本データベースに、2017年2月8日に亡くなった
人気アイドルグループ「私立恵比寿中学」のメンバー、松野莉奈さんを追加しました。

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エビ中・松野莉奈さん、死因は「致死性不整脈の疑い」

産経ニュース
2017.2.10 18:54

8日に18歳で死去した人気アイドルグループ「私立恵比寿中学」のメンバー、松野莉奈さんの死因について、所属事務所は10日、「致死性不整脈の疑い」と発表した。


以前の記事
にて検証した有名人の癌に引き続き、有名人の突然死に関するデータベースをまとめてみましたのでその結果を公開します。

伊藤俊人
2002年5月24日午後5時18分、レギュラー出演していたテレビドラマ『ショムニ』の続編『ショムニFINAL』の撮影数日前にクモ膜下出血のため、40歳の若さで急死した。

ナンシー関
2002年6月11日深夜、友人と食事後の帰宅途中のタクシーの中で倒れる。気付いた運転手が病院に運んだが、翌6月12日午前0時47分に虚血性心不全で死去した。
ナンシー関 - Wikipedia

橋本真也
2005年7月11日午前8時頃、滞在先において脳幹出血で倒れ、午前10時36分、搬送先の病院で死亡が確認された。
橋本真也 - Wikipedia

小林繁
2010年より一軍投手コーチに昇格し、新シーズンへ向けて準備を進めていたが、キャンプインを2週間後に控えた1月17日、福井市内の自宅で「背中が痛い」と体調不良を訴え、福井県立病院に救急搬送された。病院搬送時には心肺停止状態であり、蘇生措置が施されたが午前11時頃に心筋梗塞による心不全で死去した。
小林繁 - Wikipedia

木村拓也
2010年4月2日17時40分頃、対広島東洋カープ1回戦の試合前、本塁付近でシートノック中に突如として意識を喪失しそのまま倒れ込んだ。

松田直樹
2011年8月2日9時58分頃、松本市の梓川ふるさと公園にて同チームの練習中に突然倒れ、心肺停止の状態で信州大学医学部附属病院高度救命センターに緊急搬送された。病名は「急性心筋梗塞」と発表。

田子ノ浦親方(久島海啓太)
2012年2月13日午後に部屋で家族と過ごしていた際に突然昏倒し、意識不明・心肺停止の状態で病院へ救急搬送された。蘇生処置が行われたものの回復せずに、死去した。46歳没。当初は死因が特定されず、昏倒の際に吐血したとの報道もあったが、その後になって死因は虚血性心不全と発表され、吐血ではなく倒れた際に唇を切ったことによる出血であったという。

山口美江
2012年3月8日、連絡が取れなくなったことを不審に思った親族が、自宅にて息を引き取っているのを見つけた。死因ははっきりせず心不全とのみ報道された。51歳没。

桑名正博
2012年7月15日早朝に大阪市内の自宅で脳幹出血により倒れ、大阪市住之江区の友愛会病院に緊急搬送されたが、意識不明の重体となる。倒れてから長らく意識不明の状態であり、高カロリーの点滴(ラクトリンゲル)で栄養補給をしている状態が続いていたが、2012年10月26日午後に死去した。 

中野純子(漫画家)
2012年7月28日に虚血性心疾患で急逝。
中野純子 - Wikipedia

金子勇
2013年7月6日、18時55分頃に急性心筋梗塞のため死去した。
金子勇 (プログラマー) - Wikipedia

大滝詠一
2013年12月30日17時30分頃、東京都西多摩郡瑞穂町の自宅で家族と夕食後のデザートに林檎を食べている時に倒れ、救急搬送された。救急隊がかけつけた時は既に心肺停止状態であり、病院に搬送後19時頃に死亡が確認された。死因は解離性動脈瘤とされた。65歳没。

安西マリア
2014年2月20日に自宅で異常を訴えて救急搬送され、搬送直後に急性心筋梗塞と診断された。3月8日午前のスポーツニッポンの報道で、約1時間にわたって心臓が停止。蘇生したが脳死状態に移行したことが報じられた。同年3月15日夜に都内の病院で急性心筋梗塞で逝去。
安西マリア - Wikipedia 
 
斎藤晴彦
2014年6月27日、自宅付近で倒れ、搬送先の東京都内の病院で心不全のため死去。73歳没。

香川伸行(元プロ野球選手)
2014年9月26日に福岡県朝倉郡の自宅で倒れているところを家族が発見し、救急搬送されたが死亡が確認された。死因は心筋梗塞。52歳没。

