2017年01月

小林麻央さんが放射線治療の副作用に苦しんでいます。

最高に美味しいヨーグルト。

吐き気の波を
うまく攻略できず、

まだ食べられていません。

ヨーグルト - 小林麻央オフィシャルブログ「KOKORO.」Powered by Ameba 

私には一つだけ、不思議なことがあります。

なぜ小林麻央さんは水素を身体に取り入れようとしないのでしょうか?

というのも、水素には、抗がん剤や放射線治療の副作用を緩和する働きがあることがわかっているからです。

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まずはじめに、押さえておかなければならないのは、癌の放射線治療とは、放射線照射により活性酸素を癌細胞内に発生させ、その活性酸素で癌細胞自体を殺す治療法です。

このことは、活性酸素について書かれたウィキペディアの記述でも確認できます。

体内で取り込まれた酸素から発生する活性酸素以外に外的な要因で発生する活性酸素もある。紫外線や放射線などが細胞に照射されると細胞内に活性酸素が発生するのが知られている。これを利用したものに、癌治療として放射線治療などが有名である

活性酸素 - Wikipedia 

そして、放射線照射によって正常細胞にも発生してしまう(副作用の原因となる)活性酸素を消す働きが水素にあることが、各種実験で明らかになっています。

2010年、中国上海の第二軍事医科大学の研究では、マウスの集団を放射線で急性大量被曝させ、それを二つの群に分け、一つの群のマウスには水素が溶けていない普通の水を飲ませつづけ、もう一つの群のマウスには水素水を飲ませつづけた結果、普通の水を飲ませたマウスは10日で95%が死に水素水を飲ませたマウスは20%しか死ななかったのです。
アメリカ航空宇宙局(NASA)でも、放射線対策に水素水の研究を始めています。活性酸素の主成分であるヒドロキシルラジカルという物質が水素と結びついて化学反応を起こし、活性酸素が消滅するということに着目した研究です。

高藤恭胤著『病気がよくなる! 若返る! 奇跡の水素革命

もちろん、そんなもの(水素)などニセ科学だと言う方々がいるのもわかっています。
しかし、一部の医療機関では、水素が使われ、抗がん剤や放射線治療の副作用を緩和するという成果を上げているという事実があるのです。
 
辻院長のもとには、がん患者も少なからず来院する。
ここでも、水素は大事な役割を果たしている。
「放射線治療や、抗がん剤をやっている人たちは、髪の毛が抜けたり、吐き気が襲ってきたりするわけですが、水素を入れるとすごく楽になる副作用がほぼ出ないんです。抗がん剤は、細胞の中で活性酸素を発生させる。その活性酸素でがんが死ぬようにできている。でも、水素を使うと、正常細胞の中の活性酸素が消えるので、副作用が起きにくくなるんです」

太田成男著『水素水とサビない身体: 悪玉活性酸素は消せるのか』 

しかし、それでもやっぱりニセ科学だという方々がいらっしゃるのは仕方が無いし、その主張も理解できないことはありません。
ただ、仮に百歩譲って水素がニセ科学だったとしても癌治療に使うのは全く問題無いと私は思っています。。
というのも、水素は全くの無害で、副作用がないからです。(ニセ科学だとしたら、効果も無いということになってしまいますが…)

もし、体内に悪玉活性酸素があまりない人であれば、いくら大量に水素が入ったとしても、呼気で出てしまいます。身体に溜まることはないのです。
そもそも水素自体は無害の気体です。
副作用は起こりようもないのです。

太田成男著『水素水とサビない身体: 悪玉活性酸素は消せるのか

かつて、麻央さんは、ご自身のブログの中で、こう書いていらっしゃいました。

色々なこと、
真剣に、調べました。
なので、それだけ、
色々なことも分かっている
つもりです。

だからこそ、

「先生、私は治したいんです。

もしも本気で奇跡を起こそうとするならば、

・少しでもリスクだと思われることを避け、
・少しでも(プラスの)可能性のあることは全て行う

ことが、絶対に必要だと私は思っています。

だとしたら、リスクゼロで、抗がん剤や放射線治療の副作用を緩和し、かつ体内の活性酸素を取り除いてくれる可能性のある水素を摂り入れないという理由はないのではないでしょうか?


