2017年05月

夏野菜を使って作るラタトゥイユ。

これからの季節にピッタリの献立ですね。 

今日は、そんなラタトゥイユが持つ癌を予防する観点からの驚きの効果と、ラタトゥイユをプロの味に仕上げるためのたった一つのコツをお届けします。

  • 手作りのラタトゥイユが癌を予防する、2つの理由
ラタトゥイユの主役は野菜。
実は、この野菜が、あなたの将来の発癌リスクを下げる働きをしてくれるのです。 

がんは活性酸素によって作られるというなら、活性酸素を消去できればがんを予防することも不可能ではない。そして行き着いたのが、野菜や果物こそ活性酸素の消去物質であり、普段の食事でこれらを摂取することでがんを予防できるというものだ。 

奥野修司著『がん治療革命 「副作用のない抗がん剤」の誕生』 

その秘密は野菜に含まれる抗酸化物質です。

たとえば、酸素分子に紫外線が当たれば活性酸素が発生するように、海水浴での日焼けにも紫外線によって活性酸素が発生している。太陽光と水があれば必ず活性酸素が生まれるのである。
植物は常に強い太陽光に照らされているから、大量の活性酸素が発生して障害を受けるはずだが、実際はそうならない。なぜ植物は人間が日焼けするように活性酸素で細胞に傷がつかないのかというと、大量の抗酸化成分を持っているからである。前田は、この野菜の抗酸化成分を利用してがんを予防しようと考えた。

奥野修司著『がん治療革命 「副作用のない抗がん剤」の誕生』 

そして、その抗酸化物質を効果的に摂取するためには野菜を加熱する必要があるのです。 

また、生の野菜を食べても抗酸化成分はほとんど吸収されません。これは、実際に調べてみてわかったことで、生野菜からは抗酸化成分はほとんど抽出されないのです。

抗酸化成分は細胞と細胞の間質にも含まれているのですが、ほとんどは細胞壁の内部に入っています。だから、細胞の外壁が壊れないと外に出てこないのです。ところが、牛や馬と違って、人間は植物の細胞壁の成分であるセルロースを消化する酵素を持っていませんから、細胞壁を壊すことができません。実際に検便で調べると、生の野菜を食べたあとでは細胞のまま排出されていることがわかります。

ではどうすればいいかというと、
単純に加熱するのがいちばんいいのです。加熱すると細胞壁と細胞膜は簡単に壊れます。私はいろんな野菜を小さく刻んで煮込んだスープを飲んでいますが、わずか十分程度煮込むことで野菜に含まれる抗酸化成分の八〇%以上が抽出されるのです。

奥野修司著『がん治療革命 「副作用のない抗がん剤」の誕生』 
 
そもそも、このラタトゥイユの発症の地はフランス。
私自身、トマトを使っていることからてっきりイタリアだと勘違いしていました。 

ラタトゥイユ、ラタトゥユ(フランス語: ratatouille [ʁatatuj])とはフランス南部プロヴァンス地方、ニースの郷土料理で夏野菜の煮込みである。玉ねぎ、ナス、ピーマン、ズッキーニといった夏野菜をにんにくとオリーブ油で炒め、トマトを加えて、ローリエ、オレガノ、バジル、タイムなどの香草とワインで煮て作る。  

ラタトゥイユ - Wikipedia 

このように、ラタトゥイユは抗酸化成分を大量に含む野菜を、加熱して作る料理。
癌予防にも最適な献立ということがわかります。

この野菜を加熱して作るというのが、癌予防に効果的な第一の点だとしたら、ラタトゥイユが癌を予防する効果を持つ第二の点は、手作りだという点です。

昨今のコンビニ飯やスーパーの惣菜、 チェーン店での外食メニューなど添加物にまみれた食事が蔓延する中で、自宅で夏野菜を煮込むラタトゥイユには食品添加物が入り込む余地はありません。