田宮五郎
2012年4月にくも膜下出血で倒れ、病気療養の末に2014年11月に急死。
田宮五郎 - Wikipedia

中島啓江
2014年11月23日午前10時35分、呼吸不全のため東京都内の病院で死去。57歳没。体調不良のため11月17日から入院していたが、21日に入って急激に容態が悪化したという。 

元大関 貴ノ浪
2015年6月20日午前、仕事滞在先の大阪市内のホテルで倒れているのが発見され、救命処置を受けたが急性心不全のため死去。 

中村勝広
2015年6月にGMとしての契約を更新したが、チームの東京遠征に同行していた同年9月23日の正午頃、宿泊していたホテルの部屋のベッドで心肺停止に陥っている姿を、同行していた南信男球団社長(当時)やホテルのスタッフが発見。
中村勝広 - Wikipedia
 
阿藤快
2015年11月15日、仕事先に姿を見せなかったため、午後2時頃に所属事務所スタッフと家族が自宅を訪ねたところ、ベッドに横たわって亡くなっているのが発見された。発見時より病死とみられ、その後、胸部大動脈瘤破裂が正式な死因とされた。

松山幸次
2015年11月21日、自宅で倒れているところを家族に発見され、そのまま死去したことが兄によって報告された。享年40。亡くなる前日までは体調を崩すことなく元気にグレート義太夫と食事を摂っており、その様子が彼のブログでも紹介されている。
松山幸次 - Wikipedia

今井洋介
2015年11月28日に、同月23日に心筋梗塞で急逝していたことが所属事務所から発表された。31歳没。今井は前日の11月22日まで、FM横浜の番組「SHONAN by the Sea」のDJを通常通りこなし、夜には都内でライブのDJを担当していたという。
今井洋介 - Wikipedia

有沢比呂子
2015年12月11日、心不全のため死去。部屋で倒れているのを関係者に発見され救急搬送されたが、搬送先の病院で死亡が確認された。
有沢比呂子 - Wikipedia

国本武春
2015年12月24日 脳出血による急性呼吸不全のため東京都内の病院で死去。55歳没。
2010年12月、公演中に意識を失って入院。リハビリを経て5カ月後に舞台に復帰したが、2015年12月、脳出血で救急搬送されていた。
国本武春 - Wikipedia

小澤純一(サザンオザワスターズ)
一人暮らしで、連絡が取れないことを心配した友人が4日に自宅を訪れ、独居死した小澤さんを発見。司法解剖の結果、1月末に亡くなっていたという。 

桐山秀樹
糖質制限ダイエットの著作などで知られるノンフィクション作家の桐山秀樹(きりやま・ひでき)さんが今月6日、東京都内のホテルで心不全のため急死していたことが分かった。61歳だった。
zakzak 2016.02.15

両澤千晶(アニメ脚本家)

2016年2月19日、大動脈解離のため死去。56歳没。
両澤千晶 - Wikipedia

前田健(モノマネ芸人)

2016年4月24日午後7時10分頃、新宿区新宿3丁目の路上で嘔吐しそのまま倒れ心肺停止状態で病院に搬送された。翌25日には蘇生し心臓が動き出したが、翌26日午前1時36分、搬送先の病院で死去した。死因は虚血性心不全。44歳没。
前田健 - Wikipedia

吉野朔実(漫画家)




田中一成

2016年10月10日、脳幹出血のため死去。49歳没。
田中一成 - Wikipedia

松野莉奈(私立恵比寿中学のメンバー)

2017年2月8日、死去。前日2月7日に開催された大阪でのコンサートを体調不良のため出演をキャンセルし自宅で療養していたが、8日午前5時頃に容態が急変。救急搬送されたが、病院で死亡が確認された。
当初は、死因など公表されていなかったが、2月10日、所属事務所が死因を公表した。死因は「致死性不整脈」であった。
松野莉奈 - Wikipedia