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小林麻央さんがご自身のブログでガトーショコラを食べたことを書いています。

一番辛かったFECという抗がん剤を
投与していた時、
 
院内のお店で焼かれた
身体に優しいレシピのガトーショコラを
よく頂いていました。
 
今回、
体調不良になって、
知人が、そのガトーショコラを
送ってくれました
 
辛いとき食べて乗り越えたガトーショコラなので、

私には不思議でなりません。
なぜ小林麻央さんがガトーショコラを食べているのか、全く理解できないからです。


第二次世界対戦の終戦直前、1945年8月9日、長崎に原爆が投下されました。
その際に、爆心地からわずか1.4キロメートルの病院で被爆した医師、秋月辰一郎氏は、自身と病院の職員、患者に対して、ある食事を摂らせる(あるいは食べさせない)ことで、その一帯の住民が次々と原爆症で亡くなっていく中、奇跡的に原爆症を発症せずに、生き残ることができました。

その食事の内容とは…。

放射能を避けるために最も普遍的な食事は、すでに提示されている。その食事法を示した有名人が秋月辰一郎医師である。
彼は長崎の病院(浦上第一病院、戦後に聖フランシス病院と改名)で自身が原爆に被爆しながら「食事療法」により身を守る方法を実践して伝えた方だ。
彼の言葉を引用しよう。
 
「食塩、ナトリウムイオンは造血細胞に賦活力を与えるもの、砂糖は造血細胞毒素。玄米飯に塩をつけて握るんだ。からい濃いみそ汁を毎日食べるんだ。砂糖は絶対いかんぞ!砂糖は血液を破壊するぞ!

秋月医師が実践していたのは、「対放射性物質」限定の話ではない。体調をよく保つための基本的な方法でもある。これはガンなどの食事法としても応用できる

内海聡著『医者いらずの食』 

今回、小林麻央さんが受けている放射線治療は、放射線により生じた活性酸素によって癌細胞を殺すという治療法。

つまり、利用目的は違えど、(正常細胞も含めて)強い放射線を浴びているという意味では、原爆に被爆した秋月辰一郎医師と同じ状況にあります。

小林麻央さんが、今もっともやってはいけないのは、上記の秋月医師が言っていたように、(ガトーショコラを含む)砂糖を使った、甘いお菓子を食べることなのです。

ガトーショコラ


かつて、麻央さんは、ご自身のブログの中で、こう書いていらっしゃいました。

色々なこと、
真剣に、調べました。
なので、それだけ、
色々なことも分かっている
つもりです。

だからこそ、

「先生、私は治したいんです。

もし本気で奇跡を起こしたかったら、もっと真剣に色々なことを調べた方が良いのではないでしょうか?。少なくとも、私と同じくらいの知識はないと…。

私は癌患者でもなく、どこにでもいる平凡な主婦です。
得た知識の元である本も全て図書館で借りてきたものです。
それでも放射線を浴びた後で砂糖を摂取することに一定のリスクがあるという歴史上の事実を知っています。

本気で奇跡を起こそうとするならば、

・少しでもリスクだと思われることを避け、
・少しでも(プラスの)可能性のあることは全て行う

ことが、絶対に必要だと私は思っています。

そのために必要なのは、知識であり、その断片的な知識を集めた上で組み立てる、世の中や病気に対する、自分なりの「考え方」です。

そして、その「考え方」そのものが、行動を生み、それが最後には自身の命を救ってくれるのではないでしょうか?


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のび太:高学歴で大企業に勤めるダメリーマン 

:のび太の妻。「死ね!!!と罵倒された日本」の「保育所建設反対運動が起きるオワコン都市東京」で働くパート保育士

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のび太
「ねえねえ、静ちゃん。水素水、買おうと思っているんだけど、どうかな?」

「ええ!のび太さん。騙されちゃダメよ。朝日新聞に、水素水はインチキだから気をつけろって、書いてあったわよ。」

「水素水」にご注意、違法効能PR 国民生活センター

朝日新聞デジタル
2017年1月7日21時45分 

芸能人がブログなどで紹介してブームとなっている「水素水」について、国民生活センターが違法とみられる表示や広告が目立つと注意を呼びかけている。
禁じられた健康効果をうたうだけでなく、水素自体が検出されなかった製品もあった。 

