2016年03月

東洋経済オンラインの記事です。

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数々の体調不良、すべて「小麦粉」が元凶かも

東洋経済オンライン
2016年03月29日

グルテンとは、小麦粉製品に含まれるタンパク質の一種。主に小腸に悪影響を及ぼす可能性が指摘されており、日本でも一部の医療機関で「グルテンフリー」の考え方に沿った食事法が推奨されるようになってきました。

小麦が体に良くないのは間違いありません。
この記事の内容は正しいです。途中までは…。

しかしですね、
この記事の作者である野菜ソムリエの丸太みわ子さんに言いたい。

記事の最後に紹介している
<みわ子流、グルテンフリーを実現するコンビニメニュー>

グルテンフリーを実現するためのおすすめのコンビニメニューって!?
本気で言ってるんですか?

コンビニ食の多くに使われている添加物は立派な社会毒ですよ。

例えば、乳ガンが左にあるとします。砂糖ものなど甘いものをたくさん食べていました、牛乳も飲んでいました、食事もコンビニの添加物の弁当をよく食べていましたとなれば、いつガンになってもおかしくありません。そういう人を実際にいっぱい知っています。

内海聡『[断薬]のススメ

そしてこの社会毒が現在首都圏を中心にばらまかれている放射能との相乗効果で
人々を次々とガン化していくのです。

まず絶対的なまでに日本人はミネラル不足、ビタミン不足、良質の油不足であり、それに対して糖質の摂り過ぎであり、添加物や農薬や乳製品や遺伝子組み換え食品の摂り過ぎ状態である。これらは病気のリスクを著しく高めるが、最後のとどめをさせたのが放射能であるという考え方が成立するだろう。

内海聡『放射能と原発の真実

グルテンフリーを実現しても、添加物で癌死してしまっては元も子もありませんから…。
 

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アメリカで、とんでもない判決が下されました。

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ベビーパウダーやファンデーションの使用で卵巣がん! 米で約80億円の損害賠償命令

ヘルスプレス
2016.03.01

2月23日、ロイター電は衝撃的なニュースを伝えました。

米ミズーリ州巡回裁判所の陪審は、22日、医薬品・日用品大手メーカー「ジョンソン・エンド・ジョンソン」(J&J)に対して7200万ドル(約80億円)の損害賠償支払い命令を出したと報じたのです。

その判決内容は、非常にショッキングなものでした。

卵巣がんを引き起こす恐れがあると指摘されている成分(タルク)の入った「ベビーパウダー」などの製品を、警告表示なしに数十年にわたって販売していことに対する損害賠償請求がミズーリ州巡回裁判所だけで約10000件も起こされたのです。
今回、7200万ドルの損害賠償支払い命令が出たのは、長年にわたって同社の「ベビーパウダー」「シャワートゥシャワー」を使用した結果、卵巣がんで死亡した女性の家族が起こしていた訴訟でした。同様の訴訟は、ミズーリ州だけではなくニュージャージー州でも200件起こされています。
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そして、この判決に対して驚愕しているのは、
なにもアメリカの人たちだけではありません。

なぜなら、日本のメーカーも、このタルクを使用した製品を
多数販売しているからです。

そして、なによりもこの裁判の結果に震撼しているのが日本の大手トイレタリーメーカーのはずです。専門家から卵巣がんの原因になる可能性があるとの指摘がある原料のタルクは、「ベビーパウダー」「白粉(おしろい)」「ファンデーション」「口紅」「アイシャドウ」「保護クリーム」「フェイスマウス」「パック」など、広範囲に使用されています。 

実は20年前に指摘されていたんですね。

卵巣がんで死亡したミズリー州の女性も数十年にわたってタルク含有製品を使用していたとのことです。タルクと卵巣がんとの関連では、1995年にアメリカのチャンドラー博士が「タルクは卵巣がん、卵管繊維症、不妊の原因となる可能性がある」(医学誌JAMA)と、指摘しています

しかし、こうした化学物質が癌などの原因になっていることが
次々と明るみになっています。

女子サッカー選手が続々とガンを発症!「異常」の原因は人工芝にあった!?

