米軍、沖縄攻撃に反撃訓練 嘉手納基地で 「戦闘体制だ」

産経ニュース
2017.4.15 12:35 

米軍嘉手納基地(沖縄県嘉手納町など)は14日までに、同基地で12日に沖縄が攻撃された場合を想定した反撃訓練を実施したと明らかにした。

空軍の公開写真によると、捜索救難ヘリコプターを先頭に多数のF15戦闘機や空中警戒管制機、空中給油機がゆっくりと滑走路を進む様子が映っている。

 米空軍のゴールドフェイン参謀総長は自身のツイッターに「この素晴らしい戦闘空軍力を見よ。戦闘態勢だ」と書き込んだ。空軍によると、12日の訓練は予告無しの即応体制を向上させるのが目的だった。

ことの真偽はともかく、もしも北朝鮮の核ミサイルが日本のどこかに打ち込まれれば、被害は甚大なものになるのは間違いないでしょう。
推定される被害について言及しているサイトの記事を紹介します。

経済産業研究所の研究員などを務めたマイケル・ユー氏は、03年の著書『ウォー・シミュレイション 北朝鮮が暴発する日』の中で、東京・永田町付近に北朝鮮の核ミサイルが着弾した場合の死者は42万人、さらに後爆風や放射能による2次被害者は合計81万人と試算した

BUSINESS INSIDER JAPAN 





本ブログは軍事問題は扱いませんし、ましてや、北朝鮮やアメリカの動向を含めた国際情勢についてここでは言及しません。

また、言及できるだけの情報も知識も持ち合わせていません。

そこで、今回の記事では、本ブログが継続して取り上げているテーマ、放射能汚染や癌予防に焦点を絞り、上記BUSINESS INSIDER JAPANの記事でも言及されている『放射能による2次被害』を防止するためにやらなければいけないことについて解説していくこととします。

北朝鮮に核ミサイルを打ち込まれた後に、放射能による2次被害からあなたが生き残るための方法
  1. 玄米と味噌汁を摂る
  2. 甘いものを避ける
  3. 無添加の日本酒を飲む
  4. リンゴを皮ごと食べる 
  5. 発酵食品を食べる
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1.玄米と味噌汁を摂る


核ミサイルによる放射能被害から身を守るためのヒントとなるのが、過去の歴史上において大量の放射性物資による被曝から生き残ったというエピソード。

それは、本ブログでも何度も紹介している、長崎への原爆投下時に、爆心地からわずか1.8キロメートルの場所で被曝しながら、その周辺の人々が次々と原爆症で亡くなっていく中で、奇跡的に生き長らえることができた医師、秋月辰一郎氏のケースです。

「塩を混ぜた玄米ごはんと、濃くてからい味噌汁」は、代表的日本食であり、健康食だといえますが、実はこの食事、放射能を避けるためにもっとも普遍的な食事としても推奨されているのです。
 
この食事療法は、長崎にある浦上第一病院(1960年、聖フランシスコ病院と改名)で自身も原爆に被爆しながら「食事療法」によって身を守る方法を実践して伝えたことでも有名な秋月辰一郎医師が推奨しているものです。
 
秋月医師の言葉を引用しましょう。
 
「食塩、ナトリウムイオンは造血細胞に賦活力を与えるもの、砂糖は造血細胞毒素。玄米飯に塩つけて握るんだ。からい濃い味噌汁を毎日食べるんだ。砂糖は絶対いかんぞ!砂糖は血液を破壊するぞ!
 

秋月医師が実践した玄米と味噌。
その強力なパワーの秘密に、迫っていきます。

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まず、玄米には、強力な解毒作用があることがわかっています。