のび太「静ちゃん。良く記事を読んでごらんよ。
ここで問題視されているのは、次の2つの点だ。

①禁止されている健康効果をうたって販売している。
②水素自体が検出されなかったり、水素の濃度が表示通りではなかった

つまり、厳密に言うと、水素の効能そのものについては言及していないんだ。」

「でもこの記事を見たら、誰でも水素水は効果が無いって思うでしょ。」

のび太「そうだね。そこが、この記事を書いた人の狙いなんじゃないかなぁ…。」

「どういうこと?」

のび太「つまり、水素水を飲んで人々が健康になったら、困る人たちがいるってことだよ…。」


そうなんです。この日本では、本当に癌や美容に有効なものが出てきた時には、マスコミやネット(ソーシャルメディア)が徹底的にバッシングして、引きずり下ろそうとします。

過去においても、医療(あるいは美容)利権に抵触する発明、発見、商品、意見などは、ことごとくバッシングされ、それぞれの世界から追放されてきました。


STAP騒動…日本の科学はダメなのか?

東洋経済オンライン
2014年06月30日

今、日本の科学が揺らいでいる。STAP細胞発見によって「リケジョの星」などとメディアが持ち上げた小保方氏は、晴れ舞台から一転、現在はバッシングのただ中にいる。日本が誇るお家芸のひとつ「科学」はいったいどうなってしまったのだろうか?


「透析患者は殺せ」で全番組降板の長谷川豊アナ、テレビ界追放へ? 主要6局関係者に聞いた

exiteニュース
2016年10月9日 09時00分

元フジテレビの長谷川豊アナが、テレビ界追放となりそうだ。人工透析患者の治療費を自己負担にさせ、「無理だと泣くならそのまま殺せ!」と自身のブログに書いた長谷川アナは、その影響でレギュラー番組を次々降板させられ、月~木曜の司会を務めていたTOKYO MX『バラいろダンディ』は続投に向けて検討が続いていたが、5日の番組内で降板が発表された。

したがって、今後は私たちがマスコミやネットの情報を見る時には、ぜひ逆読みしてみることをお勧めします。

つまり、上記の朝日新聞の記事は、逆説的に、水素が美容と健康にとって本当に有効であるという何よりの証明なのです。


のび太「というわけで、早速、善は急げで昨日うつみんのセレクトショップで「ありがとうボトル」を注文させてもらったよ。」

「えぇぇぇぇぇぇ!!!!!!!!!!」

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実は、今から30年前の1986年に、私は原発事故がいつか必ず起こるだろうと予想していました。

それは、私が預言者でも何でもなく、たまたま、当時発売されたばかりのジャーナリスト、広瀬隆さんの著作『ジョン・ウェインはなぜ死んだか』を読んだからです。

そこに描かれていた驚愕の事実とは…。

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1950年代に行われたアメリカ、ネバダ州の核実験。

その犠牲者となったのは、ネバダの砂漠で西部劇のロケを繰り広げていたハリウッド・スターたちと、核実験場から220キロメートルの距離に位置していた町、セント・ジョージの住民たち。

核実験から5年目以降、その両方の集団から、次々と癌と白血病患者が出現していきます。 ジョン・ウェイン、スーザン・ヘイワード、ロバート・テイラー、スティーヴ・マックイーン…。名だたるスターたちが癌や白血病、脳腫瘍などに倒れていく様は、匂いも味もせず、無色透明だからこそ、その実態が全くわからない中で、自らの肉体が確実に癌に向かって時を刻んでいくという放射性物質による内部被曝の恐怖感に襲われながら、本のページをめくっていたのを、昨日のことのように覚えています。

その年の春、チェルノブイリ原発事故が起こり、大量の放射能が世界にばら撒かれました。
当時高校生だった私はこの時確信したのです。
地震・火山列島でこれだけの原発が存在する日本でも将来必ずそれが爆発して、放射能が大量にばら撒かれる時がきっと来る…と。

もっとも、その時私が恐れていたのは、富士山爆発による大地震で、静岡県にある中部電力管轄の浜岡原発が爆発し、東京が放射能まみれになる、というものでした。

残念ながら私の予想は外れ、結局富士山は爆発することなく、浜岡原発は無事で、その代わり、2011年3月11日、東北で発生した東日本大震災による津波で、福島原発が爆発しました。

