つゆだく牛丼にするのがイイ! セブン新作『牛すき焼き』が肉たっぷり&つゆ旨でごはんが進むっ

mitok
2017/03/04 8:15


このように、忙しい時に重宝するコンビニ飯ですが、その便利さと引き換えに、将来、私たちは大きな代償を支払うことになります。

それは、食品添加物による発癌リスクです。

今や私たちの環境は、汚染だらけです。

数多くの食品添加物に代表される化学物質や、有害金属、それに電磁波、放射能、農薬、遺伝子組み換え食品、砂糖類。

これを〝社会毒〟という私の造語でくくれば、私たちは常に社会毒に汚染されているのです。

その結果、体内環境汚染にまみれている私たちの汚れが、がん細胞に溜まっていくのです

いい方を換えると、「がんが体内にある毒をかき集めてくれている」のです。

内海聡著『医者に頼らなくてもがんは消える~内科医の私ががんにかかったときに実践する根本療法

もちろん、今日コンビニ飯を食べたからと言って、明日すぐに癌が発症するわけではありません。

と言うよりも、むしろ怖いのは、長い年月を掛けて摂取した添加物が体内に濃縮し、ある時一気に癌という疾病になって表面化することなのです。

もちろん、その時に食品添加物と癌を直接結びつける証拠はどこにもありません。

食べ物の毒は、毒といっても食べた瞬間に異変が起こるわけではありません。

少しずつ体内に溜まり、許容量を超えたときに、まるで爆発するかのように病気となって表に現れるのです

 

そして、この食品添加物による発癌リスクを下げる最も効果的な方法が一つあります。

それは、料理を手作りすることです。

加工食品にはたいてい含まれているので、現代では食品添加物が全く入っていない食品を探すのは至難の技です。

そこで「原材料のリストが短い食品」と、なるべく姿かたちが思い浮かぶ原材料だけを使った食品を選ぶことで摂取する食品添加物を最低限に抑えることができます。

コンビニ弁当、ジャンクフード、駅弁、市販のソーセージなどは論外といえます。

添加物を少なくするもっとも簡単な方法は、手作りで作るということなのです


内海聡著『医者に頼らなくてもがんは消える~内科医の私ががんにかかったときに実践する根本療法

ただし、手作りすると言っても、そのレシピが複雑で面倒な工程を踏まなければいけないものだと、結局は面倒くさくなってコンビニ飯で簡単に済ませてしまいがち。

このブログの目的の一つは、皆さんの食卓からできる限り食品添加物を排除すること。

そこで、手の込んだものではなく、誰でも簡単にできてかつ美味しい料理が作れるレシピを紹介することを心がけています。

また、そこから一歩進んで、材料を少しだけ工夫することで、
癌予防に役立つレシピに進化させるちょっとしたコツについても併せてお伝えしていきたいと思っています。

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今回のレシピは、既存のすき焼き丼のレシピの中から、比較的作るのが簡単なものを参考にしながら、そこを土台にして私独自のやり方を付け加えたものになります。

私が今回参考にしたのは、以下のレシピです。

【簡単!!】関西風すき焼き丼*卵乗せ|山本ゆりオフィシャルブログ


なぜこのレシピを参考にしたのでしょうか?

その理由は、上記レシピは、関西風のすき焼きの作り方をベースにしているから。

割り下(すき焼きのタレ)をベースに作る関東風のすき焼きと違い、関西でのすき焼きの作り方は、肉とネギを炒めたらそこに砂糖と醤油を直接ふりかけて調理していくため、予め割り下を作っておく手間がない分、調理が簡単です。

それでは、早速レシピを紹介しましょう。 


簡単!美味しい!・関西風すき焼き丼レシピ 

【材料(2人分)】

牛肉(切り落とし又は小間切れ):200g
長ネギ:1/2本
焼き豆腐:適量
しらたき:適量
砂糖:大さじ2
醤油:大さじ2
日本酒:大さじ1

【作り方】

1.ネギは斜め薄切り、焼き豆腐は食べやすい大きさに切る。

2.フライパンに油をしき、肉を両面焼き、 一旦取り出す。

3.ネギをフライパンに入れ、表面にうっすらと焦げ目がつくまで炒め、一旦取り出す。

4.牛肉とネギをフライパンに戻し、砂糖と醤油、日本酒を加える。

5.焼き豆腐としらたきを加え、全体に味が染み込むまで煮る。


ここで、いくつか、調理に当たってのポイントを書き記しておきます。


ポイントその①
牛肉は切り落とし又は小間切れを使う 


牛肉は切り落とし又は小間切れ肉を使うようにしましょう。
予め食べやすい大きさに切れているからわざわざ包丁で切る手間が省け、その分手作りへのハードルが下がります。 


ポイントその②牛肉は国産又はオーストラリア産を使う

牛肉はホルモン剤が使われているアメリカ牛を使用するのは避けましょう。
これを徹底することで、ホルモン系の癌である乳癌の発症リスクを下げることができます。 


ポイントその③日本酒は寺田本家の自然酒を使う

無濾過、無添加の日本酒である寺田本家の『五人娘』や『香取90』は料理に使うのもオススメ。
なぜなら、添加物が含まれていない微生物が生きている本物の日本酒には癌を予防する効果があることがわかっているからです。

秋田大学の滝沢行雄名誉教授の出した論文によれば、ガン細胞に昔ながらの日本酒を入れると、ガン細胞が死んでしまうのだそうです

ここでいう昔ながらの日本酒とは生酛造りの純米酒のことで、他の蒸留酒にはこの現象は現れなかったんだそうです。

寺田啓佐著『斎藤一人 発酵力 微生物に学んだ人生の知恵

このレシピの通りに作ったすき焼きは、牛肉とネギの食感がしっかりと残っていて、鍋で作るすき焼きよりもはるかに美味しいです。

やはり、材料を別々に炒めて一旦取り出すことで、それぞれの材料が炒めすぎの状態にならず、ジューシーな食感を保っていることが美味しさの秘訣だと思います。

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