アメリカにおいて乳がん治療で画期的な研究結果が発表されました。


進行性の乳がんを患い、化学療法が効かずにがん細胞が他の臓器に広がっていた女性患者に対し、免疫系に働きかける実験的治療を施したところ、がんが完治したとの研究結果を、米国の研究チームが4日発表した。

末期乳がん、免疫療法で完治 世界初の試験結果発表 - AFPBB News

一方、日本での乳がん治療は、アメリカと比較した場合に、驚くべきほどの遅れを取っています。

MAG2NEWSから、高城剛さんのインタビューを紹介しましょう。

高城:乳がんの患者の人たちが、よくテレビに出てるじゃん。

まぐまぐ:その裏で何があるんですか。

高城:あれは、日本の医療業界に殺されているようなものだから。なぜかっていうと、日本では最先端とされている乳がんの抗がん剤があるんだけど、それってアメリカだと使用禁止だからね。なぜなら悪化するから。でも、日本だと「効く」っていわれているの。

まぐまぐ:いや、知らなかった。

高城医者のなかでも若手の先生は、これは危ないと思っているんだよね。でも、言えないよね。「メリー、ふざけんな」ってテレビで言えないのと一緒で、厚労省がそれをOKしているから、言えないんですよ

まぐまぐ:なるほど。

高城:知らないよ、そりゃ。内緒だもん。あと、乳がんっていうのは、いろんな検査方式があって、マンモグラフィーとかエコーっていうんだけど、実はカップの大きさによって検査方式って違うんです。大きいカップだったらこの検査とか、いろいろあるんですよ。

まぐまぐ:……なんで知っているんですか。そんなことを。

高城:なんでって、それが世界の常識だからだよ。アメリカにはFDAっていう、いわゆるそういう抗がん剤を認可するお役所があるんですけど、日本で最も効果があるっていう抗がん剤に関しては、そのお役所はとっくの昔に効果なしどころか、副作用があるから認可取り消しにしました

まぐまぐ:それを使い続けているわけですね、日本では。

高城剛氏ロング・インタビュー Part1「テレビ界が絶対に言えないこと」 - MAG2NEWS 

陰謀論だと思われるのが嫌なのでこれ以上は書きませんが、少なくとも日本の癌治療がアメリカのそれと比べてとてつもなく遅れているのは事実だと言って良いでしょう。

そして、私自身が普段の生活の中で癌予防に躍起になっているのには、このことが大きな原因となっています。

つまり、日本での癌治療は、アメリカと違って、完治する確率がかなり低い化学療法しか標準治療として認められていないことから、一度癌だと診断されてしまうと、治る確率の低い(=延命することは可能)治療法を選択せざるおえない状況に追い込まれてしまいます。

従って、日本においては、癌で死なないためには、そもそも癌を発症させない(=予防するための)工夫が必要になってくるのです。

それでは、日常生活において私たちができる、癌予防のための習慣とは何でしょうか?

ここからは、我が家で実践している癌を予防するための生活習慣を紹介していくことにします。 


我が家で実践している癌を予防するための生活習慣
  1. 少食にする
  2. 直接糖を避ける
  3. 食品添加物を避ける
  4. 調味料をオーガニックなものに変える
  5. うつみんの「ありがとうボトル」で作った水素茶を飲む

上記の習慣は、いずれも癌を予防するためには重要なことですが、難易度(金銭的な負担も含めて)は1〜5に従って上がっていきます。

金銭的な負担から言えば、むしろ1と2は支出を減らす効果があるのでそこから始めてみるのが良いでしょう。


1.少食にする

いつまでも若く、長生きしたいのなら、少食にするのが最も簡単で安上がりな方法です。

たとえば1935年に行われた、米コーネル大の実験(マッケイ報告)では、マウスのエサのカロリーをそれまでの6割に制限しました。すると、腹いっぱい10割の量を食べたマウスにくらべて、寿命は約2倍にのびた!    つまり、腹六分で2倍〝若返った〟のです。

他にも少食で、寿命が2倍にのびたという報告はあります。

60匹のサルを、腹七分組と腹十分組の2組に分けて観察した実験です。
15年間、観察をつづけた結果、少食のグループのサルたちの死亡率は、腹いっぱいサルの2分の1でした。つまり、少食にすると2倍生きるといえるのです(米国立老化研究所、報告)
 