Asagei+
2016年3月16日 5:58 PM

発端はワシントン大学の女子サッカー選手が次々とガンを発症したことによる。ガン発生者38人のうち34人がゴールキーパーだったのだ。彼女らが罹患したのはリンパ腫や白血病などの血液のガン。
そもそも合成繊維や廃タイヤから作られる人工芝の原材料はベンゼン、カーボンブラック、鉛など発ガン性のリスクが高いもの

結局は、全ての元凶は化学物質です。

最後に、内海聡先生の『[断薬]のススメ』から。

その記述が全ての真実を物語っています。

社会毒とは、現代の人間社会がもたらした、古来の生物的世界に反する内容を持った物質たちの総称です。つまり、昔は人が食べたり使用しなかった物質が、人体に悪影響をもたらすということです。

他には遺伝子組み換え食品、農薬、プラスチック製品、ホルムアルデヒド、ベンゼン、ナプキンなどの有機溶剤、ダイオキシンのような環境ホルモンもそうです。最近の石鹸や洗剤、シャンプーやリンスなどの中にも化学物質や殺菌剤が山ほど入っています

それでは、なぜ現代人はすぐに病気になってしまうのでしょうか。このことを真剣に考えなければならないと思います。毒物は誘発されて存在しているわけですが、逆に言うと、誘発させている何かがあるのです。これは、企業ということになります。企業をさらに陰謀論的に解釈すれば、特別な意図を持った人たちが病気を作り出しています
 
しかも、作り出した後に、医療でさらに吸うようなマッチポンプ構図を作っています。そのために対処療法しかしてはならない、という医療組織を作り出したのです。これは歴史を見ればすぐにわかるような当たり前の話です。
 
 内海聡『[断薬]のススメ


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多部未華子さんにアドバイス。化粧品をやめれば73歳になっても今と同じ美しい顔のままですよ!


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女優、多部未華子さんの新作映画『あやしい彼女』が間もなく公開されます。
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多部未華子“73歳想定顔”に苦笑 

朝日新聞デジタル
2016年3月24日

女優の多部未華子(27)、俳優の要潤(35)、北村匠海(18)が24日、都内で行われた映画『あやしい彼女』の公開直前イベントに出席。作風になぞらえて、顔相学の専門家・池袋絵意知氏が登場し、三人の“73歳”を想定した加工写真を公開した。

73歳を想定した自身の加工写真を見た多部は、苦笑いしながらも「目のシワとか、首のたるみは気にしてるんで、これからも保てるようにアイクリームと乳液をぬっていかなきゃ。これをみたら余計に…」と話した。 

違います。
多部さん。そっちに行っちゃだめなんです。
美しい肌と顔を保つには、
化粧品(化学物質)から遠ざかることが必須なんですよ。

白金ビューティフルエイジングクリニック院長の山口麻子さんの著作
化粧品に頼らない素肌美人のつくりかた』から紹介します。


化粧水を塗って水分を補ったあと、乳液でフタをし、クリームで油分を補う。これが一般に勧められている基本のスキンケアです。しかし化粧水も、乳液やクリームも原料自体はほぼ同じです。基本は水分と油分、そして、それを混ぜ合わせるための界面活性剤(乳化剤)。これに各種美容成分や防腐剤、香料を加えればできあがりです。
つまり、化粧水、乳液、クリームを毎日使いつづけていると、それだけ多くの界面活性剤、防腐剤などで肌を痛めることになります。
 

多部未華子さんへアドバイスです。
もしもあなたが明日から化粧品をキッパリやめたら
間違いなく73歳になった時に、
今と変わらない美しい顔を保っていることでしょう。

なぜなら、顔を老化させるのは、
化粧品に含まれる化学物質だからです。
 

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(1)人工肛門になりたくなければ、バリウム検査は絶対に受けてはいけない

私は今までバリウム検査の危険性などこれっぽっちも疑っていませんでした。
ところが、先日主人から衝撃的な事実を聞いて、考えが変わったのです。

実は、主人の会社の同僚がバリウム検査で腸が破裂して、人工肛門になってしまいました。

同僚の方は、今まで何度も健康診断を受けており、もちろんバリウムの飲み方や、検査後の措置(下剤を飲んですみやかに排出すること)も認識していました。

ところが、今回も、下剤を飲んで、出したつもりになっていましたが、実際はしっかりと排出できておらず、腸の中にバリウムが残存していたのです。

そして、翌日、自宅で猛烈な腹痛に襲われて、救急車で病院に運ばれますが、驚くことに、残っていたバリウムによって腸が破裂していました。

当然、腸の中の大便が体内に飛び散っていますので、腹膜炎を起こして、一時は非常に危険な状態になったそうです。

それでも何とか一命はとりとめたものの人工肛門の装着を余技なくされてしまったのです。


(2)ネットを検索したら、バリウムで腸が破裂した事例が多数見つかった

胃の検査で腸の中に残留したバリウムによって腸が破裂し、人口肛門になってしまった主人の会社の同僚。

果たしてこれは、たまたま起こった不運な出来事なのでしょうか?

