2017年03月

ブラジル:「食肉に水」 衛生管理不正、業者ら26人逮捕

毎日新聞
2017年3月26日

ブラジルの食肉加工会社が衛生基準を満たさない食肉を販売していた疑惑で、連邦警察は23日までに、農牧・食料供給省の食肉検査官3人と、食肉加工業者の幹部や獣医師ら計26人を贈収賄と衛生基準法違反の容疑で逮捕した。疑惑を巡り、日本はすでに対象施設からの輸入を一時停止している。肉に水を含ませる「かさ増し」などの不正があり、検査官は不正を見逃す見返りに業者から賄賂を受け取った疑いがあるという。

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今回は不正によって問題が明らかになったブラジル鶏ですが、仮に不正が無かったとしてもブラジル鶏は危険です。
食べ続けていると、間違いなく発癌リスクが上がります。

もうひとつ気をつけたいのが、激安の鶏肉をはじめとしたブラジル産の畜産品です。地球の裏側から輸送費をかけて運んでいるにもかかわらず、スーパーマーケットで激安で売られているのを見て、不思議に思ったことはないでしょうか?
ブラジル産の肉は、実は大量の抗生物質と成長ホルモン剤を投与することで大量生産・早期出荷を可能にした代物なのです。「毒肉」といっていいほどの肉を生産しているアメリカでさえも、ブラジル産の鶏肉は2000年はじめに輸入を停止しています。それで困り果てたブラジルが目をつけたのが日本だったのです。

内海聡著『医者が教える あなたを殺す食事 生かす食事
 
今回のニュースを見て、スーパーに並んでいるブラジル鶏を買うのを躊躇する方もいらっしゃるかもしれません。もちろんそれは正しい行動です。こんな毒肉を食べていたら、将来の発癌リスクは間違いなく上がります。

しかし、それだけでは不十分です。
たとえスーパーでブラジル鶏を買うことを止めたとしても、 以下のようなものを食べていては、ブラジル鶏を完全にシャットアウトすることはできません。

  • 外食(チェーン店)の際に鶏肉を使った料理
  • レトルト食品
  • コンビニや持ち帰り弁当、スーパーの惣菜の唐揚げ

現在でも外食産業のメニューで見かけますが、それ以上にブラジル産がよく使用されているのは、産地表示義務のないハンバーグ、ソーセージ、ハム、肉ダンゴ、肉饅、カップ麺のスープや具材、レトルト食品といった加工食品です。食肉の加工食品は、ただでさえ食品添加物が大量に使われていますが、そのうえ危険な肉まで混ぜられてつくられているのです。

内海聡著『医者が教える あなたを殺す食事 生かす食事』 

コンビニや持ち帰り弁当、スーパーの惣菜の唐揚げについては、上記の書籍にその記載はないものの、コストカットのためにブラジル鶏が使われている可能性は十分に考えられます。

癌になりたくなければ、
『君子危うきに近寄らず』
ですね。
 



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デービッド・ロックフェラー氏が亡くなりました。

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デービッド・ロックフェラー氏が死去 101歳 三代目当主、世界文化賞名誉顧問

産経ニュース
2017.3.21 01:06

米国の富豪ロックフェラー家の三代目当主で銀行家のデービッド・ロックフェラー氏が20日、米ニューヨークの自宅で死去した。101歳だった。死因は心不全。

本ブログの主要なテーマの1つは、『発癌リスクを下げ健康で長生きするために実践すること』です。

だとしたら、 100歳超えで癌が原因でなく心不全で大往生したデービッド・ロックフェラー氏の生き様は、まさに本ブログの追求するテーマにとって、最高の〝お手本〟となるに違いありません。