前述の『ジョン・ウェインはなぜ死んだか』で放射能の恐ろしさを痛感していた私は、原発事故発生当時は、雨に濡れることを避け、放射性物質が室内に入ってくるのを防ぐために、窓枠に目張りをするなど、対策を徹底しました。

事故から1ヶ月…が経ち、2ヶ月が経ち…、いつしか元どおりの平穏な生活が戻ってくる中で、原発事故による放射能の恐怖も薄らぐ中、気が付くと、震災から数年が経過していました。

そんな中、私は1冊の本を手に取ります。

それは30年前、私に放射能の恐怖について教えてくれた広瀬隆さんの最新作でベストセラーとなっていた『東京が壊滅する日――フクシマと日本の運命』です。



同書を何気なく読み進めていく中で、ふと、ある一節に目が止まりました。

大被害を受けたユタ州セント・ジョージの町が、ネバダ州の核実験場から220キロの距離にあることを、ここで明らかにしておかなければならない。ネバダ州の隣がユタ州だからといって、この距離は、決して近いものではない。 ネバダの核実験場とセント・ジョージは、むしろ非常に遠い、と言ってもよい。

つまり、セント・ジョージの住民は、原爆実験に立ち会ったアトミック・ソルジャーのように閃光を浴びたのではなく、原爆が炸裂して放出された〝死の灰〟と呼ばれる放射性物質が220キロの距離を飛んでそれを浴び、体内に取りこんだ結果、大量の癌患者を発生したのであった。それは、フクシマ原発事故で放出された放射性物質を体内に取りこんだ東京を含む東日本の住民と同じである。

そして、福島第一原発から東京駅までの距離が、ちょうど220キロである。

広瀬隆著『東京が壊滅する日――フクシマと日本の運命』 

その一節を見た瞬間、私は恐怖で頭が真っ白になったのです。

・東京と福島

・セント・ジョージとネバダの核実験場

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同じ220キロということは、いずれ東京に住む私たちも、セント・ジョージの住民たちやハリウッド・スターのように次々と癌に倒れていくのではないか?

そして、その予感は現実となったのです。

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もちろん彼ら、彼女たちが癌になったのが、放射能のせいだという証拠はどこにもありません。
しかし、そんなことはどうでもよかった。 

私は自分と愛する家族を癌の恐怖から守るために、自分たち家族の生活習慣を変えることを決意したのです。

  • 私がこの1年の間に変えてきた生活習慣

①微生物の生きている、本物の日本酒を飲み始めました

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②スタバでコーヒーを飲むのをやめました 

老けたくなかったら、死にたくなかったら スタバには行かないことです 

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③白米をやめ、玄米に変えました

玄米が放射性物質を排出するという2つの事例を紹介します 

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④自宅でぬか漬けを漬け始めました

自宅でぬか漬けを漬けるには、かき混ぜ不要なコミローナの熟成ぬか床がおすすめです!

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⑤ヨーグルトを自作するようになりました

まだスーパーやコンビニでR-1やLG21買ってるの?ヨーグルトメーカーは、おしゃれで温度調節ができるビタントニオで決まりです!

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⑥カレールーを使うのをやめました

え!まだ「こくまろカレー」で添加物摂ってるの?野菜とリンゴのすりおろしを入れれば、ルーなんて使わずにカレーが作れますよ! 

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⑦メイクするのをやめました

発酵食品のお陰で肌が綺麗になって、私、メイクやめました 


⑧清涼飲料水を買うのをやめました

午後の紅茶を久しぶりに飲んだら、嫌な甘みを感じました


⑨アイスを手作りするようになりました

え!まだコンビニの遺伝子組換えアイス食べてるの?甘酒とココナッツミルクで簡単にアイス作れるのに

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家族の健康を守るために、2017年もますます我が家は進化していきます。

今年の我が家のキーワードは、水素、波動、電子…です。


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のび太:高学歴で大企業に勤めるダメリーマン

:のび太の妻。「死ね!!!と罵倒された日本」の「保育所建設反対運動が起きるオワコン都市東京」で働くパート保育士

のび子:のび太夫妻の子供。小学1年生

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のび太「いやぁ…、寒い時はやっぱり鍋だよね。この牛肉、最高だよ。ほら、のび子もよそ見してないで食べなきゃダメだぞ。」

