2016年07月

ついに、終活宣言です。

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大橋巨泉はがん闘病を諦め自宅売却 事務所社長が終活を証言

NEWSポストセブン 
2016.01.04 07:00 

全盛期は80キロあった体重が50キロにまで激減。『クイズダービー』(TBS系)などの司会で知られる大橋巨泉(81)は今、病魔と闘っている。 

私はかつて、巨泉さんに憧れていました。

56歳でセミリタイアし、カナダ、オーストラリア、ニュージーランド、千葉県の東金市を季節ごとに移り住む通称『ひまわり生活』。

今で言うと、ハイパーノマドのはしりともいうべき存在です。

その自由で裕福な暮らし(彼は上記の4ヶ所全てに自宅を所有しています)に魅了され、私も主婦業の傍らで、様々な副業(ネットビジネス、せどり、FX、ブログ、パート)に手を出して現在に至ります。(残念ながら、巨泉さんのようなお金持ちになることは実現していませんが…。)

しかし、現在では、巨泉さんは私の憧れではなくなりました。

なぜなら、貧乏人である私が持っていない巨万の富を有している彼が、たった一つ、私に負けていることがあるからです。

そう、彼は、癌患者なのです。

  • 手術と放射線治療を行うも、癌が全身に転移

彼の後半生は、正に、癌との闘いの歴史です。

2005年に胃がんを発症すると、2013年には中咽頭がんになり、その後、がんがリンパ節や肺に転移。幾度となく手術を行ない、放射線治療にも耐えた。昨年11月に腸閉塞の開腹手術を受けると、体重が激減した。

実は、癌は手術や放射線治療だけでは治りません。
これは既に、アメリカでは周知の事実になっています。

ガン死の80%は三大療法(手術、抗がん剤、放射線治療)による。岡山大学付属病院のインターンの学生が調べてみると、80%がガンの三大療法(手術、抗がん剤、放射線治療)で死んでいた。その発見を論文にしようとしたが、握りつぶされた。

2015年9月12日 

巨泉さんは、癌の治し方を知らなかったために、治療を繰り返すも次々と全身に転移していくという悲劇に見舞われることとなりました。

現に、上記の内海聡氏のfacebook記事を裏付けるように、治療を諦めてやめた途端に癌の再発が無くなるという皮肉な結果となっています。

「本人はもう打つ手がないから“終わり”といっているのです。これ以上の手術は体力がもたない。放射線治療も3回やって、これ以上やると体が焼け焦げてしまう。オーストラリアの家を手放したのも“終活”の一環です」

治療を制限して以降は回復傾向にあるという。

「昨年、血液検査の腫瘍マーカーで“問題なし”と診断され、ほっと胸をなでおろしていました。再発していないことがわかり、医師から海外への渡航許可も下りたので、近々ニュージーランドへ行く予定だと聞いています。『向こうは夏なので散歩できるよ』と本人は喜んでいました」
 
一方で、私は巨泉さんのように大金持ちではありませんが、その代りに、癌を予防する方法を知っています。

実は、癌を予防することは簡単で、お金もかかりません。

細かいことを挙げればキリがないのですが、基本的に以下の3つを守っていれば、癌になる確率をかなり下げることが可能です。

(1)玄米と発酵食品を食べる

玄米とみそに関していえば、長崎に原爆が落とされたあと、みずからも被爆しながら被爆者の治療にあたった、秋月辰一郎氏の言葉があります。

「塩は造血細胞に賦活力を与える。砂糖は造血細胞には毒となり、血液を破壊する。だから砂糖は絶対にいかん。玄米に塩をつけて握り、からいみそ汁を飲むんだ」

秋月氏は、このようにいって内部被爆への対処法を示したそうですが、ここに示されている方法は、放射性物質に限って効果的なわけではありません。

このひと言には、あらゆる毒を排し、体を健康にするヒントがつまっているのです。

内海聡著『1日3食をやめなさい!

(2)甘いものを食べない

砂糖は血液を破壊する。これまでに説明してきたとおりです。 したがって、白米や砂糖など精製された直接糖は避けること

内海聡著『1日3食をやめなさい!

(3)少食にする

これはウィスコンシン大学の、研究チームが行った有名な実験です。

二つのアカゲザルのグループのうち、片方には70パーセントにカロリー制限したエサを与え、もう一つにはカロリー制限していないエサを与えました。これを20年間続けたところ、カロリー制限した方のアカゲザルの生存率が1・6倍に伸びたというのです。

さらに、死因にも注目です。 カロリー制限されたアカゲザルは、加齢による病死は3分の1、ガンや心臓病の発病率は半分未満に減り、糖尿病の発病率はゼロだったといいます。

内海聡著『1日3食をやめなさい!