必然的に、発癌リスクは低下することになります。

参考記事: 食品添加物があなたの発癌リスクを高める3つの理由


抗酸化物質(=発癌リスクを下げる)を豊富に含み、逆に食品添加物(=発癌リスクを上げる)を含まないラタトゥイユ。

このラタトゥイユを、プロの味で作ってみたいと思いませんか?
ここからは、そのためのコツをレシピとともにご紹介します。

  • ラタトゥイユは野菜をよくいためて香ばしく
     
水は加えず蒸し煮にすると
野菜の水分がおいしい煮汁に


塩を加えてふたをし、蒸し煮るにすれば
野菜から水けが出る。
これがおいしい煮汁に。


とろみが出るまで汁けをとばして端を凝縮

ふたをとり、少しとろみが出るまで汁けをとばすように煮ると、
うまみがギュッと凝縮する。

定番料理はこれで必ずおいしくなる! 魔法のコツ手帖525

材料(2人分)
玉ねぎ…1/2個
トマト缶(カット)…200g
ズッキーニ…1/2本
なす…1個
パプリカ(赤、黄)…各1/2個
にんにく…1/2かけ
ローリエ…1/2枚
顆粒スープ(コンソメ)…小さじ1/2
塩…小さじ1/2
オリーブオイル…大さじ1

定番料理はこれで必ずおいしくなる! 魔法のコツ手帖525

作り方
①玉ねぎ、なす、パプリカは一口大に切る。ズッキーニは5㎜厚さの輪切りに、にんにくはみじん切りにする。
②フライパンにオリーブオイルとローリエを弱めの中火で熱し、ズッキーニ、パプリカ、玉ねぎ、なすを焼き目がつくまでよくいためる。
③トマトを缶汁ごと加え、にんにく、顆粒スープ、塩を加えて、ふたをし、弱めの中火で蒸し煮にする。
④汁けが出て煮立ったら中火にし、ときどき上下をまぜながら、15分ほど煮る。汁けが多ければふたをとって5〜10分煮る。

定番料理はこれで必ずおいしくなる! 魔法のコツ手帖525


さて、このレシピに従って作ったらラタトゥイユの味は、実際どうだったでしょうか?

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結果は、驚きの、プロの味!。

高級フレンチレストランで出てきてもでおかしくないほどのクオリティ。

野菜の甘みが煮汁に溶け出し、私が今まで食べてきたラタトゥイユの中で最高の味でした。
しかも、野菜をしっかり炒めることでオリーブオイルがよく馴染むことで、型崩れしません。

ぜひ一度、お試しを。

みなさんの癌予防のお手伝いができれば、それに勝る喜びはありません。


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:「死ね!!!と罵倒された日本」の「保育所建設反対運動が起きるオワコン都市東京」で働くパート保育士


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その著書『食べものだけで余命3か月のガンが消えた 全身末期ガンから生還した、私のオーガニック薬膳ライフ』が30万部のベストセラーとなった薬膳料理研究家の高遠智子さん。

本日の記事では、その高遠さんが、余命3か月の末期癌から奇跡的に生還した理由について、言及していきます。

彼女(高遠さん)が癌を宣告されたのは28歳の時。
それは卵巣癌でステージ4、胃にも転移しており余命は半年という、あまりにも残酷なものでした。

一時は抗ガン剤の効果もあり奇跡的に消失した癌細胞でしたが、やがて再発。
腎臓、脊髄、乳房にも転移し、31歳になったばかりの秋、脊髄にまで転移した癌の影響から、立ち上がることができなくなってしまいます。

この時、実は肺に癌が転移していたのですが、高遠さんはそれに薄々気がついていたのです。

あわせてCT検査も行い、検査後は高熱を出して寝込んでいました。お手洗いはなんとか自力で行けましたが、水分をあまり摂れなくなっていたのでひどい便秘。この時は、おそらく検査で、今度は肺にガンが見つかっているのではないかと薄々予感していました。

