二人に一人が癌を発症すると言われている現代ニッポン。
あなたはどちらのグループに入りたいですか?

癌を発症して、抗がん剤治療で髪の毛も抜け落ちて、吐き気で美味しいものも食べれなくなるグループ?

それとも健康で若々しく、しかも美しく年を重ねていくグループ?

もちろん後者ですよね。


今回のブログ記事では、そんな皆さんに、癌を発症せず、いつまでも健康で若々しく、しかも美しくいるために大切なことを一つ、お伝えしようと思います。

それは、身体の中に毒物を溜め込まないこと。

まずみなさんに是非知っていただきたいことは、癌というものは、突然変異的に発症するものではなく、現代社会において、身体に溜まった毒物により発症するという事実です。

今や私たちの環境は、汚染だらけです。数多くの食品添加物に代表される化学物質や、有害金属、それに電磁波、放射能、農薬、遺伝子組み換え食品、砂糖類。これを〝社会毒〟という私の造語でくくれば、私たちは常に社会毒に汚染されているのです。その結果、体内環境汚染にまみれている私たちの汚れが、がん細胞に溜まっていくのです。いい方を換えると、「がんが体内にある毒をかき集めてくれている」のです

内海聡著『医者に頼らなくてもがんは消える~内科医の私ががんにかかったときに実践する根本療法』 

この毒物を身体に溜め込まないために必要なことは、2つあります。

①身体に溜め込んだ毒物を体外に排出すること
②毒物を出来るだけ身体に入れないようにすること

  • 現代の社会毒は、脂肪に蓄積する
癌の原因となる現代社会に蔓延している毒物は、脂肪に蓄積するという事実を知っていますか?

IN YOUの記事「脂肪に溜まって脳まで侵す現代毒の解毒方法。農薬・食品添加物・薬物・トランス脂肪酸。有害物質の特性を知って、身を守ろう!」から紹介します。

農薬や食品添加物、トランス脂肪酸、不必要に服用する薬など。

従って、私たちが動物の肉を食べる時には、脂身に注意する必要があります。

質が良くない肉を食べる時に、注意すべきは脂身です。
抗生物質や遺伝子組み換え飼料を与えられて育った家畜の場合、脂身は有害物質そのものと言えます。

脂肪に溜まって脳まで侵す現代毒の解毒方法。農薬・食品添加物・薬物・トランス脂肪酸。有害物質の特性を知って、身を守ろう! - IN YOU 

さて、動物の脂身に現代の毒物が蓄積しているとしたら、人間も同じだと思いませんか?
そう、太っている人は、それだけ、痩せている人と比べて毒物を身体内に溜め込んでいると言えるのです。



この脂溶性の毒物を体外に排出するために最も効果的なのは、余分な脂肪を減らすことに他なりません。

脂肪に溜まる特性を持つ、現代の脂溶性毒。
当たり前ですが、体の脂肪が多い程に、毒を抱えるキャパが増えるわけなので、余分な脂肪は減らす必要があります。

日本人の肥満者の割合は男性が約3割(29.5%)、女性が約2割(19.2%)です。

つまり、脂肪を落とすことは、=(イコール)身体中の毒物を体外に排出することを意味しているのです。

この事実を知った時、あの石田えりさんがRIZAP でダイエット後に、単に痩せただけではなく、肌が美しくなって雰囲気が若々しく、綺麗になった理由も納得がいきます。

つまり、解毒されたことで身体の細胞がクリーンになり、結果、肌が若返ったのです。





RIZAP をはじめとする各種ダイエットにより、体内の脂肪(=毒物)を排出してクリーンになった身体にとって、次に大切になってくるのは、これ以上の毒物を取り入れないことです。

  • 添加物を避けるのに、最も効果的なのは手作り料理
そもそも、私たち現代人にとって最も身近な毒物とは何でしょうか?
前述のIN YOUの記事にも書かれていました。
次のような物質です。

農薬や食品添加物、トランス脂肪酸、不必要に服用する薬など。

この中で、

①農薬
②食品添加物
③トランス脂肪酸
④不必要に服用する薬

上記①〜④の中で、苦労せずに避けることができるものはどれでしょうか? 

①は無農薬の野菜を買わなければならず、費用の面からもハードルが高い。
とすると、②と③が比較的容易なのではないか?と私は考えています。

なぜなら、②も③も、料理を手作りすることで、簡単に避けることができるからです。

大量生産された安い油は、すべて化学物質を使って不自然に抽出された油と思っていいでしょう。それにより生じるのがトランス脂肪酸ですが、諸外国のほとんどの国が表示を義務づけているなかで、日本は表示規制がないといっていい状態です。

内海聡著『1日3食をやめなさい!』 

③のトランス脂肪酸、安価な油に含まれていることからも明らかなように、ほとんどの加工食品に含まれています。
従って、加工食品を避けることで、その摂取を減らすことが可能です。

また、②の食品添加物も、コンビニやスーパーの惣菜や弁当、サンドイッチを避けることで、体内へ取り入れるリスクを減らすことが可能です。

やはり、ここでも、料理を手作りすることが重要になってくるのです。

加工食品にはたいてい含まれているので、現代では食品添加物が全く入っていない食品を探すのは至難の技です。そこで「原材料のリストが短い食品」と、なるべく姿かたちが思い浮かぶ原材料だけを使った食品を選ぶことで摂取する食品添加物を最低限に抑えることができます。コンビニ弁当、ジャンクフード、駅弁、市販のソーセージなどは論外といえます。添加物を少なくするもっとも簡単な方法は、手作りで作るということなのです。

内海聡著『医者に頼らなくてもがんは消える~内科医の私ががんにかかったときに実践する根本療法』 

いかがでしょうか?
現代の日本では、料理ができるということは、=(イコール)癌にならない健康な身体を作ることだと言っても過言ではありません。

あなた自身や、あなたの大切な家族を守るためにも、ぜひとも料理の腕を磨いていただけたらと切に願うばかりです。



このように見てくると、現代社会で癌にならないためには、RIZAP へ行くことが早道なのかもしれませんね。

RIZAP-GROUP 


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