
この食事療法は、長崎にある浦上第一病院(1960年、聖フランシスコ病院と改名)で自身も原爆に被爆しながら「食事療法」によって身を守る方法を実践して伝えたことでも有名な秋月辰一郎医師が推奨しているものです。
秋月医師の言葉を引用しましょう。
 
「食塩、ナトリウムイオンは造血細胞に賦活力を与えるもの、砂糖は造血細胞毒素。玄米飯に塩つけて握るんだ。からい濃い味噌汁を毎日食べるんだ。砂糖は絶対いかんぞ!砂糖は血液を破壊するぞ!」
 
彼はもともと玄米菜食を実践していたことや医大の放射線教室で助手を務めていたことなどの経験が、病院スタッフや患者を原爆症から免れさせる食事療法へとつながったのでしょう。
チェルノブイリ原発事故の際も、秋月医師の手記が英訳されていたこともあって、味噌がヨーロッパに大量輸出されていた逸話も残っていますが、秋月医師が実践していた食事法は「対放射性物質」に限った話ではなく、体調をよく保つための基本的な食事だといえるのです。 

内海聡著『医者が教える あなたを殺す食事 生かす食事』 

秋月医師が実践した玄米と味噌。

まず、玄米についてですが、 玄米そのものに強力な解毒作用があることがわかっています。

◎玄米
すでに糖質をとりすぎる害は説明しましたが、ビタミン、ミネラルに富む表皮部分が残っている玄米であれば、解毒作用が期待できます。
玄米に含まれるイノシトール、オリザノールは、体内の解毒を担う肝臓の働きを強めます。放射性物質の中和、解毒にも効果的といわれています。 

内海聡著『「強い体」をつくる食べ方』 

次に味噌ですが、この記事を読んで近所のスーパーに味噌を買いに走った皆様。 無駄なのですぐにやめてください。
味噌は味噌でも、スーパーで売っている市販の味噌では意味がありません。 微生物が生きている〝本物の味噌〟を摂る必要があるのです。

「放射能」の項にも登場した医師の秋月龍一郎さんがいうように、辛いみそ汁には意味があります。みそに含まれる塩分、そして発酵食品であることが健康にいい影響を与えるのです。
みそは、食品添加物が入っているものを使ってはいけません。「添加物なし」と書かれたみそにも、実は食品添加物が入っていることがあります。これを見抜くには、あなた自身の消費者としての目を養うしかありません。 

内海聡著『子どもを病気にする親、健康にする親 (世界に満ちる毒から子どもを守れ)』 

それでは、この〝微生物が生きている本物の味噌〟を見分ける方法をお伝えします。
それは、味噌の袋に微生物が呼吸するための空気穴が設けられているかどうかで判断します。

例えば、普段我が家でも愛用している、正直村の『稲穂 玄米味噌』のパッケージには、次のような記載があります。
 
本品は添加物等を使用していない為、有益な微生物の酵素・乳酸菌・酵母菌が生きています。高温多湿の気温になると発酵して袋が膨張してくる為に、袋の上部に呼吸口が開けてあります
袋を横にしないように御注意下さい。
品質には影響ございませんので、安心してお召し上がり下さい。


2.甘いものを避ける

秋月辰一郎氏が原爆の被曝時に徹底したのは、玄米と味噌汁の摂取だけではありません。
彼が病院の職員と患者たちに指示したもう一つのこと、それは砂糖などの甘いものを避けることです。

だけど、それよりもっと大事なことは、放射能に負けないからだをつくること。砂糖の入ったお菓子やパン、ジュース、果物など陰性の食べものを避けて、ごはんと味噌汁でからだの底力をつけておくと、排泄力も高まる。そうすると、からだから毒を出してしまえるからね。
そのことをちゃんと証明してくれた人がいる。
 
