2017年08月

研究 欧米ではどんどん減っているのに なぜ、日本人ばかりが「がん」で死ぬのか

週刊現代
2014.10.14

日本人にはあまり知られていない不可解な事実がある。先進国の中で日本だけ、がんの死亡数が増加し続けているという。わが国の医療は世界トップレベル—だからといって、安心してはいられない。

本日の記事では、この、日本だけで癌が増え続けている理由について、味噌の消費量の変化との関連から考察していきたいと思います。

  • 日本人の味噌の消費量は激減している
まずはじめに、日本における味噌の消費量について、見ていくことにしましょう。

「味噌汁は朝の毒消し」
「医者に金を払うよりも、味噌屋に払え」
「味噌汁一杯三里の力」
 
……などなど、味噌と健康にまつわることわざが多いのも、昔の人は直感的に、味噌が体に良いことがわかっていたからでしょう。  
 
それなのに今や、味噌の消費量は年々減り、40年前の約半分ほどまでに落ち込んでいます

秋山龍三著『「食事」を正せば、病気、不調知らずのからだになれる ふるさと村のからだを整える「食養術」』 
 
上記の記述からも明らかなように、日本における味噌の消費量は、1976年から2016年の40年間で、約半分にまで減少してしまいました。 

  • 一方、海外の味噌の消費量は?

一方、日本以外の国(海外)における味噌の消費量の推移はどうなっているのでしょうか?

味噌製造業の出荷量は、1987年の566,000トンから、2008年には464,000トンまで約20%減少しています。

しかし、
海外向けの輸出量は、1977年の1,012トンから、2012年には10,083トンまで約10倍に増加しています。

2013年 キッコーマン食文化講座 第2回 味噌からMISOへ ~世界に広がるMISO~ 

次に、味噌の消費量の推移と癌の増加の相関関係について、考察していきます。

まず、前述の週間現代の記事から、紹介します。

脳卒中を抜き、がんが死因の1位になったのは1981年

その後、がんの罹患数、死亡数ともに年々増え続けている。

死亡数は、30年で2倍以上にも膨れ上がっ


研究 欧米ではどんどん減っているのに なぜ、日本人ばかりが「がん」で死ぬのか - 週刊現代 

上記の週刊現代の記事の記述によると、1981年から2011年までの30年間で2倍以上に膨れ上がった癌患者。

そして、それに反比例するように、1976年から2016年にかけての40年間で、約半分ほどにまで落ち込んだ味噌の消費量。

多少の前後はあるものの、この奇妙すぎる相関関係は、果たして単なる偶然なのでしょうか?

放射能を避けるために最も普遍的な食事は、すでに提示されている。その食事法を示した有名人が秋月辰一郎医師である。
 
彼は長崎の病院(浦上第一病院、戦後に聖フランシス病院と改名)で自身が原爆に被爆しながら「食事療法」により身を守る方法を実践して伝えた方だ。
 
彼の言葉を引用しよう。

 「食塩、ナトリウムイオンは造血細胞に賦活力を与えるもの、砂糖は造血細胞毒素。玄米飯に塩をつけて握るんだ。からい濃いみそ汁を毎日食べるんだ。砂糖は絶対いかんぞ!砂糖は血液を破壊するぞ!」

秋月医師が実践していたのは、「対放射性物質」限定の話ではない。体調をよく保つための基本的な方法でもある。

これはガンなどの食事法としても応用できる

内海聡著『医者いらずの食』 


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山田邦子、人気絶頂時は「弁当年間1000食、命削って働いた」…乳がん手術から10年で振り返る

スポーツ報知
2017年8月14日 13時15分

タレントの山田邦子(57)が、14日放送のテレビ朝日系「徹子の部屋」(月~金曜・正午)に出演し、2007年に乳がんの手術を受けた経験を振り返った。

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10年前の2007年に乳癌を発症したタレントの山田邦子さん。
二度の手術を経て、癌を全摘出しました。

癌になった原因について、彼女自身、次のように振り返っています。

1980年代から90年代にかけ、バラエティーで一世風靡した山田。

「本当に暴飲暴食が多かったんです。命を削るように働いたなって。お酒も飲みましたね。お弁当を年間1000食くらい食べて働いてましたから

と当時の忙しさを回想すると、司会の黒柳徹子(83)は「1000食!?」と驚きの声を上げた。
 

山田邦子さん自身も癌の原因となったと言及している弁当。
それでは、なぜ、その弁当が癌の原因となってしまうのでしょうか?