気になった私は、ネット検索で「バリウム 腸 破裂」とキーワードを打ち込んでみました。

その結果は…。


この事象が医療事故にあたるものか相談させて下さい。 

Yahoo!知恵袋
2014/10/7 18:21:37

先日の検診で飲んだバリウムが固まってしまい、腸が破裂してしまいました。
そして、半年間、人工肛門で排泄しなければいけない体になっています。
データ:母は79歳。時々やっていたそうです。 


バリウムが出ず、腸が破裂

月の旅人~美月ココの徒然日記~
2012年 07月18日

海の日の月曜日、兄嫁から電話がありました。
兄がバリウムが出ず、腸が破裂して昨夜緊急手術をした、と。

今日、お見舞いに行こうかと思ってたら再び電話が。

よく解らないのですが(母から聞いたから)、
人工肛門にするかどうかの決断を迫られ、まだ40代の兄にとってそれは辛いと言うことで、
人工肛門にしないで手術をしたのでリスクをしょってしまったとか。

 
(3) やはり、バリウムにより腸が破裂する事故は、実際に起こっていたのだ

それでもまだ、このブログ記事の読者の皆さんは、『本当にそんなバカげたことが起こり得るのか?』という疑問をお持ちになるかもしれません。

そこで、医療ジャーナリストである岩澤倫彦さんの著作『バリウム検査は危ない: 1000万人のリスクと600億円利権のカラクリ』の中から、バリウム検査を受けて、実際に腸が破裂した事例を紹介したいと思います。

まずはじめは、埼玉県の病院で手術を受けた女性の事例。

「人間ドックで胃のバリウム検査を受けて、2日後にお腹が痛くなったんです。

それで、ここに来て検査を受けたら、『穴が開いています』と言われたんですよ。え! という感じです、一体何が起きているのかと……」

まさかバリウムで大腸に穴が開くなど誰が想像するだろうか。

不幸中の幸いというべきか、女性は済生会栗橋病院で迅速な緊急手術を受け、最悪の事態は回避できた。

とはいえ、バリウム検査を受けてから現在まで約3ヶ月間、人工肛門がお腹に設置されたまま、今も不自由な生活を強いられている

「バリウム検査は二度とやりません」

女性は、きっぱりと言い切った。

岩澤倫彦著『バリウム検査は危ない: 1000万人のリスクと600億円利権のカラクリ

やはりバリウム検査で腸に穴が開いて人工肛門を余儀なくされるケースは実際に存在していました。

夫の同僚の身に起こったことは、決してレアケースな出来事ではなかったのです。

次に、このような危険をはらんでいるバリウム検査について、現場の医師はどのように考えているのか、その声を同書から拾っていきましょう。


 (4)驚愕!医者自身はバリウム検査に意味がないことを知っていた!

まずは、P99に記載されている群馬県健康づくり財団のビル内にある診療所の茂木文孝所長です。

診療時間が終わった午後5時過ぎ、茂木文孝所長(医師)と面会、まずはバリウム検査のX線画像を読影場面を取材。

-バリウム検査は見逃しが多い、と真鍋医師は指摘しています。

「注意してきれいに撮影できれば、X線画像も救命効果がある検診だと思います。群馬県は山間部が多いから、(検診車の)バリウム検査をやめたら市町村は困ると思いますよ。バリウム検査は最低限の医療サービスですね。少なくともこれは受けて下さいと」

岩澤倫彦著『バリウム検査は危ない: 1000万人のリスクと600億円利権のカラクリ

バリウム検査の有効性を得々と語る茂木所長。
しかしこの後の質問で仰天回答が!

