小林麻央さんの乳がん報道。
ある意味、私たち女性にとって、それは衝撃的なニュースでした。

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本日のブログ記事は、小林麻央さんも罹ってしまった乳がんの発生原因と、それを予防するために「避けるべき食べ物」を3つ、紹介します。 

避けるべき食べ物の1つ目は、アメリカ産の牛肉です。

乳がんの原因は、いろいろありますが、
最大の原因は女性ホルモンのエストロゲンです。

いくつかのサイトで確認してみましょう。

ホルモン療法 | 今すぐ知りたい!乳がん | 患者・ご家族の皆様 | 武田薬品工業株式会社

乳がんの60~70%は、女性ホルモン(エストロゲンの影響を受けて、分裂・増殖します。つまり、エストロゲンが乳がん細胞の中にあるエストロゲン受容体と結びつき、がん細胞の増殖を促します。

女性ホルモンと乳がんのリスク|協会けんぽ 健康サポート

女性ホルモンの一つであるエストロゲンの分泌量が多い時期が長く続くほど、その影響を受けてがん発生のリスクが高まるのが、乳がんです。

実は、このエストロゲンを大量に含む食べ物が1つあります。

アメリカ産の牛肉です。

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  • アメリカ産牛肉でガンになる
     
アメリカ産牛肉の発ガンホルモンは、和牛の六〇〇倍!
 
北海道大学の研究報告の衝撃です。米国牛には早く肥育させるため成長ホルモン(エストロゲン)が乱用されています。これには強い発ガン性があります。それが和牛に比べて六〇〇倍と、もっとも残留しているのは牛肉の脂身です。赤身でも一四〇倍も検出されています。それだけアメリカ産牛肉は、猛烈な発ガン性があるのです。
 
これら成長ホルモンは一九六〇年代からアメリカ、カナダの畜産業界で多用が始まっています。いっぽう、EUは八〇年代、発ガン性を理由に米国産牛肉の輸入を全面禁止しています。しかし、アメリカの支配下にある日本のマスコミは、この事実を報道しません。日本政府は輸入を続行し、ホルモン残留を見て見ぬふりです。

こんな、米国産牛肉を食べ続けると、どうなるでしょう?

 「発ガンリスクが、五倍になります」
 
 警告するのは、この調査を行った北大の半田康医師。
 
船瀬俊介著『いのちのガイドブック 新医学宣言

そして、これを裏付ける事実が以下の通り。

日本での牛肉消費量は、六〇年代にくらべて五倍に増えています。そして、日本人のホルモン依存性ガンも平均五倍に増えているのです。

その内訳は、乳ガン四倍、卵巣ガン四倍、子宮ガン七倍、前立腺ガン一〇倍……。

発ガン成長ホルモンが原因とみられる乳ガン増加をみてみましょう。アメリカ女性は、四〇、六〇、七〇代と高齢になるほど発生率が急増しています。それに対して日本女性は四五〜五〇代の発ガンがピークこの年代はアメリカ産牛肉が解禁されて、もっとも多く食べた世代なのです。

船瀬俊介著『いのちのガイドブック 新医学宣言

このように、アメリカ産牛肉は乳がんリスクを高めることから、女性であれば絶対に避けなければいけません。(と言っても、男性も、同じくエストロゲン(人口女性ホルモン)の影響で精子が減少することが判明しているため、避けなければいけないのですが)


  • 食パンは、乳がんリスクを高める

続いて、乳がんを防ぐために避けるべき食べ物の2つ目は、パンです。



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パンに含まれるグルテンが、発癌リスクを高めることは、科学的にも証明されています。

私が前著を上梓したのちも、グルテンが腸内環境に有害な影響を与えるという新しい研究結果が現われ続けた
事実、体がグルテンに接触したときに起こる悪い反応のすべてが、腸内フローラの変化から始まることは十分にありえるのだ。 

