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はあちゅう「おじさん世代が″女はこうあるべき″というのを押し付けてくる」


AbemaTIMES
2017.10.07 10:43

作家でブロガーのはあちゅうが、「どう生きる?ストレス過剰社会」をテーマにしたAbemaTVの『千原ジュニアのキング・オブ・ディベート』(9月24日放送)に出演。

「仕事ではどんなことにストレスを感じる?」「ネット社会でストレスを感じないための秘策は?」などについて発言した。

番組中ではあちゅう氏が語ったストレスの一つとして挙げられたのが、おじさん世代の男性から受ける〝押し付け〟です。

あと外食をするのでブログにアップすると、男性ブロガーは何も言われないのに、私は『お前は自炊しないのか?』とか『家で料理しないとか女性として無いと思います』と言われる。

特に、おじさん世代には"女はこうあるべき"というのを押し付けてくる人が多いなって思います」と語った。

はあちゅう「おじさん世代が″女はこうあるべき″というのを押し付けてくる」 - AbemaTIMES 

おじさん世代の男性がはあちゅう氏に向けた〝料理をしない女は最低〟という偏見。
果たしてその偏見は現代社会において正しいと言えるのでしょうか?

  • 家で料理するか外食するかは問題ではない 
現代の日本において、自炊をするかしないかは、実はあまり大きな問題ではありません。
むしろ、問題の焦点をぼやかしてしまう恐れさえあります。

大事なのは自炊することではなく、食品添加物を摂取するかしないかなのです。

例えば、外食する際にも選択肢は2つあります。

マクドナルドやサイゼリア、ガストなどの安価なチェーン店での外食と、一流の素材と厳選された調味料で味付けされた本物の料理を出す外食店では、同じ外食でも雲泥の差です。

また、せっかくの自炊でもレトルトを使った料理やコンビニの弁当をレンジで温めただけの料理では、全く意味がありません。

よって、外食か自炊かの議論は、全く意味をなさないのです。

ただし、食品添加物の有無については、ぜひともこだわって下さい。
なぜなら、何十年か後に、あなたが癌になるか否かが、それで決まるのですから…。

がんが増えている最大の原因は社会毒だと考えられます。
 
「私はコンビニ弁当を食べているが元気だし病気になってない」と主張している人もいますが、まさに無知の極みといわざるを得ません。
 
なぜこれが無知かというと、社会毒に代表される物質は「ただちに影響はない」ことがほとんどだからです。専門用語的にいえば慢性毒性が問題なのです。

この毒によってその場で体調が悪くなる人もいますが、大半の人はあまり体調の変化を感じたりはしません。しかし、5年10年15年と時間の経過によって、慢性毒性による病を作っていくという特徴があります

内海聡著『医者に頼らなくてもがんは消える~内科医の私ががんにかかったときに実践する根本療法』 


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