2016年11月

韓国のがん患者が毎年増加、発症率は日本の1.3倍=韓国ネット「これもすべて政府のせい!」「なぜ韓国は日本と中国に挟まれている?」

レコードチャイナ
2016年2月6日 06時00分

2016年2月3日、韓国・聯合ニュースによると、韓国のがん発症率は日本の1.3倍に上るとの調査結果が発表された。

年間のがん発症者数は1999年(10万1032人)以降、継続的に増加している

また、人口10万人当たりの発症者数は285.7人。これは日本(217.1人)の1.3倍で、経済協力開発機構(OECD)加盟国の平均(279.3人)より多い数字だ。

この韓国での癌増加とは別に、興味深い記事があります。

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韓国人のキムチ離れ深刻、5年で20%減 「タクアンが好き」「中国産多くまずい」…ミナミで“緊急調査”

産経WEST
2016.8.25 11:00

韓国では、白菜キムチの摂取量がこの5年間に21%も減少しており、政府系研究所の調査では、1年間に1度もキムチを食べなかったという回答が2・5%を占めた。

食習慣の西洋化が背景として指摘
されている。 

この2つの事象。私には全く関係のない事象だとは思えません。
なぜなら、微生物(発酵食品)が社会毒により発症する病気の発症率を低下させることは、
過去の様々な事実から明らかになっているからです。

  • 味噌 

  • 長崎の原爆投下時、爆心地からわずか1.4メートルのところで原爆に被爆しながら、玄米と味噌汁を食べ続けることで生きながらえた医師がいます。
    その医師の名は、故・秋月辰一郎医師。長崎にある聖フランシスコ病院の元院長です。

    長崎にある聖フランシスコ病院(旧浦上第一病院)の元院長で、2005年に亡くなった秋月辰一郎さんという医師がいます。

    秋月さんは、長崎に原爆が投下された当時、自らも被爆しながら、医師として被曝者の治療にあたり、放射能から身を守るための食事療法を確立したことで知られています。

    先の秋月さんはこんなことをいっています。

    「食塩、ナトリウムイオンは造血細胞(血液をつくる細胞)に賦活力(活性化させる力)を与えるもの。砂糖は造血細胞毒素。玄米飯に塩をつけて握るんだ。辛い濃いみそ汁を毎日食べるんだ。砂糖は絶対いかんぞ!砂糖は血液を破壊するぞ!」

    もちろん、玄米に農薬が入っていたり、みそに添加物が入っていたり、塩も精製塩であったりしたら、意味を成しませんのでお気をつけください

    内海聡著『子どもを病気にする親、健康にする親 (世界に満ちる毒から子どもを守れ)』 

  • 日本酒

  • 日本酒についても、上記で紹介した、秋月辰一郎さんの著書『死の同心円』に、非常に興味深い事例が3つ紹介されています。

    まず1つ目は、爆心地からわずか1.5キロの地点で被爆した男性の話です。

    反工師は爆心地から千五百メートルの距離で、防空壕の下検分をやっているとき、露天で被爆して負傷した。

    彼はその日の夕方、田中工務課長もいるところにたどりついたが、焼けただれて、課長はすぐには反工師とはわからなかったという。

    「君はだれかね」

    「反です。田中さん、やられましたよ。どうせ長いことはない。どうせ死ぬなら、一杯やりたいもんだ。酒はありませんか」

    「酒はないが、アルコールならある」

    反工師は、火傷をしているのに、チビリチビリとアルコールをうすめて飲みはじめた。身体が燃えるように熱く感じて、工場の外の川に身を浸して、飲みつづけた。

    彼はその後元気になったが、同じ場所で同じように被爆した三人は、一週間以内に死んでいる
    。これで、原爆には酒がいいという話が広まった。

    秋月辰一郎著『死の同心円
       

    次に、爆心地から更に近い、1.4キロメートルのところで被爆した男性の話です。

    『炎の中に』の著者である田川衛生兵長は、千四百メートルのところで被爆したが、その日の午後、長崎駅から大波止のほうへ歩いてゆくと、五島町に長崎随一の酒屋があり、酒倉に人々が群らがってフラフラになるほど酒を飲んでいるのを見かけた。

    田川さんも、水がわりに飯ごうになみなみと注いで大酒を飲み、疲れと酔いで、そのまま寝てしまい、やっと日が暮れてから大浦に帰りついた。

    人々は泥と血にまみれ、足もとがおぼつかない田川さんを見て瀕死の重傷と思ったが、ふしぎなことにすっかり元気になっている。

    とうとう急性あるいは亜急性の放射能症は出なかったのである


    秋月辰一郎著『死の同心円』 


    最後は、何と、爆心地からわずか600メートルのところで被爆した教授のエピソード。 
     
    長崎医大病院で被爆した調教授(現在長崎大名誉教授)は、爆心地からわずか六百メートルの病院内で被爆し、永井隆先生や角尾学長の手当てに奔走し、大ぜいの負傷者を治療したが、八月末ごろから身体に異常を感じ、九月にはいって、亜急性放射能症が悪化した

