忙しい時の強い味方、レトルトカレー。

我が家の定番は、パルシステムで購入している「国産具材のビーフカレー 中辛 200g」です。

便利で簡単なレトルトカレーですが、私自身、あまり食べたくないと思ってしまう理由の一つに、植物油脂独特のベトっとした脂っこさと化学調味料や添加物などが含まれていることがあります。

ところが、このパルシステムの「国産具材のビーフカレー 中辛 200g」は、食べた後の後味も脂っこくなく爽やかで、胃にもたれることもありません。

そして、何よりも、化学調味料や添加物の少なさも、市販のレトルトカレーと比べれば一目瞭然です。

試しに、パルシステムの「国産具材のビーフカレー 中辛 200g」と、市販のレトルトカレーの代表格とも言える「咖喱屋カレー <中辛>」の原材料を比較してみましょう。

国産具材のビーフカレー 中辛 200g

野菜(じゃがいも(遺伝子組換えでない)、にんじん、たまねぎ)、牛肉、小麦粉、りんごピューレ、動物油脂、砂糖、カレー粉、食塩、トマトペースト、肉エキス(ビーフ、チキン、ポーク)、香辛料、ねりごま、酵母エキス、チャツネ、乳等を主要原料とする食品、たん白加水分解物、ウスターソース、ココナッツパウダー、ココアパウダー、着色料(カラメル)、香料、(原材料の一部に大豆を含む)

◉咖喱屋カレー <中辛>

野菜(じゃがいも、にんじん)、小麦粉、牛脂豚脂混合油、牛肉、砂糖・ぶどう糖果糖液糖、トマトペースト、カレーパウダー、食塩、でんぷん、しょう油、酵母エキス、香辛料、ガーリックペースト、オニオンパウダー、みそ、チキンブイヨン、ガーリックパウダー/調味料(アミノ酸等)、カラメル色素、酸味料、香料、甘味料(スクラロース)、香辛料抽出物、(一部に小麦・牛肉・大豆・鶏肉を含む)

やはり、「国産具材のビーフカレー 中辛 200g」は、「咖喱屋カレー <中辛>」と比べて、含まれる食品添加物の数が少ないことがわかります。


それでは、ここからは、「咖喱屋カレー <中辛>」に含まれる食品添加物の危険性について、見ていくことにしましょう。

◎ぶどう糖果糖液糖
現在、食品・飲料の製造に使われている果糖の多くは、トウモロコシのでん粉を原料にした「高フルクトース・コーンシロップ(異性化糖)」なのでさらに危険です。別名、「ぶどう糖果糖液糖」や「果糖ぶどう糖液糖」ともいわれます。

内海聡著『医者が教える あなたを殺す食事 生かす食事』 

◎アミノ酸等
さらには、「原材料表に表示されない食品添加物」もあります。
たとえば、「アミノ酸等」という表示。
非常によく目にしますが、この「等」には一体、何が含まれているのでしょう。
こうした一括名やキャリーオーバー(微量であり表示義務がないこと)のために、把握しきれない食品添加物もたくさんあるのです。

内海聡著『1日3食をやめなさい!』 

◎スクラロース
その代わりに、よく使われるようになったのがスクラロースですが、毒性という点では変わりません。
動物実験では、成長の遅れ、赤血球の減少、甲状腺機能低下、マグネシウムとリンの欠乏、肝臓と脳の肥大、肝細胞異常、卵巣収縮、白内障のリスクなどなど、さまざまな障害があらわれたといいます。

内海聡著『1日3食をやめなさい!』 

こうして見てみると、市販のレトルトカレーには、驚くほど多くの食品添加物が使われているのがわかります。

一方、パルシステムの「国産具材のビーフカレー 中辛 200g」には、食品添加物がほとんど含まれていません。

後味が良くて、添加物も避けられる、皆さんも、ぜひ一度、パルシステムのレトルトカレー「国産具材のビーフカレー 中辛 200g」を食べてみてください。

きっとその自然な味わいの虜になること、間違いなしです。


関連記事

ハウス食品のカレールーはどれを使えば一番安全なのか?を解説します


人気記事


ポリネシアンセックス。僕が実際に体験した、そのケタ違いの快感を語ろう

小林麻央さんも発症!乳がんにならないために、あなたが避けるべき食べ物を解説します
 
夫婦のラブタイムの必需品!私がLCの「ラブリュイール・ホット」をオススメする3つの理由