何度でも書きますが、本ブログは料理ブログではありません。
それでも執拗に料理のレシピ記事を投稿し続けるのには理由があります。

それは、皆さんや皆さんの愛する家族、特に、これから成長していくお子さん達には、将来絶対に癌になってほしくない、と強く思っているからです。

まず、どこに行っても目にするファストフード店の食べ物は、毒のカタマリです。
コンビニや弁当チェーン店のお惣菜やファミレスの料理も同様。スーパーやコンビニには所狭しと並べられているスイーツやパン、スナック菓子も、もちろんそうです。

内海聡著『1日3食をやめなさい!』 

本日のブログ記事では、皆さんが普段コンビニでよく購入するミートソース・パスタ。
その手作りのレシピとともに、調理に当たって、将来の発癌リスクを下げる幾つかのポイントをご紹介します。

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今から紹介するレシピは、今泉久美さんの著書『おいしい料理の教科書 (定番メニューをきっちり決める!)』に収録された「ミートスパゲッティー」を一部アレンジしたもので、トマトベースでオーソドックスな非常に家庭的な味のミートソースになります。


ミートスパゲッティー

材料(4人分)

合びき肉(赤身):400g
玉ねぎ:1個
にんにく:1片
セロリ:1/2本
にんじん:1/2本
オリーブ油:大さじ2
塩:小さじ1/2
コショウ:少々
赤ワイン:1/2カップ
ローリエ:1枚
カットトマト缶:1缶(400g)

A
ケチャップ:大さじ1
ウスターソース:大さじ1

B
塩:適量
コショウ:少々


1.玉ねぎ、にんにく、セロリ、にんじんをみじん切りする。

2.厚手の鍋にオリーブ油を熱し、玉ねぎ、にんにく、セロリ、にんじんを入れる。

3.野菜にやや色がつくまで、混ぜながら炒める。

4.ひき肉を入れて、塩、コショウをして炒める。

5.肉の色が変わって水分が飛んだら、赤ワインを入れて汁気がほとんどなくなるまで煮詰める。

6.カットトマト缶を入れて混ぜ、煮立てる。

7.ローリエ、Aを入れて煮立て、ときどき混ぜながら弱火で40分煮た後、Bで味を整える。

8.鍋に熱湯を沸かし、塩大さじ1を入れる。人数分のスパゲッティーを入れて表示どおりの時間茹で、汁気を切って器に盛り、7.のソースを温めてかけ、お好みで粉チーズやタバスコを振る。


最後に、調理にあたって、発癌リスクを下げるために守るべきポイントをいくつかご紹介しておきましょう。

発癌リスクを下げるためのポイント①

ひき肉はアメリカ牛の入ったものは絶対に使わない。

アメリカ牛は、乳がんリスクを高めることがわかっています。合びき肉には、必ず国産牛かオーストラリア産の牛ひき肉が入ったものを選ぶようにしましょう。

アメリカ産牛肉のホルモン剤による残留エストロゲン濃度は、和牛に比べて140倍~600倍も高く、アメリカ産牛肉は5倍の発ガン性があるという報告も出ています。

内海聡著『医者が教える あなたを殺す食事 生かす食事


発癌リスクを下げるためのポイント②

パスタは全粒粉のものを使う。

もちろん、ほかの穀類も同様です。精製された小麦の粉を使った白いパンやパスタも、栄養素を取り去られた糖質のカタマリです。
 
「白い小麦製品」は全般的に避けて間違いはありません
代わりにブラウンフラワー(全粒小麦粉)、ブラウンブレッド(黒パン)やブラウンパスタ(全粒粉パスタ)といった、「茶色い炭水化物」を選ぶといいでしょう

内海聡著『1日3食をやめなさい!』 

こうした手作りの手間を惜しんで、コンビニやレトルトのミートソースで済ませていると、今すぐということではなく、将来、あなたやあなたの家族の発癌リスクが確実に上がります。

食品添加物などの化学物質の本当の恐ろしさは、そこにあるのです。
「今すぐ」には、何も起こりませんから…。

食べ物の毒は、毒といっても食べた瞬間に異変が起こるわけではありません
少しずつ体内に溜まり、許容量を超えたときに、まるで爆発するかのように病気となって表に現れるのです。

内海聡『病気にならない「強い体」をつくる食べ方』 

ぜひ、今日からでも、あなた自身やご家族のために、ミートソースを手作りして下さい。

そして、上記のレシピが、少しでもそのお役に立てるのなら、私がこの記事を書いた意味も、少しはあるのかもしれません。

 
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