そこで、 今回の記事では、デービッド・ロックフェラー氏の生活習慣を紹介しながら、私たちが癌にならずに、健康で長生きするための秘訣を紹介したいと思います。
 
やはり問題なのは、〈彼ら〉はこのことを当然すべて知っているということだ。米国の「ロックフェラー研究所」が有名だが、〈彼ら〉くらいカネをかけてこれらを研究している人はいない。すでに我々と〈彼ら〉の間には、膨大な知識の差が生まれている。
だから、〈彼ら〉の手下である大金持ちたちは総じて長寿なのだ西洋医学など一切使わず、こうした真の最先端医学や、波動医学をこっそり使っているのだ。デイヴィッド・ロックフェラーが、波動医学の一種であるホメオパシーを愛用しているのはあまりに有名である。 

内海聡著『99%の人が知らないこの世界の秘密 <彼ら>にだまされるな!』 

上記の内海聡氏の著作でも紹介されている通り、故・デービッド・ロックフェラー氏の健康の秘訣は、以下の2点に集約されます。

①西洋医学の薬を飲まない

②波動の状態を良くする


それでは、一つずつ、解説していきましょう。


西洋医学の薬を飲まない

〈彼ら〉は、医学界や製薬会社とも密接に関係している。前述のように、薬と名のつくものの大半は石油精製物質である。石油は、ガソリンや灯油として販売すると大した金額にしかならない。ところが石油を使って薬品をつくり、それを売り出した場合、その利益は何十万倍、何百万倍にふくれ上がる。

内海聡著『99%の人が知らないこの世界の秘密 <彼ら>にだまされるな!』 

上記の書籍でも書かれている通り、西洋医学で使われている薬は、石油より生成された化学物資です。このような、天然由来ではない人工的な物資を体に入れることにより、人体には様々な弊害(副作用)が出て、最終的には、それが別の病気の原因にもなります。

体が自分で自分を治せる力をないがしろにし、人工的に抽出したり、化学合成したりした物質を体内に入れる。検査ばかりの生活も送っています。
こうして、じっくりとみずからを癒す自然治癒力の働きを邪魔し、対症療法を行うことは、より自分の体を本質的に悪くして治らなくさせ、違う病気をどんどん作っています。

内海聡著『「強い体」をつくる食べ方』 

人間には、持って生まれた自然治癒力があります。
抗がん剤もそうですが、対症療法というのは、目の前の症状を抑えるために化学合成された毒物を人体に入れる行為です。
したがって、長生きしたければ、真っ先にやらなければいけないのは、怪我以外の病気(特に生活習慣病)で病院にかからないことです。
病院に行って、西洋医学の薬を飲めば飲むほど、新たな病気(内海聡氏はこれを「医原病」と呼んでいます)を作り出す。
デービッド・ロックフェラー氏は、1つ目の教訓として、西洋医学の薬を飲んではいけないことを、教えてくれたのです。

現に我が家では、歯医者や整体以外は、ほとんど病院に行かなくなりましたが、家族全員極めて健康です。(主人も私も現在40代ですが、中学時代から体重が変わっておりません)


波動の状態を良くする

デービッド・ロックフェラー氏が教えてくれた2つ目の教訓は、物事の波動を意識し、自らの体の波動を良くすることで、健康で長生きできるということです。

そもそも、波動とは何でしょうか?
その解説から始めなければいけませんね。

いままでの科学は、物質そのものを対象にしていました。特に医学などは分子レベル以上の対症療法です。しかし、それは結果であり、なぜそのような物質として存在しているのかという真因ではありません。真因は波動にあるのです。
私が仮説している(あえて仮説と言わせていただきますが、科学は仮説を立てるところから始まるのです)波動は、分子レベルより小さな素粒子レベルの存在によって決定されます。分子をさらに見ていくと原子があります。そして原子は原子核とそのまわりを回っている電子で構成されています。実は、この電子の数や、回転の軌跡によってそれぞれ異なった波動を発生させるのです。
このように、波動は目に見えないけれど、確かにエネルギーの最小単位として働いているのです。

