2016年09月

長谷川豊さん、テレビ大阪の番組降板 ブログ記事めぐり

朝日新聞デジタル
2016年9月29日19時02分

テレビ大阪は29日、金曜夕方の報道番組「ニュースリアルFRIDAY」のキャスターを務めていた、フリーアナウンサーの長谷川豊さんの降板を発表した。長谷川さんがネット上に発表した記事が理由と説明した。

長谷川さんは自身のブログに19日付で「自業自得の人工透析患者なんて、全員実費負担にさせよ!無理だと泣くならそのまま殺せ!今のシステムは日本を亡(ほろ)ぼすだけだ!!」と題した記事を掲載。ネットなどで批判が集まっていた。

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やはり、というか、当然というか。
この国では、アンタッチャブルな領域に抵触してしまった者は必ず弾圧されます。

テレビ大阪は、あたかも長谷川さんがブログ記事で使った表現、人工透析患者を殺せ!の部分を問題視 したかのように発表していますが、本質はそこではありません。
おそらくは以下の部分でしょう。

日本の利権まみれの保険システムと年金システムなんぞ、1秒でも早く解体しろ!日本の病魔の一つが「保険」であることは確かなのです!

医者の言うことを何年も無視し続けて自業自得で人工透析になった患者の費用まで全額国負担でなければいけないのか?今のシステムは日本を亡ぼすだけだ!!‐長谷川豊 公式ブログ 『本気論 本音論』

彼は日本の医療利権に対して鋭く切り込んだのです。

その利権とは、莫大な保険料を我々奴隷(国民)から徴収しておいて、一方でその奴隷たちをマスコミを通じて洗脳し、添加物や毒まみれの食べ物で満腹にした挙句病気にして、その病気の治療を通じて医療保険で荒稼ぎするというマッチポンプビジネスです。

今回そのマスコミの中の1つ、テレビ局の仕事を降板させられたというのは、ある意味象徴的な出来事と言えます。マスコミ自身が医療利権の共犯者なのですから…。


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「テキサスバーガー」復活! マクドナルドが人気4商品を限定販売 高橋みなみさんも感嘆の声

ITmedia ビジネスオンライン
2016年09月28日 14時18分

日本マクドナルドは9月28日、報道陣向けに45周年キャンペーン発表会を開催した。過去に人気だった商品のうち4商品を復刻し、10月5日から順次、期間限定で販売することを発表した。第1弾は「テキサスバーガー」、第2弾は「ベーコンポテトパイ」。

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いやぁ、実におめでたい。
日本人の皆様に愛されて45年。 本当にご苦労様です。

そこで、アンチ・マクドナルドの私が、珍しく今回は、マクドナルドの素晴らしさについて書かれた書籍を紹介しましょう。

世界中で叩かれているのに、日本人は優良企業だと思っている企業の一つにマクドナルドがありますね。いつも批判ばかりじゃかわいそうですから、ちょっとマクドナルドの味方になって書いてみましょう。

マクドナルドの食品には種々の添加物や毒物が入っていますが、どれだけ添加物や毒物が入っていても安全の範囲内である、というのがマクドナルドの主張です。それを信じるかどうかはみなさんの判断次第です。

だって多くの方は権威や売れているものに興味があるのでしょうから、世界で一番流行っているマクドナルドの主張に耳を貸さないといけません。だいたいマクドナルドの食品を笑って喜んで食べている人に失礼ですよね。

内海聡著『医者とおかんの「社会毒」研究
 
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そうそう、笑うと免疫力が上がるそうですね。マクドナルドを喜んで食べている人は免疫が上がっているんじゃありませんか。その免疫への効果と添加物などの悪影響と、どちらが勝つのか証明できる人がこの世にいるのでしょうか?

だからスライム肉をどれだけ使っていようが、チキンナゲットが本当は鶏の肉でなかろうが、ハンバーガーの肉が乳牛を殺した肉であろうが、ポテトをトランス脂肪酸で揚げていようが、遺伝子組み換えの小麦を使っていようが、マクドナルドはとても安全だと信じていただかないと困ります。

ほら、マクドナルドの店を見てください。みんな笑っているでしょう?マクドナルドの食べ物を食べたところで「ただちに影響はない」というのを信じるべきなのです。

マクドナルドの食品を何年放置しても腐らなかったという情報がネット中に氾濫していますが、あんな情報は嘘八百でマクドナルドにとっては迷惑千万な話です。

ぜひみなさんも、お店に行っていただければ!
I' m lovin' it!