それは、弁当に使われている食品添加物によるものなのです。

食品添加物はがんだけでなくアレルギーや免疫疾患など様々な病気の温床になっていることが指摘されています。

実際に多くの人は、添加物が多く含まれているスーパーマーケットやコンビニエンスストア、駅弁などの加工食品を食べているのが現状です

内海聡著『医者に頼らなくてもがんは消える~内科医の私ががんにかかったときに実践する根本療法』 

しかし、ここで次のような疑問を抱く方もいらっしゃるかもしれません。

乳癌の発症と添加物は直接は関係がないのでは?

確かに山田邦子さんが全盛期だったのは80年代後半から90年代半ばまでです。

1988年から1995年まで、NHK「好きなタレント調査」において8年連続で第1位を独占
好感度タレントの代名詞ともなった。

山田邦子 - Wikipedia 

そして、彼女が乳癌を発症したのは2007年で、その間10年以上もインターバルが空いています。

ところが、これが食品添加物の最も恐ろしいところなのです。

食品添加物には食べた直後に身体にその影響が現れてくるわけではありません。
長い年月をかけて身体の中で濃縮し、ある日突然、癌細胞の発症という形で表面化するのです。 

食べ物の毒は、毒といっても食べた瞬間に異変が起こるわけではありません
少しずつ体内に溜まり、許容量を超えたときに、まるで爆発するかのように病気となって表に現れるのです。

内海聡著『「強い体」をつくる食べ方』 
 
そして、山田邦子さんは病気をきっかけにしてその食生活を全面的に見直します。

現在はバランスの良い粗食を心がけており、「お菓子は我慢してます。ご馳走のように時々頂く。お豆腐屋さんに売ってるものが大好きになりました」と語った。 

山田邦子、人気絶頂時は「弁当年間1000食、命削って働いた」…乳がん手術から10年で振り返る - スポーツ報知 

それでは、なぜ、現在の山田邦子さんが行っている食生活が癌の予防に有効なのか?
ここからはその根拠について解説していきます。

①粗食

先ほど、一日三食=食べ過ぎは不健康のもとだといいました。
では、逆に「食べ過ぎないこと」で、老化のほか、防げる病気にはどのようなものがあると思いますか

・生活習慣病(糖尿病、脳卒中、心臓病、脂質異常上、高血圧、肥満)
・アレルギー
・膠原病
悪性新生物(以下「ガン」と表記)

わずらわしい花粉症などのアレルギーも、日本人の死因として上位に挙がる病気(ガン、心疾患、脳血管疾患)も食べ過ぎが原因
つまり「一日三食をやめる」ことで、健康で長生きできるということです。

内海聡著『1日3食をやめなさい!』 
 

②砂糖を摂らない

食品としてあまり摂らないほうが良いものの筆頭が「白い食べ物」です。

白いご飯(白米)、白い小麦製品(パン)、そしてそれ以上に絶対に摂ってはいけないものが砂糖です

糖は糖化というものをもたらしますが、糖化は活性酸素を生み出して過酸化を誘導するだけでなく、体内にAGE(糖化最終生成物)を生成することで、がんだけでなく様々な病気を誘発します

がんのエサは糖分である
と聞いたことがある人もいるでしょう。 
 

③大豆食品を摂る

味噌を食べる人は胃癌が減少することが報告されていることはすでに述べたが、国立がんセンターを中心に行われた多目的コホート研究では、味噌汁および大豆製品に含まれるイソフラボンの摂取量と乳癌の関係について、一日三杯以上味噌汁を飲む人で乳癌の発生率が減少したと報告されている。