第二次世界大戦時、長崎で被爆した医師、秋月辰一郎博士(故人)がその人。爆心地からわずか1・8kmの病院にいた博士は、被爆した人には塩をきつくした玄米のおにぎりと塩気のきいた味噌汁を飲ませろと職員に伝え、たくさんの人を救ったの。
被爆した直後、博士がまわりの人たちに「水は飲むな」「甘いもの、果物、生野菜は絶対に食べるな」と言い続けたこともよく知られている。その後、秋月博士をはじめ、近くにいた患者や職員には原爆症の症状は出なかった。がまんできなくて水を飲んだり、果物を食べた人はのた打ちまわって亡くなっていったというよ。
 
陰陽でいうと、放射能は極陰。だから、砂糖や果物のように陰性の強い食べものを常食すると放射能の悪影響を拡大させるし、からだはたちまちバランスを崩して病気になる。

若杉友子著『若杉ばあちゃんの一汁一菜子育て法


3.無添加の日本酒を飲む
 
前述の秋月辰一郎医師の著作『死の同心円』では、上記の話と合わせて日本酒を飲んでいた人が被曝による原爆症による死を免れたという興味深いエピソードを紹介しています。

原子病の治療について、私のミネラル栄養論のほかに、永井先生の「ビタミンB1 ・ブドウ糖療法」、長崎医大影浦教授の「柿の葉煎汁によるビタミンC大量投与法」などがあるが、中でもおもしろいのは「アルコール治療法」である。『長崎精機原子爆弾記』には、つぎのような福田所長の体験記が収められている。 

反工師は爆心地から千五百メートルの距離で、防空壕の下検分をやっているとき、露天で被爆して負傷した。彼はその日の夕方、田中工務課長もいるところにたどりついたが、焼けただれて、課長はすぐには反工師とはわからなかったという。
 
「君はだれかね」
 
「反です。田中さん、やられましたよ。どうせ長いことはない。どうせ死ぬなら、一杯やりたいもんだ。酒はありませんか」
 
「酒はないが、アルコールならある」
 
反工師は、火傷をしているのに、チビリチビリとアルコールをうすめて飲みはじめた。身体が燃えるように熱く感じて、工場の外の川に身を浸して、飲みつづけた。
彼はその後元気になったが、同じ場所で同じように被爆した三人は、一週間以内に死んでいる。これで、原爆には酒がいいという話が広まった。 

秋月辰一郎著『死の同心円』 

味噌と同様に、日本酒もスーパーやコンビニで売っている普通の純米酒では効果は期待できません。こちらも微生物が生きている無添加の日本酒である必要があります。

私が求めている「百薬の長」とは、戦前に存在した酒のことだ合成乳酸や、アルコール、うまみを調整する添加物などの混じらない、本物の酒が飲まれていた時代が日本にはあった。それならば本来の酒造りに戻せば、「百薬の長」と呼ばれるようになるのではないか。

寺田啓佐著『発酵道―酒蔵の微生物が教えてくれた人間の生き方

もちろん、秋月医師の時代(終戦前)に人々が飲んでいた日本酒も、添加物の入っていない本物の日本酒でした。(醸造アルコールや添加物の入った、いわゆる「三増酒(「三倍増醸酒」の略)が普及したのは、戦後のことです。)

私の知る限り、現在の日本で、この無濾過・無添加でかつ微生物が生きている〝本物の日本酒〟を造っている蔵元は、千葉県の「寺田本家」と福島県の「仁井田本家」の2つです。

我が家では、近所の自然食品店で売っている寺田本家の自然酒『香取 純米90』や『五人娘』を愛飲しています。


4.リンゴを皮ごと食べる

1986年に発生したチェルノブイリゲン原発事故後、リンゴの皮に含まれているアップルペクチンが、放射性セシウムを体外に排出することが、ベラルーシの科学者による大規模な調査により判明しています。

 
この表は、ベラルーシにあるベラルド研究所所長の故ワシーリイ・ ネステレンコ博士を第一筆者として書かれた論文「チェルノブイリ地区の放射性物資からの解放」で紹介されていたものです。論文はニューヨーク科学アカデミーの2009年紀要「チェルノブイリ」に掲載されました。

田沢賢次著『林檎の力

上記のネステレンコ博士は、615人の子供たちを対象に、 体内に取り込まれてしまった放射性セシウムを排出するのに、ビタペクトというアップルペクチン添加食品を使って実験を行いました。