高遠智子著『食べものだけで余命3か月のガンが消えた 全身末期ガンから生還した、私のオーガニック薬膳ライフ』 

告知を前に、彼女は、ある決断をします。
それは、これまで行ってきた抗ガン剤治療を止め、残された時間を、やり残したことを実現するために充てることでした。

そのやり残したこととは、生前の父親との思い出である、本物のモネの絵を見に行くこと。それを実現するために、残り少ない体力と気力を振り絞ってフランスへと渡ります。
 
そのフランスの市場で、その後の人生を決定付ける、ある食べ物との出会いを果たします。

それが、大嫌いだったトマトでした。

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モンマルトルのマルシェに着いて、咳き込みながら痛む箇所を手でさすりつつ、アテンドが探してくれるけれど、水は売っていない!
店の前に並んでいるものは、私が小さい頃から大嫌いなトマト!だった。
しかも少しセミドライがかっていて、とても水分があるようには思えない。
店主もアテンドもいいから食べろ!って。うるさいよ!
 
こんなに咳き込み、痛みもまた出てきて口の中、口内炎だらけで味覚もない。なんで今世最後の旅で、大嫌いなトマトを食べないといけないのだ!
臭いもない、味もない。それならば最後に食べてみても好き嫌いは関係ない。咳を抑えるひとつの手段として、食べてみよう。どうせ私は味覚がないんだ。
 
え、えぃ。ゆっくりと一口かじってみた。ほ!ほ!なんだか舌の裏から水分が上がってくる。うゎ~どんどん上がってくる。うゎ~なんだか涙出てくる。甘いってどういうこと?わお~えっ……甘いって感じている。味覚が出てきた⁉︎喉の奥から酸っぱさも感じている⁉︎涙がポロポロ出てくる。美味しい♪なんてトマトって美味しいのだ♪すごい唾液ドンドン出てくる。涙出てくる、なんだこれ♪
 
これってすごいこと。唾液ドンドン出てくるよぉ。これは食について向き合えってことじゃない?あとわずかな時間でも、学ぶことで何か改善につながるのか?学ばないといけない?

高遠智子著『食べものだけで余命3か月のガンが消えた 全身末期ガンから生還した、私のオーガニック薬膳ライフ』 
 
この出来事をきっかけに、食の大切さを理屈ではなく自らの経験として痛感した彼女は、フランスと中国で食とハーブ、漢方について学び、双方(西洋と東洋)の要素を組み合わせたオーガニック薬膳料理を、自らの料理教室で教えることにしたのです。

驚くべきことに、彼女は、自らが学んだオーガニック薬膳の知識をベースにした料理を自らも摂り続ける中で、医師から告げられた余命宣告の日をいつしか通り越し、最終的には、末期癌を完全に消すことに成功します。

長いこと患っていた私の体ですが、今は心をこめて作る料理のお陰で元気いっぱいです。余命3か月の宣告を受けたあの日から考えると、夢のようです。
 
今は、年に一度受ける健康診断ではまったく異常なし。石灰化した、ガン細胞だったものが肺、甲状腺、胆のうにある状態です

高遠智子著『食べものだけで余命3か月のガンが消えた 全身末期ガンから生還した、私のオーガニック薬膳ライフ』 
 
それでは、高遠智子さんが、末期癌を克服できた理由とは、一体何だったのでしょうか?

その3つの理由について、具体的に解説していきます。

  1. 抗ガン剤をやめた(=毒物が身体に入ってくるのを止めた)
  2. オーガニック薬膳料理を摂取した(=毒物が身体に入ってくるのを止めるとともに、既に体内に蓄積していた毒物を解毒した)
  3. 治療法を、自らの意思で選択した(=抗ガン剤治療を止め、食の力で細胞を活性化することを、選択した)

高遠智子さんが抗ガン剤を止めたのは、決してそれを止めることで癌が完治することを知っていたからではありません。むしろ、肺に転移した時点で、もう自分の命は長くない、死を受け入れて、死ぬ前にやりたいことをやり尽くして天に召されようと、決断したからだと思われます。

その証拠に、彼女はその著書に、こう綴っています。

もう命はわずかで朽ちていく、最後の過程なのだから、濡れ落ち葉で腐って去るのではなく、きちんと自分の人生に自ら何かしらの満足を得て、焚火にも使ってもらえる落ち葉になって昇天しよう。