    先生自身、死を覚悟していたが、たまたま九月二十日ごろ、医専の三年生がやってきて、先生のところに泊まった。

    白血球二千、疲労感激しく、溢血斑が無数にあらわれていたので、学生に夜通し話をしかけられて。ほとほと困ったらしい。

    早く寝てくれないかと思っていると、学生は土間にあったアルコール瓶を見つけ、糖液でうすめて飲みはじめた。

    「先生もいかがですか」

    「そんなものを飲んで、死んでも知らないよ」

    「大丈夫です。メチルてなく、エチルですから……。さ、どうぞ」

    すすめられるままに飲むと、急に身体が温まり、いくらしゃべっても疲れを感じなくなった。

    学生が帰ってからも、先生は朝夕、薬がわりにアルコールを飲んだ。すると、ぐんぐん力がついて一時は危篤といわれたのに、間もなく起き上がれるようになった。アルコールが効いたとしか考えられないのである。

    こういう例はいたるところにあったらしい。何が効くかわからない。人間の腸粘膜の細胞は、ふしぎなものである。

    秋月辰一郎著『死の同心円

一つ断っておきますが、上記の著作に書かれている日本酒は、現在スーパーやディスカウントストアで売られている添加物だらけの日本酒ではありません。

戦前の日本酒には、醸造アルコールなどの添加物は使用されていなかったのです。

私が求めている「百薬の長」とは、戦前に存在した酒のことだ。

合成乳酸や、アルコール、うまみを調整する添加物などの混じらない、本物の酒が飲まれていた時代が日本にはあった


それならば本来の酒造りに戻せば、「百薬の長」と呼ばれるようになるのではないか。

寺田啓佐著『発酵道―酒蔵の微生物が教えてくれた人間の生き方

いかがでしょうか?
いずれのケースも爆心地からわずかの距離で被爆しています。
実際、当時の長崎では、多くの人が放射能症により亡くなって行きました。

そんな中で、秋月辰一郎先生の教えを守った病院の職員と患者たち、そして、上記の通りたまたま(添加物の入っていない本物の)日本酒を飲んでいた人たちだけが生き残ったのです。

・韓国でキムチの消費量と反比例するように増加している癌 
・玄米と味噌汁を飲んでいたら放射能症にならずに生き残った
・日本酒を飲んでいたら放射能症にならずに生き残った

これらの事実から、1つのキーワードが浮かび上がってこないでしょうか?

それは「発酵」という共通項です。

私たちは、今こそ、これらの事実から一つの教訓を導き出し、それを自らの生活に取り入れていくべきなのではないでしょうか?

要するに、〈彼ら〉は、医薬や、添加物や、農薬や、放射能といった毒が、我々の肉体だけでなく、我々の「霊性」といわれるものまでを傷つけると信じているのだ。……と私が想像しているということだ。

もちろん〈彼ら〉は、こうした毒を極限まで避けているので、スタートラインから大きなアドバンテージを得ることになる。

さらにいえば、〈彼ら〉はこうした毒を「無毒化」する方法を知っている

内海聡著『99%の人が知らないこの世界の秘密 <彼ら>にだまされるな!


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ジェイン・プラントさんの著作『乳がんと牛乳──がん細胞はなぜ消えたのか』から、興味深い事実を1つ、紹介しましょう。

それは、中国人に乳がんが少ないということ。

その理由とともに、乳がんと牛乳の恐ろしい関係についてお伝えします。

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「中華人民共和国におけるがん死亡率図譜」を眺めて最初にびっくりしたのは中国全域を通じて乳がんが驚くほど少ないということであった。

中国全体の乳がん死亡率は1万人にたった1人だったのである。

ジェイン・プラント著『乳がんと牛乳──がん細胞はなぜ消えたのか

そして、その理由を探しだす中で、著者のプラントさんはある事実に着目します。
それは、中国人は乳製品を食べない、ということでした。

中国系の親しい友人は、夕食のデザートにだされるチーズをいつも丁寧に断った。伝統的な中国風の生活を送っている人で、赤ちゃんに牛乳や乳製品を与えている中国人はひとりもいなかった

