2016年06月

横浜市の子供たちが危ない…。



放射性廃棄物を学校に“放置” 横浜市、5年以上も

Yahoo!ニュース(神奈川新聞)
6月21日(火)8時6分 

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2011年3月の東京電力福島第1原発事故によって放射性物質に汚染された「指定廃棄物」が、横浜市の市立小中学校など17校に合計約3トン置かれたままになっている。 

横浜市の「指定廃棄物」は、「雨水利用施設」の貯水槽にたまっていた汚泥。

同施設は学校の屋上から雨水を集水し、トイレの洗浄水として再利用する設備で、原発事故以前は市内の44校が利用していた。  

事故後に、民間の廃棄物処理業者が汚泥の放射能濃度の測定を要望。測定した市が11年12月、計18校で1キロ当たり8千ベクレル超の放射性セシウムを確認した。

この8千ベクレルという数字は、原子炉等規制法で定められている放射性セシウム濃度(1キロ当たり100ベクレル)の80倍もの値です。これだけの高濃度の放射性物質が学校の敷地内に置かれたままの事態が5年以上も続く結果となっていることに只々驚くばかり。 

そして、この高濃度の汚染物質が小中学校に置かれ続けていることと合わせて、それ以上に恐ろしい次の3つの事実をこのニュースより読み取ることができます。

  • 暫定法の放射性物質汚染対処特措法を施行し、基準値を80倍もの数字に引き上げている
  • 首都圏が高濃度に汚染されている事実が改めて明らかになった
  • このニュースを大新聞やマスメディアはほとんど取り上げていない

そして、同記事によると、指定廃棄物が置かれたままの状態になっている学校は以下の通り。

【指定廃棄物が保管されている17校】

港南台ひの特別支援学校、あかね台中、下野谷小、南山田小、末吉小、軽井沢中、森の台小、杉田小、都筑小、東山田中、早渕中、青木小、東山田小、十日市場中、茅ケ崎東小、山下みどり台小、中山中
 
(横浜市教育委員会のホームページ参照) 

それでは、これらの小中学校にお子さんを通わせている親御さんが、今すぐにやらなければいけないことをお伝えします。

この高濃度の汚染物質と、他の社会毒(食品や水に含まれた放射性物質、食品添加物、遺伝子組み替え食品、アメリカ産牛肉に含まれるホルモン剤、チリ産のサーモンに含まれた抗生物質、野菜に使われている農薬など)との相互作用によって、子供たちの発癌リスクが高くなることは間違いありません。

そこで、親御さんがすぐにやらなければいけないことは次の二つ
  • 放射性物質の解毒(体外への排出)
  • 癌リスクの低減 
ここでは、上記の2つを実現するための(家庭で無理なく出来る)具体的な取り組み3つを紹介しましょう。

  1. 玄米を食べる
  2. 玄米は、解毒作用があることが知られており、もちろん放射性物資も解毒します。スーパーなどで売っている、普通の玄米で十分です。

  3. 発酵食品を食べる
  4. 微生物が活きている本物の味噌で作った味噌汁を飲ませてください。おすすめは、ナチュラルハウスやAmazonにて販売している玄米入りの味噌『正直村 稲穂 玄米味噌 1kg』です。

  5. 甘いもの(砂糖、人工甘味料)を避ける
  6. スイーツやお菓子を徹底して避けること。また、その代わりにゼロカロリーの食品を摂るのも絶対にいけません。アスパルテームやスクラロースなどの人工甘味料は発癌性物資であることが実験で明らかになっています。

最後に、長崎で爆心地からわずか1.4キロメートルの病院で原爆に被曝しながら、原爆症にならずに病院の職員とともに生き延びた秋月辰一郎医師の逸話を紹介しておきます。

玄米とみそに関していえば、長崎に原爆が落とされたあと、みずからも被爆しながら被爆者の治療にあたった、秋月辰一郎氏の言葉があります。

「塩は造血細胞に賦活力を与える。砂糖は造血細胞には毒となり、血液を破壊する。だから砂糖は絶対にいかん。玄米に塩をつけて握り、からいみそ汁を飲むんだ

秋月氏は、このようにいって内部被爆への対処法を示したそうですが、ここに示されている方法は、放射性物質に限って効果的なわけではありません
このひと言には、あらゆる毒を排し、体を健康にするヒントがつまっているのです
砂糖は血液を破壊する。これまでに説明してきたとおりです。
したがって、白米や砂糖など精製された直接糖は避けること。そう考えると、やはり「米は玄米」という結論に行きつきます。

内海聡著『1日3食をやめなさい!

秋月氏自身の著作『死の同心円―長崎被爆医師の記録』もオススメです。


上記の内海聡先生の著作で紹介された話だけでなく、日本酒を飲んで原爆症が治った事例など、放射性物質に汚染された現代に生きる私たちが参考にすべきヒントが満載です。


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前回の記事で、カレーを作る時は、カレールーではなくカレー粉を使うべき、と書きました。

しかし、忙しい奥様の中には、そうは言っても…、とお思いの方もいらっしゃるはず。

そこで、今回はハウス食品のカレールーを使う場合にどれを選んだ方が良いのか、について検証していきます。

比較の対象としては
  • バーモントカレー
  • ジャワカレー
  • こくまろカレー
の3つを取り上げ、同社のホームページからその原材料を比較していきます。
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  • 添加物に着目すると…。
ここでは、私たちの健康に影響を及ぼすと思われる添加物に着目していきます。

それぞれのカレールーに使われている添加物は以下の通り。


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【バーモントカレーに使われている食品添加物】

アミノ酸等、着色料(カラメル、パプリカ色素)、乳化剤、酸味料、香料

 
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【ジャワカレーに使われている食品添加物】

アミノ酸等、乳化剤、カラメル色素、酸味料、甘味料(スクラロース)、香料 


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【こくまろカレーに使われている食品添加物】

アミノ酸等、カラメル色素、乳化剤、酸味料、香料、甘味料(スクラロース) 

  • スクラロースは超危険!