高遠智子著『食べものだけで余命3か月のガンが消えた 全身末期ガンから生還した、私のオーガニック薬膳ライフ』 

しかし、結果的に、抗ガン剤を止めたことは、彼女が癌から生還することの強力な後押しをすることになりました。なぜなら、その時点で、抗ガン剤という毒物が、これ以上体内に入ってくることがなくなったからです。

まずここで私たちが認識しておかなければならないのは、抗ガン剤とは、それ自体が毒物で、その強力な毒性によって癌細胞を死滅させる、というコンセプトのもと開発された薬剤であるということです。

抗がん剤の中には、点滴するときに血管から漏れただけで細胞を壊死させるほど毒性の強いものもあります。この毒物が全身に張りめぐらされた血管から漏れるということは、全身に毒が回るということです。つまり抗がん剤を投与するということは、敵と味方が入り乱れている中に、マシンガンを無差別に撃ち込むようなものです。

奥野修司著『がん治療革命 「副作用のない抗がん剤」の誕生』 

ここで言う、敵とは、癌細胞のことで、味方とは、癌細胞以外の正常細胞になります。
もちろん、敵である癌細胞は抗ガン剤によって縮小します。
しかし、同時に味方である正常細胞が抗ガン剤の毒性にやられてしまいます。それが副作用と呼ばれるものになります。

がん細胞の特徴は、正常細胞に比べて活発に細胞分裂をつづけていることです。細胞が分裂するにはDNAをコピーしなければなりません。DNAにはその細胞の働きのすべてがプログラムされています。DNAの複製ができなければ、がん細胞は増殖できません。そこで、DNAに化学反応を起こしてDNAを損傷させたり、RNAを破壊したりと、遺伝子の複製ができないような毒物を合成してきました。これが抗がん剤です

抗がん剤の毒は血流に乗って全身にくまなく運ばれますが、抗がん剤が『効く』という背景には、正常細胞はがん細胞のように激しく細胞分裂をしていないから、がん細胞が先にやられるはずだ、というのが前提です。

実際、正常な細胞は成長段階で激しく分裂しますが、分化が終わるとほとんどの細胞は休止状態に入ります。ところが、約六十兆の細胞の中には、がん細胞と同じように激しく新陳代謝を繰り返しているところもあるのです。

たとえば毛根です。ほぼ毎日再生しているから、毛根の細胞分裂が止まれば再生できずに禿げてしまいます

腸管上皮や胃の粘膜もそうです。腸の粘膜など一日か二日で生まれ変わります。ここが抗がん剤の毒に触れると、どろっと溶けてしまうこともあります。すると腸管から栄養が吸収できなくなり、吐き気や激しい下痢となってあらわれますこれが副作用です

その中でもっとも恐ろしいのが『骨髄抑制』です。赤血球や血小板がやられると血を造れなくなるし、白血球などがやられると免疫が著しく低下しますがんで亡くなるより先に肺炎で亡くなることがよくあるのはこのためです。

奥野修司著『がん治療革命 「副作用のない抗がん剤」の誕生』 

もちろん、正常細胞にこれだけの犠牲を強いても、敵である癌細胞が死滅してくれるなら問題はありません。しかし、残念ながら、癌細胞を抗ガン剤で完全に死滅させることはほぼ不可能なのです。

例えば抗ガン剤。なぜみんな治らないのに効果があると論文でなるか。試験の立て方に根本的問題があるからです。だいたい試験期間は4~8週間がほとんどで、この期間だと10%~20%は腫瘍が縮んだ様にみえるので、効果ありとなります。しかし抗生剤耐性菌やスーパー雑草と同じで、癌は耐性を獲得するのでむしろ治らなくなります。試験期間をもっと長くすればわかるのですが、製薬会社はそういう試験はあえてしないのです。 

内海 聡 - 科学の嘘(重要) | Facebook 

高遠智子さんの場合、たまたま死を覚悟し、余命を好きなことに使うために抗ガン剤を止めたことで、結果的にそれ以上の毒素を体内に入れることをストップさせ、その結果、身体の免疫力低下を防ぐことに成功したのです。
もちろん、癌に耐性を付けさせて、それがリバウンドするリスクも軽減されました。
これが高遠智子さんが末期癌から生還できた第一の理由です。


