登場人物 

のび太:高学歴で大企業に勤めるダメリーマン

:のび太の妻。「死ね!!!と罵倒された日本」の「保育所建設反対運動が起きるオワコン都市東京」で働くパート保育士


「ちょっと、のび太さん!。何よこのコンビニのおにぎり。
賞味期限切れてるじゃない。しかも2つも。一体どういうことなの?」

のび太「いや、ちょっと実験のために買っておいたもので…」

「実験?どういう意味?
ところで、これ、おにぎりの袋にそれぞれ『ありがとう』と『ばかやろう』って書いてあるけど…」

のび太「もしかしたら聞いたことあるかもしれないけど、江本勝って知ってる?」

「エモトマサル?なにそれ?」

のび太「水の結晶に、〝ありがとう〟って声掛けすると結晶の形が美しくなるっていう本(『水は答えを知っている』)を書いた人だよ。」

「オカルト丸出しじゃない。」

のび太「それで、本当にそれがオカルトがどうかを確かめるために、コンビニのおにぎりを使って実験してみたってわけ。」

「それで、結果は?」

のび太「江本勝氏によれば、炊いたご飯を同じ容器に入れて、

片方に『ありがとう』の文字を、
もう片方に『ばかやろう』の文字を書いてしばらく放置していたら、

『ありがとう』と書いた容器のご飯は発酵して、
『ばかやろう』の文字を書いた容器のご飯は、黒くなって腐敗したらしい。」

「それを再現しようと買ってきたおにぎりが、この二つってわけね。
でもこの二つのおにぎり、全く同じにしか見えないんだけど…。」


どうやら、夫が行った実験は失敗に終わりました。
二ヶ月間放置した二つのおにぎりは、全く区別がつかないほど同じ状態のまま。

『ありがとう』と『ばかやろう』の文字は、コンビニのおにぎりの米粒には何の影響も与えなかったようです。

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のび太「ちょっと、静ちゃん!」

「何よ、急に、大声出さないでよ。」

のび太「確かに実験は失敗したかもしれない。
でも、コンビニのおにぎりの米粒は僕たちに別の大切なメッセージを伝えてくれたんだ。

二ヶ月間放置しても、カビ一つ生えないコンビニのおにぎりなど、決して食べてはいけないということを!」


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