登場人物 

のび太:高学歴で大企業に勤めるダメリーマン

:のび太の妻。「死ね!!!と罵倒された日本」の「保育所建設反対運動が起きるオワコン都市東京」で働くパート保育士


四人家族でありながら、5年間の間に3度引っ越すという体験を持つ、引っ越しのベテラン、のび太です。

みなさんは引っ越しをしようと思ったら、真っ先に不動産屋さんに駆け込んでいませんか?

大体は、ネットでめぼしい物件を検索したら、その物件を取扱う不動産屋さんに電話をかけてアポイントを取るのではないでしょうか。

実は、不動産屋さんに駆け込む前に、あなたには真っ先にやらなければいけないことがあります。

それは、自分の足でその物件の場所まで行き、その外観を見てくることです。


あなたが不動産屋と一緒にではなく、自分の足で物件を見に行くべき3つの理由

①建物の雰囲気は、ネットと実物では異なるから
②建物のスペックは、外観からある程度想定できるから
③建物周辺の状況を把握できるから


理由その①:建物の雰囲気は、ネットと実物では異なるから

これは、実際にネットに掲載されている物件を現地まで見に行って痛感したことですが、ネット上の写真は、実物より良く見えるように撮影されています。

私の感覚では、ネット上で良いと思った物件が仮に10件あったとしたら、実際に見てみて、合格点が付けられるのはせいぜい3割程度でしょう。

だからこそ、残りの7割を(不動産屋に行くまでに)事前に排除しておくためにも、先に自分の足で現物を見ておく必要があるのです。


理由その②:建物のスペックは、外観からある程度想定できるから

ここまでの話を聞いて、次のような疑問を持つ方もいらっしゃるかもしれません。

『そうは言っても、建物の中は不動産屋さんと一緒に内見しなければわからないのではないか?』と。

確かにそれも事実です。

しかし、逆に言うと、外観を見ただけで、中身が容易に想定できる物件もあるのです。

例えば、マンションでも明らかに古くて、建物が老朽化している物件は対象外でしょうし、それとは逆にたとえ築浅でスタイリッシュな物件で会ってもその外観に使われている材質が安っぽいものはパスした方が良いでしょう。

ここでも、外観を見るだけで中身が悪いことが容易に想定でき、その結果、対象外にすることができる物件が一定数存在するのです。


理由その③:建物周辺の状況を把握できるから

物件選びのポイントは、建物のスペックだけではありません。
その周辺環境も同時にチェックしなければいけない重要なポイントになります。

駅からの距離、スーパーなど日常の買い物に困らないか否か、病院や金融機関が側にあるか?

そして、それ以上に大切になってくるのが、その周辺の雰囲気です。

色々な地域を見て回ると、その中で一部、どうしても雰囲気が好きになれない、なんとなく自分の感性と合わない、という場所が出てきます。

そのような場所があらかじめわかっていれば、仮にその後でその地域に新しい物件が挙がってきたとしても、物件を見ることなく躊躇なく候補から外すことができます。


以上3つの理由から、あらかじめ現地で物件の外観のみチェックしておけば、不動産屋さんに行った時点で、候補物件をかなり絞った状態にしておくことが可能となるのです。


その後の物件の絞り込みは、その時点で候補に残ったものを内見しながら進めていけば良いのです。


僕自身の例で話すと、3回目の引っ越し先である東京23区の中の一つの区については、ほぼ全域に実際に行ってみて、その地域ごとの雰囲気を掴んでから物件選びに取り掛かりました。

おかげで短時間で最高の物件選びをすることができたことを報告しておきます。


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