コーヒー1日5杯で肝臓ガンのリスクが半減!?

コスモポリタン
2017年8月4日 19時6分

サウサンプトン大学とエジンバラ大学の合同研究チームによると、コーヒーをよく飲む人は、あまり飲まない人に比べて肝臓ガンのほとんどを占める肝細胞がんになる確率が低いのだとか。

225万人を対象にした26もの研究データから、コーヒーを1日に1杯飲むと肝細胞ガンになるリスクが20%減少。1日に2杯飲むと35%も減少することが分かったのだそう。

学会誌『BMJ Open』に掲載された研究によると、1日に5杯のコーヒーを飲むとリスクが半減したそう。

論文の筆頭著者のオリバー・ケネディ医師(サウサンプトン大学)は「コーヒーにはさまざまな健康効果があることが広く知られていますが、最近になって肝臓ガンのリスクを大きく減らす効果があることが分かってきました」とコメント。
 
上記の記事でも紹介されているコーヒーの抗がん作用。
その秘密は、コーヒーに含まれるポリフェノールにあります。

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コーヒーには、クロロゲン酸などのポリフェノールが豊富に含まれています。その量はカフェインよりも多く、コーヒーの褐色や苦味、香りのもととなっています。
コーヒーの飲用が、がんや糖尿病、動脈硬化などの予防に有効であるという研究成果が相次いで報告され、その効果にクロロゲン酸などのポリフェノールが持つ抗酸化作用が寄与しているのではないかと、注目を集めています。
 
ポリフェノール - 全日本コーヒー協会

このポリフェノールにどうして抗酸化作用があるのか?
それは、ポリフェノールに含まれる水素と電子によるもの。
そのことを証明してくれるのが、我が家でも愛用している、うつみんの『ありがとうボトル』です。 

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ありがとうボトル」は、還元作用を体現する代表的なオカルト商品です。このボトルは陶器のボトルにお茶を入れると、高い酸化還元電位(マイナス400〜600mV)が測定でき、水素が発生するお茶ができるというトンデモ商品です。水素が発生することは実験でも証明されており、本当はトンデモでもなんでもありません。

この陶器は水では使用できません。お茶でなくてはならず、その理由はポリフェノールから水素をつくり出すからです。

内海聡著『うつみんの凄すぎるオカルト医学 まだ誰も知らない《水素と電子》のハナシ』 

小鹿 ポリフェノールの構造は、OH、OHで、こんな形でくっついているわけです。ここがCとOで結ばれていて、ここだと5個ついています。体が酸化していると、これが体内で外れないわけです。本来は体の中で、食べ物から水素を取り出していると考えられる。ところが、体が極端なストレスを受けたり、老化したり、酸化すると、これが外れないから病気になっていると考える。 ところが、栄養学をやっている人たちは、ポリフェノールが水素だということを、まず理解してない。水素水を疑似的につくっている人たちは、水素がポリフェノールの中にあるということも余りわかっていないと、僕らは考えました。自然の食品の中に、体によい食べ物には、ポリフェノールは全部あるわけで……。

内海 水素があるというよりも、3層構造で電気の流れを作っていて、その中で化学反応が一度起きて、そこのOH基から水素イオンなり水素の分子なりをつくっていると捉えればいいんですね。

小鹿 つくるんじゃなく外れる。

内海 OHの中のHだけが外れるという理解ですね。ということはポリフェノールがある限りは、Hが出っ放しになるということですね。

内海聡著『うつみんの凄すぎるオカルト医学 まだ誰も知らない《水素と電子》のハナシ

水素の発生源はポリフェノールですから、当然コーヒーからも水素が取り出せます。

編集部 コーヒーでも水素が出るそうですが、コーヒーも焙煎するときに熱が通っていますね。
 
小鹿 中で結構頑張っているんでしょう。特に豆の殻の部分が自分の子どもである中身の豆を、守っているということがありますね。

内海聡著『うつみんの凄すぎるオカルト医学 まだ誰も知らない《水素と電子》のハナシ』 
 
コーヒーのポリフェノールから水素が取り出せることはわかりましたが、
それでは、なぜ、水素によって癌が予防できるのか?
それは、水素と一緒に発生するマイナスイオン電子の働きによるのです。

小鹿 還元ボトルは、水素と電子があふれ出すということで、僕は水素の量よりもマイナスイオンの量を物すごく気にしています。

普通の人が健康でいたいというときには、水素は関係ないんです。まずイオンがあるかないかがすごく大事で、余分なマイナスイオンを体の中にいっぱいため込んでおくのは、フリーラジカルをつくらない一番の方法なんです
 
原子の世界で言うと、原子の周りを電子が回っています。8個回っていると鉄になったり、いろいろな形になります。そのときにラジカルの電子、マイナスイオンがとられると不安定な状態になるから、活性酸素が発生する。しかし、余ったマイナスイオンがいっぱいあると、すぐに電子がくっついてくれるから、安定的に回る。不安定な状態を起こさない。ラジカルフリーになることはないのです
 
体で病気をつくらないというのは、マイナスイオンに決まっていると僕らは思っているわけです。ですから、水素計とORPメーター(酸化還元電位計)と、どっちを買うかと聞かれると、必ず酸化還元電位計を買いなさいと言います。水素は電子と一緒にくっついてきますから。

内海聡著『うつみんの凄すぎるオカルト医学 まだ誰も知らない《水素と電子》のハナシ』 

いかがでしょうか?
癌の原因とされる活性酸素を除去してくれる電子(水素)。
その電子を発生させるポリフェノールを豊富に含んだコーヒーは、
癌予防に最適の飲み物だったわけですね。


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