結局、癌を予防するのに必要なのはお金ではなくて、正しい知識なのです。


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私は一貫して、現在日本で急増している有名人のがん報道の増加は、福島原発事故により大量に放出された放射性物質を体内に取り込んだことによる内部被曝が原因の1つであると主張しています。

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しかし、このような主張をすると決まって、「放射脳が!」とか、「そんなの関係ないよ」といった反論や疑問を持たれる方が多数いらっしゃることも事実です。

そこで、今回の記事では、それらの反論や疑問に対して、以下の5つの観点から、反論の上、改めて私の考えを述べさせていただきます。
 

1.放射線量は下がっているから、被曝なんてしないよ。
 
確かに福島をはじめとして放射線量は下がっています。これは事実でしょう。

しかし、残念なことに、癌の原因となる内部被曝には、空間の放射線量は関係ありません。

なぜなら、内部被曝は、食べ物や水を通じて取り込まれた放射性物質が体内で長い時間をかけて濃縮することによって引き起こされるからです。

結局、地球上の〝空気〟や〝水〟がほんのわずか放射能で汚染されているとしても、人体は、桁違いの放射能による影響を受けていることになる。それは、放射線の測定器が、〝体内濃縮〟を起こさないためである。

ガイガー・カウンターやモニタリング・ポストのような放射線測定器は、目の前にある〝死の灰〟から飛び出している放射線しか測定しない。これに対して生物の体は、移動しながら次々に〝死の灰〟を取りこんで濃縮するため、計器よりはるかに大量の〝死の灰〟に被バクする。


 
2.福島から距離が離れている東京は安全だよ。オリンピックも開かれるし、外国人観光客も大勢来てるじゃないか!
 
残念ながら、福島と東京は決して遠い距離ではありません。少なくとも、放射性物質にとっては…。
というのも、1950年代にアメリカのネバダ州で行われた核実験のケースでは、実験場から220キロ離れたセント・ジョージという町で、核実験から数年後に、大量の癌と白血病患者が発生したからです。そして、福島原発事故のケースでも残念ながら、原発から227キロしか離れていない東京は、それと同じく凄まじい放射能汚染に見舞われたのです。

つまり、セント・ジョージの住民は、原爆実験に立ち会ったアトミック・ソルジャーのように閃光を浴びたのではなく、原爆が炸裂して放出された〝死の灰〟と呼ばれる放射性物質が220キロの距離を飛んで、それを浴び、体内に取りこんだ結果、大量の癌患者を発生したのであった。それは、フクシマ原発事故で放出された放射性物質を体内に取りこんだ東京を含む東日本の住民と同じである。 そして、福島第一原発から東京駅までの距離が、ちょうど220キロである。

 
そして、日本にやってくる外国人は、決して放射能の影響で癌になどなったりはしません。それは、先ほどから何度も言っているとおり、癌になるのは、外部被曝ではなく、内部被曝によるものだからです。
短期間の滞在中に一時的に放射能汚染された食べ物を食べたとしても、帰国後、普通の生活に戻れば、内部被曝のリスクからは解放されます。
一方、私たち日本人が放射能により癌になってしまうのは、長い間(少なくとも5年以上)日本に住んで、最大100ベクレルに汚染された食べ物(もちろん基準内です)を長期間にわたって食べ続けるからなのです。
 

3.原発発事故から5年も経過している。無関係じゃないの?
 
いや、むしろ逆ですよ、逆。
先ほども述べた通り、死の灰は人間の体内でゆっくりと濃縮していくのです。なので、時間がかかる。濃縮して、それが発癌するまでに大体最低でも5年はかかるのです。
 
原発事故の場合、危険の尺度となるのは、体の中に入ってくる放射性物質の量である。 その放射性物質(〝死の灰〟)には、発がん性のほかに、ふたつの特徴がある。 ひとつは、長期性であり、もうひとつは、濃縮性である。そして体内で濃縮を起こすのが、内部被曝なのである。

 
 
4.放射能の検査をしているから、食べ物は安全だよ。
 
そもそも、現在の日本の食べ物の放射能検査の基準がとんでもない数字であることをご存知でしょうか?
 
ちなみに現在の食品に含まれる放射性セシウムの基準値は、1kgあたり一般食品100Bq、牛乳と乳児用食品50Bq、飲料水と飲用茶10Bqということであり、この基準の異常さはチェルノブイリと見比べてみても、セシウム蓄積予測量を考えても明らかである。

チェルノブイリ原発事故の影響を調べた医師であり、病理解剖学者であるユーリ・バンダジェフスキー博士は、セシウム137が子どもの体重1kgあたり10Bq蓄積しただけでも、遺伝子に悪影響を与え、不整脈(脈が不規則的な状態)を起こす危険性があると警告している。

内海聡著『放射能と原発の真実

これは、現在の日本の基準が本来人体に危険なレベルである10Bqの10倍もの数字(100Bq)で設定されているという驚愕の事実を表しています。逆に言うと、ここまで基準を緩くしないと、もはや食べるものがなくなってしまうほど、東日本エリアは汚染されてしまっていることを意味しています。
 

5.放射能以外の原因があるのでは?高齢化とか、添加物とか?
 
はい、これは半分正しく、半分は間違っています。 まず、高齢化という視点ですが、これは、昔のお年寄りが亡くなる原因として、現代のように癌が多くなかった、という事実からも明らかなとおり、癌は現代病なのです。
一方、添加物が癌の原因だというのは正しい。ただし、添加物が原因で、放射能は違う、というのは間違いです。正確には、両方の毒性が相互に作用し合うことで、発癌の原因となるのです。
 
さらにいえば、今の日本人を取り巻く環境は、放射能に限らず社会毒だらけなのだ。特にミネラル欠乏は日本人に多くみられる状況だが、放射性物質は一種のミネラルなので非常に日本人は悪い影響を受けやすい。日本中が昨今において病人だらけなのは偶然ではない。そこにいま放射能はトドメを刺そうとしているのだ。 

内海聡著『放射能と原発の真実
 

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