グルテンの「ベトベト」は、栄養素の分解と吸収を阻害する。それが食べ物の消化不良につながり、免疫系に警鐘を鳴らし、やがて小腸の壁を攻撃する結果となる。 

このプロセスにおいて組織にダメージを与え、腸壁を弱くするのが、2章でも述べたリーキーガットだ。 

このリーキーガットにかかると、将来は他の食物にも敏感になりやすくなる。
また、リポ多糖類(LPS)の攻撃にも弱くなり、血流に流れ込ませてしまう
もし、LPSがそれらの密着結合を通り抜ければ、全身の炎症を増加させ、免疫系を乱す。これはダブルパンチとなり、多様な脳疾患、自己免疫疾患、そして、癌発症のリスクにつながる

デイビッド パールマター、 クリスティン ロバーグ 著『「腸の力」であなたは変わる: 一生病気にならない、脳と体が強くなる食事法

  • 乳がんと牛乳

乳がんリスクを高める食品として、最後に紹介するのが、牛乳です。

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こちらは、ジェイン・プラントさんがその著書『乳がんと牛乳──がん細胞はなぜ消えたのか』で記載しているご自身の体験が衝撃的なので、ご紹介します。

私は、すべての乳製品を食べないようにしてから、頸部リンパ節に転移して治らないと言われていた自分の乳がんが数週間で消えたことが、乳がんと牛乳は関係があるという疑いようのない証拠だと信じている

私は、乳がんになったことで自分が乳がんになりやすい人間だとわかった。だから、乳・乳製品(乳牛の肉を含めて)を一切口にしないことにした。食事から乳製品を完全に除いて7年になる。乳製品をとらないことにしたら、治療不可能と言われていた首の大きな転移腫瘍が次第に小さくなって跡形もなく消えた

なぜ牛乳が乳がんを誘発するのか?
それは、上記のアメリカ産牛肉と同様、その中に含まれる女性ホルモンがその犯人です。

人々が心配するガンという病気にも、牛乳は一枚かんでいる。牛乳の動物性たんぱく質、牛乳に含まれる成長ホルモンや女性ホルモンが関係してくるのだ現在の牛乳にはほかにも抗生物質や過酸化脂質が入っており、とてもではないが健康食品とは呼べず、「不健康食品」と断じざるを得ない。
牛乳が性ホルモン系のガン(前立腺ガン、乳ガン、卵巣ガン)の発症リスクを高めるというのは、いくつも医学研究がなされている。

内海聡著『医者いらずの食』 

  • 発癌リスクを下げる食べ物を紹介

一方で、乳がんを始めとする癌のリスクを下げてくれる食べ物もありますので、併せて紹介しておきます。 癌予防の観点から、ぜひ参考にしてください。

【がん予防のためにオススメの食品】

①微生物が活きている日本酒(自然酒)

微生物が生きている本物の日本酒、いわゆる自然酒には、癌細胞を死滅させる効果があることが判明しています。

秋田大学の滝沢行雄名誉教授の出した論文によれば、ガン細胞に昔ながらの日本酒を入れると、ガン細胞が死んでしまうのだそうです。ここでいう昔ながらの日本酒とは生酛造りの純米酒のことで、他の蒸留酒にはこの現象は現れなかったんだそうです。


オススメは、上記の書籍『斎藤一人 発酵力 微生物に学んだ人生の知恵』の著者、寺田啓佐さんが先代当主だった蔵元「寺田本家」の自然酒『寺田本家 香取 純米90』、『寺田本家 五人娘 純米酒』です。(寺田啓佐さんは2012年4月に亡くなり、現在は寺田優さんが24代目当主として蔵元を運営しています。)

ちなみに、我が家では、『寺田本家 香取 純米90』で毎晩、夕食時に夫婦で晩酌しています。

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寺田本家 香取 純米90


②微生物が活きている「本物の味噌」

長崎への原爆投下時に、爆心地からわずか1.8キロメートルの病院で被曝した医師、秋月辰一郎氏の指示により玄米と味噌汁を連日飲んでいた病院職員と患者たちだけが、奇跡的に原爆症にならずに助かったという逸話があります。

医師である内海聡氏の著書『医者いらずの食』に、その逸話とともに、発酵している本物の味噌には、対放射性物質だけでなく、癌予防の観点からも有効であることが記されています。