内海聡著『医者とおかんの「社会毒」研究

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義父が精子提供 赤ちゃん173人誕生 長野・諏訪クリニック、過去20年

東京新聞
2016年9月18日

長野県の諏訪マタニティークリニック(根津八紘院長)は十七日、過去二十年間に夫の実父(妻の義父)から精子提供を受けて体外受精した百十四組の夫婦から計百七十三人の子どもが生まれたと発表した。

いずれも夫が精子を持たない無精子症のケースこうした夫婦は増える傾向にあり、最近二年半の出生ペースはそれ以前の一・五倍に伸びた。同クリニックは「世の中で無精子症の認知度が高まったためではないか」とみている。

上記の記事では、無精子症の認知度が高まったからだと書いていますが、果たしてそれが理由なのでしょうか?
本当の理由は別のところにあるのではないか?、というのが今回のブログ記事のテーマです。

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男性不妊(無精子症)の増加は、なるべくしてなっている、というのが私の考えです。
決して偶然や、認知度が高まったなどという理由ではありません。

私が考える男性不妊(無精子症)の原因は以下の3つです。

①放射性物質
②遺伝子組換え食品
③食の欧米化、食べ過ぎ

以下、それぞれの根拠となる書籍を紹介しながら、説明していきましょう。

まずは、①放射能から、

フロリダ大学のドハティ博士が、アメリカの大学生を対象に調べたところ、精液1CCあたりの精子の数は、ちょうどネバダの大気中核実験開始の直前にあたる一九五一年に、平均1億個だったものが、一九八一年時点では、6000万個へと減少し、核実験前の6割しか含まれていないことが明らかにされている。 これは、30年間で4割の精子が自然に抹殺されていることを意味する。

広瀬隆著『東京が壊滅する日――フクシマと日本の運命

日本で原発の運転が始まったのが1970年代。以降、次々の原発が新設され、2011年の東日本大震災発生まで、稼働し続けました。
その間原発の通常運転と、1986年のチェルノブイリ原発事故と2011年の福島原発事故によって大気中に放出された大量の放射性物資。
当然、今の若い世代になればなるほど、その精子が、それらの放射性物資つの影響を受けているのは、容易に想像できます。
彼らの父親世代(50代以上の男性)の方が精子の数が多く、元気だという事実は、ある意味ショッキングがことなのですが、ある意味必然の結果なのです。

続いて、②遺伝子組換え食品

それだけではなく、動物実験や家畜への影響調査でも、遺伝子組み換え作物によって生殖障害が発生することが判明しています

現代社会でも、近年、不妊症が急増していることは周知のとおりです。2004年5月にカナダのモントリオールで開催された第18回世界不妊学会では、男性不妊の発生率が世界的に急上昇しているという研究報告が行なわれました。日本でも、1990年以降、精子数に強い減少傾向が示されているようです。

内海聡著『医者とおかんの「社会毒」研究

最後は、食の欧米化と食べ過ぎです。

たとえば、戦国武将の徳川家康は16人もの子どもがいました。ウソかホントか知りませんが、精子の数も3億5000匹はいたそうです。いったい、現代人と何がちがっているのでしょう?
まず、徳川家康といえば、食べるものも質素だったといわれています。麦飯や魚、野菜の煮つけなどを好んで食べていたといわれ、腹八分目の食生活だったようです。
これはまさに食養の世界に通じます。お米を中心にした一汁一菜の食事です。ごはんをしっかり食べていれば、子どもだって普通にできるのです。

若杉友子著『長生きしたけりゃ肉は食べるな』 

以上、不妊(無精子症)の原因が分かったところで、次に、それに対する対策を考えていきましょう。

まずは、放射能対策です。

玄米とみそに関していえば、長崎に原爆が落とされたあと、みずからも被爆しながら被爆者の治療にあたった、秋月辰一郎氏の言葉があります。

「塩は造血細胞に賦活力を与える。砂糖は造血細胞には毒となり、血液を破壊する。だから砂糖は絶対にいかん玄米に塩をつけて握り、からいみそ汁を飲むんだ

秋月氏は、このようにいって内部被爆への対処法を示したそうですが、ここに示されている方法は、放射性物質に限って効果的なわけではありません。 このひと言には、あらゆる毒を排し、体を健康にするヒントがつまっているのです。

内海聡著『1日3食をやめなさい!

