プロブロガーのイケダハヤトさんが、
ご自身のブログ「まだ東京で消耗してるの?」でスタバについて言及しています。

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スタバ=ジャンクフード。

高知の限界集落に越してきて、毎日オーガニックな暮らしをしています。特に気をつけなくても、自然とオーガニックな感じになるのが、田舎暮らしのすごさ。ロハスってこういうことですね。
ぼくはもう、スタバをジャンクフードと認識しているようです。

特にきついのは生クリーム。あれ、めっちゃ気持ち悪くなります。年なのか。嗜好の変化なのか。もう30だからなぁ。女子高生にはいいのかもしれないけど、おえっとなります。

まだ東京で消耗してるの? 

はげしく同感!

私も今年に入ってから、放射能予防の観点から食生活を見直しました。

白米を止め、玄米に変えました。

お酒は微生物が生きている自然酒寺田本家 香取 純米90を飲むようになりました。

食品添加物が多いインスタント食品やコンビニ飯を食べなくなりました。

そうすると、味覚が変わってくるんです。
だんだん人工的な甘さを受け付けない体質に変わっているのがわかります。 

こんな記事も…。


スタバのホット飲料に小さじ25杯分の砂糖、英健康団体

livedoorブログ
2016年2月18日 17時25分

コーヒーチェーン大手のスターバックス(Starbucks)などが提供するホットドリンクの糖分の量が「危険なレベル」に達していると指摘する報告書を、英非営利団体が発表した。 

砂糖は、以下の2つの観点から、超危険。
アンチエイジングと放射能による内部被爆です。

まず、アンチエイジングですが、
エリカ・アンギャルさんの『世界一の美女になるダイエット』には、
砂糖がアンチエイジングの大敵であると書かれています。

「白いもの」とは、白米や白パンなどの精製された穀類や、白砂糖のこと。世界の美女は、ご飯なら玄米や雑穀米、パンなら全粒粉やライ麦を使った茶色いもの、糖類は黒砂糖やはちみつを選んでいるの。 

なぜそうするかといえば、それはもちろん美容のため。精製されたものは食物繊維や栄養素が抜けていて、血糖値が上昇しやすいのです。急に上がると下がりやすく、その変動が、太りやすさ、シワ、シミといった老化の体内時計を早めます。 

エリカ・アンギャル著『世界一の美女になるダイエット』 

つづいて、放射能による内部被爆ですが、
こちらは、秋月辰一郎医師が書いた原爆体験記『死の同心円』の記述から…

「爆弾をうけた人には塩がいい。玄米飯にうんと塩をつけてにぎるんだ。塩からい味噌汁をつくって毎日食べさせろ。そして、甘いものを避けろ。砂糖は絶対にいかんぞ
と主張し、職員に命じて強引に実行させた。

それは、私が信奉しているミネラル栄養論とも一致する考え方であった。
この考え方に立てば、食塩のナトリウムイオンは造血細胞に賦活力を与えるが、砂糖は造血細胞に対する毒素である

虚弱体質の私が、千四百メートルの距離で被爆しながら原爆症にならず、病院の職員や患者全員がレントゲン・カーターに似た自覚症状を感じながら、なんとかそれを克服し、働きつづけることができたのは、私はやはり食塩のおかげであり、秋月式栄養論の成果であったと思う。 

秋月辰一郎著『死の同心円』 
 
老けたくなかったら、死にたくなかったら
スタバには行かないことです。


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