このセリフは、北九州市で癌の代替医療を行う元がんセンター医師、安藤由朗氏の病院で治療を受けた末期がん患者が、治療の数ヶ月後に知人から掛けられる言葉です。

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安藤整形外科 | 北九州・小倉の腰痛治療は安藤整形外科までお越しください

医療法人安藤整形外科医院

◎住所・電話番号:
〒802-0016
福岡県北九州市小倉北区宇佐町1-10-9
090-531-0789

 

本業の整形外科を営むかたわら、採算度外視のボランティア感覚で診た末期がん患者1586人のうち8割が改善したその治療方法を紹介します。

①食事療法と水療法 

がんの「治療」においても食事はキーポイントになります。ただ私は、食事療法は「がんを治す」というよりも、「全身状態を改善する」ためのものだと考えています。がんを直接治療するというよりも、がんと闘うための基礎体力をつけるためのものです。 

安藤由朗著『1586人の8割が改善したがんを治す方法 元がんセンター医師が実践する』 


②エネマシリンジによる洗腸・浣腸(腸のメンテナンス)

私はがんの患者さんが受診されると、最初にカウンセリングを行って治療方針を話し合うのですが、便秘のひどい人や偏った食生活で腸内環境が乱れている人など、洗腸をしたほうがよいと思われる人には積極的にお勧めしています。 

安藤由朗著『1586人の8割が改善したがんを治す方法 元がんセンター医師が実践する』 


③フコイダン療法

原発のがん(転移・再発ではなく、最初に発生したがん)であれば、フコイダンによる治療だけでほぼ80%の患者さんが、2〜3か月で治るという手応えが得られました 

安藤由朗著『1586人の8割が改善したがんを治す方法 元がんセンター医師が実践する』 


④ワクチン療法

では、丸山ワクチンの効能・効果とはどういうものなのでしょう?
丸山ワクチンの特長は大きく次の4つに分けられます。

①副作用がほとんどない
②延命効果が高い
③痛みや貧血などの自覚症状の改善が図れる
がん細胞が縮小・消失する、がんの増殖が抑えられる 

安藤由朗著『1586人の8割が改善したがんを治す方法 元がんセンター医師が実践する』 

最後に、上記の治療を行っている安藤医師が、代替医療に携わるきっかけとなったがんセンター時代のエピソードを紹介して、このブログ記事を締めくくりたいと思います。

抗がん剤治療というのは、何度も繰り返すごとに体力が落ちていき、免疫状態が低下していきます

「ああ、この患者さんはもってあと2、3か月だろうな」ということもわかってしまいます。当時、がんセンターの医師たちは、こうした虚しさや無力感にさいなまれながら患者さんを見ていました。
 
そんな中でも私にとって、自分の無力さを突き付けられた、とくに強烈な印象の残る患者さんがいらっしゃいました。
 
その方は27歳の女性でした。骨転移ではなく、骨に発生したがんの患者さんでした。
 
その女性は3回も再発を繰り返しました。2回目に再発したときの治療がややうまくいき、一応完治といってもいい状態だと思われました。彼女は結婚が決まり、ようやく人生に対して希望を持ち始めました。その矢先、またも再発してしまったのです。
 
その事実を告げるのは心が痛みました。告知すると、彼女は泣き出し、ひとしきり泣いたあとで私にこう言いました
「私はいつになったら治るの?」とー
 
「頑張れば治ると」と自信をもって言えたら、どれだけよかったでしょう。しかし、私に言えたのは、「もう一度、抗がん剤で頑張ってみましょう」という無責任な言葉だけでした。

 
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