正月用のお屠蘇として購入した「寺田本家 五人娘 しぼったまんま 純米生原酒

なんと、驚くべきことに、毎日その味が変わってきています。 

FullSizeRender-15
 
この「寺田本家 五人娘 しぼったまんま 純米生原酒

開けたての頃は、どちらかというと、若干の酸味が感じられる、辛口でパンチのある味わいでした。 それが、日に日に丸やかで、甘みのあるテイストに変化しているのです。

例えば、このように毎日味が変化していく食べ物のひとつに、キムチがあります。
特に、韓国産のキムチは、買ってから、しばらく食べずに放置しておくことで、発酵が進み、酸っぱくなっていきます。

正に、発酵にかかわっている微生物が生きている証拠です。

そして、この「寺田本家 五人娘 しぼったまんま 純米生原酒」も、もちろん微生物が生きている本物の日本酒です。

自然にまかせた昔ながらの酒造りをするには、蔵に棲みついている微生物たちが働きやすい環境、つまり、発酵するのに最適な場をつくることが重要です。
そうやって微生物にとって快い場をつくってあげることで、私たちの酒造りに彼らが力を貸してくれるのです。

寺田啓佐著『斎藤一人 発酵力 微生物に学んだ人生の知恵

そして、この「寺田本家 五人娘 しぼったまんま 純米生原酒」は、正に、この蔵に棲み付いている微生物の力を頼りに作った自然酒なのです。

農薬・化学肥料で育てた米の使用をやめ、価格は三倍しますが無農薬の米と麹、そして寺田本家が代々いただいてきた神崎神社の清水のみを原料に、昔ながらの自然造りの酒を造り始めました。
そして、様々な試行錯誤を繰り返し、ようやく無添加の自然酒が完成しました。名前を『五人娘』と名付けました。

寺田啓佐著『斎藤一人 発酵力 微生物に学んだ人生の知恵

つまり、微生物が生きていて、発酵が進んでいる食品は、キムチであれ、日本酒であれ、日々味が変わっていくのが当たり前なのです。

あなたも今日から、微生物が生きている本物のお酒を飲んでみませんか?


関連記事

今年の我が家のお屠蘇は寺田本家・五人娘の限定品「しぼったまんま」。私がお正月のお屠蘇に自然酒をおすすめする3つの理由


人気記事

有名人の癌が増えていることが、データベースから証明された