次に、遺伝子組換え食品を避ける方法です。
実は、遺伝子組換えされたトウモロコシ、通称『キング・コーン』は、トウモロコシそのものと言うよりも、コーンシロップに化けています。 そして、このコーンシロップは、コーラなどの清涼飲料水に使われているのです。

コーラなど炭酸飲料の甘味料や、アイスコーヒーなどに入れるガムシロップにも、キング・コーンが含まれている可能性は高い。なぜなら、どちらも原料は、トウモロコシからつくられる「コーンシロップ」だからだ。

船瀬俊介著『モンスター食品」が世界を食いつくす! 遺伝子組み換えテクノロジーがもたらす悪夢
 
そうすると、遺伝子組換え食品を避ける方法の一つは、清涼飲料水など、甘味料の使われているものを極力飲まない、ということになります。

最後は、食の欧米化と食べ過ぎですが、これは、前述の若杉友子さんの著書にも書いてある通り、和食をできるだけ少量で食べることに尽きます。

以上3つの対策から、不妊症(無精子症)を予防する方法は、実に簡単だということがわかります。
まとめると、次の2つのことを実行すればいいだけです。

①玄米と、本物の味噌で作った味噌汁を毎日の献立に取り入れ、そこに野菜の煮物を加える
②甘いものを徹底的に避ける

玄米については、近所のスーパーで売っているものでも大丈夫ですが、味噌については、普段私が使っている微生物が生きている正直村の玄米味噌『稲穂』がオススメです。

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どうやら炎上してしまったようです。

BLOGOS、長谷川豊「人工透析患者」記事を削除 「チェック体制の不備」とお詫び

J-CASTニュース
2016/9/23 14:39

LINEが運営するニュースサイト「BLOGOS(ブロゴス)」は2016年9月22日、元フジテレビアナウンサー・長谷川豊さん(41)の書いた19日のブログ記事を転載したことについて、お詫び文を掲載した。
 
長谷川さんは記事の中で、日本における人工透析患者の多くは「自業自得」の生活習慣が発病の原因だと主張。タイトルには「全員実費負担にさせよ!無理だと泣くならそのまま殺せ!」とも記しており、ネット上で批判が殺到していた。

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まず、事実からお伝えしましょう。
長谷川氏の言っていることが正しいか否かという点。

結論から言うと、長谷川氏の言っていることは正しいです。
 
さらに取材を進めると、取材に応じてくれた内科医Y医師から、匿名を条件に驚きのエピソードを聞くことができました。

「昔、透析患者を何人も診察したことがあります。各地の腎臓内科、泌尿器科で『透析やりなさい』と言われても、納得できずに相談に来た患者さんたちです。わたしの勤めていた病院には全国からそんな患者さんが殺到した。血液検査をすると、全員、尿クレアチン等の数値が『透析ガイドライン』にちゃんと合っている。あと自覚症状があれば自動的に透析に持って行かれます。

ところが来た人の10人中7~8人は、断食療法をやって1カ月後に自覚症状が消えました
腎機能や腎臓排せつ物、クレアチン値も全部正常化した!
透析がいらなくなった。『透析しろ』と大学病院で言われて逃げて来た患者が断食で完治したのです。

これらの結果を学会に発表しようとしたら教授に止められました。発表の『演題』を見ただけで突き返された。『認めない!』と。今でも認めないらしい」

Y医師に、匿名を望む理由を聞いて、慄然としました。
「実名を出したら、わたしは透析利権に殺されますから……」

船瀬俊介著『3日食べなきゃ、7割治る!