ジェイン・プラント著『乳がんと牛乳──がん細胞はなぜ消えたのか

乳製品を摂れば摂るほど乳がんリスクが高まる。
この事実を証明するように、同じ中国人でも都会に住む人、西洋に移住した人は、乳がんリスクが高くなります。

移民研究によれば、中国人や日本人が西洋に移住すると、1〜2世代のうちに乳がんや前立腺がんの発生率と死亡率が西洋人と変わらなくなってしまう

ジェイン・プラント著『乳がんと牛乳──がん細胞はなぜ消えたのか

乳がんと牛乳の関係について、自らの体験で証明した著者、ジェイン・プラントさんの証言は大変貴重なものです。

私は、すべての乳製品を食べないようにしてから、頸部リンパ節に転移して治らないと言われていた自分の乳がんが数週間で消えたことが、乳がんと牛乳は関係があるという疑いようのない証拠だと信じている。

ジェイン・プラント著『乳がんと牛乳──がん細胞はなぜ消えたのか

牛乳が乳がんの原因となる理由。
それは牛乳そのものではなく、そこに含まれる様々な化学物質によるものだということが判明しています。

さらに大きな問題として牛乳には「原料」の問題もあります。搾った乳牛が、ホルモン剤や抗生物質や遺伝子組み換えの餌をバンバン与えられていたら、牛乳を飲むことで、一緒にそれらの「毒」を飲んでいるのも同然なのです。

残念なことに大量生生産されている日本の牛乳は、
このような「毒」を与えられている牛から生産された牛乳がほとんどです。

内海聡著『医者に頼らなくてもがんは消える~内科医の私ががんにかかったときに実践する根本療法』 

私たちの身体を病気にする化学物質。この仕組みを知ることで、様々な社会毒から自らを守ることができます。

これでも、あなたはまだスーパーやコンビニの買い物かごに牛乳パックを入れようと思いますか?


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麻木久仁子さん「がんに仕事奪われる時代じゃない」

朝日新聞デジタル
2016年10月24日22時49分

  ――治療を続けながら、何を思いましたか?  

「がんは大変な病。それは事実で、亡くなる方もいて、人類はがんを克服していない。けれども、治るがんも、予後が長いがんも増えてきた。がんが爆発的に悪さをしないように、ある意味コントロールしながら、がんとともに生きていく場合もある。そういうなかで、がんだと仕事を奪われる、社会に戻れないという時代じゃない。ある血液のがんの方が、抗がん剤をうちながら会社に来てて、普通に仕事をしています」

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上記の記事で麻木久仁子さんがお話しされている通り、これからは癌になっても仕事をしながら治療を続けサバイブしていく時代。

でも、それをうまく続けて行くためには、乳がんが再発しないことが重要なポイントになります。

そこで、本日のブログでは、乳がんを発症した方が、再発しないために守らなければならないことを3つ、紹介します。

  • 1.アメリカ産の牛肉を絶対に食べない

  • アメリカ産牛肉の発ガンホルモンは、和牛の六〇〇倍! 北海道大学の研究報告の衝撃です。

    米国牛には早く肥育させるため成長ホルモン(エストロゲン)が乱用されています

    これには強い発ガン性があります。それが和牛に比べて六〇〇倍と、もっとも残留しているのは牛肉の脂身です。赤身でも一四〇倍も検出されています。それだけアメリカ産牛肉は、猛烈な発ガン性があるのです。

    船瀬俊介著『いのちのガイドブック 新医学宣言』 

  • 2.牛乳を飲まない

  • 私は、乳がんになったことで自分が乳がんになりやすい人間だとわかった。

    だから、乳・乳製品(乳牛の肉を含めて)を一切口にしないことにした。

    食事から乳製品を完全に除いて7年になる。乳製品をとらないことにしたら、治療不可能と言われていた首の大きな転移腫瘍が次第に小さくなって跡形もなく消えた

    ジェイン・プラント著『乳がんと牛乳──がん細胞はなぜ消えたのか』 


  • 3.甘いものを食べない

  • その食事法を示した有名人が秋月辰一郎医師である。 彼は長崎の病院(浦上第一病院、戦後に聖フランシス病院と改名)で自身が原爆に被爆しながら「食事療法」により身を守る方法を実践して伝えた方だ。

    彼の言葉を引用しよう。

    「食塩、ナトリウムイオンは造血細胞に賦活力を与えるもの、砂糖は造血細胞毒素。玄米飯に塩をつけて握るんだ。からい濃いみそ汁を毎日食べるんだ。砂糖は絶対いかんぞ!砂糖は血液を破壊するぞ!

    秋月医師が実践していたのは、「対放射性物質」限定の話ではない。体調をよく保つための基本的な方法でもある。

    これはガンなどの食事法としても応用できる

    内海聡著『医者いらずの食


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