-茂木所長自身は、胃がん検診は受けていますか。

「友人の医師に内視鏡でやってもらっています
以前はバリウムでやっていたんですけどね、便秘が辛いので内視鏡でやることにしました」

岩澤倫彦著『バリウム検査は危ない: 1000万人のリスクと600億円利権のカラクリ

オイオイ。人に勧めといて自分は内視鏡ですか?
ひょっとして内視鏡の方が発見率が高いことをご存じなのでは?
と勘繰りたくなりますね。

続いて、P117。
横浜市中区でクリニックを開業している、桜沢俊秋医師です。

-バリウム検査を一般診療で使うことはありますか。

「ありません。必要がないので。内視鏡でやれば一発で分かることですし、今どき、バリウムを使うのは集団検診くらいでしょう。見逃しが多い、前時代的な検査をなんで使うのでしょうか

岩澤倫彦著『バリウム検査は危ない: 1000万人のリスクと600億円利権のカラクリ

最後に紹介するのは、自身も胃がんの手術をし生還した武藤徹一郎・がん研有明病院名誉院長。

武藤名誉院長は、自身の医師としての経験を振り返って語る。
「胃がん検診も同じで、時代遅れのバリウム検査は、もう内視鏡に代わる必要がある。」

-しかし、国立がん研究センターが「死亡率減少効果のエビデンスがある」と推奨している以上、自治体は反抗できない。

「それを言っているのは誰です?臨床やってる医者じゃないでしょう。
その学者たちに聞いてみるといいですよ。自分の胃がん検診は何でやっているのか

岩澤倫彦著『バリウム検査は危ない: 1000万人のリスクと600億円利権のカラクリ

どうやら、国立がん研究センター自体が、がん細胞だったようですね。

医師にも見放されたバリウム検査。

このように、腸が破裂するなど数々のリスクが内包されていながら、その効果を医師自身が認めていないバリウム検査が、なぜ無くならないのか?

その秘密は、是非、『バリウム検査は危ない: 1000万人のリスクと600億円利権のカラクリ』に書かれています。ぜひご一読下さい。


(5)バリウム検査は合法的に断ることができる。その方法とは?

ちなみに、私自身(及び私の主人)は、『バリウム検査は危ない: 1000万人のリスクと600億円利権のカラクリ』を読んで、今後絶対にバリウム検査を受けないことに決め、実際に会社の検診で、バリウム検査を合法的に断ることに成功しました。

そこで、最後に、私の主人が実行した、バリウム検査を合法的に断る方法を、皆様にご紹介したいと思います。

ちなみにこの方法は、机上の空論ではなくて、実際に私の夫が会社の健康診断において行ったものです。従って、実体験に基づいた実践的なノウハウになります。

まずは、その理論的な背景として、本ブログでも度々紹介している、『バリウム検査は危ない: 1000万人のリスクと600億円利権のカラクリ』の中の記述を紹介します。

以下の記述は、2012年6月に滋賀県で起きたバリウム検査による女性の死亡事故の取材について書かれたもの。

同書の著者である岩澤倫彦さんが、事故を起こした公益財団法人、滋賀県健康づくり財団に行ったインタビューです。

-東近江市で起きた死亡事故の事実関係を教えてほしい。

「これが当時の問診票ですが……。まず冒頭に『これまで消化器の閉塞、またはその疑いのある人、バリウムに対して過敏症の既往歴のある人、妊娠中の人は胃がん検診を受けられません』と注意事項を書いているんです。

この方は1番目の質問で『今までにバリウムを飲用し、息苦しくなったり気分が悪くなったりしたことがありますか』というところで、『なし・ある』の2拓に、ご自分で『なし』に〇印を書かれていました

ということで、私どもは、この方に対しましてバリウムの検査をやらせていただきました」

岩澤倫彦著『バリウム検査は危ない: 1000万人のリスクと600億円利権のカラクリ

つまり同財団は、過去にバリウム検査時に体調が悪くなったという事実を隠して検査を受けた女性側に責任があり、自分たちは潔白だ、と主張しているのですが、ここでは、その是非については、議論するつもりはありません。

私がこの記述を抜粋した理由。

それは上記抜粋の赤字部分にあります。

つまり、検査を受ける人が、今までにバリウムを飲用し、息苦しくなったり気分が悪くなったりしたことがあると自己申告した場合は、それ以上、検査を強要できない仕組みになっているのです。