断食すれば透析患者が完治するということは、長谷川さんの言う通り、透析患者は食べ過ぎということになります。

しかも、長谷川さんは、該当のブログ記事の中で、

本コラムは記事内にもありますように「先天的な遺伝的理由」で人工透析をしている患者さんを罵倒するものでは全くありません。誤解無きようにお願い申し上げます。 

医者の言うことを何年も無視し続けて自業自得で人工透析になった患者の費用まで全額国負担でなければいけないのか?今のシステムは日本を亡ぼすだけだ!!‐長谷川豊 公式ブログ 『本気論 本音論』

というように、きちんと断りを入れています。

それでも炎上してしまうのは、明確な理由があります。
なぜなら、特定の利権に抵触するから。
具体的に言うと、食品利権と医療利権です。

奴隷のような庶民を洗脳して、たくさん食べさせて人工透析患者にして(食品利権)、その患者の治療費で莫大な健康保険料収入をその患者が死ぬまでむしり取り続ける(医療(=透析)利権)人たちがいる。

私たちは、もうそろそろ、そういう人たちの存在に気がつかなければいけません。

正義ヅラをぶら下げて、言葉の揚げ足を取っている場合ではないのです。(その中には、利権側の人たちが多く混ざっているのは間違いないですが)


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食養でお馴染みの、若杉友子さんの著書『長生きしたけりゃ肉は食べるな』。



同書にて紹介されていた、乳がんを発症し、抗ガン剤を投与しながらも徹底した食事療法により癌を消失させたルーシーさんの事例。

今回のブログ記事では、そのルーシーさんが食事療法と合わせて行った、乳がんの毒素を吸い出す里芋の湿布を前述の『長生きしたけりゃ肉は食べるな』から紹介します。 

まず、この里芋の湿布をする前に患部である乳房を温めておく必要があります。
厳密にはショウガの湿布を行い温めるのがベストなのですが、面倒な場合は、入浴で温めることもOKです。ルーシーさんも、入浴で温めるやり方をしていたようです。

ただし、ルーシーさんの場合、ショウガの湿布をするのは大変だったので、お風呂に入って身体を温めてから、サトイモの湿布をしたそうです。患部を温め、血行をよくして毒素が出やすい状態にするのが目的なので、臨機応変にやり方を変えてもいいのです。

若杉友子著『長生きしたけりゃ肉は食べるな

それでは、患部を温めたら、いよいよ里芋の湿布です。

そんなルーシーさんが、抗ガン剤治療の途中から実践していたことがあります。 それが毒出しをするサトイモの湿布です。これが身体に悪い毒素を吸い出すのです。

サトイモの湿布は、サトイモの皮をむいてすりおろしたものに、おろしショウガと小麦粉を混ぜ、耳たぶより少し固い生地をつくります。それを直接肌に当てると、かぶれることもあるので、良質のゴマ油やオリーブオイルを肌に塗り、そこに1〜1・5センチの厚さに伸ばしたサトイモの湿布を当て、さらしなどで巻いて固定します。1回の湿布の効果は約4時間持続します。

若杉友子著『長生きしたけりゃ肉は食べるな』 

このように里芋の湿布を続けていると、ある変化が現れてきます。

最初、皮膚には何の変化もなく、サトイモの湿布だけがべたつき、それをはがすときには洗わないとサトイモの生地が落ちなかったそうですが、毎日やり続けて約40日後、湿疹のような赤いぶつぶつが出てきました。 それから毎日、サトイモの湿布を続けていると、さらに10日目くらいに赤いぶつぶつが破れて、薄く黄色い水のようなものが出てきました。これはかゆみを伴う、きつい排毒です。

若杉友子著『長生きしたけりゃ肉は食べるな

そして…最終的には。

こうして毎日のように毒素が出ていましたが、約3週間後にすべてを出し切ったのか、 肌もサトイモの湿布も乾くようになりました。いまは肌に赤い点々の後が残っているだけです。

若杉友子著『長生きしたけりゃ肉は食べるな

そして、なんと驚くくことに、左胸に存在した乳がんだけでなく、右胸にあった石灰化した良性のかたまりも、左胸と同様にこの里芋の湿布で消失したのです。

最初はガンのあるほうの胸にだけサトイモの湿布をしていましたが、もう一方の胸に良性ではあるけれども、石灰化したようなかたまりがあったので、試しにサトイモの湿布をしてみたそうです。 
すると、 1週間後に毒出しが始まり、その後の検査で、石灰化していたかたまりは認められなくなったそうです。

若杉友子著『長生きしたけりゃ肉は食べるな

このように、湿布として毒出し効果抜群の里芋ですが、もちろん食べ物としても非常に優れています。

毒出しとしての効能が高いサトイモですが、食べても身体にいい働きをしてくれます。胃腸の粘膜を修復して胃腸を整え、便秘を解消します。

若杉友子著『長生きしたけりゃ肉は食べるな』 

里芋


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