ブラジル:「食肉に水」 衛生管理不正、業者ら26人逮捕

毎日新聞
2017年3月26日

ブラジルの食肉加工会社が衛生基準を満たさない食肉を販売していた疑惑で、連邦警察は23日までに、農牧・食料供給省の食肉検査官3人と、食肉加工業者の幹部や獣医師ら計26人を贈収賄と衛生基準法違反の容疑で逮捕した。

肉に水を含ませる「かさ増し」などの不正があり、検査官は不正を見逃す見返りに業者から賄賂を受け取った疑いがあるという。

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今回は不正によって問題が明らかになったブラジル鶏ですが、仮に不正が無かったとしてもブラジル鶏は危険です。

食べ続けていると、間違いなく発癌リスクが高まります。

もうひとつ気をつけたいのが、激安の鶏肉をはじめとしたブラジル産の畜産品です。

地球の裏側から輸送費をかけて運んでいるにもかかわらず、スーパーマーケットで激安で売られているのを見て、不思議に思ったことはないでしょうか?
 
ブラジル産の肉は、実は大量の抗生物質と成長ホルモン剤を投与することで大量生産・早期出荷を可能にした代物なのです

「毒肉」といっていいほどの肉を生産しているアメリカでさえも、ブラジル産の鶏肉は2000年はじめに輸入を停止しています。それで困り果てたブラジルが目をつけたのが日本だったのです。

内海聡著『医者が教える あなたを殺す食事 生かす食事
 
今回のニュースを見て、スーパーに並んでいるブラジル鶏を買うのを躊躇する方もいらっしゃるかもしれません。

もちろんそれは正しい行動です。

こんな毒肉を食べていたら、将来の発癌リスクは間違いなく上がりますから。

しかし、それだけでは不十分です。

たとえスーパーでブラジル鶏を買うことを止めたとしても、 以下のようなものを食べていては、ブラジル鶏を完全にシャットアウトすることはできません。

  • 外食(チェーン店)の際に鶏肉を使った料理
  • レトルト食品
  • コンビニや持ち帰り弁当、スーパーの惣菜の唐揚げ

現在でも外食産業のメニューで見かけますが、それ以上にブラジル産がよく使用されているのは、産地表示義務のないハンバーグ、ソーセージ、ハム、肉ダンゴ、肉饅、カップ麺のスープや具材、レトルト食品といった加工食品です。

食肉の加工食品は、ただでさえ食品添加物が大量に使われていますが、そのうえ危険な肉まで混ぜられてつくられているのです。

内海聡著『医者が教える あなたを殺す食事 生かす食事』 

コンビニや持ち帰り弁当、スーパーの惣菜の唐揚げについては、上記の書籍にその記載はないものの、コストカットのためにブラジル鶏が使われている可能性は十分に考えられます。

癌になりたくなければ、『君子危うきに近寄らず』ですね。
 


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