実は、今から30年前の1986年に、私は原発事故がいつか必ず起こるだろうと予想していました。

それは、私が預言者でも何でもなく、たまたま、当時発売されたばかりのジャーナリスト、広瀬隆さんの著作『ジョン・ウェインはなぜ死んだか』を読んだからです。

そこに描かれていた驚愕の事実とは…。

0019b91ecbef140900c60a

1950年代に行われたアメリカ、ネバダ州の核実験。

その犠牲者となったのは、ネバダの砂漠で西部劇のロケを繰り広げていたハリウッド・スターたちと、核実験場から220キロメートルの距離に位置していた町、セント・ジョージの住民たち。

核実験から5年目以降、その両方の集団から、次々と癌と白血病患者が出現していきます。 ジョン・ウェイン、スーザン・ヘイワード、ロバート・テイラー、スティーヴ・マックイーン…。名だたるスターたちが癌や白血病、脳腫瘍などに倒れていく様は、匂いも味もせず、無色透明だからこそ、その実態が全くわからない中で、自らの肉体が確実に癌に向かって時を刻んでいくという放射性物質による内部被曝の恐怖感に襲われながら、本のページをめくっていたのを、昨日のことのように覚えています。

その年の春、チェルノブイリ原発事故が起こり、大量の放射能が世界にばら撒かれました。
当時高校生だった私はこの時確信したのです。
地震・火山列島でこれだけの原発が存在する日本でも将来必ずそれが爆発して、放射能が大量にばら撒かれる時がきっと来る…と。

もっとも、その時私が恐れていたのは、富士山爆発による大地震で、静岡県にある中部電力管轄の浜岡原発が爆発し、東京が放射能まみれになる、というものでした。

残念ながら私の予想は外れ、結局富士山は爆発することなく、浜岡原発は無事で、その代わり、2011年3月11日、東北で発生した東日本大震災による津波で、福島原発が爆発しました。

前述の『ジョン・ウェインはなぜ死んだか』で放射能の恐ろしさを痛感していた私は、原発事故発生当時は、雨に濡れることを避け、放射性物質が室内に入ってくるのを防ぐために、窓枠に目張りをするなど、対策を徹底しました。

事故から1ヶ月…が経ち、2ヶ月が経ち…、いつしか元どおりの平穏な生活が戻ってくる中で、原発事故による放射能の恐怖も薄らぐ中、気が付くと、震災から数年が経過していました。

そんな中、私は1冊の本を手に取ります。

それは30年前、私に放射能の恐怖について教えてくれた広瀬隆さんの最新作でベストセラーとなっていた『東京が壊滅する日――フクシマと日本の運命』です。



同書を何気なく読み進めていく中で、ふと、ある一節に目が止まりました。

大被害を受けたユタ州セント・ジョージの町が、ネバダ州の核実験場から220キロの距離にあることを、ここで明らかにしておかなければならない。ネバダ州の隣がユタ州だからといって、この距離は、決して近いものではない。 ネバダの核実験場とセント・ジョージは、むしろ非常に遠い、と言ってもよい。

つまり、セント・ジョージの住民は、原爆実験に立ち会ったアトミック・ソルジャーのように閃光を浴びたのではなく、原爆が炸裂して放出された〝死の灰〟と呼ばれる放射性物質が220キロの距離を飛んでそれを浴び、体内に取りこんだ結果、大量の癌患者を発生したのであった。それは、フクシマ原発事故で放出された放射性物質を体内に取りこんだ東京を含む東日本の住民と同じである。

そして、福島第一原発から東京駅までの距離が、ちょうど220キロである。

広瀬隆著『東京が壊滅する日――フクシマと日本の運命』 

その一節を見た瞬間、私は恐怖で頭が真っ白になったのです。

・東京と福島

・セント・ジョージとネバダの核実験場

0019b91ecbef140900c60a


同じ220キロということは、いずれ東京に住む私たちも、セント・ジョージの住民たちやハリウッド・スターのように次々と癌に倒れていくのではないか?

そして、その予感は現実となったのです。

IMG_0344-700x523

d_08080015

WS000032

51015b04fe7c02af7ae1c4d3c97184fb

もちろん彼ら、彼女たちが癌になったのが、放射能のせいだという証拠はどこにもありません。
しかし、そんなことはどうでもよかった。 

私は自分と愛する家族を癌の恐怖から守るために、自分たち家族の生活習慣を変えることを決意したのです。

  • 私がこの1年の間に変えてきた生活習慣

①微生物の生きている、本物の日本酒を飲み始めました

FullSizeRender香取90


②スタバでコーヒーを飲むのをやめました 

老けたくなかったら、死にたくなかったら スタバには行かないことです 

Venustap_1758979_1


③白米をやめ、玄米に変えました

玄米が放射性物質を排出するという2つの事例を紹介します 

640x640_rect_10084629


④自宅でぬか漬けを漬け始めました

自宅でぬか漬けを漬けるには、かき混ぜ不要なコミローナの熟成ぬか床がおすすめです!

IMG_1341
 

⑤ヨーグルトを自作するようになりました

まだスーパーやコンビニでR-1やLG21買ってるの?ヨーグルトメーカーは、おしゃれで温度調節ができるビタントニオで決まりです!

7aca542c


⑥カレールーを使うのをやめました

え!まだ「こくまろカレー」で添加物摂ってるの?野菜とリンゴのすりおろしを入れれば、ルーなんて使わずにカレーが作れますよ! 

97ded5bca4e2b1e65b7d43046478fd51


⑦メイクするのをやめました

発酵食品のお陰で肌が綺麗になって、私、メイクやめました 


⑧清涼飲料水を買うのをやめました

午後の紅茶を久しぶりに飲んだら、嫌な甘みを感じました


⑨アイスを手作りするようになりました

え!まだコンビニの遺伝子組換えアイス食べてるの?甘酒とココナッツミルクで簡単にアイス作れるのに

20140212-coconut-ice-cream-thumb-610x404-383598


家族の健康を守るために、2017年もますます我が家は進化していきます。

今年の我が家のキーワードは、水素、波動、電子…です。


関連記事

大丈夫!放射能は怖くないと私が言い切れる3つの理由


人気記事

有名人の癌が増えていることが、データベースから証明された