◎玄米
 
すでに糖質をとりすぎる害は説明しましたが、ビタミン、ミネラルに富む表皮部分が残っている玄米であれば、解毒作用が期待できます。
 
玄米に含まれるイノシトール、オリザノールは、体内の解毒を担う肝臓の働きを強めます。放射性物質の中和、解毒にも効果的といわれています。 

内海聡著『「強い体」をつくる食べ方』 

次に味噌ですが、この記事を読んで近所のスーパーに味噌を買いに走った皆様。 無駄なのですぐにやめてください。

味噌は味噌でも、スーパーで売っている市販の味噌では意味がありません。 微生物が生きている〝本物の味噌〟を摂る必要があるのです。

「放射能」の項にも登場した医師の秋月龍一郎さんがいうように、辛いみそ汁には意味があります。

みそに含まれる塩分、そして発酵食品であることが健康にいい影響を与えるのです。
 
みそは、食品添加物が入っているものを使ってはいけません

内海聡著『子どもを病気にする親、健康にする親』 

この〝微生物が生きている本物の味噌〟の見分け方ですが、味噌の袋に微生物が呼吸するための空気穴が設けられているかどうかで判断できます。

例えば、普段我が家でも愛用している、正直村の『稲穂 玄米味噌』のパッケージには、次のような記載があります。
 
本品は添加物等を使用していない為、有益な微生物の酵素・乳酸菌・酵母菌が生きています。高温多湿の気温になると発酵して袋が膨張してくる為に、袋の上部に呼吸口が開けてあります
袋を横にしないように御注意下さい。
品質には影響ございませんので、安心してお召し上がり下さい。


2.甘いものを避ける

秋月医師が原爆の被曝時に徹底したのは、玄米と味噌汁の摂取だけではありません。

彼が病院の職員と患者たちに指示したもう一つのこと、それは砂糖などの甘いものを避けることです。

第二次世界大戦時、長崎で被爆した医師、秋月辰一郎博士(故人)がその人。

爆心地からわずか1・8kmの病院にいた博士は、被爆した人には塩をきつくした玄米のおにぎりと塩気のきいた味噌汁を飲ませろと職員に伝え、たくさんの人を救ったの。
 
被爆した直後、博士がまわりの人たちに「水は飲むな」「甘いもの、果物、生野菜は絶対に食べるな」と言い続けたこともよく知られている

若杉友子著『若杉ばあちゃんの一汁一菜子育て法


3.無添加の日本酒を飲む
 
前述の秋月辰一郎医師の著作『死の同心円』では、上記の話と合わせて日本酒を飲んでいた人が被曝による原爆症による死を免れたという興味深いエピソードが紹介されています。

原子病の治療について、私のミネラル栄養論のほかに、永井先生の「ビタミンB1 ・ブドウ糖療法」、長崎医大影浦教授の「柿の葉煎汁によるビタミンC大量投与法」などがあるが、中でもおもしろいのは「アルコール治療法」である。

『長崎精機原子爆弾記』には、つぎのような福田所長の体験記が収められている。 

反工師は爆心地から千五百メートルの距離で、防空壕の下検分をやっているとき、露天で被爆して負傷した。彼はその日の夕方、田中工務課長もいるところにたどりついたが、焼けただれて、課長はすぐには反工師とはわからなかったという。
 
「君はだれかね」
 
「反です。田中さん、やられましたよ。どうせ長いことはない。どうせ死ぬなら、一杯やりたいもんだ。酒はありませんか」
 
「酒はないが、アルコールならある」
 
反工師は、火傷をしているのに、チビリチビリとアルコールをうすめて飲みはじめた。身体が燃えるように熱く感じて、工場の外の川に身を浸して、飲みつづけた。
 
彼はその後元気になったが、同じ場所で同じように被爆した三人は、一週間以内に死んでいる。これで、原爆には酒がいいという話が広まった。 

秋月辰一郎著『死の同心円』 

味噌と同様に、日本酒もスーパーやコンビニで売っている普通の純米酒では効果は期待できません。こちらも微生物が生きている無添加の日本酒である必要があります。

私が求めている「百薬の長」とは、戦前に存在した酒のことだ。

合成乳酸や、アルコール、うまみを調整する添加物などの混じらない、本物の酒が飲まれていた時代が日本にはあった

寺田啓佐著『発酵道―酒蔵の微生物が教えてくれた人間の生き方

もちろん、秋月医師の時代(終戦前)に人々が飲んでいた日本酒も、添加物の入っていない本物の日本酒でした。(醸造アルコールや添加物の入った、いわゆる「三増酒(「三倍増醸酒」の略)が普及したのは、戦後のことです。)

我が家では、近所の自然食品店で取り扱っている自然酒、寺田本家の『香取 純米90』や『五人娘』を愛飲しています。



4.リンゴを皮ごと食べる

1986年に発生したチェルノブイリゲン原発事故後、リンゴの皮に含まれているアップルペクチンが放射性セシウムを体外に排出することが、ベラルーシの科学者による大規模な調査により判明しています。