この表は、ベラルーシにあるベラルド研究所所長の故ワシーリイ・ ネステレンコ博士を第一筆者として書かれた論文「チェルノブイリ地区の放射性物資からの解放」で紹介されていたものです。論文はニューヨーク科学アカデミーの2009年紀要「チェルノブイリ」に掲載されました。

(中略)

子どもたちの半数は、ビタペクトを1日2回、5グラムずつ、3週間、服用しました。残る半数には、プラセボ(偽薬)として、なんの機能もない食品が与えられました。その結果が、前ページの図表です。

図表を見ても分かる通り、治験開始前は、アップルペクチン添加食品を摂っているグループとプラセボのグループの両方で、体重1キログラム当たり約30べクレルのセシウム137が測定されていますが、3週間後には、それぞれが減少しています。ただし、減少のしかたには大差がありました

ペクチンを服用した子どもの減少率は63.6パーセントですが、服用していない子どもたちは13.9パーセントにとどまっています。驚くべき差です。

アップルペクチンが体内汚染を除去すること、それもかなり効率がよいことを、この治験は物語っています

田沢賢次著『林檎の力』 

このように、放射性セシウムを減少させるアップルペクチンですが、その摂取の方法は実に簡単です。リンゴを皮付きで食べればいいのです。

アップルペクチンは、食品分析の際に捨ててしまった皮の部分に、もっとも多く含まれています
(中略)
丸ごとりんごでも効果は期待してよいと私は考えています。 1日に2グラムのアップルペクチンを摂ることを目標にして、毎日、汚染されていないりんごを1個から2個、皮付きで食べます

田沢賢次著『林檎の力


5.発酵食品を食べる

前述の味噌や日本酒の話を読んで、すでにピンときている方もいらっしゃるかもしれませんが、放射性物質から身体を守るためのキーワードは、微生物であり、発酵です。

味噌も日本酒も、無添加の本物の商品であれば、間違いなく微生物が生きています。
(逆に言うと、添加物が加えられている商品は微生物が死んでいるので意味をなしません)

こう考えると、何も味噌や日本酒だけが有効なのではない、ということがわかります。

微生物が生きている本物の発酵食品であれば、何でもいいわけです。
以下、手軽に摂ることができるおすすめの発酵食品を紹介しましょう。

ぬか漬け

こちらも、スーパーで売っている添加物たっぷりのぬか漬けでは、何の効果もありません。
自宅で漬けた、無添加のぬか床を使ったぬか漬けだからこそ意味があるのです。

参考記事:実際に使ってみてわかった。ぬか漬け初心者のあなたが「金沢大地 わたしのぬか床」を選ぶべき3つの理由

添加物が入っていない発酵食品を摂る意味は、微生物の働きにあります。
食品添加物は、私たちの身体にとって有用な微生物の働きを殺してしまうのです。


TGG(豆乳グルグル)ヨーグルト

飯山一郎氏が推奨している米のとぎ汁から作る乳酸菌発酵豆乳ヨーグルト。
我が家では、栗生隆子さんの著書『植物性乳酸菌の力で腸キレイ TGG(豆乳グルグル)ヨーグルト』を参考にしながら作った豆乳ヨーグルトを毎日食べています。

参考記事:TGGヨーグルトは乳酸菌の宝庫。私がTGGヨーグルトを作り始めた2つの理由 


放射能の防御対策一覧
 
これらは福島が爆発してから国家的なレベルで検討されたことは少なく、科学的根拠に乏しいという問題点がある。しかし可能性があるものやチェルノブイリで検討されたものに、いくつか方法論があるのでそれを紹介したい。(中略)
 
乳酸菌の利用については飯山一郎氏などが有名だが、米の研ぎ汁から作る乳酸菌発酵豆乳ヨーグルトを推奨している
 

 
キムチ

こちらはスーパーで買ってきたものでも韓国産のものならばほぼ安心です。 
安心だと断言できる根拠は、韓国産のものは買ってきた後も発酵が進んで毎日味が変わっていくからです。
先ほど紹介した