次に高遠智子さんが行ったのは、オーガニック薬膳料理を摂取したこと。

この、オーガニック薬膳料理は、2つの意味で、彼女の癌を消失させることに貢献しました。

1つは、オーガニックな食材を使用することで、化学物質(=農薬や食品添加物など)がそれ以上体内に入ってくる機会を極力減らすことに成功したからです。
また、2つ目として、高遠智子さんは、そのレシピに、ハーブ等、デトックスに有効な食材を多用しています。これによって、それまでの添加物にまみれた食事や抗ガン剤により体内に蓄積した毒物(=化学物質)を解毒することができました。

こうして、入ってくる毒物を極力減らし、かつこれまでに摂取した毒物を体外に排出することに成功した高遠智子さんの身体は、みるみるうちに毒素が抜け、クリーンな状態になっていったのです。


最後に、これが最も大切なことなのですが、彼女が末期癌から生還した最大の理由、それは、彼女自身が、癌を治すために何が必要なのか、自らの頭で考え、その考えを実行していったことです。

彼女が行ったのは、抗ガン剤を止め(もっとも、先述した通り、これは偶然の産物なのですが)、食の力で自らの細胞を活性化することです。
それを彼女は、誰に指示されたわけでもなく、自らの体験から、自らの意思により実行していきました。

このことに比べれば、これまでお話ししてきた第1の点(=抗ガン剤を止めたこと)や第2の点(=オーガニック薬膳料理を摂取したこと)など、単なるテクニック論(=枝葉末節の話)に過ぎません。

その証拠に、例えば西洋医学を止めてマクロビに走っても、癌が治らない人は大勢います。
それは癌が発症する本当の理由を自ら考えようとしないで、それぞれの療法(=治療法)に依存し、その療法に治してもらおうという甘えがそうさせてしまうのです。

その甘えがあるうちは、癌は絶対に治らない。

それはその療法が西洋医学であろうと、東洋医学であろうと、代替医療であろうと、すべて同じです。

調子が悪くなったらと言って、すぐに医者に駆け込む。
栄養を摂るために点滴を行う。
癌を死滅させるため、医者の言うままに抗ガン剤や放射線治療を行う。

こういう患者は、絶対に癌を治すことはできません。 

そこには、依存心しか存在していないのですから…。


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:「死ね!!!と罵倒された日本」の「保育所建設反対運動が起きるオワコン都市東京」で働くパート保育士


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本ブログは決して料理ブログではありません。

しかし、過去において何度か料理のレシピを掲載した記事を投稿してきています。

過去記事①:え!まだコンビニの冷やし中華で添加物摂ってるの?無添加のハムと自家製のたれでオーガニックな冷やし中華を手作りしてみませんか?

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過去記事②:え!まだコンビニの親子丼で添加物摂ってるの?オーガニックな食材を使った卵ふわとろの絶品親子丼を手作りしてみませんか?

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過去記事③:え!まだコンビニの麻婆丼で添加物摂ってるの?甜麺醤と花椒粉を使って四川風麻婆豆腐を手作りしてみませんか?

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それでは、料理ブログではない私のブログで、なぜ料理のレシピ記事を投稿し続けるのか?
それは、コンビニの食品添加物まみれの弁当・惣菜を食べ続けていると、確実に将来の発癌リスクが高まるからです。

もちろん、毎日の食卓でコンビニ食に頼らずに手作りの料理を出し続けるのは至難の業であることは承知しています。(特に共働き夫婦であればなおさらです)

だからこそ、料理をすることに対するモチベーション維持が、重要な鍵を握っていると私は考えます。

このモチベーション維持に欠かせないのが、作った料理の味。

せっかく手作りしたのに、コンビニの丼やパスタ、カレーに味が負けてしまったら、誰でも作る気が失せてしまうのは当然です。

そこで大切なのは、作った料理のクオリティーが、一定のレベルを超えること。まして、それがプロの味のレシピなら、なおさらです。

そこで、今回の記事では、手作り料理をプロの味に近づける、簡単な方法について、お伝えすることにします。

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実は、手作り料理をプロの味に近づける簡単な方法は、一つしかありません。

