小林麻央さん、海老蔵のお手製スープに感謝「美味しいクタクタのスープ」

スポーツ報知
2017年5月17日9時57分

歌舞伎俳優・市川海老蔵(39)の妻で、がん闘病中のフリーアナウンサー・小林麻央さん(34)が17日、ブログを更新。今朝、海老蔵が作って届けたスープを美味しく飲んだことを明かした。

麻央さんは「主人のスープ」のタイトルで記事をアップ。「今日は、朝、いきなり主人が病室にいて、驚きました!早い時間から、あたたかい野菜スープを届けてくれました 白湯も入れてくれて、スープを飲むための胃の準備まで付き合ってくれました」と報告した。

実はこの小林麻央さんが飲んでいる野菜スープには癌の進行を遠ざける効果があることがわかっています。
 
がんは活性酸素によって作られるというなら、活性酸素を消去できればがんを予防することも不可能ではない。そして行き着いたのが、野菜や果物こそ活性酸素の消去物質であり、普段の食事でこれらを摂取することでがんを予防できるというものだ。

植物は常に強い太陽光に照らされているから、大量の活性酸素が発生して障害を受けるはずだが、実際はそうならない。なぜ植物は人間が日焼けするように活性酸素で細胞に傷がつかないのかというと、大量の抗酸化成分を持っているからである。前田は、この野菜の抗酸化成分を利用してがんを予防しようと考えた。

奥野修司著『がん治療革命 「副作用のない抗がん剤」の誕生』  

そして、この野菜の抗酸化成分を効果的に摂取するのに最も適しているのが野菜スープなのです。

また、生の野菜を食べても抗酸化成分はほとんど吸収されません。これは、実際に調べてみてわかったことで、生野菜からは抗酸化成分はほとんど抽出されないのです。
 
抗酸化成分は細胞と細胞の間質にも含まれているのですが、ほとんどは細胞壁の内部に入っています。だから、細胞の外壁が壊れないと外に出てこないのです。ところが、牛や馬と違って、人間は植物の細胞壁の成分であるセルロースを消化する酵素を持っていませんから、細胞壁を壊すことができません。実際に検便で調べると、生の野菜を食べたあとでは細胞のまま排出されていることがわかります。
ではどうすればいいかというと、単純に加熱するのがいちばんいいのです。加熱すると細胞壁と細胞膜は簡単に壊れます。私はいろんな野菜を小さく刻んで煮込んだスープを飲んでいますが、わずか十分程度煮込むことで野菜に含まれる抗酸化成分の八〇%以上が抽出されるのです。
 
奥野修司著『がん治療革命 「副作用のない抗がん剤」の誕生
 
小林麻央さんが病室で飲んだ野菜スープには、海老蔵さんの愛情だけではなく、癌を遠ざける大量の抗酸化成分が含まれていたのです。

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