のび子「はーい。」

「こうやって、美味しいものを好きなだけ食べれるっていうことは幸せなことよね。」

のび太「そういえば、小林麻央さん、ヨーグルトが食べれないってブログに書いてるのがニュースになってたよね。」

「そうみたいね…。やっぱり抗がん剤の影響なのかしら?」

のび太「そうじゃないかな。放射線治療も再開したみたいだし…。
あ!そうだ、この週刊現代の記事見た?すごいよ。副作用の無い抗がん剤があるんだって!」

「うそ!?そんな都合のいい話あるわけ無いじゃない。」

のび太「見てよ、ほら。ちゃんと記事になってるよ。」


全身転移のがんが消えた…常識破り「副作用のない抗がん剤」誕生秘話

現代ビジネス
2017.01.12


のび太「詳しいことは記事に書いているけど、とにかく吐き気などの副作用がないらしい。だから、投与されたその日にラーメンとか焼き鳥とか食べに行っちゃうんだって。患者さんが…。」

がんと闘うためには、これらの欠点をクリアしたものでなければならない。正常な細胞を殺さず、がん細胞にとって致死量にあたる毒物を一気に降り注ぐ抗がん剤だ。それが前田教授の開発したP-THPだった。

たとえば、一般的に抗がん剤治療を行うと食欲がなくなり、やせ細って苦しむというイメージがあるが、どういうわけかP-THPは、治療を受けたその日にラーメンや焼き鳥を食べに行く患者が多い。 理由はわからないが、食欲が増進するらしい。

がんは認知症と同じで、退職前にがんになると多くの人が勤め先を辞めさせられている。抗がん剤の副作用で仕事ができないと思われているからだろう。 ところがP-THPは副作用がないから、治療を受けながら仕事を続けられる。今のところ、P-THPのために仕事を辞めたという人はゼロである

全身転移のがんが消えた…常識破り「副作用のない抗がん剤」誕生秘話 - 現代ビジネス 

「でも、そんなに良い薬なら、どうしてみんな使わないのよ。おかしいじゃない!。また週刊誌のガセネタじゃないの?」

のび太「いや。多分本当だと思う…。広まらないのには、大人の事情があるみたいだね。」

こんなすごい抗がん剤なら、なぜ保険薬にならないのだろうか。
 
保険薬にするには製薬会社が関わる必要がある。ところが、P-THPに使われた抗がん剤は、古い抗がん剤で薬価も決まっているから何千万という高額な値段をつけられない。つまり、企業にとって大きな利益をもたらさないということである。

全身転移のがんが消えた…常識破り「副作用のない抗がん剤」誕生秘話 - 現代ビジネス

のび子「ねえ、お父さん、お母さん。
おいしゃさんは、どうしてそんなに安くていいおくすりがあるのに、こばやしまおさんに飲ませてあげないの?
そのおくすりだったら、きもちわるくならないから、のび子と同じ、すき焼きとかいっぱい食べれるんでしょ?

学校の先生いつも言ってるよ。
お医者さんは私たちの病気を治してくれるえらい人なんだって。
どうしてそんなえらいのに、こばやしまおさんのお医者さんに、教えてあげないの?
まおさんかわいそうだよ。
ヨーグルトも食べれないなんて。のび子はすき焼き食べてるのに!」

「ねえ、のび子。世の中には、のび子の知らないことがいっぱいあるのよ…。
だから、それを知るために、これからのび子はいっぱい勉強しなくちゃいけないの。
いっぱい勉強して、えらくなって、お医者さんになって、こばやしまおさんみたいに、苦しんでいる人たちを助けてあげてね…。」

のび子「うん!わかった。のび子、いっぱい勉強してお医者さんになる!お医者さんになって、こばやしまおさんを安くてきもちわるくならないおくすりでなおしてあげるんだ。」


のび太
「麻央さん…。すき焼き…、食べたいだろうな…。」


しかし、心の自由性は決して子どもから奪ってはならないものであり、はっきりいえば〈彼ら〉にとってもっとも邪魔なものは「子ども心」なのだ。

あなた方グーミンは王様に「裸だ」といえないが、子どもは純粋な心で王様に「裸だ」といえる

私が「子ども心」で考えよと繰り返し述べているのは、皮肉でもなんでもなく、それが〈彼ら〉にだまされないためにもっとも必要だからだ。

内海聡著『99%の人が知らないこの世界の秘密 <彼ら>にだまされるな!


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