冷やし中華が美味しい季節になってきました。

DSC_0086

今回のブログでは、コンビニの添加物まみれの冷やし中華にオサラバして、自家製の本当に美味しい冷やし中華を作るためのレシピをお届けします。

題して 

え!まだコンビニの冷やし中華で添加物摂ってるの?

  • 私が今まで食べてきたのは、コンビニやスーパーで売っているたれ付きの冷やし中華だった…

さて、これから早速冷やし中華のレシピを紹介していきますが、お恥ずかしいことに、私は生まれてこのかた、自宅ではスーパーで売っているたれ付きの冷やし中華しか食べたことがありませんでした。
(物心ついた頃から、親が作ってくれたのがそれでしたし、自分が親になってからも、当然それを利用して作ってきました。)

そして、私はずっと、冷やし中華があまり好きではありませんでした。
暖かいラーメンは大好物でしたが、なぜだか冷やし中華は苦手だったのです。

しかも、その理由がどうしてもわからなかったのです。
今回、本当の意味での〝自家製〟の冷やし中華を作るまでは…。

  • 『定番料理はこれで必ずおいしくなる! 魔法のコツ手帖525』より紹介する冷やし中華レシピ

冷やし中華

材料(2人分)

卵…1個
中華めん(生)…2玉
ハム…2枚
きゅうり…1本
トマト…1/2個

A
かたくり粉…小さじ1/2
酒…大さじ1
塩…少々

サラダ油…適量

B
しょうゆ…75㎖
スープ(ゆで汁)…50㎖
酢…大さじ2と1/2
砂糖…大さじ2と1/2
しょうがのしぼり汁…1/2かけ分
ごま油…大さじ1

ごま油…大さじ1
ごま…適量
ねりからし…適宜

作り方

①卵はボウルに割り、Aを加えて混ぜる。フライパンを熱してサラダ油を薄く引き、卵を1/3から1/2量くらい薄く流し入れ、弱めの中火で焼く。表面が乾いてきたら裏返してさっと焼く。残りも同様にして焼く。

②Bを砂糖がとけるまでまぜ、冷蔵庫で冷やしておく。

③めんを表示時間どおりゆで、ざるに上げて流水でもみ洗いする。水けをきったらごま油を加えてからめ、冷蔵庫で冷やす。

④①は半分に切ってから細切りにする。ハムは細切りに、きゅうりは斜め薄切りにしてから細切りにする。トマトはヘタを取り1㎝幅に切る。

⑤皿にめんを盛り、具を盛って、②を全体にかけ、ごまを散らす。好みでねりがらしを添える。

それでは、ここで、書籍『定番料理はこれで必ずおいしくなる! 魔法のコツ手帖525』でも取り上げられている冷やし中華を美味しく作るポイントをいくつか紹介したいと思います。

  • 冷やし中華を美味しく作るポイント3つとは?

ゆでためんにごま油を加えて風味アップ

ゆでためんは流水でよくもみ洗いしてぬめりをとり、コシを強くする。
水けをきったごま油を少しまぜるとめんがくっつかず風味もアップ。


たれやめんはあえる直前まで冷蔵庫で冷やして味をよく

材料がぬるいと味が落ちてしまうので
たれやめんはまぜ合わせる直前まで冷蔵庫で冷やしておくとよい。


薄焼き卵はかたくり粉を入れて焼けば破れにくい

卵にコシを与え、薄く焼いても破れにくくなる。
表面が焼けていないうちに裏返すと破れてしまうので注意。

定番料理はこれで必ずおいしくなる! 魔法のコツ手帖525』 

  • オーガニックな冷やし中華にするためのポイントは2つ!

ここまで紹介してきたレシピにしたがって作れば、間違いなくおいしい冷やし中華が完成します。

しかし、このブログで紹介する冷やし中華は、ただ美味しいだけではありません。
それを食べた皆さんの発癌リスクを下げる、オーガニックな冷やし中華なのです。

そして、冷やし中華をオーガニックなものにするためのポイントは2つあります。
  1. たれを手作りする
  2. ハムは無添加のものを使う

それでは、この2つのポイントそれぞれについて、解説していきましょう。

①たれを手作りする

前述のレシピにもある通り、冷やし中華では必ずたれを手作りしてください。
市販の冷やし中華の中で最も添加物が含まれているのがこのたれの部分です。
これを手作りすることで、一気にオーガニック感が高まります。

さらに、たれの原料となるしょうゆ、酢、ごま油をオーガニックなものに変えればさらにベターですが、無理する必要はありません。まずは、既製品のたれではなく、手作りするだけで十分だと思います。

そして、その次のステップとして、調味料を少しずつ、オーガニックな物に変えていくことが大切です。

何事もステップを踏んで、一つ一つ改善していくことが長続きさせるポイントです。


②ハムは無添加のものを使う

冷やし中華に添えるものといえば、卵、ハム、きゅうり、トマトが定番ですが、この中で、市販のものを買った場合に、最も添加物まみれなのは、ハムです。

このハムを無添加のものに変えるだけで、オーガニック感が一気にアップします。

ハム・ソーセージなどの加工品によく使われる発色剤の「亜硝酸ナトリウム」。

これと日持ちのために使われる保存料の「ソルビン酸」の2つが化学変化を起こすと、発ガン性を疑われる物質をつくり出すことも知られています。

内海聡著『医者が教える あなたを殺す食事 生かす食事』 

ハムは無添加のものならば何でも構いません。

ちなみに我が家では、近所の自然食品店で購入した無添加のものを使いました。

  • オーガニックな料理は、身体に優しいだけでなく、単純に美味しい

今回、このレシピに従い、たれを手作りし、ハムを無添加のものにして完成した冷やし中華。
それを食べてみて驚きました。

冷やし中華って、こんなに美味しかったんですね!

私が冷やし中華が苦手だったのは、決して冷やし中華の味が嫌いだったわけではなくて、市販のたれの、あの何とも言えない甘ったるい添加物の味が原因だったことに今やっと気づいたのです。

本当の冷やし中華の味は、ごま油としょうゆ、酢の絶妙なバランスとハーモニーが生み出すパンチの効いたもの。

オーガニックな食材とレシピで作った料理は、身体に優しいだけでなく単純に美味しい、ということを改めて知った一日になりました。


関連記事

え!まだコンビニの麻婆丼で添加物摂ってるの?甜麺醤と花椒粉を使って四川風麻婆豆腐を手作りしてみませんか? 

プロの料理人のマンツーマンレッスン!【RIZAP COOK】 


人気の記事ベスト3


有名人の癌が増えていることが、データベースから証明された

腸が破裂するケースが多発!。危険なバリウム検査を合法的に断る方法を教えます

小林麻央さんも発症!乳がんにならないために、あなたが避けるべき食べ物を解説します