忙しい時の味方、牛丼のテイクアウト。

我が家では、アプリやWeb経由で吉野家や松屋のテイクアウトを利用しています。

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さて、この牛丼のテイクアウト、美味しくて手軽で良いのですが、牛丼のご飯(=白米)により糖質を摂取してしまうことが唯一のデメリットです。

糖質制限中の方にとっては悩ましいところですが、実は、牛丼を食べても太らない方法があるのです。

  • ご飯を冷ましてから食べると、太らない!
それは、炭水化物を冷ましてから食べること。
これを実行するだけで、痩せることが判明しているのです。

でも、実は炭水化物を食べながらでも、やせる方法があります。しかも、その方法は「ごはんを冷まして食べる」、たったそれだけ。そこには、驚きのメカニズムがあります。

ごはん、パスタ、うどんなどを冷ますと、その中に含まれる炭水化物が、レジスタントスターチという「ヤセ成分」に変身! これを摂ることで、脂肪が燃えるんです。

池谷敏郎著『炭水化物を食べてもやせる!レジスタントスターチ式ダイエット』 

したがって、熱々で食べるより味は落ちてしまいますが、ダイエットのためには、ご飯が冷めてから食べるようにしましょう。それだけで、肥満を防止することが可能になるのですから、試してみる価値は十分にあります。


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