主人の会社の検診でも、バリウムの検査場には、以下のような張り紙がしてあったそうです。

『アレルギー症状のある方、過去にバリウムを飲んで体調が悪くなったことがある方は検査の前に申し出てください』

上記の知識を事前に頭に入れていた主人は、検査時に、放射線技師と以下のようなやりとりをしました。


主人「すみません。私は、この張り紙に書いているような症状が出たことがあるんで、バリウムを飲みたくないのですが…。」


放射線技師「でもこれを飲まないと検査が出来ませんので…。」

敵も強者、あっさりと降伏しませんが、ここでひるんではいけません。

主人「いや、その時は飲んだ後しばらくしたら、そのまま立っていられないほど調子が悪くなったので…。」

そこまで食い下がればもう十分です。
医療事故は基本的に向こうの責任になりますので、これ以上は強くは勧めてはきません。


放射線技師「わかりました。ちょっと待っててt下さい。」

そういうと放射線技師は、奥の部屋に入っていき、(おそらく医師と相談している模様)、
しばらくして戻ってくると、

放射線技師「今回は検査は受けなくていいですよ。」とあっさり受諾。

手渡された問診票の胃部X線の欄には、『本人都合』というスタンプが押されていました。

つまり、本人都合により受けさせなかった、という意味でしょう。

このように、バリウム検査は簡単に回避出来ます。

どうか、人口肛門になりたくない方は、この方法で、合法的にバリウム検査を回避してください。
 

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地下鉄サリン事件から21年が経ちました。

悲しみと怒り、当時のまま 地下鉄サリン21年

日本経済新聞
2016/3/21 1:38 

13人が死亡、6千人以上が負傷した地下鉄サリン事件から21年を迎えた20日、現場の一つ、東京メトロ霞ケ関駅(東京・千代田)で慰霊式が行われ、遺族や職員が冥福を祈った。同駅の助役だった夫の高橋一正さん(当時50)を亡くしたシズヱさん(69)も献花し、「悲しみや怒りは当時のまま」と話した。 

当時世間を揺るがせた殺人集団オウム真理教による毒物テロ。

実は、現代社会においても、同様のことが形を変えて行われています。

何処で?

驚愕の事実を、
船瀬俊介さんの『わが身に危険が迫ってもこれだけは伝えたい日本の真相!』から紹介します。

わたしの手元に一冊の本がある。タイトルは『抗がん剤調整マニュアル』(じほう出版)。そこに驚愕の写真、イラストがあった。ゴーグルにマスク、防護頭巾、さら袖口まで厳重な防護服に覆われ、両手には白いゴム手袋。
わたしは、この写真を見た瞬間に、「これは原発と同じだ!」と直感した。まるで福島第一原発で放射能汚染と闘う原発作業員ではないか。

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しかし、かれらが取り扱っているのは放射性物質ではない。かれらは病院の薬剤師であり、抗がん剤の瓶やアンプルから薬剤を注射器に移し換える作業をしているのだ。
たったそれだけの作業で、この厳重な警戒ぶり!
まさに高レベル放射性物質並みの危険物といえる。

抗がん剤は地下鉄サリン並みの超猛毒物質

この防護服で、あなたは過去の悪夢を思い出したはずだ。
そう、地下鉄サリン事件だ。まさにこの厳重防護は、抗がん剤がサリン並みの超猛毒であることを、はからずも露呈している。
『調整マニュアル』は、抗がん剤は飛沫どころか気体を吸っても超猛毒で危険……と、薬剤師や看護師に注意を喚起しているのだ。

そもそも抗がん剤のルーツは、第一次、第二次世界大戦で濫用された毒ガス兵器である、この窒素マスタードガス剤は、たとえば乳がん治療で使われる抗がん剤(投与量換算)では8割を占める!
これら毒ガス兵器(マスタードガス類)は、すでに1923年、ジュネーブ条約の化学兵器禁止条約で「サリン」「VXガス」と並んで「禁止指定」の「最も危険なランク」である「第一剤・化学兵器」として使用禁止とされている。
それが、あろうことか戦後は、密かに医薬品の抗がん剤に化けた。
これも大量破壊兵器の原爆が戦後、原発という〝平和産業〟に化けたのとそっくりだ。

ここまで読んで、まだあなたは抗がん剤治療をしたいと思うでしょうか?

サリン事件は、形を変えて現代も病院の中で続いているのです。

そして、上記の調整マニュアルは、抗がん剤を取り扱う医師や看護師の身を守るためにあります。

そんな猛毒の抗がん剤を体内に注入される患者の身の安全など全く考慮されていません。

サリン並みの猛毒で患者を殺す。
日本がん医療、おそロシア…。
 

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