市販カレールーの正体は「劣化した油脂と添加物の塊」カレールーの正しい選び方と日本人の体質に合わせたカレーの作り方。

IN YOU
2017/3/6


上記のサイトにも書かれているとおり、健康のことを考えるならば、自宅でカレーを作る時は、市販のカレールーではなく、カレー粉を使う方がベターです。

しかし、忙しい共働き夫婦の方の中には、そうは言っても…、とお思いの方もいらっしゃるはず。

そこで、今回の記事ではハウス食品のカレールーを使う場合にどれを選んだ方が良いのか、について検証していくことにしましょう。

比較の対象としては
  • バーモントカレー
  • ジャワカレー
  • こくまろカレー
の3つを取り上げ、同社のホームページからその原材料を比較していきます。

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  • 添加物に着目すると…。
ここでは、私たちの健康に影響を及ぼすと思われる添加物に着目していきます。

それぞれのカレールーに使われている添加物は以下の通りです。


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【バーモントカレーに使われている食品添加物】

アミノ酸等、着色料(カラメル、パプリカ色素)、乳化剤、酸味料、香料

 
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【ジャワカレーに使われている食品添加物】

アミノ酸等、乳化剤、カラメル色素、酸味料、甘味料(スクラロース)、香料 


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【こくまろカレーに使われている食品添加物】

アミノ酸等、カラメル色素、乳化剤、酸味料、香料、甘味料(スクラロース) 

  • スクラロースは超危険!
注目すべきは、上記の赤字部分、スクラロースです。

その代わりに、よく使われるようになったのがスクラロースですが、毒性という点では変わりません

動物実験では、成長の遅れ、赤血球の減少、甲状腺機能低下、マグネシウムとリンの欠乏、肝臓と脳の肥大、肝細胞異常卵巣収縮白内障のリスクなどなど、さまざまな障害があらわれたといいます。

内海聡著『1日3食をやめなさい! 』
 
  • スクラロースを含まないバーモントカレーがオススメ
アスパルテームと並んで人体にとって非常に危険なスクラロース。

このスクラロースを唯一含んでいない、という点で、ハウス食品のカレールーを買わざるおえない時は、ハウスバーモントカレーを購入するようにしましょう。(もちろん、カレールーなどを使わずに、カレー粉と野菜、果物のすりおろしを使った自家製カレーがベストなのは言うまでもありませんが…。)


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