小林麻央さんが亡くなりました。
 
私にとってショックだったのは、朝日新聞での彼女の死去を伝える記事の写真を見たときでした。

正直な感想を述べましょう。

「麻央さんはこんなにも美しかったのか?」

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私が小林麻央さんに注目するようになったのは、昨年彼女が癌闘病のブログ「小林麻央オフィシャルブログ「KOKORO.」Powered by Ameba」を開設してから。

つまり、癌患者になってから後の麻央さんの写真のイメージが強く、以前の麻央さんがどうだったのか、記憶があやふやなまま、上記の(婚約会見時の美しかった)麻央さんの写真を改めて見て、衝撃を受けたのです。

癌はこうも人の容姿を変えてしまうのか?と。

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これまでも、亡くなった有名人の亡くなる直前の写真を見てきました。
そこには、ある共通点があります。


◎竹田圭吾 
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日本のジャーナリスト。2001年から2010年まで『ニューズウィーク日本版』編集長を務めた。
竹田圭吾 - Wikipedia 

2016年1月10日(満51歳没)/膵臓がん
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◎平尾誠二
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日本のラグビー選手。日本代表選手であったほか、日本代表監督、神戸製鋼コベルコスティーラーズ総監督兼任ゼネラルマネージャーなどを歴任した。
卓越したプレーと端正な顔立ちからラグビー界を超えた人物となり、ついにはミスター・ラグビーとまで呼ばれるようになった。
平尾誠二 - Wikipedia 

2016年10月20日(満53歳没)/胆管細胞がん
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これらの有名人の変わり果てた姿を見て、気付くことはないでしょうか?

それは、顔が痩せこけているのはもちろん、私が最も印象的だったのが、瞳に力が無いことです。
一言で言うと、オーラ(エネルギー)が消失しているのです。

今回の記事では、なぜ末期癌の患者はその瞳のエネルギーが消失するのかを、水素と電子の観点から考察していきます。

電子還元作用が人体の健康や酸化にとって、重要な防御となるのは説明しました。

問題はその電子や電気は本質的にどこを流れどこに行きつくのか、何が関連しているのかを考察することの重要さです。

マイナスイオン電子(e-)の大きさは原子核の1兆分の1センチ(10のマイナス12乗㎝)の超微粒子で、これは自然界で最も小さな粒子とされています。

マイナスイオン電子はソマチッド
(ガストン・ネサンが発見した微小生命体と仮説的に考えられているもの)のエサとなっているかもという説が存在します。

そしてそのソマチッドは細胞内のミトコンドリアに電子を供給しています

ミトコンドリアは電子を使って、ATPの合成を行い、エネルギーを生産します
 
上記の著作で内海聡氏が言っていることが正しいとすれば(私は正しいと思っていますが)、人体のエネルギーの源泉はマイナスイオン電子であることがわかります。

だとすれば、人体が酸化(電子不足) になっている末期癌の有名人の写真からオーラ(エネルギー)が消失しているのはある意味当然なのです。

つまりここから東洋医学的観点において導かれる仮説は、多くの不健康な人々は経路が乱れ、電子と電気の流れが乱れていて、それはソマチッドが乱れていることでもあり、食べ方と生き方が乱れていることでもあり、まさに水素や電子を欲している状態だということなのです。

内海聡著『うつみんの凄すぎるオカルト医学 まだ誰も知らない《水素と電子》のハナシ』 
 

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