濃厚なのに甘くなく、後味さっぱり。

無印良品のソフトクリームの味を一言で表現するとしたら、このフレーズしか思いつきません。

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そして、この無印良品カフェのソフトクリームは、まちがいなく、私がこれまで食べてきたソフトクリームの中で、ベスト3に入る美味しさだと断言できます。

なぜ、無印良品カフェのソフトクリームはこれほどまでに美味しいのでしょうか?
濃厚で美味しいのに、口あたりが良いのはなぜなのでしょう? 

その秘密は、こだわりの原材料にありました。


「Café MUJIのソフトクリーム」の美味しさの秘密

  1. 森林ノ牧場のジャージー牛乳
  2. 本和香糖

      • 自然の中で育った、ジャージー牛乳の濃厚さ
      「Café MUJIのソフトクリーム」は、栃木県にある「森林ノ牧場」で飼育されたジャージー牛から絞ったミルクから作られています。

      そして、その美味しさは、この「森林ノ牧場」の3つのこだわりから生み出されたものだと言っても過言ではありません。

      森林ノ牧場のこだわり

      森林ノ牧場の乳製品の美味しさは 「放牧」「ジャージー牛」「低温殺菌」のこだわりから生まれます。


      放牧 

      森林ノ牧場では牛を放牧で飼育しています。放牧することでミルクは四季によって風味が移り変わります。季節によって放牧地の草の成分も変わるので、牛乳も同じように変わっていくのです。


      ジャージー牛 

      森林ノ牧場ではジャージー種という牛を飼育しています。搾ったミルクの成分が高く、香り・味が良いのが特徴で、体が比較的小さいため放牧にも向いています。


      低温殺菌・ノホモジナイズ

      森林ノ牛乳は「低温殺菌」で加工しています。63℃30分という低い温度でじっくり殺菌することで、熱による変性が小さく、より搾りたての生乳に近い風味が保てます。ジャージー牛乳の香りや濃厚感、ミルクの季節感が引き出される殺菌方法です。 

      森林ノ牧場とは - 森林ノ牧場 

      「Café MUJIのソフトクリーム」を口にしてまず最初に感じるのは、このミルクのなんとも言えない濃厚さです。

      そして、この濃厚さの秘密は、上記のこだわりから生まれたものであり、まさに、「森林ノ牧場」でなければ出せなかった牛乳の味なのです。

      • 濃厚なのにさらっとした後味
      そして、この低温殺菌によって、濃厚さとともに、さらっとした口当たりの良さを同時に実現することが可能になりました。

      さらに、68℃30分という低温殺菌処理をすることで、濃厚なのに後味はさらっとした牛乳になっています

      だから、このソフトクリームを食べた後は、「水を飲んで口直しをする」ということをしなくても大丈夫なんです。 

      Café & Meal MUJI限定。「森林ノ牧場のジャージー牛乳」と「特注コーン」を使用した、夏はさっぱり&冬は濃厚なソフトクリーム。 - CAKE.TOKYO 

      それだけではありません。
      この「Café MUJIのソフトクリーム」の口当たりの良さは、余計なものが含まれていないという、材料のシンプルさによるところも大きいと言えます

      ジャージー牛乳は乳脂肪、たんぱく質などの成分が豊富で濃厚感がありますが、ここでは68℃30分という低温殺菌処理をしているためさらっとした後味なのです。

      さらに後味がべたつかないのは、余分なものが一切入っていないから。食べたあとにお水を飲んで口の中をリセットする必要がありません。

      美味しいジャージー牛乳のはなし - 無印良品[Café & Meal MUJI] 

      実際に食べてみると、これだけ濃厚でありながら、さっぱりとしていて、食べ終わった後に口の中に全くソフトクリームの後味が残らないことが本当に不思議です。

      食べた瞬間は、ミルクの濃厚さが口の中いっぱいに広がるのですが、飲み込んだ後は、ベタベタした感触が全くありません。

      • 本和香糖を使った柔らかな甘さ
      ミルクの濃厚さと後味の良さもさることながら、この「Café MUJIのソフトクリーム」は、グラニュー糖よりも糖度が低い本和香糖を使うことで、甘みがおさえられコクのある味に仕上がっています。

      それだけではありません。
      本和香糖は、栄養面でも通常の砂糖とは一線を画しています。

      早速、その作り方について見ていきましょう。

      普段、ご家庭で使われることが多い「上白糖」「グラニュー糖」「三温糖」は「精製糖」といわれる「分蜜糖(ぶんみつとう)」。

      「精製糖(分蜜糖)」は、さとうきびや甜菜から作られる原料糖の不純物を徹底的に取り除き、純粋な甘味であるショ糖分のみを結晶化させたものです。

      これに対して含蜜糖である「本和香糖」は、原料糖に含まれる不純物を濾過して取り除き、それを濃縮して粉化させているので、原料糖が本来持っているミネラル分や風味、コクが残ります
      この残ったミネラル分が本和香糖のやわらかい味の特徴なのです。
       

      この本和香糖に含まれるミネラル分と先ほどの低温殺菌牛乳で、甘味をおさえてコクのある、それでいてさっぱりとした後味に仕上がっているのです。

      もちろん、通常の分蜜糖とは異なりミネラル分も豊富で身体に必要な栄養価を摂ることができます。

      これだけのこだわりの材料でつくられた「Café MUJIのソフトクリーム」。

      先ほどから述べている通り、ジャージー牛乳の濃厚さと本和香糖の柔らかな甘さ、そして、後味が残らないさっぱりとした口当たり。

      その美味しさは、一度食べたらやみつきになること間違いなしです。

      ぜひ一度、お近くのCafé & Meal MUJIにお越しの際は、ぜひ食べてみてください。


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