江本勝・菅原明子著『波動の食品学』 

このように、波動とは個々の物資を構成する分子より小さな原子レベルでの電子の数と、その回転(振動)の軌道の仕方と言うことができます。

もちろん物だけでなく食べ物や我々の人体を構成する細胞にも、固有の波動があります。

物であれば、波動の良い物を持つ事、
食べ物であれば、波動の良い食べ物を摂る事、
そして、細胞であれば、その波動を良い状態に保つ事が大切なのです。

そして、お金をかけなくても、確実に波動を上げる(下げない)方法が1つ、存在します。

それは、電子レンジを使わない事です。

「電子レンジ」は素早く食材を温められる便利な調理器具として、現在ほぼすべての世帯に普及しています。最近ではコンビニエンスストアの必需品にもなっています。電子レンジで調理することを前提とした加工食品も続々と増えています。
しかし、我が家では電子レンジは絶対に使いません。
電子レンジは英語で「MICROWAVE  OVEN(マイクロウェーブ・オーブン)」と言いますが、その名の通り、マイクロウェーブ(電磁波)を発生する調理器具です。電磁波を食品に急激に与えることで、栄養が失われるばかりか、発ガン作用や被曝リスクも高まることはご存知でしょうか?

内海聡著『医者が教える あなたを殺す食事 生かす食事』 

このように、電子レンジを使うと、食品それ自体に発癌性物資を生じさせることになるのですが、それと同時に、その食品の波動を悪化させてしまうことがわかっています。

引き続き、前述の『波動の食品学』から紹介します。

家庭の料理の場面を考えた時に、電子レンジがすぐに頭に浮かびます。食品を温めたり、特に時間のない主婦にとっては大助かりの器具です。
ところが、電子レンジはすごく強い波動を使った器具ですよね。磁気共鳴で食品の水電子を強烈にスピンさせているのですから。こういう状況を考えれば、電子レンジで調理した食品は一番波動が悪くなりやすいように思います。
実験では、ハンバーグの種を同じように三つに分けて、一つを普通に焼き、一つを普通に電子レンジにかけ、一つを過度に電子レンジにかけました。普通に焼いたものが一番免疫力が強く、電子レンジにかけるとそれより数値が下がり、普通の料理よりも長く電子レンジにかけると非常に免疫力が下がってしまう結果になりました。

江本勝・菅原明子著『波動の食品学

電子レンジによって免疫力(波動)の下がった食品を食べていれば当然体内の免疫力も下がり発癌リスクが上がります。
  • 作った料理を温める時もオーブントースターやガスを使う
  • 冷凍食品は食べない
  • コンビニ飯は食べない
長生きしたければ、この3つを徹底すること。
我が家でも、食卓から冷凍食品とコンビニ飯を追放し、温める時は揚げ物や焼き物はオーブントースター、煮物や汁物はガスを使うようになりました。

現在、我が家では、電子レンジは、オーブン機能しか使っていません。


いかがでしょうか?
ロックフェラー氏のように、上記の2点に気をつけるだけで、長生きする確率は劇的に上がります。

逆に言えば、普段冷食やコンビニ食ばかり食べていて、体の調子が悪くなると医者に駆け込んでもらった薬を飲んでいるような人が、最も早死にする予備軍だと言えるのでしょう。

そのことを、故・デービッド・ロックフェラー氏は、私たちに教えてくれたのです。

ちなみに、西洋医学の薬の原料となっている石油ろ支配しているのが、ロックフェラー一族であることはあまりにも有名な話です。

世界最大の石油トラストとして君臨したスタンダード・オイル創始者のジョン・D・ロックフェラーと弟でナショナル・シティー銀行ニューヨーク(現在のシティグループ)創業者の一人であるウィリアム・ロックフェラーによって発展した一族。世界的な財閥で、石油業や軍事産業、金融業など様々な企業を傘下に収める。その中の代表的企業には、ジョンの孫のデイヴィッド・ロックフェラーが頭取を務めたチェース・マンハッタン銀行(現在のJPモルガン・チェース)がある。

ロックフェラー家 - Wikipedia 

この国は医療利権に支配されていて、その元締めはロックフェラー一族に代表される人々、そしてその下に製薬会社や大学病院や学会や御用学者がいてそれを医学ムラと呼ぶわけである。

