2018年10月

我が家では、出来るだけ食品添加物を摂りたくないことから、
  • コンビニ弁当
  • インスタント食品
  • レトルト食品
  • 冷凍食品
  • ファーストフード
を食卓から排除するように心がけていますが、これらに頼らないということは、必然的に料理を手作りしなければならないことを意味します。

しかし、残念ながら私はあまり料理が得意ではありません。(一方、夫は料理が上手ですが、面倒くさがりやで、料理を作るのは億劫なようです。)

したがって、頑張って手作りしようとするものの、正直に言うと料理でストレスが溜まることは否めません。

無添加(=手作り)と手のかからない料理。

この一見矛盾するように思われる二つを両立させることは果たして可能なのか?

夫婦で何度も議論を戦わせました。

その結果、添加物を避けつつ、料理に掛かる稼働を減らす方法を試行錯誤の上生み出したのです。

今から、その方法をお伝えしましょう。


我が家で行っている、添加物を避けながら、手が掛からない献立にする3つのコツ

  1. 調味料を変える
  2. 発酵食品を利用する
  3. 良いものを食べる

1.調味料を良いものに変える

調味料をオーガニックなものに変えるだけで、驚くほど献立が簡単になります。

例えば醤油。

皆さんがスーパーの特売で買っていた大手メーカーの醤油。
その正体を知っていますか?

ところが、市場に出回っている一般的な安いしょうゆの原料は、「丸い大豆」ではありません。大豆から油をしぼった残りカスの、「脱脂加工大豆」が、今どきのしょう油の原料だというから驚きですね。
 
この脱脂加工大豆を強制的に発酵させると、しょう油は1カ月もかからずにできてしまいます。天然発酵・熟成を経ないしょう油は、しょう油本来の旨味に欠けるため、化学調味料や酸味料等の添加物に頼ることになります。

このように、スーパーで売っている安価な醤油は、食品添加物が含まれているニセモノの醤油だったのです。

それでは、一方で本物の醤油とは、どのように作られたものなのでしょうか?

(つづく)

 
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今年46歳になる僕は、小学校高学年の頃からかれこれ35年間、一日二食の生活を送ってきました。

最近では、一日あたりで食べる量も減らしてきており、通常の人でいうところの1食〜1.5食分の量の食事を2回に分けて摂るようにしています。

そこで、今回は実際に少食生活を送っている僕が、現在一日三食食べている皆さんに伝えたい!
少食がもたらす、その計り知れないメリットを!

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実際に少食生活を送る僕が伝えたい!少食生活を送る5つのメリット!

  1. 痩せる!
  2. 節約できる!
  3. 料理(=家事)から解放される!
  4. 病気知らず!
  5. 若返る!

メリットその①:痩せる!

170㎝、52㎏。

これが現在46歳になる僕の身長と体重です。
当然お腹はライザップ並みに凹んでいますし、頬もこけています。

そして、これは密かに心の中だけで自慢しているのですが、僕は中学3年の時から、この体型を46歳になる今までキープし続けているのです。

しかも、何の努力もせずに…です。

僕が少食を続けている理由の一つとして挙げられるのが、苦労(=ダイエットのための運動を)せずとも体重が増えないということです。

摂取するカロリーや糖質が少ないで、当然のことですが…。

もちろん、しっかり食べて増えた体重を運動することで減らすという選択肢があるのは百も承知です。

でも、正直に言うと、運動が面倒くさいのです。
もっとはっきり言うと、運動が大嫌いなのです。

そんな面倒くさいこと、やりたくありません。

でも、普通に食べていて運動をしなかったら、人間は確実に太っていきますよね。

だから僕は選択したのです。
運動を全くやらなくても、太らなくて済む方法を。

それが、少食生活だったのです。

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メリットその②:節約できる!

一日あたり1食〜1.5食生活を続けていると、当然のことながら、食費がかかりません。
普通に三食食べている人(または家族)に比べて、1/2〜1/3で済みます。

節約できるのは、食費だけではありません。

おやつやお酒などの嗜好品も摂らないので、食費以外の出費も抑えられます。

また、体重が増えないので、ダイエットサプリやジム通いにお金を使う必要もありません。


メリットその③:料理(=家事)から解放される!

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食べる回数が減るということは、イコール、料理(=家事)の回数が減るということです。

我が家では料理を作るのは、平日=妻、土日・休日=夫である僕、になっています。

土日だけとはいえ、やはり料理を作るのは、正直大変です。

それを1日3回もやらなければならないのは、苦役以外の何物でもありません。

それが、我が家では、1食の時は1日で1回しか料理をしなくても構いませんのでものすごく楽です。

また、 1日2回で1.5食の時も、そのうちの1回分の0.5食については、ほとんど料理に手間をかけていません。

例を挙げると

土曜日の昼=チーズ1切れとアボガドに本醸造の醤油をかけたもの

日曜日の昼=サバ缶と味噌汁(酵母が生きている本醸造の味噌で作ったもの)

のように、炭水化物抜きで、できるだけ料理しなくてもそのまま食べられる献立にしています。


メリットその④:病気知らず!

これだけ少食の生活を35年間続けていれば、栄養士の皆さんのご指摘の通りならばとっくに栄養失調で病気になっているはずです。

しかし不思議なことに、私はこれまで会社の健康診断で一度も問題を指摘されたことがありません。
同年代の人たちが皆メタボや肝機能で問題を指摘されているのを横目で見ながら、です。

とにかく、少食のおかげなのか身体は至って健康なのは本当に助かります。


メリットその⑤:若返る!

不思議なことに、少食は健康だけでなく若さまで提供してくれるようです。

昨年、中学時代の同窓会に出かけた時のことです。

当時15歳なので、およそ30年ぶりくらいの同級生との再会。

想像してはいましたが、いや、想像以上に、30年という時の流れは残酷でした。

揃いも揃って、皆頭は禿げ上がり、メタボの洋梨体型に成り果てていたのです。

そんな中、僕は挨拶をする人たちから、口々に驚かれました。

『お前、全然雰囲気変わってないな!?』

僕は心の中で呟いていました。

『それはそうですよ、体重が当時と同じ52キロなのですから!』

少食のおかげなのか、僕は今でも髪の毛はフサフサで、肌ツヤも良く、おでこのシワもほとんど目立ちません。

自分で言うのも憚られるのですが、とにかく同年代の人と比べても、10歳は若い。

そして、この若さは決して偶然の産物ではありません。
少食とアンチエイジングの因果関係については、すでに因果関係が証明されているのです。

以上のように「カロリー制限」が老化防止・若返りの〝秘策〟であることは、間違いありません。「老化マーカー」という指標があります。それは「シミ」「しわ」「たるみ」「白髪」……など加齢変化を示す「生理指数」です。なんと、それは約300項目もあるそうです。ところが、米国立老化研究所の報告によれば「カロリー制限」を行なうだけで、その80~ 90%が改善されることが、証明されているのです。

船瀬俊介著『3日食べなきゃ、7割治る』 

いかがでしょうか?

お金がかからず、時間も創出でき、若さを健康を手に入れることができる少食生活。

あなたも明日から始めてみませんか?


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