ついに、終活宣言です。

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大橋巨泉はがん闘病を諦め自宅売却 事務所社長が終活を証言

NEWSポストセブン 
2016.01.04 07:00 

全盛期は80キロあった体重が50キロにまで激減。『クイズダービー』(TBS系)などの司会で知られる大橋巨泉(81)は今、病魔と闘っている。 

私はかつて、巨泉さんに憧れていました。

56歳でセミリタイアし、カナダ、オーストラリア、ニュージーランド、千葉県の東金市を季節ごとに移り住む通称『ひまわり生活』。

今で言うと、ハイパーノマドのはしりともいうべき存在です。

その自由で裕福な暮らし(彼は上記の4ヶ所全てに自宅を所有しています)に魅了され、私も主婦業の傍らで、様々な副業(ネットビジネス、せどり、FX、ブログ、パート)に手を出して現在に至ります。(残念ながら、巨泉さんのようなお金持ちになることは実現していませんが…。)

しかし、現在では、巨泉さんは私の憧れではなくなりました。

なぜなら、貧乏人である私が持っていない巨万の富を有している彼が、たった一つ、私に負けていることがあるからです。

そう、彼は、癌患者なのです。

  • 手術と放射線治療を行うも、癌が全身に転移

彼の後半生は、正に、癌との闘いの歴史です。

2005年に胃がんを発症すると、2013年には中咽頭がんになり、その後、がんがリンパ節や肺に転移。幾度となく手術を行ない、放射線治療にも耐えた。昨年11月に腸閉塞の開腹手術を受けると、体重が激減した。

実は、癌は手術や放射線治療だけでは治りません。
これは既に、アメリカでは周知の事実になっています。

ガン死の80%は三大療法(手術、抗がん剤、放射線治療)による。岡山大学付属病院のインターンの学生が調べてみると、80%がガンの三大療法(手術、抗がん剤、放射線治療)で死んでいた。その発見を論文にしようとしたが、握りつぶされた。

2015年9月12日 

巨泉さんは、癌の治し方を知らなかったために、治療を繰り返すも次々と全身に転移していくという悲劇に見舞われることとなりました。

現に、上記の内海聡氏のfacebook記事を裏付けるように、治療を諦めてやめた途端に癌の再発が無くなるという皮肉な結果となっています。

「本人はもう打つ手がないから“終わり”といっているのです。これ以上の手術は体力がもたない。放射線治療も3回やって、これ以上やると体が焼け焦げてしまう。オーストラリアの家を手放したのも“終活”の一環です」

治療を制限して以降は回復傾向にあるという。

「昨年、血液検査の腫瘍マーカーで“問題なし”と診断され、ほっと胸をなでおろしていました。再発していないことがわかり、医師から海外への渡航許可も下りたので、近々ニュージーランドへ行く予定だと聞いています。『向こうは夏なので散歩できるよ』と本人は喜んでいました」
 
一方で、私は巨泉さんのように大金持ちではありませんが、その代りに、癌を予防する方法を知っています。

実は、癌を予防することは簡単で、お金もかかりません。

細かいことを挙げればキリがないのですが、基本的に以下の3つを守っていれば、癌になる確率をかなり下げることが可能です。

(1)玄米と発酵食品を食べる

玄米とみそに関していえば、長崎に原爆が落とされたあと、みずからも被爆しながら被爆者の治療にあたった、秋月辰一郎氏の言葉があります。

「塩は造血細胞に賦活力を与える。砂糖は造血細胞には毒となり、血液を破壊する。だから砂糖は絶対にいかん。玄米に塩をつけて握り、からいみそ汁を飲むんだ」

秋月氏は、このようにいって内部被爆への対処法を示したそうですが、ここに示されている方法は、放射性物質に限って効果的なわけではありません。

このひと言には、あらゆる毒を排し、体を健康にするヒントがつまっているのです。

内海聡著『1日3食をやめなさい!

(2)甘いものを食べない

砂糖は血液を破壊する。これまでに説明してきたとおりです。 したがって、白米や砂糖など精製された直接糖は避けること

内海聡著『1日3食をやめなさい!

(3)少食にする

これはウィスコンシン大学の、研究チームが行った有名な実験です。

二つのアカゲザルのグループのうち、片方には70パーセントにカロリー制限したエサを与え、もう一つにはカロリー制限していないエサを与えました。これを20年間続けたところ、カロリー制限した方のアカゲザルの生存率が1・6倍に伸びたというのです。

さらに、死因にも注目です。 カロリー制限されたアカゲザルは、加齢による病死は3分の1、ガンや心臓病の発病率は半分未満に減り、糖尿病の発病率はゼロだったといいます。

内海聡著『1日3食をやめなさい!

結局、癌を予防するのに必要なのはお金ではなくて、正しい知識なのです。


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