貴重な語り部の方が、お亡くなりになりました。

金子スミ子さん死去=水俣病語り部

時事通信
2016/04/10-01:13

水俣病認定患者で、語り部として活動してきた金子スミ子(かねこ・すみこ)さんが9日午前7時22分、肺炎による心不全のため、熊本県水俣市内の療養施設で死去した。84歳だった。
 
認定患者として2002年から水俣市の市立水俣病資料館で語り部を務めた。夫を水俣病で亡くし、長男も認定患者。次男は生後まもなく死去した。三男は胎児性水俣病で、支援施設の設立などに尽力している。


今の若い方は、水俣病と言っても、ピンとこないかもしれません。
1950~60年代に起こった公害ですからね。
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わかりやすいサイトがあったので、抜粋して紹介します。

水俣病ってなに? for kids - 新潟県立環境と人間のふれあい館


水俣病ってどんな病気?

工場排水に含まれていたメチル水銀によって神経細胞が障害を受ける病気で、そのために手足のシビレ感などさまざまな障害がでます。

どんな人が新潟水俣病にかかったの?

阿賀野川に流れこんだメチル水銀は、プランクトン、プランクトンから昆虫、それをエサにする魚へと取り込まれました。(食物連鎖
そして、その魚を長い間たくさん食べた人達が水俣病になってしまいました。
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どうして水俣病っていうの?

熊本県水俣市で最初にこの病気が発生したことから「水俣病」と呼ばれるようになりました。そして、その9年後に全く同じ原因で同じ病気が新潟で起こったことから第2の水俣病、新潟水俣病となりました。
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水俣病の認定患者ってなに?

水俣病になるとさまざまな症状が現れますが、医師が委員となる認定審査会で審査し、水俣病と認められた被害者の人たちが認定患者と呼ばれています。

水俣病の主な症状

  • 感覚障害
触られていることや熱さ冷たさの感覚が低下する。手足の先端に行くほど強くなる。

  • 運動失調
手のふるえや歩くときふらついたり、箸をつかむなど細かい動作がうまくできなくなる。

  • 球心視野狭窄
視野が狭くなり筒をとおしてモノを見るような状態になる。

  • その他
手足・口周囲のしびれ感、耳鳴り、難聴、味がわからない、言葉がでにくいなど多様な症状があり、中には外見からは健康な人と見分けのつかない人もいます。


この事件を、
自分たちには関係ない過去の出来事として捉えている若い方々。

もしかしたら、あなたの子供も、
水俣病と同じ症状になるかもしれません。

それも、お子さんを病気から守るために打っているワクチンで…。

ワクチン接種画像

ここでは、黒川祥子さんの著作
子宮頸がんワクチン、副反応と闘う少女とその母たち
から、被害に合った少女たちの身体に現れた症状を紹介し、
それを上記の水俣病の症状と比較していくこととします。


「今、ちゃんと使えるの、右手しかない」
 
え? と、改めて真希さんの身体をよく見ると、左手はだらーっとして動かない。

「左手に触っていい?」

「うん。何の力も入ってないの。位置を変える時はこうやって、右手で運ぶの」

確かに、何の力も入っていない。触られても、ぴくりという反応もない。感覚もないのだろう。冷えているのか、夏なのに腕が冷たい。
 
=類似する水俣病の症状

触られていることや熱さ冷たさの感覚が低下する


優子さんの言葉が終わるか終わらないか、突然、その身体が小刻みに震えだす。足も手も首も頭も、その全身が不規則にゆらゆらと震える
 

一回目の接種後からずっと、おかしかったんですよね。中一の九月にはふらふらして転んで膝の皿をはずして、八〇〇メートルを走れなくなったんですが、その時も『アホだな』っていう程度の認識でした。まったく何も気づきませんでした。ましてや、ワクチンなんて思いもしない」
 

「そうそう。勉強していて、鉛筆を落とす」
「そうだ、鉛筆とかシャーペンとか持っていて、ぽろっと落としちゃって、母ちゃんに、『何、やってるの?』って言われたけど、持てないんだよって
 