船瀬俊介著『超少食で女は20歳若返る』 

もちろん、長生きだけでなく癌の予防にも少食は効果的だということがアメリカの大学実験から判明しています。

それがウィスコンシン大学の報告。1989年に実験が開始され、対象とされたのはアカゲザル76頭。

これらサルたちをA、Bの2群に分類。B群(飽食群)には、食べたいだけの餌を与えた。A群(少食群)には、カロリーをB群の70%に制限した。

こうして、なんと20年間、観察は続行された。
▼飽食群(B群):約半数が死んだ。それも全体の37% (14頭)が「がん、糖尿病、心臓病、脳萎縮など老化にともなう病気で息を引き取った。

少食群(A群):80%が生存していた。生存率はB群の約1・6倍

船瀬俊介著『船瀬俊介の「書かずに死ねるか! 」新聞・テレビが絶対に報じない《日本の真相! 》』 


2.直接糖を避ける

癌になりたくなければ、砂糖などの直接糖を徹底的に避けるようにしてください。

もともと人間の体は砂糖を直接摂るようにできていないのです。

糖は糖化というものをもたらしますが、糖化は活性酸素を生み出して過酸化を誘導するだけでなく、体内にAGE(糖化最終生成物)を生成することで、がんだけでなく様々な病気を誘発します

がんのエサは糖分であると聞いたことがある人もいるでしょう。

内海聡著『医者に頼らなくてもがんは消える~内科医の私ががんにかかったときに実践する根本療法』 

特に、清涼飲料水、缶コーヒー、スイーツなどの直接糖を避けることが有効です。
これらの嗜好品を摂らなければ健康だけでなく家計にもやさしいので是非とも実行していただきたい。
糖は、野菜や果物、炭水化物などの間接糖から摂るだけで十分だと思います。


3.添加物を避ける

直接糖と並んで、癌の原因となるのが食品添加物。

添加物は食品の価格を下げるために使われることが多いので家計的には多少苦しくなりますが、将来癌になった時の精神的、金銭的な苦しみを考えれば安いものだと思います。

オーガニック野菜や平飼いの肉などは初心者にはハードルが高いので、まずは味噌や醤油などの調味料や、オリーブオイルなどの油から変えることをオススメします。

がんに限らず、糖尿病、心筋梗塞、脳卒中、うつ、アルツハイマー病、骨粗鬆症……とあらゆる病気は免疫力の低下が呼んでいます。

縄文時代から比較すれば、私たちの寿命は飛躍的に延びています。だからといって、「いまのほうが生命力が強い」ということではありません。

むしろ、縄文人より免疫力は弱っているのではないかと私は考えています。現代人の生活には、免疫力を低下させる不自然な物質が溢れているからです。

腐敗を防いだり、見た目を良くする化学物質が食品に加えられるようになったのも最近のことです。真っ白いままカビも生えないパンなど、縄文人から引き継いだ免疫システムにとってもちろん想定外です。

牧田善二著『医者が教える食事術 最強の教科書――20万人を診てわかった医学的に正しい食べ方68』 


4.調味料をオーガニックなものに変える

直接糖と添加物を避け、体内に毒物(=縄文時代には存在しなかったもの)が入ってくるのを防いだ後は、調味料をオーガニックなものに変えていきましょう。
我が家では、手始めに味噌を空気穴の開いている本物の味噌に、オリーブオイルはオーガニックなものに変えました。

いきなり有機野菜、グラスフェッドや平飼いの肉などを買うのは抵抗のある方は、料理で多様する調味料からオーガニックな物に変えていくのがオススメです。


5.うつみんの「ありがとうボトル」で作った水素茶を飲む

最後は応用編です。

それでは、万が一、直接糖がたっぷり入ったスイーツや、添加物まみれのレトルト食品やコンビニ弁当を食べてしまった時は、どうすれば良いのでしょうか?