小泉武夫著『醤油・味噌・酢はすごい - 三大発酵調味料と日本人 』 
   
前述の『徹子の部屋』でも語っていた通り、山田邦子さんは、現在も癌の再発の恐怖を完全に断ち切れてはいません。

幸い早期発見だったこともあり、ホルモン治療もすでに終えたというが「その後も咳が出たり、熱が出たりすると再発したのか?転移したのかしら?という気持ちがずっと続く

これが、がんの正体ですね」と今も不安が消えないことを吐露。 

山田邦子、人気絶頂時は「弁当年間1000食、命削って働いた」…乳がん手術から10年で振り返る - スポーツ報知 

しかし、私は、その心配はしなくても良いと思っています。
なぜなら、山田邦子さんは、自分が癌になった原因や、その癌を予防する方法について、ご自身で理解しているからです。

私はがんも必然性があって増殖すると考えています。必然性がなければ、がんは進行しないか、縮小するということです。

先にも書いた通り、「がんは体の中にある毒をかき集めてくれる細胞」なので、社会毒を引き受けてくれる役割を担っていますが、体が浄化されると、がんそのものの役割もなくなると考えています。
 


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元プロボクサー「余命1年宣告」で見た地獄

東洋経済
2017年08月13日 
 
信頼していた医師たちに振り回され、突然の膀胱がん余命1年宣告。夫婦2人で立ち向かい、転移の可能性が高い術後2年の山を乗り越えた。

率直な筆致で思いや行動をつづったがん闘病記『見落とされた癌』を書いた元WBA世界ミドル級チャンピオンの竹原慎二氏に聞いた。

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元プロボクサーの竹原慎二氏。
その壮絶な闘病記が東洋経済オンラインに掲載されています。

検査後1カ月して大量の血尿が出た。こちらから受診に行って、そこでがんが判明しました。

「よく調べたら、クラス5(陽性)と出てるよ」って平然と。

何が何だかわからなかったですよ、エーッ、どうして?って。

1年前から不調を訴えてたのに、何で今頃?って。

結局、腫瘍は2.5センチメートルで筋層まで達する進行したがんでした。

元プロボクサー「余命1年宣告」で見た地獄 - 東洋経済オンライン 

癌発見までの見落とし等、医師とのゴタゴタはさておき、私が注目したのは、ご家族、特に奥様の取った行動です。

こんなデカい図体して何度も泣いた。

免疫療法をはじめ女房が一生懸命情報を集め、これはというものを勧め、力になってくれた


子供も2人いる。もうやるしかない、ってだけでしたね。

元プロボクサー「余命1年宣告」で見た地獄 - 東洋経済オンライン

免疫療法にしてもビワの葉療法にしても食事内容の変更も、女房がとにかくネットや本で調べまくってくれたんですよ。

僕自身は現役時代からネガティブ思考で、試合が決まると「絶対勝てない、どうしよう」と練習に向かったタイプ。

でも今回は負けイコール死でしたからね。 

元プロボクサー「余命1年宣告」で見た地獄 - 東洋経済オンライン 

私も今まで様々な人の癌闘病記を読んできていますが、癌から生還した人には、ある一つの共通点があります。

それは、医者の言うことだけを鵜呑みにするのではなく、自分自身でも、癌の治療について徹底的に調べ上げること。 

難民とは、ある意味において自分で判断するすべを持っていない人ともいえます。

これは現代の日本人にあてはまることであり、自分で判断しないからこそテレビ医者や御用学者のいいなりとなっているのです。

がん難民にならないこととは、その発想の貧困さを抜け出し、原因が何であるかをより追求し、何よりその結果選んだ己の選択を腑に落とすということにあるのです


ご本人ではなく、むしろご家族である奥様が、ご本人以上に真剣に癌について徹底的に調べ上げた竹原慎二氏のケースは、癌治療という観点からは、正に理想的なものだったのではないでしょうか。

こうした奥様の献身的な行動の結果、竹原氏の癌は完治(消失)という最高の結果を迎えます。

手術後の病理検査の結果で、骨盤リンパ節に2カ所転移していたがんが消えていて、抗がん剤がよく効いたのと何らかの免疫機能も働いたんでしょうね、と先生に言われましたよ。

元プロボクサー「余命1年宣告」で見た地獄 - 東洋経済オンライン 

それでは、奥様が調べ上げた結果、竹原氏が現在も行っている生活習慣についてご紹介しておきましょう。
この生活習慣を続けてきたからこその癌完治だとも言える、癌の本質を捉えた素晴らしいものです。