図表を見ても分かる通り、治験開始前は、アップルペクチン添加食品を摂っているグループとプラセボのグループの両方で、体重1キログラム当たり約30べクレルのセシウム137が測定されていますが、3週間後には、それぞれが減少しています。

ただし、減少のしかたには大差がありました。

ペクチンを服用した子どもの減少率は63.6パーセントですが、服用していない子どもたちは13.9パーセントにとどまっています。驚くべき差です。

アップルペクチンが体内汚染を除去すること、それもかなり効率がよいことを、この治験は物語っています

田沢賢次著『林檎の力』 

このように、放射性セシウムを減少させるアップルペクチンですが、その摂取の方法は実に簡単です。リンゴを皮付きで食べればいいのです。

アップルペクチンは、食品分析の際に捨ててしまった皮の部分に、もっとも多く含まれています

1日に2グラムのアップルペクチンを摂ることを目標にして、毎日、汚染されていないりんごを1個から2個、皮付きで食べます。

田沢賢次著『林檎の力

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5.発酵食品を食べる

前述の味噌や日本酒の話を読んで、すでにピンときている方もいらっしゃるかもしれませんが、放射性物質から身体を守るためのキーワードは、微生物であり、発酵です。

味噌も日本酒も、無添加の本物の商品であれば、間違いなく微生物が生きています。
(逆に言うと、添加物が加えられている商品は微生物が死んでいるので意味をなしません)

こう考えると、何も味噌や日本酒だけが有効なのではない、ということがわかります。

微生物が生きている本物の発酵食品であれば、何でもいいわけです。
以下、手軽に摂ることができるおすすめの発酵食品を紹介しましょう。

ぬか漬け

こちらも、スーパーで売っている添加物たっぷりのぬか漬けでは、何の効果もありません。
自宅で漬けた、無添加のぬか床を使ったぬか漬けだからこそ意味があるのです。

参考記事:我が家のぬか床変遷記。最後に辿り着いたのは、金沢大地「わたしのぬか床」と祇園ばんやの「ぬかの花」

添加物が入っていない発酵食品を摂る意味は、微生物の働きにあります。
食品添加物は、私たちの身体にとって有用な微生物の働きを殺してしまうからです。



TGG(豆乳グルグル)ヨーグルト

飯山一郎氏が推奨している米のとぎ汁から作る乳酸菌発酵豆乳ヨーグルト。

我が家では、栗生隆子さんの著書『植物性乳酸菌の力で腸キレイ TGG(豆乳グルグル)ヨーグルト』を参考にしながら作った豆乳ヨーグルトを毎日食べています。

参考記事:TGGヨーグルトは乳酸菌の宝庫。私がTGGヨーグルトを作り始めた2つの理由 


放射能の防御対策一覧
 
これらは福島が爆発してから国家的なレベルで検討されたことは少なく、科学的根拠に乏しいという問題点がある。しかし可能性があるものやチェルノブイリで検討されたものに、いくつか方法論があるのでそれを紹介したい。(中略)
 
乳酸菌の利用については飯山一郎氏などが有名だが、米の研ぎ汁から作る乳酸菌発酵豆乳ヨーグルトを推奨している
 

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キムチ

こちらはスーパーで買ってきたものでも韓国産のものならばほぼ安心です。 

安心だと断言できる根拠は、韓国産のものは買ってきた後も発酵が進んで毎日味が変わっていくからです。



先ほど紹介した

・自然酒・寺田本家の『香取 純米90』と『五人娘
・自宅で漬けた自家製のぬか漬け
・自家製のTGGヨーグルト

これらに共通するのは、微生物が生きているが故に、日々発酵が進んで毎日味が変わっていくことです。

逆に考えれば、

・味が変わらない食品がいかに添加物によって汚染されているか
・身体に有用な微生物の働きを殺してしまっているのか

を私たちは認識する必要があります。

参考記事:韓国人の癌が増加している。その理由は発酵食品であるキムチを食べなくなったからではないか?


ここまで読んできた皆さんは、これらの放射能対策が同時に癌予防にもつながっていることに気づいたでしょうか?

これは決して偶然ではありません。

偶然でない理由をあなたが理解した時、

・なぜ〈彼ら〉が戦争で化学兵器を使用するのか?
・なぜ〈彼ら〉が日本において原発を再稼動するのか?
・なぜ〈彼ら〉がインスタント食品やコンビニ飯に大量の添加物を使うのか?

その謎が解けて、あなたは真の意味で放射能や癌の恐怖から逃れることができるのです。


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