休日の昼下がりの遅めの昼食。

キツネ色に焼きあがった一枚の食パンを口に入れた瞬間に感じる小麦の香りに癒されます。

そのパンの銘柄は、「超熟」。

我が家では、数年前から、この超熟一択です。

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  • 私がPascoの「超熟」を選ぶ理由
我が家が超熟を選ぶのには訳があります。
  1. 美味しい
  2. 無添加
  3. リーゾナブル

まず、このPascoの「超熟」は単純に美味しい。
軽くトーストしただけで、小麦の甘みと香りが十分に感じられる理由は、その製法にありました。

小麦の味をひきだす、超熟製法

小麦のもつ甘みや香り。
ごはんのようなもっちり、しっとり感。
口に入れたとき、サラっととける口どけの良さ。

これらの風味や食感を実現するために考えられたのが、
小麦粉の一部を熱湯でこねる「湯種製法」です。
当時「湯種製法」は品質の安定化が難しく、製パン会社での量産には不向きとされていました。
しかし、理想の食感を生み出すにはこの方法しかありません。

試行錯誤の末、Pasco独自の製法を開発し、 半年以上かけて量産化に成功。
「超熟製法」と名づけ、特許製法として登録しています。 

おいしさのひみつ - 超熟 
 
  • 「超熟」の無添加へのこだわり
超熟は、味だけではなく、無添加製法への強いこだわりがあります。

イーストフード・乳化剤不使⽤

Pascoは“無農薬”や“無添加”に高い関心を抱くお客さまが増えている時代背景を受けて、「添加物を極力使用せず、おいしく食べられるパン」の開発に取り組んでいます。

パンの主な原材料には小麦粉・砂糖・塩・油脂・パン酵母などがありますが、このほか、工場でパンを作る際に必要なものとして、イーストフードや乳化剤などの食品添加物があります。
これらはもちろん安全性が認められており、パンを柔らかくしたり水と油脂を混ざりやすくするなど、工場でのパン作りには欠かせないものです。
しかし、超熟のさらなるおいしさを追求するため、イーストフードと乳化剤をなくすことにチャレンジ。

原材料の見直しや工場設備への投資、新しい技術の導入などを行って研究を重ねた末に2006年の秋にはイーストフードを、2007年の春には乳化剤を、原材料からなくすことに成功しました
もちろん「超熟食パン」だけでなく、超熟シリーズ全てにおいてイーストフード・乳化剤を使わず、小麦本来の自然な味や香りをお楽しみいただけます。

  • 「超熟」のリーゾナブルな価格設定
これだけの原料と製法にこだわりながら、「超熟」は、他のメーカーの食パンとともに、近所のスーパーのパン売り場に並んでいます。

これは、ある意味すごいことだと私は思います。

オーガニック食品は、安全・安心で美味しさには定評があるのですが、価格が高くなりがちというデメリットもあることは否めません。

ところが、この「超熟」は、近所のスーパーで買えるぐらいのリーゾナブルな価格で購入できる無添加のパンなのです。

お金を出してオーガニックなものを買うのはある意味当たり前のことですが、あえて安価な価格設定で無添加のものを提供しようとするPascoの姿勢には、頭が下がります。

美味しく、安心で、手頃な価格のPasco「超熟」。
みなさんも、ぜひ、明日からの食卓にのせてみてはいかがでしょうか?


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