=類似する水俣病の症状

手のふるえ歩くときふらついたり箸をつかむなど細かい動作がうまくできなくなる


「まいちゃん、点滴を打つようになって調子がよくなったんだよね」
「うん、頭痛もまったくなくなったし、調子が悪くなると頭痛が出てくるけれど、今はまったく頭痛がない時があるのでよかったです。あと視野が広がったり、見える景色が濃くなった」
視野が広がるとはどういうことなのだろう。真衣さんが両手を使って「見えていた」エリアを説明してくれる。それによれば、前は顔の真横は見えていなかったのだ。

黒川祥子著『子宮頸がんワクチン、副反応と闘う少女とその母たち

=類似する水俣病の症状

視野が狭くなり筒をとおしてモノを見るような状態になる。


問題が起きたのは二回目の接種だ。
「薬液が入った途端に、手がダラーンと脱力した。針を抜いた後、手が痺れて、なんかおかしいと、娘が言いだしたんです。(略)」

黒川祥子著『子宮頸がんワクチン、副反応と闘う少女とその母たち

「お父さんも弟もみんな、『おいしい』ってご飯を食べているのに、あすかが突然、『おいしくない、味がしない。ジュースなのに、これ、水?味がしない。あたし、おかしい?』となって、それが今もずっと続いています」

黒川祥子著『子宮頸がんワクチン、副反応と闘う少女とその母たち』 

=類似する水俣病の症状

手足・口周囲のしびれ感、耳鳴り、難聴、味がわからない


余りにも両方のケースの症状が酷似しています。
それもそのはず、 ワクチンには水銀が入っているから。

もはや大手マスコミは信用できません。

ソーシャルメディアに真実が転がっています。
ご自身の目と耳で確かめて下さい。


  • 【ブログ】

ホメオパシー新聞
2013年10月16日 (水)

子宮頸がん予防ワクチンその後 被害者へのホメオパシー健康相談も始まる


またその1つは、アルミニウムの害によって起こる典型的な症状です。(子宮頸がんワクチンの中にも水酸化アルミニウムという形でアルミニウムが入っています)

そして、不思議なことに水俣病に似た水銀病に特有の症状が共通して観察されたということです。

子宮頸がんワクチン自体には水銀(チメロサール)は含まれていません。しかし、アルミニウムと水銀が結びつくことで一気に複合毒性が高まることは、『予防接種は果たして有効か?』の著者であるトレバー・ガン氏も以前ラットの実験結果を紹介し、その複合毒性のリスクを講義していましたが、由井会長は、既に他の予防接種などで体内に溜まっている水銀が、子宮頸がんワクチンに含まれるアルミニウムと一緒になることでまさにその複合毒性で重篤な健康被害につながっている可能性もあるのではないかと推測しています。

  • 【Twitter】
  


  • 【youtube】


サーバリックス子宮頸がんワクチンによる民族浄化/弁護士 南出喜久治


船瀬俊介先生『ワクチンの罠 効果がないどころか超有害!』 統合医学を開く講演&実践塾


  • 【書籍】

ワクチンの副作用としては、自閉症やアレルギー、難病が挙げられます。このような病気を引き起こすのは、構成部分を見れば一目瞭然であり、わかりきっていることなのです。例えば、1980年代から急速に増えた自閉症です。この病気は、さまざまなワクチンに水銀系薬剤(チメロサールなど)やアルミニウム系薬剤が添加される以前は、とても珍しいものでした。

現在は、乳児に多くのワクチンを打つために、許容量のは数百倍を超える水銀が体内に入るような状況になりました水銀やアルミニウムが、脳に重大な損傷を引き起こすことは公然の事実です。さらに、動物細胞やホルムアルデヒド、グルタミン酸ナトリウムなどが入っているワクチンは、子どもの脳を最大限に破壊します
 
内海聡著『[断薬]のススメ』 

無知は罪です!
真実を伝えないオールドメディア(新聞、TV)はとっとと解約し、ソーシャルメディアから情報を収集して下さい。

あなたの子供を守れるのは、あなた自身なのです。
 

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