この記事は、もしかしたら今すぐにはみなさんの役に立たないかもしれません。

しかし、将来、原発事故が発生した場合に、あなたと、あなたの家族の命を守るために、やらなくてはならないことを今のうちにこの記事でまとめておきます。

もしもの時は、真っ先にこの記事を読んで、ここに書いてあることを実行してください。

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記事の内容に入る前に、この記事を執筆するにあたっての私自身のスタンスを書き記しておきましょう。

まず最初に言っておかなければならないのは、私自身、決して反原発論者としてこの記事を書いているわけではないということです。

もちろん、原発自体はできれば無い方がありがたいと思っていますし、爆発した時のリスクを考えれば、他の代替エネルギーで電力を賄えるのでその方が望ましいという気持ちはあります。
しかし、現実社会(=日本国)に原発が溢れ、次々と再稼働しようとしている中、やみくもに原発反対を唱え続けるだけでは、問題は解決しません。

ここで、私が言いたいことを端的に要約してくれている、ベストセラー作家である橘玲氏の著作の中の一節がありますので、そのフレーズを紹介することで、私の意見に代えさせていただきたいと思います。

理想の社会などどこにもありません。ここで提案しているのは、世の中がまちがっているということを前提としたうえで、どうすればあなたが幸せになれるか、ということです。

橘玲著『専業主婦は2億円損をする

それでは、原発が無くならない世の中で、仮に原発事故が起こっても、その周辺に住むあなたが、数年後に癌にならずに済むためにやらなければならない5つのことをお伝えすることにしましょう。

これから紹介する5つの事項のうち、最初の4つは、歴史的な事実から、原発が爆発した際に放出される放射性物質から身体を守る有効な方法として紹介するものであり、残りの1つは、放射性物質が身体に取り込まれた際にどのように細胞に作用するのかという観点から、それを科学的な見地から検証した場合に、その作用により生じる事象を防ぐ方法として紹介するものになります。


原発事故が発生した場合に、あなたがやらなければならない5つのこと

①玄米を食べる
②酵母が生きている本物の味噌で作った味噌汁を飲む
③甘いものを避ける
④微生物が生きている自然酒(=本物の日本酒)を飲む
⑤うつみんの「ありがとうボトル」で作った水素茶を飲む

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それでは、まず、①玄米を食べる、②酵母が生きている本物の味噌で作った味噌汁を飲む、③甘いものを避ける、の3つについて、歴史的な事実とともに紹介しましょう。

  • ①玄米を食べる
  • ②酵母が生きている本物の味噌で作った味噌汁を飲む
  • ③甘いものを避ける

その歴史的な事実は、1945年、長崎への原爆投下時に起こりました。
爆心地からわずか1.4キロメートルの場所に位置していた浦上第一病院に勤務していた医師である、故・秋月辰一郎氏と病院職員、患者の一群が被曝したのです。

放射能を避けるために最も普遍的な食事は、すでに提示されている。その食事法を示した有名人が秋月辰一郎医師である。
 
彼は長崎の病院(浦上第一病院、戦後に聖フランシス病院と改名)で自身が原爆に被爆しながら「食事療法」により身を守る方法を実践して伝えた方だ。
 
彼の言葉を引用しよう。
 
「食塩、ナトリウムイオンは造血細胞に賦活力を与えるもの、砂糖は造血細胞毒素。玄米飯に塩をつけて握るんだ。からい濃いみそ汁を毎日食べるんだ。砂糖は絶対いかんぞ!砂糖は血液を破壊するぞ!」 

内海聡著『医者いらずの食』