内海聡著『魂も死ぬ』 


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最初に断っておきますが、本ブログは反原発ブログではありません。

こんなことを書くと、読者の方の中には意外に思う方もいらっしゃるかもしれませんが、事実です。

もちろん、「それでは、今まで投稿してきた放射能汚染をテーマにした記事は何だったのか?」という反論ももっともだと思います。

しかし、私は反原発論者ではない、それだけは断言できます。

と言うよりも、原発は絶対にこの世から無くならない、と半ば諦めています。

今から、その理由を説明します。

  • 原発は絶対に無くならない、その理由とは…

まずはじめに、はっきりさせておかなければならないことは、なぜ、この世に原発が存在するのか?という疑問と、それに対する答えです。すなわち、原発の存在理由ということになります。

これは、私個人の考えではありますが、原発が存在する理由は、たった一つしかありません。

ちなみに、2011年以降、世界中のウラン産業は苦境に立たされている。それは、チェルノブイリ以降最大となる原発事故が日本で起きたからだ。事故後に日本の原発54基が停止したため、世界のウラン価格は62パーセントも暴落した。その結果、15年3月にアレヴァがニジェールに新しく作ったアフリカ最大のウラン鉱山イムラレンは、ほとんどの社員を解雇し、運転開始を20年に延期した。鉱山建設により放牧ができなくなった代わりに、鉱山での職を与えられたチェッティン・タラット村の若者約300人も、この延期に伴い、解雇された。
しかし、在ニジェール・アレヴァの代表者セルジュ・マルティネズは「日本の原発が再稼働すれば、世界のウラン価格は上がり、ウラン鉱山も運転を再開する」と言ってはばからない。私にはそれが、「原子力エネルギー産業は、人の命と遊ぶ株式市場だよ」と言っているように聞こえた。

【原発を再稼働させてはならない】原発産業が脅かす、世界の先住民 - DAYS JAPAN

上記の記事からもわかるように、原発は、それを稼働させるために周辺に群がってくる利権無しには語れないビジネスです。そしてそれがゆえに、原発は決してこの世からなくなることはありません。

よく時折、原発の稼働の是非について、エネルギー問題として論じられているのを見ることがありますが、全くのナンセンスな議論です。

原発はエネルギーが足りない、または効率的にエネルギーが生み出せるから稼働しているのではない。稼働することで利益を生み出せる周辺事業があるゆえに、存在するのです。

したがって、これからも日本では原発は次々と再稼働していき、この世からウランの鉱石が無くなる日まで、半永久的に稼働し続けるでしょう。

原発を日本から無くすことは、原発というビジネスが利益を生まなくなるまでは、不可能なのです。

  • 私たちは、原発から逃れることはできないのか?

それでは、私たちは、このまま黙って、日本において再稼働していく原発を、黙って見ているほかないのでしょうか?

もし再び大地震が発生したら、福島と同じく大量に放出されるであろう放射性物資により被曝しなければならないのでしょうか?

そんなことはありません。

  • 日本で唯一、原発による放射性物資の影響を受けない行政地区とは?

実は、日本中で、たった一つだけ、放射能の影響をシャットアウトできる行政地区が存在します。

それは、あなたの統治する、『家族』という名の〝国家〟です。

そこでは、たとえ日本各地で原発が再稼働しようとも、次のような施策によって実質的に放射能の影響をゼロにすることができます。


「あなたの家族」という名の国家の領土内で放射能の影響を実質的にゼロにできる施策


放射性物資を解毒する玄米、本物の味噌で作った味噌汁を食べる

参考記事:
玄米が放射性物質を排出するという2つの事例を紹介します


発酵食品に含まれる乳酸菌で放射能を解毒するとともに、免疫力を上げることで癌を予防する

参考記事:
「なぜ放射性物質に味噌や日本酒などの発酵食品が有効なのか?」を水素と電子の観点から考察します


水素水や水素茶(うつみんのありがとうボトル)を飲むことで、放射性物資により生じた活性酸素を還元する

参考記事:
水素水販売3社に行政処分。なぜ水素水だけが執拗に叩かれるのか?その理由を解説します

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「家族」という名の世界で一番小さな政府の首相は「あなた」なのです!