・自然酒・寺田本家の『香取 純米90』と『五人娘
・自宅で漬けた自家製のぬか漬け
・自家製のTGGヨーグルト

これらに共通するのは、微生物が生きているが故に、日々発酵が進んで毎日味が変わっていくことです。
逆に考えれば、味が変わらない食品(世の中に出回っているほとんどのものがそうなのですが)がいかに添加物によって汚染されているか、身体に有用な微生物の働きを殺してしまっているのか(これは〈彼ら〉が意図してそうしていることに気づけることが重要なのですが…)を私たちは認識する必要があります。

参考記事:韓国人の癌が増加している。その理由は発酵食品であるキムチを食べなくなったからではないか?


ここまで読んできた皆さんは、これらの放射能対策が同時に癌予防にもつながっていることに気づいたでしょうか?
これは決して偶然ではありません。偶然でない理由をあなたが理解した時、

・なぜ〈彼ら〉が戦争で化学兵器を使用するのか?
・なぜ〈彼ら〉が日本において原発を再稼動するのか?
・なぜ〈彼ら〉がインスタント食品やコンビニ飯に大量の添加物を使うのか?

その謎が解けて、あなたは真の意味で放射能や癌の恐怖から逃れることができるのです。


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最近ふと思うのです。料理が美味しいって、どういうことだろうと…。

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先日ハンバーグを作っていた時のこと、所定の分量より少しひき肉が余ったので、その余り分も足して作ってみたところ、肉の量が多すぎて、パサパサしたハンバーグになってしまいました。

その時、思ったのです。
料理って、それぞれの素材の最適な分量があるのではないか、と…。

最適な分量って何でしょう?

料理が美味しくなる分量?
それでは、そもそも美味しいってどういうこと?

いろいろと考えを巡らせていく中で、一つの結論に辿りつきました。

最適な分量とは、料理が最も美味しくなる分量。
そして、料理が最も美味しくなるのは、素材どおしの持つ波動の共鳴が、最適になった時なのではないか?

いままでの科学は、物質そのものを対象にしていました。特に医学などは分子レベル以上の対症療法です。しかし、それは結果であり、なぜそのような物質として存在しているのかという真因ではありません。真因は波動にあるのです。
私が仮説している(あえて仮説と言わせていただきますが、科学は仮説を立てるところから始まるのです)波動は、分子レベルより小さな素粒子レベルの存在によって決定されます。分子をさらに見ていくと原子があります。そして原子は原子核とそのまわりを回っている電子で構成されています。実は、この電子の数や、回転の軌跡によってそれぞれ異なった波動を発生させるのです。
このように、波動は目に見えないけれど、確かにエネルギーの最小単位として働いているのです。 

江本勝・菅原明子著『波動の食品学』 

つまり、美味しいハンバーグとは、ひき肉玉ねぎパン粉が最適な分量で混ざり合った状態、すなわちそれぞれの素材の持つ波動が最適な共鳴をしていることを意味していると仮定してみました。

そうすると、料理に関するあらゆることの説明がつくようになったのです。

例えば出来立ての親子丼が美味しいのはなぜか?
その親子丼が冷めてしまうと美味しくなくなるのはなぜか?
冷めてしまった親子丼を電子レンジで温めても、元の美味しさに戻らないのはなぜか?
手作りの親子丼よりコンビニの親子丼が美味しくないのはなぜか?

それらは、すべて素材が放つ波動で説明がついてしまうのです。

そう考えると、私たちが癌などの病気になるのも、食べるものの波動の良し悪しによって左右されるのではないか?と思いませんか。

そんなことを考えていたら、手作り料理をオススメすることも、オーガニック食材を紹介することも、科学的な観点から意味のあることだと、思えるようになってきたのです。

これからも本ブログは、癌予防のために走り続けます。


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本ブログでは、ここ最近、料理のレシピやぬか漬けの漬け方を題材にした記事が増えてきました。