注目すべきは、上記の赤字部分、スクラロースです。

その代わりに、よく使われるようになったのがスクラロースですが、毒性という点では変わりません。
動物実験では、成長の遅れ、赤血球の減少、甲状腺機能低下、マグネシウムとリンの欠乏、肝臓と脳の肥大、肝細胞異常卵巣収縮白内障のリスクなどなど、さまざまな障害があらわれたといいます。

内海聡著『1日3食をやめなさい! 』
 
  • スクラロースを含まないバーモントカレーがオススメ

アスパルテームと並んで人体にとって非常に危険なスクラロース。

このスクラロースを唯一含んでいない、という点で、ハウス食品のカレールーを買わざるおえない時は、ハウスバーモントカレーを購入してください。(もちろん、カレールーなどを使わずに、カレー粉と野菜、果物のすりおろしを使った自家製カレーがベストなのは言うまでもありません)


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あなたたちの言うことは、信用できません。
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事故当時5歳男児「甲状腺がんの疑い」 

県立医大は6日、県が県民に実施している2巡目の甲状腺検査(2014年4月開始)の結果、事故当時5歳だった男児が「甲状腺がんあるいは疑いあり」と診断されたと発表した。5歳以下の子供が、がんもしくは疑いがあると診断されるのは、1巡目を含めて初めて。県民健康調査検討委員会の星北斗座長は「事故の放射線の影響とは考えにくい」との見解を示した。 

さて、今回検査をした県立医大、そして、国(福島県)が出した「放射線の影響とは考えにくい」というコメントは果たして信頼に値するのでしょうか?

皆さんは、このコメントの是非を判断するための基準として、科学的な根拠や、チェルノブイリとの違い、などを参考にしようと思われるでしょうが、もっと簡単に判断できる基準があります。

それは、このコメントを出した行政と、検査を行った県立医大の過去の行動を見れば一目瞭然。

福島原発事故の発生からほぼ一週間後の3月19日に、福島県知事の要請で、「放射線の恐怖を取り除くこと」を目的にした福島県放射線健康リスク管理アドパイザーに就任した山下俊一氏は、以下の驚くべき行動に出ます。

アドパイザー就任前日の3月18日に福島入りした山下俊一は、福島県立医科大学の職員向け講演会に臨み、驚くべきことに「安定ヨウ素剤の服用は必要ない」と断言したのである。
しかし山下俊一だけでなく、放射線医学総合研究所(放医研)もまた、これより前の3月14日に「指示が出るまで勝手にヨウ素剤を服用してはならない」とする文書を発表して、福島県民の甲状腺癌の防止策を妨害したのだ。彼らは福島県内に充分な量の安定ヨウ素剤がありながら、それを服用させなかったのだ。
 
ところが驚くべきことに、福島県立医科大学は、福島県から4000錠のヨウ素剤を入手して、1号機が爆発した3月12日から秘かにこれを職員に配りはじめ、職員と家族と学生が、隠れてこれを飲んでいたのである。

広瀬隆著『東京が壊滅する日――フクシマと日本の運命

なんと、彼らは、福島県民に対し、飲むことを禁止したヨウ素剤を、自分たちだけで隠れて飲んでいたのです。
おそらく今回発癌した当時5歳の男の子も、安定ヨウ素剤を飲んでいれば、甲状腺癌の発症を回避できた確率は高かったはず。

この国の政治は、もうオワコンなのです。


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どうしようもない。この国の政府は…。もう誰も期待してないけど。
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チェルノブイリ原発事故 国が健康調査公表せず

毎日新聞
2016年6月4日 02時30分

1986年に旧ソ連で起きたチェルノブイリ原発事故の健康影響について、日本政府が東京電力福島第1原発事故後の2012〜13年に5000万円をかけて調査しながら報告書を公表していないことが分かった。

この調査報告書は「チェルノブイリ事故の健康影響に関する調査報告書」。

民主党政権末期の12年11月に
文部科学省の予算で着手し、自民党の政権復帰後の13年3月にまとまった。電力各社も出資する東京都内のコンサルタント会社が調査を担い、結果を評価する委員会の委員長には放射線影響研究所元理事長の長滝重信・長崎大名誉教授が就任。 

ウクライナ報告書は同国の非常事態省が11年に作成し、事故処理作業員のうち健康な人の割合が88年の67.6%から08年には5.4%まで低下したなどと指摘。

ヤブロコフ報告書は現地の研究者らが09年にまとめ、事故後の継続的な被ばくによりがんのほか心臓や血管などの病気が引き起こされたとして、事故の影響を受けた86年4月~04年末の死者数を計98万5000人と推計するなどしている。

政府関係者は「民主党政権時に決まった調査で予算を消化しなければならなかった。政権も交代し積極的に公表する意図はなかった」と話した。 

結局は、官僚の予算消化と、コンサル会社に金が流れただけ。

この国は本気で国民の命を守ろうとしない。
でも、これは今に始まったことではありません。

政治はもう、オワコンなのです。


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