それは、材料、調味料の分量をレシピ通りにキッチリ守ること。
たったそれだけです。 

もちろん、厳密に言えば、それ以外の要素もあることにはあります。例えば、火加減や炒めたり、煮る時間など。 

しかし、それの占める要素はせいぜい2割でしょう。残りの8割、すなわち料理の味を決定付けるのは、材料、調味料の分量の比率を正確に守ることなのです。 

具体例を挙げて、説明しましょう。
(パン・ウェイ著『パン・ウェイさんちのふだん着中華』より抜粋して紹介します)

黒酢酢豚

豚バラかたまり肉 200g

A
紹興酒:小さじ2 
しょうゆ:小さじ1と1/2 
粗挽き黒こしょう:少々
片栗粉、サラダ油:各大さじ1と1/2

B
黒酢:大さじ2
黒砂糖:大さじ3
中華スープ:大さじ2
しょうゆ:大さじ1
紹興酒、ごま油:各小さじ1
粗びき黒こしょう:少々

揚げ油
レタス、クレソンなど


でも、都合よく、上記のレシピを作る時に、ぴったり200gのかたまり肉を買ってこれるとは限りません。
例えば、実際に買ってきた豚バラのかたまり肉が320gだったとします。
この肉を黒酢酢豚で使い切るとしたら、他の調味料の量はどうしたらよいのでしょうか?

まず、実際に使う320gとレシピの200gとの比率を求めます。

320g÷200g=1.6倍

そして、この比率をレシピに掲載された全ての調味料の分量に掛けます。

紹興酒:小さじ2×1.6倍=小さじ3.2=小さじ3と1/5
しょうゆ:小さじ1と1/2×1.6倍=小さじ2.4=小さじ2と4/10
片栗粉、サラダ油:各大さじ1と1/2×1.6倍=大さじ2.4=大さじ2と4/10

320gの豚バラ肉に対してはこの計算後の分量の調味料を使用することを徹底すること。
あとは、使用する肉の量に応じて、(肉の)レシピ上のグラム数との比率を出して掛けていくだけ。

たったこれだけのことで、プロ並みの味を出すことが可能になるのです。

  • 料理にアドリブは禁物。あなたは天才ではないのです!

ところが、この法則を破って、調味料の分量をその場の乗りで適当に決め始める人が必ず出てきます。
こうなると、出来上がった料理の味がイマイチだったり、途中で味見していく中で調味量を加えていく中で、味が決まらず何度も調味料を継ぎ足しながら迷走を続けることが多々出てきます。 

ここで、このような状況に陥ってしまったアナタに言いたい。


あなたは道場六三郎ですか? 

ミスター味っ子ですか?

小林カツ代や栗原はるみなのですか?

違うはずです。

あなたは、料理においてジャズ・ミュージシャンのような華麗なアドリブを披露する必要はありません。

ただ、猿のように愚直に、レシピ通りの比率で作ることを徹底するだけ。


みなさんがプロの味を再現し、手作り料理の喜びとともに、(癌にならずに)健康でいつまでも長生きされることを願ってやみません。


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「朝日」と言うタイトルで小林麻央さんがご自身のブログ記事を更新されています。

乳がんと朝日は
とても関係が深く、朝日を浴びることが
とても大切だそうです

明け方カーテンを開け、眠り、
朝日を浴びながら再び起きるのが 
今できる私流です。

が、正しいかは
分からないので、目が覚めたとき
心地よいだけです

退院したら
この緑の景色はないから
味わっておこう! 