と言っても、決して料理ブログを目指しているわけではありません。

「なぜ癌予防がテーマの1つになっている本ブログが料理ブログ化していくのか?」

それには、必然的な理由があるのです。

  • 料理を手作りしない人は、発癌リスクが跳ね上がる
二人に一人が癌になると言われている現代ニッポン。今後日本人は二つのタイプに分かれていくと思われます。

一つは、

①毎日の食事(食材、調味料)に気をつかい、かつ手作りの料理を食べていく集団。

もう一つは、

②コンビニ飯やインスタント食品、冷凍食品などで手軽に食事を済ませてしまおうとする集団。

これからの日本において、②の集団は間違いなく、癌になる方の50%に属することになるでしょう。

  • 癌の原因は、食品添加物などの化学物質だった
実は、人が発癌する理由は判明しています。
それは、免疫力の低下。
そして、その免疫力の低下の原因の一つが、食品添加物などの化学物質を体内に摂り入れることなのです。

血液中を動き回る超微小生命体「ソマチッド」を発見したフランス出身の生物学者、ガストン・ネサン。
彼が開発した光学顕微鏡「ソマトスコープ」で観察されたソマチッドは、培養基の中で16のサイクルにその形を変えていきます。
しかし、それはあくまでも培養基の中だけの話であり、通常の人体の血液中では、その16サイクルのうち、最初の3サイクルまでの形しか観察されません。
ところが、癌患者の血液中のソマチッドは、16サイクルの4番目以降のサイクル(バクテリア形態)へと変化しているのを見ることができるのです。

これをネサンは、人体の免疫力が低下し、ソマチッドの形態を最初の3サイクルで留めていたプテクションバリアが弱められた結果であると結論付けています。

すなわち、ソマチッドの形態が16サイクルの4番目以降に変化したのは、人体の免疫力が低下した結果見られる現象で、そのような(免疫力が低下した)状態になった時に、人体は、癌の発症を抑えきれなくなる(発癌する)のです。 

ネサンは、前述のプロテクション・バリアを弱める原因の一つとして化学物質の摂取を挙げています。

ガンの原因が分かれば、ガンの治療法も導き出すことができる。ということからネサーン夫人は、「プロテクションバリアを弱める要因」についてランダムに語り始めた。それによれば、そこには次のような要因があるという。
 
◎身体的な要因:汚染されたものを食べたとか、事故や手術の外傷的なダメージ。大きな事故に遭ったときに、あとで変性疾患を起こしたりする。
化学的な要因:食べ物によるアレルギー、環境の中の毒物、薬品など。
◎突然やってくるメンタルなショック:肉親を亡くすなどの突然のショック
◎無力感・抑うつ感。心の中にこもってしまうようなストレス。
◎深層心理的な影響。精神的なこだわり、思い込み、植えつけられたイメージなど。

稲田芳弘著『ソマチッドと714Xの真実
 
つまり、食品添加物の摂取が、プロテクションバリアの弱体化(免疫力の低下)を招き、それは、すなわち、それまで癌の発症を抑えていた白血球(NK細胞)の弱体化を意味します。
結果、癌が発症することになるのです。

料理を手作りしたり、発酵食品を摂取したり、拘りの食材、調味料を紹介することは、癌を予防したり、癌を治癒させるには、必須なことだった…。

癌予防・癌治療を主要なテーマとする本ブログが、最後には料理ブログへと収斂していくのは、必然の結果なのです。

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二度の過発酵により失敗したぬか漬け作り。

三度目のチャレンジにあたり、気分一新、今回はぬか床を変えることにしました。 

金沢大地の「わたしのぬか床」です。 
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(写真は「わたしのぬか床」の足しぬかです)

今回、私がこの「わたしのぬか床」を選んだのは、まったくの偶然で、たまたま自然食品店「ナチュラルハウス」の吉祥寺店の店頭で見つけたことがきっかけです。

そんな「わたしのぬか床」ですが、実際に使ってみると、これが、かなり使えるヤツでして、特にぬか漬け初心者にはうってつけの商品だということがわかりました。

そこで、今回の記事では、ぬか漬け初心者に、私がこの「わたしのぬか床」をオススメしたい理由とともに、実際にこの「わたしのぬか床」を使った、過発酵させずにぬか漬けを美味しく漬ける方法もあわせて紹介したいと思います。

