登場人物 

のび太:高学歴で大企業に勤めるダメリーマン

:のび太の妻。「死ね!!!と罵倒された日本」の「保育所建設反対運動が起きるオワコン都市東京」で働くパート保育士


土曜日の午後、昼食の後片付けや洗濯で、家を出るのが一時間遅れてしまった僕と妻は、息を切らしながら最寄り駅までの階段を駆け足で昇っていました。

これから電車にて僕たちが向かおうとしているのは、吉祥寺のラブホテル。

その日は、妻との三週間ぶりのセックスの日だったのです。


僕たち夫婦は、結婚してから、ほぼ二週間に一度のペースでセックスをしています。

もちろん、新婚当初は、毎日求めあっていたものの、そんな情熱も体力も、長くは続くはずもなく、長い年月をかけて落ち着いたのが、二週間に一度というちょうど良いペース。  

今回は、そこからさらに一週間を置いた三週間ぶりのセックスに、階段を昇る僕の胸の鼓動は、心なしか高まっていました。

吉祥寺に着いた時、すでに時計は14時をまわっていました。
駅の改札を抜けると、僕たちはいつも愛用している駅近のラブホ目掛けて足早に歩き始めます。
夕食の準備を考えれば、これ以上チェックインを遅くするわけにはいきません。

「タダイマ、ゼンシツマイインです」

コンビニを始め、現代ニッポンではもうすっかりお馴染みになってしまった外国人労働者(受付嬢)の言葉に思わず目を見合わせてしまった僕たち夫婦。 

のび太「ついにラブホ業界にまで、外国人労働者の波が押し寄せてるんだね。そのうち接客業は全て外人に置き換わるよ。間違いなく…。」

「そうね。ところでのび太さん、この辺にホテルあるの?」

Googleマップで、駅周辺のラブホを検索し始めた僕らは、やがて、駅の北口に、昔からある、少し古めのホテルを発見。

値段は、最も安い部屋でも3時間で6,600円です。

古さの割には、少し高いな…。
でもこれ以上探している時間もないし…。

仕方なく諦めてその部屋にチェックインしようとしたその時、ふいに妻がそこに貼ってある但し書きを発見したのです。

「ねえ、のび太さん。
この部屋、2時間だと4,700円になるって書いてあるわ。 これにしない?」

さすがは家計を握る主婦。 少しでも節約しようというその精神に、只々頭が下がります。
しかし、確かに部屋代は安くはなるものの、僕の頭には一抹の不安がよぎりました。

備え付けのコーヒーを飲んで、シャワーを浴びて、セックスをして、最後に再びシャワーを浴びる。
この全ての行程を、果たして2時間で終わらすことは可能なのか?

のび太「でも、静ちゃん、2時間で終わらせるの、正直キツくないかな?」

「夕食の準備のことを考えたら、早い方がいいでしょ。」

のび太「わかったよ。その代わり、部屋に入ったら、速攻でシャワー浴びよう!タイムイズマネーだからね。」

「ハイハイ。」

こうして僕たち夫婦の時短セックスが始まりました。

そして、この後、僕たち夫婦は、LCのラブコスメ、リュイールホットの威力を、まざまざと見せつけられることになるのです。 

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足早に30分でシャワーを浴びて残り1時間半。

大急ぎでしなければならないなぁ。
前戯は十分に出来るだろうか…。

行為後のシャワーを計算すれば、実質的に使える時間は正味1時間。
不安が頭をよぎります。

しかし、結果的にこの不安は杞憂に終わりました。

結果的に、この日の僕と妻のセックスは、わずか10分で終了したのです。
しかも、お互いに最高のエクスタシーを感じながら…。

その秘密は、僕の愛用するLCのラブコスメ ラブリュイール・ホットにありました。  

いつもであれば、丹念な前戯の後で妻のデリケートゾーンに塗り込むラブリュイール・ホットですが、今回は時間の制約があることから、前戯の前に、あらかじめ塗ることにしたのです。

結果的に、これが大正解でした。

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じっくりと5分余りディープキスをしながら愛を確かめ合った後、ふいに僕は妻のデリケートゾーンに手を入れたのです。

そこには、信じられない光景が広がっていました。
妻のデリケートゾーンは、その時点ですでに芳醇な蜜で満たされた大洪水の状態だったのです。

のび太「静ちゃん。凄い濡れてるよ!」

「なんだか熱くなってきて、気持ちイイわ…。」

僕はふいに妻の一番の性感帯である右の乳首にそっと指を触れました。

「アアんッ!」

妻の歓喜の声とともに激しくのけ反る姿を目の当たりにした僕は確信しました。

今日は乳首を舐める前に、先にデリケートゾーンを攻めよう!

デリケートゾーンに沿って優しくスローに指で撫で上げると、妻は激しく喘ぎ始めました。

まだラブリュイール・ホットを塗ってから5分しか経っていない!
一体この破壊力は何なのだろう。

スローな指使いでの幾度かの往復と、デリケートゾーンの中への指の挿入を繰り返すごとに、妻の喘ぎ声が激しくなってきます。

妻は、もうエクスタシーの一歩手前まで来ている。

そう確信した僕は、それまでまだ攻めていなかった妻の最も感じる性感帯である右の乳首をふいに舐め上げました。

「アアアアんッ!!!」

さっきよりさらに激しくのげぞった妻の身体は、仄かにピンク色に上気しています。

のび太「どう、静ちゃん。気持ちいい?」

「凄く気持ちいい…。」

のび太「アソコ?おっぱい?どっちか気持ちいい?」

「どっちも…。」

ネットリとした蜜が溢れ出す秘境から抜いた指を、妻の最も大切な部分(=栗とリス)へと這わせた時が、妻の中にほんの僅かに残っていた理性というフタが外れた瞬間でした。

静「ああっ、駄目…、イキそう、イク、イク、イクッ、イッ…、アアアアアッッ!!!!」

更に秘境を弄ろうとする僕の手を掴んで跳ね除けると、妻はようやく振り絞った声で僕に伝えたのです。

静「もうだめ…、麻痺してる。 凄い気持ち良かった…。 」

それは、僕が前戯始めてから僅か5分後の出来事でした。

その後、三週間ぶりのセックスで溜まりに溜まっていた状態の、元々早漏気味の僕がイクまでに5分ともたなかったのは言うまでもありません。

結局、この日、僕と妻の二人が昇天するまでに要した時間は合計でわずか10分。

LCのラブコスメ、ラブリュイール・ホットは、時間の無いカップルにとっての、時短セックスの為の最強の味方なのです。


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