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何度でも書きますが、本ブログは料理ブログではありません。それでも執拗に料理のレシピ記事を投稿し続けるのには理由があります。

それは、皆さんや皆さんの愛する家族、特に、これから成長していくお子さん達には、将来絶対に癌になってほしくない、と強く思っているからです。

まず、どこに行っても目にするファストフード店の食べ物は、毒のカタマリです。
コンビニや弁当チェーン店のお惣菜やファミレスの料理も同様。スーパーやコンビニには所狭しと並べられているスイーツやパン、スナック菓子も、もちろんそうです。

内海聡著『1日3食をやめなさい!』 

したがって、将来、癌になりたくなかったら、ぜひ、ミートソースは手作りしてください。間違っても、コンビニやレトルト食品のミートソースを食べるようなことは出来るだけ避けるようにしましょう。

何度でも言いますが、癌になりたくなかったら、どうか毎日の食事を手作りして下さい。
そして、これから紹介する「発癌リスクを下げるためのポイント」を守るようにすればさらに完璧になります。

それでは、早速レシピを紹介します。

ミートスパゲッティー

材料(4人分)

合びき肉(赤身):400g
玉ねぎ:1個
にんにく:1片
セロリ:1/2本
にんじん:1/2本
オリーブ油:大さじ2
塩:小さじ1/2
コショウ:少々
赤ワイン:1/2カップ
ローリエ:1枚
カットトマト缶:1缶(400g)

A
ケチャップ:大さじ1
ウスターソース:大さじ1

B
塩:適量
コショウ:少々


1.玉ねぎ、にんにく、セロリ、にんじんをみじん切りする。

2.厚手の鍋にオリーブ油を熱し、玉ねぎ、にんにく、セロリ、にんじんを入れる。

3.野菜にやや色がつくまで、混ぜながら炒める。

4.ひき肉を入れて、塩、コショウをして炒める。

【発癌リスクを下げるためのポイント①】:ひき肉はアメリカ牛の入ったものは絶対に使わない。

アメリカ牛は、乳がんリスクを高めることがわかっています。合びき肉には、必ず国産牛かオーストラリア産の牛ひき肉が入ったものを選ぶようにしましょう。

アメリカ産牛肉のホルモン剤による残留エストロゲン濃度は、和牛に比べて140倍~600倍も高く、アメリカ産牛肉は5倍の発ガン性があるという報告も出ています。

内海聡著『医者が教える あなたを殺す食事 生かす食事

5.肉の色が変わって水分が飛んだら、赤ワインを入れて汁気がほとんどなくなるまで煮詰める。

6.カットトマト缶を入れて混ぜ、煮立てる。

7.ローリエ、Aを入れて煮立て、ときどき混ぜながら弱火で40分煮た後、Bで味を整える。

8.鍋に熱湯を沸かし、塩大さじ1を入れる。人数分のスパゲッティーを入れて表示どおりの時間茹で、汁気を切って器に盛り、7.のソースを温めてかけ、お好みで粉チーズやタバスコを振る。

【発癌リスクを下げるためのポイント②】:パスタは全粒粉のものを使う。

もちろん、ほかの穀類も同様です。精製された小麦の粉を使った白いパンやパスタも、栄養素を取り去られた糖質のカタマリです。
「白い小麦製品」は全般的に避けて間違いはありません
代わりにブラウンフラワー(全粒小麦粉)、ブラウンブレッド(黒パン)やブラウンパスタ(全粒粉パスタ)といった、「茶色い炭水化物」を選ぶといいでしょう

