医療はビジネスです。
そのことを教えてくれる一つの事象として、病院の差額ベッド代があります。

本日の記事では様々な情報源から、病院都合による個室への入院は、大部屋料金となる事実について紹介します。




◉マカロニさん (@macaronicheese0) のツイート



















◉日本経済新聞

差額ベッド代 不要な例は

2018/6/30付
日本経済新聞 朝刊

山口氏によると、「過去、不当な請求を受けた患者が厚労省の通知を病院側に見せ、差額ベッド代が返還されたケースは全国に数多くある」。厚労省の今年3月の通知はインターネットで「厚労省 保医発0305第6号」と検索すれば出る。このうち「12 特別の療養環境の提供」が差額ベッドの関連事項だ。


◉ダイヤモンド・オンライン


ダイヤモンド 男の健康

当初、差額ベッド料を請求された患者が、インターネットでダウンロードした厚生労働省の通知を見せながら「自分は治療上の都合で個室を利用したので、差額ベッド料を支払う必要はないのでは?」と交渉したら、差額ベッド料が無料になったというケースもあるという。

今回は1つのツイートと2つの記事を紹介しましたが、大切なのは、本質的に医療は決して私たちを救うためだけに存在するのではなく、ビジネスとしての側面もあるということを理解することなのです。


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