  • 「わたしのぬか床」をぬか漬け初心者にオススメする3つの理由
  1. 材料が有機
  2. 手間いらず
  3. 説明書付き

1.材料が有機

この「わたしのぬか床」を製造している金沢大地は、石川県の金沢と能登で環境に配慮した有機農業を実践するオーガニックファームです。

オーガニックファーム金沢大地のホームページ 
www.k-daichi.com 

この「わたしのぬか床」も、材料に有機米の米ぬかを使用。添加物も一切不使用。
また、食塩は、奥能登の海水塩、昆布は北海道産、唐辛子は島根県産の有機唐辛子を使うなど、素材にとことん拘っています。

たくあん、ぬか漬け
 
腸内細菌の働きを高める乳酸菌が豊富な発酵食品。たくあんは、天然塩を使用して天日干しで作られたものを選びます。ぬか漬けは、無農薬の米のぬかと天然塩を使ったぬか床に、旬の野菜を漬けたものを選びます

内海聡著『1日3食をやめなさい!』 


2.手間いらず

この「わたしのぬか床」は、ぬか漬け生活を始めるに当たっての面倒な作業は一切必要ありません。
塩加減、水加減、ぬか漬けを始める際に必須の面倒な捨て漬け、全て不要です。

すでに完成されたぬか床がプラスチック容器の中にビニール袋に包装されて入っています。
ぬか床をその容器に開けて、野菜を入れたら冷蔵庫で保存するだけ。
買ったその日から、ぬか漬け生活が始められるのです。


3.説明書付き

今まで説明してきたメリットもさることながら、このぬか床が初心者にとって何よりも嬉しいのは、美味しいぬか漬けを漬けるためのちょっとしたコツについて書かれた説明書が付いていることです。

例えば、野菜を漬ける前の下ごしらえの方法や塩もみなど、この説明書を読むまでは全く知りませんでした。したがって、初心者の方でも、この説明書通りに漬ければ、誰でも美味しいぬか漬けを漬けることができます。

そして、過発酵させずにぬか漬けの味を保つための最大のコツは、この説明書に書いている通り、必ず冷蔵庫で保管することです。

この「わたしのぬか床」のプラスチック容器は、冷蔵庫で保存するのに最適なコンパクトサイズなのも嬉しいところですね。

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さて、本ブログでは今回の記事を含め、過去何度もオススメのぬか床の情報やぬか漬けを漬ける際の失敗談などを投稿してきました。

その理由は、ぜひ皆さんに自宅でぬか漬けを漬けて頂きたいという強い思いがあるからです。

本ブログの主要なテーマの一つに「癌予防」があります。

そして、福島原発事故以降の放射能にまみれた、かつ二人に一人が癌になると言われているこの日本で、〝癌にならない方の一人〟になるための条件の一つが、植物性乳酸菌による発酵食品の摂取だからなのです。

ガストン・ネサーンは、ガンはあくまでも免疫機構が損傷した結果生じたものと考え、現代西洋医学のように「ガン悪魔説」には立っていない。ネサーンの観察研究からすれば、ガンは生まれるべくして生まれ出てきたものなのだ。

稲田芳弘著『ソマチッドと714Xの真実』 

腸は、みなさん知ってのとおり、食べたものを消化して吸収し、体に不要なものを便として排泄する器官です。でもそれだけではなくて、今注目されている「免疫力」の約6割を担っています
免疫力とは、病気の原因となるウィルスや細菌を無害化したり、がん細胞などをやっつけたりする力のこと。免疫力が上がれば全身が健康になり、下がれば病気になったり、病気とまではいかなくても不調をきたしたりするのです。
こうした腸の働きは、実は、腸内に住みついている400種類、合計100兆個もの細菌の働きによっています。つまり、私たちの健康は、腸の中にいる「箘」に左右されているのです。

栗生隆子著『植物性乳酸菌の力で腸キレイ TGG(豆乳グルグル)ヨーグルト』 

将来癌になりたくなかったら、今日からぜひこの「みんなのぬか床」でぬか漬け作りを始めてみて下さい。


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