内海聡著『1日3食をやめなさい!』 


このレシピは、今泉久美さんの著書『おいしい料理の教科書 (定番メニューをきっちり決める!)』に収録の「ミートスパゲッティー」を一部アレンジしたもので、トマトベースでオーソドックスな非常に家庭的な味のミートソースです。

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最後に、こうした手作りの手間を惜しんで、コンビニやレトルトのミートソースで済ませていると、今すぐということではなく、将来、あなたやあなたの家族の発癌リスクが確実に上がります。

食品添加物などの化学物質の本当の恐ろしさは、そこにあるのです。
「今すぐ」には、何も起こりませんから…。

食べ物の毒は、毒といっても食べた瞬間に異変が起こるわけではありません
少しずつ体内に溜まり、許容量を超えたときに、まるで爆発するかのように病気となって表に現れるのです。

内海聡『病気にならない「強い体」をつくる食べ方』 

ぜひ、今日からでも、あなたやあなたの家族を癌の恐怖から守るために、ミートソースを手作りして下さい。
そして、上記のレシピが、少しでもそのお役に立てるのなら、私がこの記事を書いた意味も、少しはあるのかもしれません。

 
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いよいよ今夜、最終回を迎える日曜劇場『A LIFE~愛しき人~』(TBS系)。

主人公の沖田(木村拓哉)は、ついに深冬(竹内結子)の手術(オペ)方法を見つけ出しますが、脳の腫瘍から出血した深冬は昏睡状態に…。

03

沖田「もっと早く手術(オペ)してればこんなことにならなかった…」

悔しがる沖田。

しかし、沖田にはたった一つだけ、やれることがありました。

それは、深冬に水素を吸引させることです。


実は、水素は脳腫瘍を縮小させる効果があることがわかっています。
もちろん、腫瘍を完全に消し去ることは難しいかもしれませんが、手術(オペ)までの時間を稼ぐことは十分に出来たはずです。

なぜ沖田は深冬に水素を吸引すべきだったのか? 

その理由を説明するためには、水素の持つ次の3つの性質を理解しなければなりません。

  1. 体内のどこにでも入り込める
  2. 電子によって活性酸素を還元する
  3. 副作用がない

1.水素は体のどこにでも入り込める

人間の細胞は、まず、細胞を覆う膜があり、その中に細胞質があります。さらにその細胞質の中には、核があり、これも膜で覆われています。
これが細胞の構成です。そして、この構成ゆえになかなか抗酸化物質は入っていけないのです。
細胞膜は脂でできているため、水溶性のビタミンCは突き抜けることができません。一方、細胞質は水溶性のため、水に溶けないビタミンEやコエンザイムQ10は作用できません。
それぞれの抗酸化物質は、特定の場所でしか作用できないので、オールマイティではないのです。
さらに、脳には、必要なもの以外は排除して脳を護る血液脳関門という関所みたいなところがあって、ほとんどのビタミンや高分子の物質は入ることができません
そんな中で、水素だけは細胞内のどこにでも入っていくことができるのです。水素は気体の分子だからです。
細胞膜は脂質、つまり脂でできているのですが、水素分子は水でも脂でも、どこでも入り込むことができます。しかも、身体に有害な活性酸素だけを「選択的に」還元できるのです。

太田成男著『水素水とサビない身体: 悪玉活性酸素は消せるのか』 
 
2.水素は電子によって活性酸素を還元する 

酸化とは電子や水素を失い酸素と化合することであり、還元とは水素と化合するとか酸素を失うことであり、電子をもらうことでもあります。元素や物質は絶えず酸化や還元によって安定しようとしており、酸化が進むと老化や病気になっていくわけです。活性酸素を還元するのに、これまでは様々な抗酸化物質が注目されていましたが、水素はある意味究極の還元剤なので、これを利用しようと人間は考えたわけですね。また、活性酸素を除去するだけでは実は片手落ちなのですが、それでも治療や予防として意味はあります

