本日の記事では、R-1やLG 21などの比較的高価なヨーグルトも簡単に自作出来てしまう、スタイリッシュなヨーグルトメーカーを紹介します。

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きっかけは、健康に良いと言われているR-1やLG 21などのヨーグルトを、量を気にせず毎日食べたい、と考えたことでした。しかし、そうは言ってもR-1やLG 21は値段が高いのがネックとなり、気軽に買うことが出来ません。そこで、何とか、このLG21を自宅で作れないか?と思い、ヨーグルトメーカー探しを開始したのです。

  • ヨーグルトメーカー探しの旅へ 

まずは、息子がいつも見ているYouTube でのヒカキンさんのチャンネルで紹介されているヨーグルトメーカーです。

 

この動画で紹介されている「トプラン ヨーグルトファクトリーPREMIUM」。

メリットとデメリットをそれぞれ挙げてみましょう。

メリット

・牛乳パックのまま作れる
・価格が安い(2,510円(税抜))

デメリット

・温度調節が出来ない
・デザインがイケてない
 
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う〜ん。デザイン重視の私としては、もう少しスタイリッシュなものが無いのか…と思ってしまいます。

と、いうことで、翌日、新宿のビックカメラに立ち寄ってみました。

そこにあったのは、「TANICA ヨーグルティア」

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このヨーグルティアも、一長一短があります。

メリット

・温度調節が出来る
・タイマーが付いている

デメリット

・牛乳パックが使えない
・価格が高い(8,500円(税抜))
・デザインがイケてない

やはりデザインが今ひとつなのは否めません。
また、牛乳パックのまま作れないのも、容器をいちいち洗う手間を考えると、デメリットの一つです。

  • ついに発見!スタイリッシュなヨーグルトメーカー、ビタントニオ

その翌日、スタイリッシュなヨーグルトメーカーを求めて今度は渋谷の東急ハンズへ…。

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ハンズの店員さん「ヨーグルトメーカーですか? 一種類だけ置いてますよ。」

と、売り場に連れていかれて見ると。

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これ!これです!

カッコいい!
見るからにスタイリッシュなヨーグルトメーカー、「ビタントニオ ヨーグルトメーカーVitantonio VYG-10」です。

しかも、このヨーグルトメーカー、そのルックスだけでなく。

・牛乳パックで作れる
・温度調整が出来る

という、ヨーグルトファクトリーとヨーグルティアのそれぞれの欠点を補完する機能を備えているのです。

しかも、

・セットする牛乳パックの上部を覆うフタ
・ヨーグルトをすくう為の長い柄のスプーン
 ・作ったヨーグルトを保存する容器二つ

が付いてくるという正に至れり尽くせり状態。

これだけ揃っていて、お値段は、ヨーグルティアより安い6,000円。

迷わず購入し、家路へ急ぎました。

さて、早速、この「ビタントニオ ヨーグルトメーカーVitantonio VYG-10」を使って、LG21とR-1ヨーグルトを自作してみました。 

作り方は超簡単です。

①牛乳パック(1ℓ容器)の牛乳を少量(②を入れる見合い分だけ)取り出す
②LG21のドリンクタイプを半分、牛乳パックに入れる
③フタをして、上下に振る
④牛乳パックを「ビタントニオ ヨーグルトメーカーVitantonio VYG-10」にセットして設定温度を42℃に合わせる
⑤「ビタントニオ ヨーグルトメーカーVitantonio VYG-10」のコンセントを電源に差して、7時間30分待つ

オススメは、夜の22時半に仕掛けておいて朝の6時には出来上がっているパターンです。
R-1の場合は、上記の設定温度を43℃に変えるだけで大丈夫です。

  • 出来上がった自家製ヨーグルトをさっそく試食 

さて、翌朝、出来立てのLG21を冷蔵庫で冷やしてから試食すると…。

これは、凄いです!
乳酸菌が腸の中で踊っています!
これぞ作り立ての醍醐味。

これを食べたら、二度と市販のヨーグルトは食べられません。
それぐらい、新鮮だということです。

R-1やLG21も自分で作れる、スタイリッシュなヨーグルトメーカー「ビタントニオ ヨーグルトメーカーVitantonio VYG-10」。ぜひ一度、使ってみて下さい。驚くほど新鮮で出来たてのヨーグルトを味わうことが出来るので、おすすめです。


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