iPhoneのSIMフリー端末を購入した皆さん。
決して僕と同じ失敗をしてはいけません!

その失敗とは?
実は、SIMトレイを引き出すための穴に爪楊枝を突っ込んでしまったのです。

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僕は、今まで、キャリア(ドコモ、au、ソフトバンク)のiPhoneしか使ったことがなかったので、自分でSIMトレイを引き出す機会がありませんでした。

いつもショップの店員さんに入れてもらっていたSIMカード。
Apple Storeにて購入後、自宅に持ち帰ったSIMフリーのiPhoneに、いざ自分でSIMカードを入れなければならなくなった時、悲劇は起きたのです。


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通常は、iPhoneのSIMトレイを取り出す際には、専用のピンを穴に差し込みます。

しかし、何をトチ狂ったのか、僕はiPhoneの箱の中からそのピンを取り出すことなく、その代わりに台所に向かったのです。

爪楊枝を取りに…。

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僕は爪楊枝を1本取り出すと、その先をiPhoneのSIMトレイの穴に差しました。
何か尖ったもので刺せば、飛び出てくるだろうと、安易な考えで行動してしまったのです。
トレイが飛び出てくるのを期待して…。

しかし、無情にも、トレイが飛び出すことはなく、代わりに爪楊枝の先が折れ、本来ならばピンが差し込まれるはずの穴を塞いでしまいました。

ボールペン、シャーペン、安全ピン、ヘアピン…、手当たり次第、ありとあらゆるものを差し込みました。けれども、埋まってしまった爪楊枝の先(木屑)をほじくり返すことなど、到底不可能です。

当たり前です。
専用のピンで奥深く押し込まなければ、トレイが出てくることなどありえないのですから。
 
折れた爪楊枝の先の埋まった穴を呆然と見つめながら、僕は呆然と立ち尽くすしかありませんでした…。 

  • Apple Storeに直行!果たしてその結末は…?
Appleのサポートに電話したところ、すぐに購入したApple Storeに行った方がいいとアドバイスを受け、Apple Storeの表参道店へ直行しました。

状況を話し、ピンを挿す穴を見た瞬間、店員の方は僕に尋ねました。

「これ、買ったままの状態ですか? 何かやりましたか?」

さすがはプロです。
隠しても仕方がないので、正直に爪楊枝を挿して先っぽが折れてしまったことを話すと、

「買ったばかりで未使用の状態なので、今回は特別に交換できますよ!」 

と心強い言葉を頂き、30分ほどで新品に交換して頂きました。

もちろん、これは未使用の状態だからこその特別な対応で、使用中にやってしまったり、二度同じことをやった場合には、有料(12,800円)になるとのことなので、絶対に僕の真似はしないように!

ちなみに、帰宅後、ピンを使ってトレイを押し出した時に実感しました。

これだけ深く押し込むためには、絶対に爪楊枝ではダメだ!

iPhoneのSIMトレイは、爪楊枝ではなく専用のピンを挿して取り出しましょう。(当たり前か!)


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