内海 聡 - facebook
 
3.水素には副作用がない 

この記事を読んで、ひょっとしたら次のように反論してくる方もいらっしゃるかもしれません。
 
水素が腫瘍を縮小させるなどありえない。そんなものはオカルトだと…。

しかし、仮に水素がオカルトだったとしても、問題はありません。
水素はただの気体であり、吸引しても全く副作用がないからです。

活性酸素と結びついた水素はこうして水になって体外に排出されます。
もし、体内に悪玉活性酸素があまりない人であれば、いくら大量に水素が入ったとしても、呼気で出てしまいます。身体に溜まることはないのです。
そもそも水素自体は無害の気体です
副作用は起こりようもないのです

太田成男著『水素水とサビない身体: 悪玉活性酸素は消せるのか

では、水素はどうかというと、副作用どころか、水素にできることはただひとつ、悪玉活性酸素を退治することだけなのです。ですから、当然ながら副作用といえるようなことは何ひとつ起こりません
また、必要量よりも多く水素を取り込んだとしても、体内で余れば口からガスとして出てしまうので、まったく問題ありません。 

辻直樹著『なぜ水素で細胞から若返るのか』 

例えば、癌治療に使われる抗がん剤には、強烈な副作用があります。

抗がん剤の中には、点滴するときに血管から漏れただけで細胞を壊死させるほど毒性の強いものもあります。この毒物が全身に張りめぐらされた血管から漏れるということは、全身に毒が回るということです。つまり抗がん剤を投与するということは、敵と味方が入り乱れている中に、マシンガンを無差別に撃ち込むようなものです。 

奥野修司著『がん治療革命 「副作用のない抗がん剤」の誕生』 

抗がん剤のように、副作用がありながら100%治癒するかどうか明らかでないものを患者に投与することに対しては、医師は慎重なアプローチを取る必要があります。

しかし、水素は全く副作用がない。つまり、患者には悪い影響は一切与えす、もしオカルトでなければ、脳にまで入り込めて、腫瘍の原因となっている活性酸素を還元し、水となって体外に排出することができる可能性を秘めているのです。

実際に、水素によって脳腫瘍が消えた事例があるので、高藤恭胤氏の著書『病気がよくなる! 若返る! 奇跡の水素革命』から紹介しましょう。

前章でお話ししてきた水素の健康効果を、何よりも雄弁に物語っているのは、実際に体の悩みを水素によって解決した実例です。
体験した本人たちの証言や、医療機関から渡された検査データなどから、特記すべき実例を紹介しておきます。

(中略)
 
脳腫瘍 5センチの腫瘍があったが、毎日2時間の水素吸入を12週間続けたところ、だんだん小さくなり消えた

高藤恭胤著『病気がよくなる! 若返る! 奇跡の水素革命』 

沖田の医療に対する考え方を示すものとして、ドラマの第1話の中に、印象的なシーンがありました。

院長の虎之助の手術方法を検討する会議の中で、沖田は日本で認可されていないデルニド(=心筋保護液)を手術時に使用することを提案したのです。

このエピソードからも明らかなように、沖田は、日本の医療行政において認可されていようがいまいが、患者を救うために有効なものは、積極的に取り入れていく、という考えの持ち主なはずです。

だとすれば、副作用の心配が全くなく、腫瘍を縮小させる可能性がある水素の吸引を、検討すべきだったのではないでしょうか?

ドラマの第5話で深冬が知らされた自らの腫瘍の大きさは3センチ。
水素吸引によって5センチの腫瘍が消失した上記の症例は、十分参考になるはずです。


番組HPに、沖田に関しての以下のような記述があります。

沖田は、患者を救うことを絶対に諦めない強い意志を持ち、成功の可能性がゼロだとしても助ける方法を徹底的に考え抜く
不器用ながら一途に命と向き合い、目の前の人を救うことから諦めない沖田の姿は、患者にとって最後の希望である医師の理想の姿と重なるはずだ。

-INTRO- はじめに - 日曜劇場『A LIFE〜愛しき人〜』|TBSテレビ 

沖田の健闘を祈ります。


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