大人気!「キリン 零ICHI」が発売10日間で1000万本突破 

ウオーカープラス
2017年4月22日 11時49分 

キリンビール株式会社は、ノンアルコール・ビールテイスト飲料「キリン 零ICHI(ゼロイチ)」が、発売開始から10日間で1000万本販売を突破したことを発表した。

「飲みごたえがある」や「すっきりしたうまみを感じる」、「麦感が強くて香ばしい」など、「一番搾り製法」を採用したことで、人工甘味料や苦味料を使用せずに、よりビールに近い上質な味わいを実現した点が評価されている。 

好調な滑り出しのキリン・零ICHI。

キリンが新たに新商品で参戦したことで、アサヒ、サントリーとの三つ巴の戦いになるのは必至。

そんなノンアル市場の中で、アナタが選ぶべき商品はどれか?

「癌予防・癌治療」を主要なテーマとする本ブログ独自の視点から見た、題して〝癌になりたくないアナタ〟が選ぶべき1本はこれだ!

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それでは早速、アサヒ、サントリー、キリンの商品ごとの、原材料を比べてみることにしましょう。

もちろん、この記事を書くためにそれぞれの商品を買ってきて、私自身が試飲していますので、その味も含めて徹底解説します。

◎アサヒ・ドライゼロ

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ノンアルコールビールで売り上げNo.1のアサヒ・ドライゼロ。

その持ち味はスーパードライの特徴である、スッキリとした喉越しの爽快感をノンアルでも再現している点です。
私も実際に飲んでみましたが、限りなくスーパードライに近い喉越しを再現しているのはさすがです。

次に、気になる原材料をチェックしてみましょう。

アサヒ・ドライゼロ(原材料)

食物繊維、大豆ペプチド、ホップ、香料酸味料カラメル色素、酸化防止剤(ビタミンC)、甘味料アセスルファムK

やはり、気になるのは香料やカラメル色素などの食品添加物を使って味を整えている点です。また、人工甘味料も使われています。

現在、ゼロコーラなどにはアスパルテームやスクラロースやアセスルファムカリウムが入っている。トクホが健康維持に役立つ食品をさしているなら、それらの人工甘味料を毎日欠かさず飲めば健康という ことになるが、 実際は病気と死に向かって進むのだ

内海聡『医者とおかんの「社会毒」研究』 


サントリー・オールフリー

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カロリーゼロ、糖質ゼロだけでなく、プリン体ゼロを売りにしているオールフリー。アサヒのドライゼロに続き、ノンアル市場において、第2位のシェアを占めています。

サントリー・オールフリー(原材料)

麦芽、ホップ、香料酸味料カラメル色素、酸化防止剤(ビタミンC)、苦味料甘味料アセスルファムK

こちらもドライゼロ同様に様々な食品添加物が使われていますのが気になります 。実際に飲んでみても、どこか人工的な味がします。私の気のせいなら良いのですが…。


キリン・零ICHI

最後に紹介するのは、新発売のキリン・零ICHI。

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キリン・零ICHI(原材料)

麦芽、水あめ、食物繊維、米発酵エキス、ホップ、香料酸味料調味料(アミノ酸)、乳化剤 

原材料を見てお気づきにならないでしょうか?

他の2つのノンアル商品に含まれているカラメル色素と甘味料(アセスルファムK)の表記がありません。

つまり、この味を出すために、あくまでも麦芽のみを使用し、それ以外の食品添加物を極力使わないようにしようという強い思いを感じます。

キリンはこのノンアル商品を出すにあたって、勝負をかけてきたのではないでしょうか?
そんなことを感じさせるだけの味が、この零ICHIからは感じられるのです。

一言で言うと、オールフリーを飲んだ時に感じる、人工的な味がしません。
もちろんビールと比べれば風味が劣るのは仕方がないでしょう。

しかし、他のノンアル商品(とりわけオールフリー)に感じるような、添加物によって無理やり作り出したビール風テイストではなく、麦芽から醸し出される、より自然な味わいを生かした商品だということが言えるのではないでしょうか。 

加えられた食品 添加物が少ないということは、発癌リスクの観点からも、そのリスクが最も低い商品だと言えます。

美味しくて、癌になるリスクが最も低いノンアル商品。
それが、この新発売のキリン・ 零ICHIなのです。


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