72年に思う 核廃絶へ語り継ぐ /広島

毎日新聞
2017年8月7日

6日、広島は72回目の原爆の日を迎えた。
米軍が投下した1発の爆弾は、一瞬で大勢の命や生活を奪い、生き残った人たちは今も後遺症に苦しむ。

72年前に原爆が投下された広島。
一瞬にして廃墟と化したその街には、その後100年は草木も生えないだろうと言われていました。

しかし、不思議なことに、その中で、3年で放射能が無くなった場所があったのです。

それが、水田でした。

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その理由について、『うつみんの凄すぎるオカルト医学 まだ誰も知らない《水素と電子》のハナシ』から紹介しましょう。

この書籍は、我が家でも愛用している低電位水素茶製造ボトル『ありがとうボトル』の開発者であり、株式会社OJIKA Industryの代表取締役社長・小鹿俊郎氏と、自らキチガイ医を名乗るTokyo DD Clinic院長の内海聡医師のインタビューにより構成されています。

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低電位水素茶製造ボトル『ありがとうボトル

小鹿 直接調べたわけじゃないから、確かな情報じゃないかもしれませんが、広島に原爆が落ちたときに、草木は100年生えないと言われた。ところが、3年で放射能が自然になくなった場所があるんです。水田です。

8月に原爆が落とされて、9月に神の雨が降ったというくらい、広島は雨が多かったのです。
水田だから水がたまる。8月の時点では、稲穂が立っているのです。そこに放射線が来たわけでしょう。そこに水がついて、もともと泥の持っている電磁波と重なった。稲穂が立っていて緑のクロロフィルが来て、泥の電磁波が振動を起こせば、ここで水素と電子が出ます。

ただし、日本は四季があり、寒い時期があります(温度が低い)。熱帯地域ではないから、反応は4カ月と考えれば、3年で12カ月で数字は合います。秋の収穫が終わって、冬は休んで、春に植えて。

だから、放射性物質を還元していくことがそれでわかると僕は思うわけです。何であろうが緑のものが来て、泥があって、水がついた時点で水素と電子があふれてくるそのことによって放射性物質は還元されていく

内海聡著『うつみんの凄すぎるオカルト医学 まだ誰も知らない《水素と電子》のハナシ』 

これは非常に興味深いエピソードです。
もしもこれが事実だとすれば、福島原発事故後の関東圏に住む私たちにとっても大きなヒントになります。

なぜなら、上記の事実は、体内を水素や電子で満たせば、それにより放射性物質が還元され、結果として内部被ばくのリスクを低下することができるということを証明しているからです。


放射性物質を還元し、発癌リスクをも低下させる『ありがとうボトル』。

Amazonのほか、うつみんのセレクトショップでも、好評発売中です。


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