今の僕は何年生きるかではなく、どう充実して生きるかを考えるようになった。大事にしているのは「食事」「運動」「笑う」です。

食事は添加物を避け、有機野菜中心の和食に切り替えた。

体は冷やさない、そして免疫力を高めるためにいっぱい笑う。

女房が調べてきてよさそうな療法は、とにかく試しました
。手術前に本気で生活を変えましたから。

元プロボクサー「余命1年宣告」で見た地獄 - 東洋経済オンライン 

最後に、なぜ竹原慎二氏の行っている『添加物を避け、有機野菜中心の和食に切り替える』ことが、癌の治療(消失)にとって必要不可欠なのかについて解説します。

この生活習慣は、2つの毒物を身体に取り込むことを排除しています。

  • 食品添加物
  • 農薬 

それでは、なぜ、これらの毒物は私たちが癌に罹患する原因となってしまうのでしょうか?

それは、癌の発症させ、増殖させるのに、活性酸素がその原因となっており、その活性酸素を生み出す原因の一つが、これら社会毒と呼ばれる毒物だからです。

まずはじめに、私たちは、これら社会毒が、活性酸素を生み出す原因だということを認識しなければなりません。

ストレスの他にも、酸化した食物、紫外線、カビ、添加物、たばこ、残留農薬なども同じように、体内で活性酸素を生み出します

及川胤昭・鶴見隆史著『がんが消えた!マイナス水素イオンの奇跡』 

次に、この活性酸素は、癌を発症させる原因となります。 

活性酸素は非常に不安定な1個の電子を持ち、他の物質から電子を奪い取って安定しようとする。電子を取られた物質は大変に不安定なため、新たに電子を他から引き取って安定する。
これがフリーラジカルによる現象である。
 
シミやシワや簡単な風邪だけでなく、がんも生活習慣病も難病もすべてこの活性酸素・フリーラジカルが主たる原因である

及川胤昭・鶴見隆史著『がんが消えた!マイナス水素イオンの奇跡』 
 
そして、これだけでなく、活性酸素は、発症した癌を増殖させるのにも一役買っているのです。

がんの餌はブドウ糖だ。がんは、ブドウ糖だけを餌とすることを知っておいてほしい
 
ではがんはどこからブドウ糖を摑み取るのか?

ブドウ糖のような糖質は血管中の血球(毛細血管)内に存在する。細胞質にも存在する。そこで一役も二役も買うのがヒドロキシルラジカルである。

ヒドロキシルラジカルは、細胞の膜であろうが核の中であろうが、どこでも破壊と殺戮を繰り返す。それゆえ、細胞の破壊によって血管が破れる

浸出した新生血管の中にはたっぷりブドウ糖が含まれる。そのブドウ糖を餌としてがん細胞がどんどん繁殖していくことになる
 
及川胤昭・鶴見隆史著『がんが消えた!マイナス水素イオンの奇跡』 

注:ヒドロキシルラジカル=癌の原因となる悪玉活性酸素


つまり、癌の発症と増殖の両方の原因である活性酸素の原因である社会毒(農薬、食品添加物)を徹底的に避けた食事を取ったことが、結果として、竹原氏の癌を消失させることにつながったと言えます。

癌を完治へと導いた正に執念ともいうべき竹原慎二氏の奥様の頑張り。
私たちも、ぜひとも見習うべきではないでしょうか?

末期がんから劇的な回復を果たす人は、自分の体は自分が一番よくわかっているということに気づいた人です。

依存心を捨て、自分でよく調べた結果、例えるなら専門家のいうことを答え合わせくらいに考える人が治る人に共通した特徴なのです

内海聡著『医者に頼らなくてもがんは消える~内科医の私ががんにかかったときに実践する根本療法』 


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山田邦子さんはなぜ乳がんを克服できたのか?それは癌の原因である食事内容を見直したからです


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小学校高学年から1日2食を続けてきた僕ですが、45歳になったのを機に、ついに1日1食生活に突入しました。

