タレントの大橋巨泉さん死去 82歳 がんで闘病

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2016/7/20(水) 9:28

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「11PM」などの人気番組の司会者として活躍し、がんで闘病していたタレント、大橋巨泉(おおはし・きょせん、本名・克巳=かつみ)さんが12日午後9時29分、急性呼吸不全のため死去していたことが20日、分かった。82歳だった。 

直接の死因は、急性呼吸不全ですが、彼の後半生は、正に癌との闘いでした。

大橋巨泉さん、壮絶がん闘病11年 最期は眠ったまま静かに…

スポーツニッポン
2016年7月20日 12:52

最初のがんが見つかったのが2005年の71歳の時。5月に胃がんを患っていたことが発覚し、6月に米国で摘出手術。

完治宣言を受けたが8年後の13年に中咽頭がんを発症した。この時も摘出手術を行ったが、昨年に今度は肺がんの手術を受け右肺の約3分の1を切除した。

13年以降は転移を繰り返していた。

昨年10月には左右両肺の間の縦隔にあるリンパ節2カ所で異常が発覚し、4度目の手術。
退院の翌日にテレビ朝日「徹子の部屋」の収録を行うなど経過は順調だったが、今年2月には左鼻腔内に新たながんが判明。

抗がん剤および放射線による治療を行いながらの闘病を続けていたが、力尽きた。 

壮絶です。正に癌のオンパレード。
手術で取り除いても取り除いても次々と発症し続ける、正に終わりなき癌との闘いでした。

しかし、このスポーツニッポンの記事を読んで不思議に思った方も多いのではないでしょうか?

『なぜ、手術で取り除いたはずの癌が次々と転移するのだろう?』と。

  • 食生活を変えない限り、癌は完治しない 

  • 実は、癌というものは、手術、抗がん剤、放射線治療で縮小し取り除いただけでは、絶対に治りません。

    抗がん剤でも放射線治療でも同じです。

    放射線治療で治った人を、私が勤務医のときに一人も見たことがありません。

    従来型の放射線治療は圧倒的なまでに効果がないのです。だいたいは一時的に小さくなって終わり、そのあとにリバウンドしてきます

    内海聡著『[断薬]のススメ

    それは、癌というものが出来る理由を履き違えているからです。

    さらに、人体に治癒力があるということを考えなければいけません。この根治療法的や代替療法的な考え方に全体として共通していることは、ガンは悪いものではないということです。

    西洋医学の考え方は、がんは腐った細胞の集まりであり、悪いものだと位置づけています。しかし千島学説などでもすべてそうですが、発想が真逆なのです。

    先住民にはガンはないのに今の人はなぜガンになるのでしょうか。それは、毒を取りこんでいるからだをこれ以上痛めつけられないように防御してくれている、ととらえるのです。

    ガン細胞というのは逆に浄化装置であり延命装置だと考えることができます。ですから、ガンはむしろ良いものであるというふうに考えるのです。

    その気づきがあれば、生活も変わり、姿勢も変わります。

    実際に、ガンが浄化装置や延命装置だと考えれば、これ以上毒を取り混まず自分のからだの治癒力で解毒力をしっかり発揮することにより、ガンは小さくなって末期ガンでも良くなる人がたくさんいるという構図になっています。

    内海聡著『[断薬]のススメ』 

  • 解毒するための方法は、歴史が教えてくれている

  • それでは、自分の体の自然治癒力で解毒力を発揮するための具体的なやり方は、どういうものなのでしょうか?

    実は、これについても、すでに歴史上の事実が、正解を教えてくれています。

    放射能を避けるために最も普遍的な食事は、すでに提示されている。

    その食事法を示した有名人が秋月辰一郎医師である。

    彼は長崎の病院(浦上第一病院、戦後に聖フランシス病院と改名)で自身が原爆に被爆しながら「食事療法」により身を守る方法を実践して伝えた方だ。

    彼の言葉を引用しよう。

    「食塩、ナトリウムイオンは造血細胞に賦活力を与えるもの、砂糖は造血細胞毒素。玄米飯に塩をつけて握るんだからい濃いみそ汁を毎日食べるんだ。砂糖は絶対いかんぞ!砂糖は血液を破壊するぞ!

    秋月医師が実践していたのは、「対放射性物質」限定の話ではない。体調をよく保つための基本的な方法でもある。

    これはガンなどの食事法としても応用できる

    内海聡著『医者いらずの食』 

つまり、癌というものは、手術で取り除いたり、放射線治療で焼き切ったりしても、その人の人体が、様々な毒素(社会毒といいます)で汚染され、それにより汚れた血液が体を循環している限り、何度もリバウンドし、全身に転移していきます。

なぜなら、その毒素を浄化し、延命する為に出来る、浄化装置として機能するからです。
その血液をきれいにしない限り、何度でもリバウンドする。

そして、その人体を汚染する様々な毒素を解毒する為に必要なことは、以下の3点です。

  1. 玄米を食べる。玄米は癌の原因となる毒素を体外に排出してくれる、いわゆる解毒作用を発揮します。

  2. 味噌汁を毎日飲んでください。ただし、ここでいう味噌汁は、スーパーで売っているまがいものの味噌では意味がありません。微生物が生きている本物の味噌で作ることがポイントです。

  3. 甘いもの、特に白砂糖を徹底的に避けてください。コンビニのスイーツ、アイスクリーム、お菓子、全て毒物です。甘いものが食べたくなったら、できる限り天然の糖類、例えば果物やサツマイモ、かぼちゃなどから摂るようにしましょう。

このように、癌というものは、治療(=手術、放射線治療、抗がん剤などで除去)するものではなく、予防(=食事を変えることであらかじめ発症を防ぐ)するものだということ(もちろん、治療後に、再発防止の意味で、食事を変えることも必須です)を、大橋巨泉さんのケースは、私たちに教えてくれているのです。


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