デービッド・ロックフェラー氏が亡くなりました。

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デービッド・ロックフェラー氏が死去 101歳 三代目当主、世界文化賞名誉顧問

産経ニュース
2017.3.21 01:06

米国の富豪ロックフェラー家の三代目当主で銀行家のデービッド・ロックフェラー氏が20日、米ニューヨークの自宅で死去した。101歳だった。死因は心不全。

本ブログの主要なテーマの1つは、『発癌リスクを下げ健康で長生きするために実践すること』です。

だとしたら、 100歳超えで癌が原因でなく心不全で大往生したデービッド・ロックフェラー氏の生き様は、まさに本ブログの追求するテーマにとって、最高の〝お手本〟となるに違いありません。

そこで、 今回の記事では、デービッド・ロックフェラー氏の生活習慣を紹介しながら、私たちが癌にならずに、健康で長生きするための秘訣を紹介したいと思います。
 
やはり問題なのは、〈彼ら〉はこのことを当然すべて知っているということだ。
米国の「ロックフェラー研究所」が有名だが、〈彼ら〉くらいカネをかけてこれらを研究している人はいない。

すでに我々と〈彼ら〉の間には、膨大な知識の差が生まれている。
だから、〈彼ら〉の手下である大金持ちたちは総じて長寿なのだ。

西洋医学など一切使わず、こうした真の最先端医学や、波動医学をこっそり使っている
のだ。デイヴィッド・ロックフェラーが、波動医学の一種であるホメオパシーを愛用しているのはあまりに有名である。 

内海聡著『99%の人が知らないこの世界の秘密 <彼ら>にだまされるな!』 

上記の内海聡医師の著作でも紹介されている通り、故・デービッド・ロックフェラー氏の健康の秘訣は、以下の2点に集約されます。

  1. 西洋医学の薬を飲まない
  2. 波動の状態を良くする

それでは、一つずつ、解説していきましょう。


西洋医学の薬を飲まない

デービッド・ロックフェラー氏が私たちに教えてくれた教訓の一つ目は、病気になりたくなければ西洋医学の薬を使うな!ということです。

〈彼ら〉は、医学界や製薬会社とも密接に関係している。

前述のように、薬と名のつくものの大半は石油精製物質である

石油は、ガソリンや灯油として販売すると大した金額にしかならない。ところが石油を使って薬品をつくり、それを売り出した場合、その利益は何十万倍、何百万倍にふくれ上がる。

内海聡著『99%の人が知らないこの世界の秘密 <彼ら>にだまされるな!』 

上記の書籍でも書かれている通り、西洋医学で使われている薬は、石油より生成された化学物資です。

このような、天然由来ではない人工的な物資を体に入れることにより、人体には様々な弊害(副作用)が出て、最終的には、それが別の病気の原因にもなるのです。

体が自分で自分を治せる力をないがしろにし、人工的に抽出したり、化学合成したりした物質を体内に入れる
 
こうして、じっくりとみずからを癒す自然治癒力の働きを邪魔し、対症療法を行うことは、より自分の体を本質的に悪くして治らなくさせ、違う病気をどんどん作っています。

内海聡著『「強い体」をつくる食べ方』 

人間には、持って生まれた自然治癒力があります。

抗がん剤もそうですが、対症療法というのは、目の前の症状を抑えるために化学合成された毒物を人体に入れる行為です。

したがって、長生きしたければ、真っ先にやらなければいけないのは、怪我以外の病気(特に生活習慣病)で病院にかからないことです。

病院に行って、西洋医学の薬を飲めば飲むほど、新たな病気(内海医師はこれを「医原病」と呼んでいます)を作り出すのです。


波動の状態を良くする

デービッド・ロックフェラー氏が教えてくれた二つ目の教訓は、物事の波動を意識し、自らの体の波動を良くすることで、健康で長生きできるということです。

そもそも、波動とは何でしょうか?