放射能を避けるために最も普遍的な食事は、すでに提示されている。その食事法を示した有名人が秋月辰一郎医師である。
彼は長崎の病院(浦上第一病院、戦後に聖フランシス病院と改名)で自身が原爆に被爆しながら「食事療法」により身を守る方法を実践して伝えた方だ。
彼の言葉を引用しよう。
「食塩、ナトリウムイオンは造血細胞に賦活力を与えるもの、砂糖は造血細胞毒素。玄米飯に塩をつけて握るんだ。からい濃いみそ汁を毎日食べるんだ。砂糖は絶対いかんぞ!砂糖は血液を破壊するぞ!」
 
秋月医師が実践していたのは、「対放射性物質」限定の話ではない。体調をよく保つための基本的な方法でもある。これはガンなどの食事法としても応用できる
 
からい味噌汁に意味のあることは、秋月氏がいわれるとおりである。これは塩分だけでなく、発酵食品であることに意味がある
 
味噌はほかの食品同様に添加物が入っているものを使ってはならない

内海聡著『医者いらずの食』 
 
空気穴が空いていて微生物が呼吸できるようになっている味噌ならば何でもOK。

オススメは、正直村の『稲穂 玄米味噌』、みやもと山の『おしゃべり味噌』、あと、少しお値段は張りますが『マルカワみそ 無添加有機生味噌 合わせ味噌』あたりでしょうか 。これに『まるや 有機 八丁味噌』を混ぜるのが我が家の定番です。 

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③玄米

前述の秋月辰一郎氏の逸話にも登場する玄米。
こちらも本物の味噌同様、発癌リスクを低下させるために有効な食べ物です。

昨今、玄米の重要性が叫ばれるようになっているが、それは玄米に放射性物資(セシウム、ストロンチウム等)を中和し解毒効果があるためだろう。

ただし、これまで述べてきたように、ご飯は玄米でなければならない白米は精製されて栄養素がはぎ取られた粕であり、今の時代を考慮すれば、白米を食べて健康になれる道理はない

内海聡著『医者いらずの食


④自宅で漬けた「ぬか漬け」

前述の日本酒、味噌(いずれも添加物の入っていない本物であることが条件ですが)と同様、発酵食品であるぬか漬けにも免疫力を強化して、発癌リスクを低下させる働きがあります。

みそ、しょうゆ、塩麹、納豆、ぬか漬けをはじめとした漬物……すべて乳酸菌や麹菌など、微生物の働きを利用した発酵食品です
先ほども紹介した「身土不二」の考え方からしても、日本人ならなおのこと、日本で発達した発酵食品を積極的にとることが、健康につながるといえます。

内海聡著『1日3食をやめなさい!

これら発酵食品が癌に有効なのは、微生物の働きだけでなく、電子によるフリーラジカル(活性酸素)の除去という観点からも説明がつきます。

発酵がなぜ身体にいいかというと、身体が発酵していると、身体の中の活性酸素が原因で起こる電子不足を補ってくれるからです。これはあくまでも仮説ではありますが、多くの医師がこれを認めだしています。
 
今、活性酸素は病気や老化の原因として注目されています。その原理を簡単に説明すると、安定した酸素は原子核のまわりの電子が二個でペアになっているのに対して、活性酸素はこれがペアになっておらず、不対電子をもった不安定な状態なのです。だから、なんとかして自分を安定させようとして、近くの分子から電子を奪い取ってしまうのです。
 
これがいわゆる〝酸化させる=サビさせる〟ということなのです。これが体内で起こると細胞を酸化させ、シミやシワのほか、ガンや動脈硬化など、大きな病気の原因にもなると考えられています。

寺田啓佐著『斎藤一人 発酵力 微生物に学んだ人生の知恵』 

ただし、ぬか床は添加物の入っていない〝本物〟を選びたいもの。

ちなみに、我が家では、祇園ばんやの『無農薬ぬか床【ぬかの花】』と金沢大地の『わたしのぬか床』の両方で漬けています。

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スピルリナユーグレナブルーグリーンアルジー

いずれも藻の仲間で光合成を行うという点で共通しており、豊富な栄養素を含む食品として注目されています。

スピルリナはチェルノブイリ事故や中国モンゴルでの核実験後に使われた記録がある。ただ当院ではスピルリナより強力成分として、ブルーグリーンアルジーを使用している。

BGA(ブルーグリーンアルジー)の注目されている理由はORAC(活性酸素吸収能力)が非常に高いということである。またフィコシアニンと呼ばれる発がん抑制物質も含まれており、スピルリナと比べてもフェニルエチルアミンが含まれていないこと、オメガ3が多いこと、多糖類が多いことなどで違いがある。よってスピルリナよりさらに防御効果が期待できる。

