上記のBLOGOS記事中で紹介された、働く女性の悲痛な叫び。

現に働く女性からは、

「これ(編注:コンビニごはん無ければ私本当に精神も肉体も家族も死ぬかもと思ってます、ていうか今でもだいぶ限界ですギリギリですそんな世の中です」

という悲痛な叫びが挙がっていた。

「コンビニ食には母親の愛情がない」匿名ブログに反論続々 「自分の物差しで他人の愛情を測るな」 - BLOGOS 

  
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本日の記事ではそんな『コンビニごはん(が)なければ死ぬ』と思っているほど追い詰められた主婦の方々にメッセージ。

そんなに悩む必要はありません。
そもそも、全ての料理を自分でなんとかしようとするから大変なんです。
無理ですよ。共働きでは…。

どうすれば良いかって?簡単です。

料理の一部(副菜)を微生物に作らせればいいのです。


微生物の力を借りた副菜 その1:ぬか漬け

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【作り方(味付けは微生物(ぬか床)がやります)】

①金沢大地『わたしのぬか床』を買ってくる。
②付属の容器にぬか床を入れる。
③近所のスーパーで買ってきたキュウリを塩もみする。
④塩もみしたキュウリを②の容器に入れる
⑤④を冷蔵庫に入れる
⑥そのまま3日間放置
⑦3日後、キュウリを出して食べる
⑧その際、ぬか床をかき混ぜて塩もみした新しいキュウリを入れる
⑨①〜⑧を繰り返す

自らの手を煩わせるのは、3日間のうち

所用時間
②5分
③5分
④1分
⑧6分
 
合計でもわずか17分です。
あとは微生物(ぬか床)がやってくれます。

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キュウリだけで飽きてきたら、人参、大根、ナスと野菜を変えていきましょう。
和食の時の野菜はこれだけで十分です。
コンビニの毒(添加物)まみれのサラダや惣菜より、よほど健康的です。


微生物の力を借りた副菜 その2:ピクルス

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【作り方(味付けは微生物(TGGヨーグルトとりんごっ酢)がやります)】

①蓋つきのビンを用意する
②キュウリを①に入れる
③5%の濃度の食塩水(100mlにつき5gの食塩を溶かす)を作る
④ビンに③の食塩水をキュウリがひたひたになるまで入れる
⑤④に粒こしょう、ローレル、TGG(豆乳グルグル)ヨーグルト(大さじ2)、ムカイ林檎店の『りんごっ酢 しあわせっ酢』(大さじ1)を加える
⑥蓋をして2週間ほど放置する
⑦2週間後、キュウリを取り出して食べる
⑧その際、新しいキュウリを入れる
⑨①〜⑧を繰り返す

こちらもキュウリだけでなく、人参、カリフラワーなど応用が効きます。
洋食の副菜はこれで決まりです。

自らの手を煩わせるのは

所用時間
②1分
③5分
④1分
⑤5分
⑧1分
 
こちらも、2週間のうち、自分自身が料理にかける時間はわずか13分。

いかがでしょうか?

これらの副菜の最大のメリットは、調理に時間がかからない(=放置)だということ。
また、微生物の力で、コンビニ食に大量に含まれている食品添加物(=社会毒)を無毒化してくれるというオマケつきです。
さらに、腸内環境を整えることで、免疫力をアップして癌の発症を予防してくれます。

いいことずくめですね。


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