カラス大群




カラスが食べて死ぬ農薬。
その農薬の使用量が世界トップレベルの日本。





普段農薬まみれの野菜を近所のスーパーで購入している私たち主婦にできること?
というのが今回の記事のテーマ。



上記のツイートの通り、解毒作用がなくなってしまった野菜を食べなければいけない時にどうすればいいのか?
というのが私たち主婦の悩み。

高価な無農薬(オーガニック)野菜を買えば全て解決ですが、毎月の家計を考えるとそうもいかない現状。
どうすればいいの?

そんな私たち主婦の悩みを簡単に解決してくれる方法があります。

それが、微生物の力を借りること。

具体的には、野菜を乳酸菌発酵させてしまえばいいのです。

やり方は2つ。

  1. 自宅でぬか漬けを漬ける
  2. 自宅で乳酸菌発酵のピクルスを作る

昔ながらの製法による、天日干しをして天然塩だけで漬け込んだ梅干や、同じく昔ながらの製法で作られた食品添加物なしの漬物も健康にいいでしょう。
梅干や漬物に含まれる自然由来のクエン酸、菌、ミネラルなどにも、化学物質や放射性物質解毒効果があります。腸内の善玉菌を増やす効果もありますので、伝統的な発酵食品を子どもになるべく食べさせましょう。

内海聡著『子どもを病気にする親、健康にする親 (世界に満ちる毒から子どもを守れ)』 


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まず、1の自宅でぬか漬けを漬ける際のポイントですが、以下の2つ。

【自宅でぬか漬けを漬ける時のポイント】
 
  1. 無農薬の米ぬかと天然塩を使ったぬか床で漬ける
  2. 過発酵しないよう、必ず冷蔵庫で漬ける

ぬか漬けを漬ける時のポイントその1:無農薬の米ぬかと天然塩を使ったぬか床で漬ける

たくあん、ぬか漬け
腸内細菌の働きを高める乳酸菌が豊富な発酵食品。たくあんは、天然塩を使用して天日干しで作られたものを選びます。ぬか漬けは、無農薬の米のぬかと天然塩を使ったぬか床に、旬の野菜を漬けたものを選びます
 
内海聡著『1日3食をやめなさい!』 

オススメは、金沢大地の『わたしのぬか床』。

材料に有機米の米ぬかを使用。添加物も一切不使用。
また、食塩は、奥能登の海水塩を使うなど、素材にとことんこだわったぬか床です。

参考記事: 実際に使ってみてわかった。ぬか漬け初心者のあなたが「金沢大地 わたしのぬか床」を選ぶべき3つの理由


ぬか漬けを漬ける時のポイントその2:過発酵しないよう、必ず冷蔵庫で漬ける

気温が上がってくるこれからの季節。自家製ぬか漬けを漬ける上での最大のポイントは温度管理。
初心者でも絶対に失敗しないのは、冷蔵庫の中で漬ける方法です。

参考記事:ぬか床を二度も駄目にした私だからこそ言える教訓。「ぬか床は温度管理が全て、絶対に冷蔵庫で保存すべし!」


次に、自宅でピクルスを作る方法ですが、大きく分けて以下の2つの方法があります。

  1. 酢に漬ける方法で作るピクルス
  2. 乳酸菌発酵により作るピクルス

オススメは2.の乳酸菌発酵により作るピクルス。
というより1.はわざわざ自宅で作ってまで食べる意味が全くありません。
なぜなら、1.の方法で作ったピクルスは、微生物が生きていないからです。

2.のピクルスの作り方は簡単です。
蓋つきの瓶を用意したら、その中に野菜が浸かるくらいの5%の濃度の塩水(400mlの水ならば20gの塩を溶かします)を入れ、野菜を漬けたら、コショウ、TGG(豆乳グルグル)ヨーグルト大さじ1〜2杯を入れて、蓋をしてそのまま常温で放置します。

2週間もして、液が白濁して野菜の色がくすんで(キュウリがわかりやすいです)きたら完成。

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和食の場合はぬか漬けを、洋食の場合はピクルスを付け合わせにするだけで野菜の農薬を解毒してくれます。

ぜひ一度、お試しを。


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