内海聡『放射能と原発の真実


⑥水素茶

うつみんのセレクトショップにて販売している『ありがとうボトル』にて作った水素茶が、癌を縮小させる効果があることが、内海聡氏の最新刊(2017年6月時点)『うつみんの凄すぎるオカルト医学 まだ誰も知らない《水素と電子》のハナシ』にて紹介されています。

ありがとうボトルの開発者である小鹿俊郎氏と内海氏の対談になります。

小鹿 それを実験用に124台つくりまして、お年寄りに「使ってみて」とタダでお配りした。「最初のうちは水を入れてもいい。ただし、お茶にかえてね」ということで、お茶入れの魔法瓶ということで出したところが、想定外のことが起きました。
 
内海 この領域は想定外ばかりですね。松野さんのときも想定外でした。
 
小鹿 悪性リンパ腫の方が、3日間ぐらいで体調がらくになったという話もありました。それは偶然かもしれないと思ったんですけど、実際には、腫れがどんどん引いていったんです。実はその方は亡くなられるんです。なぜか。病院内にこの変なボトルが置いてあるので、ドクターが余計なことをしてくれるなということになりまして、本人も「僕は医者の先生の言うことを信じる」ということで、やめたときから悪くなって、亡くなりました
 
内海 医者って相変わらず最悪ですね。
 
小鹿 「いいよ」と言ってくれればよかったんだろうけど。僕らもアホじゃないですから、すぐに同じような人に試した。大体1週間で変化が見られましたAさん、Bさんの中で、たまたまBさんと還元茶の相性がよかったというのではなくて、再現性があることがわかりました
僕のおばも試したのです。病院で薬がないと言われていて、諸治療もできないと言っていたんですけど、やっぱり1週間でしたね。これは本物だということになりました。

内海聡著『うつみんの凄すぎるオカルト医学 まだ誰も知らない《水素と電子》のハナシ』 

上記の話も、にわかには信じられないかもしれませんが、結局は、先ほど紹介した書籍『斎藤一人 発酵力 微生物に学んだ人生の知恵』に書かれている身体の発酵と電子の話と同じことを言っているのです。

小鹿 還元ボトルは、水素と電子があふれ出すということで、僕は水素の量よりもマイナスイオンの量を物すごく気にしています。内海先生はドクターですから、病気で本当に困っている人が来る。僕の所にはそんな人は来ません。普通の人が健康でいたいというときには、水素は関係ないんです。まずイオンがあるかないかがすごく大事で、余分なマイナスイオンを体の中にいっぱいため込んでおくのは、フリーラジカルをつくらない一番の方法なんです。
原子の世界で言うと、原子の周りを電子が回っています。8個回っていると鉄になったり、いろいろな形になります。そのときにラジカルの電子、マイナスイオンがとられると不安定な状態になるから、活性酸素が発生する。しかし、余ったマイナスイオンがいっぱいあると、すぐに電子がくっついてくれるから、安定的に回る。不安定な状態を起こさない。ラジカルフリーになることはないのです。

我が家でも、もちろんこの『ありがとうボトル』にて作った水素茶を食事の時に飲むようにしています。

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この、ありがとうボトルにより作った水素茶には、上記の他にも驚くべき事実があるのですが、ここではこれ以上は紹介しません。
お知りになりたい方は、是非、先ほど紹介しました『うつみんの凄すぎるオカルト医学 まだ誰も知らない《水素と電子》のハナシ』を読むことをオススメします。


結局は、体に電子(マイナスイオン)を取り込むことと、化学物質を取り込まないこと、この2つが癌を予防するのには有効なことで、それを食べ物の観点から語っているのが、今まで紹介してきた書籍であり、歴史上の事実であり、今現実に目の前に起こっていることなのです。


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