参考記事:「1日1食」を始めて3日目、僕の身体に起こった驚くべき3つのこと


そこで、実際に「1日1食」を実践している僕だからこそ語れる、その3つのメリットを紹介します。

  • メリットその①: お金が掛からない
1日1食は、とにかくお金がかかりません。
単純に考えても、1日3食食べてる人と比較して、食費は3分の1。
しかし、それ以上に大きいのが、肉とかを食べなくても生きていけるようになること。
食に対する拘りが無くなって、食材がどんどんシンプルになっていきます。
 

  • メリットその②:時間の創出
1日1食にしたことで、それまで食事を作ることに掛かっていたあらゆる時間から解放されました。

具体的には

①献立を考える時間(妻も含めて) 
②調理時間(妻も含めて)
③後片付けの時間(妻も含めて) 

我が家では料理を夫婦で分担して行っているので、僕だけでなく妻の負担も激減しました。 


  • メリットその③:若返る 
そしてこれが1日1食の最大のメリットですが、本当に信じられないくらい若返ります。

こちらも具体的には

①体重が減る

これは自慢でも何でもないのですが(と言いながら、思いっきり自慢していますが……)僕は現在、体重が50㎏ジャストで中学時代と変わりません。(身長は170㎝)
ライザップなど行かなくてもお腹はぺっちゃんこですし、頬も痩けています。
もちろん二重顎とも無縁。

②肌がきれいになる

以前の記事にも書きましたが、1日1食にしてから、おでこのシワがいつの間にか消えてしまいました。

肌も明らかに若返っています。30代の感覚ですね。

とにかく、いいことずくめの1日1食。

あなたも今日から、始めてみませんか?

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72年に思う 核廃絶へ語り継ぐ /広島

毎日新聞
2017年8月7日

6日、広島は72回目の原爆の日を迎えた。
米軍が投下した1発の爆弾は、一瞬で大勢の命や生活を奪い、生き残った人たちは今も後遺症に苦しむ。

72年前に原爆が投下された広島。
一瞬にして廃墟と化したその街には、その後100年は草木も生えないだろうと言われていました。

しかし、不思議なことに、その中で、3年で放射能が無くなった場所があったのです。

それが、水田でした。

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その理由について、『うつみんの凄すぎるオカルト医学 まだ誰も知らない《水素と電子》のハナシ』から紹介しましょう。

この書籍は、我が家でも愛用している低電位水素茶製造ボトル『ありがとうボトル』の開発者であり、株式会社OJIKA Industryの代表取締役社長・小鹿俊郎氏と、自らキチガイ医を名乗るTokyo DD Clinic院長の内海聡医師のインタビューにより構成されています。

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低電位水素茶製造ボトル『ありがとうボトル

小鹿 直接調べたわけじゃないから、確かな情報じゃないかもしれませんが、広島に原爆が落ちたときに、草木は100年生えないと言われた。ところが、3年で放射能が自然になくなった場所があるんです。水田です。

8月に原爆が落とされて、9月に神の雨が降ったというくらい、広島は雨が多かったのです。
水田だから水がたまる。8月の時点では、稲穂が立っているのです。そこに放射線が来たわけでしょう。そこに水がついて、もともと泥の持っている電磁波と重なった。稲穂が立っていて緑のクロロフィルが来て、泥の電磁波が振動を起こせば、ここで水素と電子が出ます。

ただし、日本は四季があり、寒い時期があります(温度が低い)。熱帯地域ではないから、反応は4カ月と考えれば、3年で12カ月で数字は合います。秋の収穫が終わって、冬は休んで、春に植えて。

だから、放射性物質を還元していくことがそれでわかると僕は思うわけです。何であろうが緑のものが来て、泥があって、水がついた時点で水素と電子があふれてくるそのことによって放射性物質は還元されていく

内海聡著『うつみんの凄すぎるオカルト医学 まだ誰も知らない《水素と電子》のハナシ』 

これは非常に興味深いエピソードです。
もしもこれが事実だとすれば、福島原発事故後の関東圏に住む私たちにとっても大きなヒントになります。

なぜなら、上記の事実は、体内を水素や電子で満たせば、それにより放射性物質が還元され、結果として内部被ばくのリスクを低下することができるということを証明しているからです。


放射性物質を還元し、発癌リスクをも低下させる『ありがとうボトル』。

Amazonのほか、うつみんのセレクトショップでも、好評発売中です。


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