朝日 - 小林麻央オフィシャルブログ「KOKORO.」Powered by Ameba 

今回のブログ記事では、小林麻央さんが実施しているこの日光浴が、癌の治療にとって有効であることを、その理由とともに書いていきます。

まず、日光浴の効用について書く前に、癌を治療する上で、重要なファクター(要素)を2つ、紹介しましょう。

その2つとは、「①免疫力の低下」と「②その原因となる精神的な要因」です。
 
ガンの原因が分かれば、ガンの治療法も導き出すことができる。ということからネサーン夫人は、「プロテクションバリアを弱める要因」についてランダムに語り始めた。それによれば、そこには次のような要因があるという。
 
◎身体的な要因:汚染されたものを食べたとか、事故や手術の外傷的なダメージ。大きな事故に遭ったときに、あとで変性疾患を起こしたりする。
◎化学的な要因:食べ物によるアレルギー、環境の中の毒物、薬品など。
◎突然やってくるメンタルなショック:肉親を亡くすなどの突然のショック
無力感・抑うつ感。心の中にこもってしまうようなストレス。
◎深層心理的な影響。精神的なこだわり、思い込み、植えつけられたイメージなど。
 
以上から分かることは、身体にストレートにダメージを与える身体的・化学的要因以外に、心理的、深層心理的、精神的な要因もまたプロテクションバリアを弱め、破壊するということだ。しかも、これらのファクターは想像以上に強力なインパクトを持つ。

稲田芳弘著『ソマチッドと714Xの真実』 
 
上記の記述は、血液中の微小生命体であるソマチッドを発見したフランス出身の科学者ガストン・ネサンについて書かれた故・稲田芳弘氏の著作からの引用です。
ここで言うプロテクションバリアとは、免疫力のこととほぼ同義であり、このプロテクションバリアが弱まることで、微小生命体ソマチッドの形態が変化し、結果的に癌が発症するリスクが高まります。

このことを、今回の小林麻央さんの日光浴のケースに当てはめてみましょう。

まず、①の「免疫力の低下」ですが、日光を浴びることそのものが、身体の免疫力を上げるために必要なことがわかっています。鍵を握るのは、ミトコンドリア。

私たちの体の細胞のなかには

数百から数万の数のミトコンドリアがあります

体重に占める割合で言うと

10%程度

にもなると言われています

 

当然、それだけのミトコンドリアが

太陽の光によって活性化すれば


次に、「免疫力低下の原因となる精神的な要因」についてですが、小林麻央さんは、前述したとおり、『目が覚めたとき、心地よい』と書かれています。

つまり、小林麻央さんは、日光浴によって、心因的なストレスが緩和され、癌の発症を抑制する『プロテクションバリア(免疫力が向上し、ソマチッドの形態が変化せずに保たれている状態)』が機能することに成功しているのです。

癌を完治させるには、特効薬などありません。ただ、癌を完治させる確率を少しでも上がることを、地道に繰り返していくしかないのです。


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小林麻央さんが、ブログに豆乳ココアのことを書いています。

今朝は、着替えるときに、
裸で鏡の前に立ってみると、

私が恐れていた姿に近い身体が
写っていて、一瞬 衝撃を受けたあと、
泣いてしまいました。

でも
涙を流していてもどうしようもないこと
に気づき、

豆乳ココアを飲んで、

もちろん豆乳ココアを否定するつもりはありません。
でも、同じ豆乳は豆乳でも、 今、小林麻央さんが摂るべきなのは、豆乳ココアではなく、豆乳グルグルヨーグルトです。

豆乳ヨーグルトには1mlあたり2〜3億個の乳酸菌がいて、食べるとたった2時間で抵抗細胞のマクロファージが激増する
腸内の腐敗菌は乳酸菌に食い殺され、腐敗菌が吐き出した毒素のアンモニアも消え、体の免疫力があっというまに回復
よって体中の弱った細胞やガン化した細胞は、マクロファージによって食い尽くされていく。そして、ガン患者さんたちは、こともあろうに、医者に余命宣告されたのに、ピンピンしているという事態が急増www

きのこ著『発酵マニアの天然工房 

もちろん、現在の麻央さんのように、流動食しか食べられなくても大丈夫。

豆乳グルグルヨーグルトを作る過程で出来たホエー(上澄み液)を飲むことをオススメします。
このホエーは乳酸菌の宝庫。免疫力を上げ、癌細胞を消滅させるのに一役買ってくれます。


【驚きの健康効果】話題の「豆乳グルグルヨーグルト」に大注目!

cookpadニュース
2015/08/21

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