実は、直接糖や食品添加物による身体の糖化や酸化に伴い体内で発生する活性酸素を還元し、水に戻すことで発癌リスクをゼロに戻すことのできる画期的な方法があります。

それが、うつみんのセレクトショップにて販売している「ありがとうボトル」で作った水素茶を飲むこと。

「ありがとうボトル」は、還元作用を体現する代表的なオカルト商品です。

このボトルは陶器のボトルにお茶を入れると、高い酸化還元電位(マイナス400〜600mV)が測定でき、水素が発生するお茶ができるというトンデモ商品です。水素が発生することは実験でも証明されており、本当はトンデモでもなんでもありません。

この陶器は水では使用できません。お茶でなくてはならず、その理由はポリフェノールから水素をつくり出すからです。

さらにこの商品の優れたところはいろんなお茶からつくり出せること。究極的にはペットボトルのお茶からでさえマイナスイオンのお茶がつくれます。

内海聡著『医者に頼らなくてもがんは消える~内科医の私ががんにかかったときに実践する根本療法
 
この「ありがとうボトル」は、市販の水素水とは違い、お茶の中に含まれているポリフェノールから水素を作り出す(=取り出す)ことから、水素水には無い様々なメリットが享受できます。
その一つは、胃酸により中和されにくいということ。

内海 「還元くん」で出る水素は、他の水素と違う。充填式の水素とどう違うかとか、胃酸との関連性とか、ポリフェノールから出ることで体内の吸収率とか、その辺でわかっていることがあれば教えていただけますか。

小鹿 吸収率はちょっとわかりませんけれど、中性ないしアルカリ性でできた市販の水素水を飲んだとしても、僕らの体の中に胃酸がある限り、酸に触れると水素が極めて衰えていく。すぐにはなくなりませんけど、例えば500ppbあった水素量は、胃酸に触れると少なくとも半分になっていきまして、それがまた半分になり、半分になりと減っていく。

ただし、 お茶からとった水素に限っては、胃酸に触れたとしても、水素量の減り方はすごく少ないのです。体の中で消えにくいというのが大きな特徴です。

内海聡著『うつみんの凄すぎるオカルト医学 まだ誰も知らない《水素と電子》のハナシ

実際に、上記の書籍には、悪性リンパ種で入院中の患者が、この「ありがとうボトル」で作った水素茶を飲み続けた結果、腫瘍が消失した(しかも一つだけではなく複数の)事例が紹介されています。

小鹿 悪性リンパ腫の方が、3日間ぐらいで体調がらくになったという話もありました。それは偶然かもしれないと思ったんですけど、実際には、腫れがどんどん引いていったんです。

実はその方は亡くなられるんです。なぜか。

病院内にこの変なボトルが置いてあるので、ドクターが余計なことをしてくれるなということになりまして、本人も「僕は医者の先生の言うことを信じる」ということで、やめたときから悪くなって、亡くなりました

内海 医者って相変わらず最悪ですね。

小鹿 「いいよ」と言ってくれればよかったんだろうけど。

僕らもアホじゃないですから、すぐに同じような人に試した。大体1週間で変化が見られましたね。Aさん、Bさんの中で、たまたまBさんと還元茶の相性がよかったというのではなくて、再現性があることがわかりました。
 
僕のおばも試したのです。病院で薬がないと言われていて、諸治療もできないと言っていたんですけど、やっぱり1週間でしたね。これは本物だということになりました

内海聡著『うつみんの凄すぎるオカルト医学 まだ誰も知らない《水素と電子》のハナシ』 

実際に、我が家でも、上記の生活習慣を続けるうちに、僕と妻の肌ツヤが良くなり、明らかに容姿が若返っていきました。

ただ、これは決して偶然の一致ではありません。
癌予防に始めた生活習慣が、アンチエイジングに有効なのは、ある意味必然的な出来事だと私は考えています。

なぜなら、癌も老化も、その原因となるのは、活性酸素そのものだからです。

こうしてみると、癌にならないのも、容姿を老けさせないのも、その原理を知ってしまえば、それほど難しくないということが、理解できるのではないでしょうか。


関連記事

あなたが癌にならないために身につけるべき3つのスキル
 
現代ニッポンで癌で死なないために最も大事なことは、そもそも癌を発症させないことだった 


人気記事

有名人の癌が増えていることが、データベースから証明された

腸が破裂するケースが多発!危険なバリウム検査を合法的に断る方法を教えます

小林麻央さんも発症!乳がんにならないために、あなたが避けるべき食べ物を解説します