若者のみそ汁離れ「1、2カ月飲んでいない」…大阪はみそ購入量最低、食の多様化や個食が背景

産経WEST
2017.6.28 11:00

かつて食事になくてはならない存在だった「みそ汁」が、食卓から遠のいている。
一般家庭の消費も減少しており、1世帯あたりのみその年間購入量は約30年で半分以下になった。

残念なニュースです。

このままでは若者の癌は間違いなく増加し続けるでしょう。
なぜなら、味噌には癌の発症を防ぐ効果があることが判明しているからです。

さらに昭和五十六年(一九八一年)十月の癌学会で、当時、国立がんセンター研究所の平山雄疫学部長は味噌汁の摂取頻度と胃癌死亡率との関係につき疫学調査を発表している。
 
それによると人口一〇万人当たり、味噌汁を毎日飲んでいる人とほとんど飲まない人とを対象として調査した結果、味噌汁の摂取頻度が高くなるほど、胃癌での死亡率は低くなることがわかった。

さらに味噌汁を毎日飲む人は胃癌のほかに、全部位の癌、動脈硬化性心臓疾患、高血圧、胃、十二指腸潰瘍、肝硬変などの死亡率がそれぞれ低くなることが観察されている。

小泉武夫著『醤油・味噌・酢はすごい - 三大発酵調味料と日本人 』 
 
今後、癌の若年化はますます加速していくでしょう。

逆に考えると、味噌汁を飲み続けた人だけが、発癌リスクを下げることができるのです。 

ただし、添加物まみれの減塩味噌汁では効果はありませんのでご注意を!

味噌も同様である。大豆を使った食品としては味噌、醤油、納豆、豆腐、テンペなどいくつも種類があるが、これらは良質の塩を使っていることと発酵しているからこそ意味がある。

スーパーの味噌はその意味において本当の味噌ととても呼べないものである。違ういい方をすれば「解毒できない味噌の代名詞は〝減塩〟 味噌である」、ということが言える。

減塩にすると、腐敗してしまうために防腐剤を添加している
また、減塩による味の低下をカバーするために、pH調整剤や化学調味料、香料や着色料などが加えられ添加物まみれなのである

内海聡著『放射能と原発の真実』 


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