私が仮説している波動は、分子レベルより小さな素粒子レベルの存在によって決定されます。分子をさらに見ていくと原子があります。そして原子は原子核とそのまわりを回っている電子で構成されています。

実は、この電子の数や、回転の軌跡によってそれぞれ異なった波動を発生させるのです
 
このように、波動は目に見えないけれど、確かにエネルギーの最小単位として働いているのです。

江本勝・菅原明子著『波動の食品学』 

このように、波動とは個々の物資を構成する分子より小さな原子レベルでの電子の数と、その回転(振動)の軌道の仕方と言うことができます。

もちろん物だけでなく食べ物や我々の人体を構成する細胞にも、固有の波動があります。

物であれば、波動の良い物を持つこと、
食べ物であれば、波動の良い食べ物を摂ること、
そして、細胞であれば、その波動を良い状態に保つことが大切なのです。

そして、お金をかけなくても、確実に波動を上げる(下げない)方法が一つ、存在します。

それは、電子レンジを使わない事です。

「電子レンジ」は素早く食材を温められる便利な調理器具として、現在ほぼすべての世帯に普及しています。最近ではコンビニエンスストアの必需品にもなっています。電子レンジで調理することを前提とした加工食品も続々と増えています。
 
しかし、我が家では電子レンジは絶対に使いません。
 
電子レンジは英語で「MICROWAVE  OVEN(マイクロウェーブ・オーブン)」と言いますが、その名の通り、マイクロウェーブ(電磁波)を発生する調理器具です。

電磁波を食品に急激に与えることで、栄養が失われるばかりか、発ガン作用や被曝リスクも高まることはご存知でしょうか?

内海聡著『医者が教える あなたを殺す食事 生かす食事』 

このように、電子レンジを使うと、食品それ自体に発癌性物資を生じさせることになるのですが、それと同時に、その食品の波動を悪化させてしまうのです。

家庭の料理の場面を考えた時に、電子レンジがすぐに頭に浮かびます。食品を温めたり、特に時間のない主婦にとっては大助かりの器具です。
 
ところが、電子レンジはすごく強い波動を使った器具ですよね。磁気共鳴で食品の水電子を強烈にスピンさせているのですから。こういう状況を考えれば、電子レンジで調理した食品は一番波動が悪くなりやすいように思います。
 
実験では、ハンバーグの種を同じように三つに分けて、一つを普通に焼き、一つを普通に電子レンジにかけ、一つを過度に電子レンジにかけました。

普通に焼いたものが一番免疫力が強く、電子レンジにかけるとそれより数値が下がり、普通の料理よりも長く電子レンジにかけると非常に免疫力が下がってしまう結果になりました

江本勝・菅原明子著『波動の食品学

電子レンジによって免疫力(波動)の下がった食品を食べていれば当然体内の免疫力も下がり発癌リスクが上がります。
  • 作った料理を温める時もオーブントースターやガスを使う
  • 冷凍食品は食べない
  • コンビニ飯は食べない
長生きしたければ、この3つを徹底すること。

我が家でも、食卓から冷凍食品とコンビニ飯を追放し、温める時は揚げ物や焼き物はオーブントースター、煮物や汁物はガスを使うようになりました。

現在、我が家では、電子レンジは、オーブン機能しか使っていません。


いかがでしょうか?

デービッド・ロックフェラー氏のように、上記の2点に気をつけるだけで、長生きする確率は劇的に上がります。

逆に言えば、普段冷食やコンビニ食ばかり食べていて、体の調子が悪くなると医者に駆け込んでもらった薬を飲んでいるような人が、最も早死にする予備軍だと言えるのでしょう。

そのことを、故・デービッド・ロックフェラー氏は、私たちに教えてくれたのです。

ちなみに、西洋医学の薬の原料となっている石油を支配しているのが、ロックフェラー一族であることはあまりにも有名な話です。

世界最大の石油トラストとして君臨したスタンダード・オイル創始者のジョン・D・ロックフェラーと弟でナショナル・シティー銀行ニューヨーク(現在のシティグループ)創業者の一人であるウィリアム・ロックフェラーによって発展した一族。

世界的な財閥で、石油業や軍事産業、金融業など様々な企業を傘下に収める

ロックフェラー家 - Wikipedia 


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