まず、年代別に集計してみると、

2000年代 3名
2010年代 28名

2010年代は、2000年代の9倍強もの有名人が突然死により亡くなっています。

まず、これで、有名人の突然死が急増していることは一目瞭然です。

次に、2010年代を、

①2010年~2012年
②2013年~2015年
③2016年〜

に分けてみると

①8名
②13名
③7名

と②が①の1.5倍超となっており、
しかも③はまだわずか1年と1ヶ月しか経っていないにも関わらず
既に7名の突然死が発生しています。

さらに、①について年ごとに見ていくと

2010年 2名
2011年 1名
2012年 5名

と2012年になって増加しているのです。

上記の死亡記事では、様々な死因が取りざたされています。

例えば、阿藤快さんの場合は、
「塩分の濃いラーメンが災いだった」、「既婚だったが妻とは別々に暮らしていたことも災いだった」などとも言われている。
阿藤快 - Wikipedia

また、中島啓江さんは、太り過ぎが原因だったとも言われています。

確かに個々の事情を挙げれば、そのような結論になってしまうのも致し方ありません。

しかし、こうして時系列で見ていくことで、別の要因が見えてくるのではないでしょうか?

ズバリ言いましょう。
この有名人の突然死の増加は、福島原発事故により大量に放出された放射性物質による内部被爆が原因です。

こう言うと、必ず次のように反論してくる人がいます。

反論(1)有名人の大半は東京に住んでいる。福島と東京は距離的に離れているから安全だ。
反論(2)福島原発事故が起こったのは4年前だ。なぜ今頃突然死するのか?無関係ではないか?
反論(3)放射性物質と突然死の因果関係がわからない?医学的な証明はあるのか?

それでは、これらの反論に対して、根拠を示しながら反論していきましょう。

まず(1)に対する反論。

ベストセラーとなった「東京が壊滅する日――フクシマと日本の運命」の著者、広瀬隆さんが、約30年前に出版した書籍「ジョン・ウェインはなぜ死んだか」に衝撃的な事実が書かれています。

1950年代、アメリカのネバダ州の核実験により、その実験場の近くで映画のロケを行ったハリウッドスター達(もちろんジョン・ウェインもこの中に含まれる)が次々と癌に倒れていきました。
また、そのロケ地の近くにあるセント・ジョージという町でも、大量の癌と白血病の患者が発生します。

ジョン・ウェインはなぜ死んだか」の中に、そのセント・ジョージの町と、ネバダの核実験場との距離について書かれた、極めて重要な記述があるので紹介します。

また、ユタ州セント・ジョージの町が、ネバダの核実験場から二二〇キロの距離にあることも、ここで明らかにしておきたい。ネバダの隣がユタだからと言って、この距離は、決して近いものではない。わが国に置きかえてみれば、ほとんど東京~名古屋に匹敵する距離である。
ネバダの核実験場とセント・ジョージは、むしろ非常に遠い、と言ってもよい。

広瀬隆「ジョン・ウェインはなぜ死んだか」より
実は、この220キロという距離が、我々東京都民にとって非常に大きな意味を持ってくるのです。

試しにGoogleで、東京と福島原発との距離について検索してみると
227キロメートルであることがわかります。



これは戦慄すべき数字です。

アメリカのネバダのケースでは、約220キロ離れたセント・ジョージの町にまで、
核実験による死の灰が降り積もり、そこで後年大量の癌患者と白血病患者が発生しました。

ここで示されているのは、大規模な核爆発により発生した放射性物質(死の灰)は
約220キロ離れた場所にも大量に降り積もる、という厳然とした事実です。

このことから、
227キロという距離にある東京が、決して安全圏ではないことがわかります。

しかも、放射性物質は無色透明で、目に見えず、匂いも味もしません。
そこに存在していても、我々にはわからないのです。


次に(2)について反論します。
これも先ほど紹介した書籍「ジョン・ウェインはなぜ死んだか」により簡単に反論可能です。

死の灰には、発癌性のほかに、ふたつの特徴がある。ひとつは、長期性であり、もうひとつは、濃縮性である。〝死の灰〟を体内に取り込んでいる時には、誰ひとりそれに気づくことができない。自分の体内で、〝死の灰〟の濃縮が起こっているなどと、誰が考えるだろう。しかし、死の灰は濃縮を起こすのである。

成人の場合には、発育は止まっている。しかし新陳代謝も鈍くなっているため、一旦固定された物質が体内から追い出されるまでに、非常に長い期間を要する。今夜の食事に入っていた〝死の灰〟のカケラが、死ぬまで体の中に残る可能性を持っている。こうして取り込み速度も鈍い代りに、排出速度も鈍いとき、体内では、ゆっくりと濃縮が起こってゆく。

広瀬隆「ジョン・ウェインはなぜ死んだか」より

これが(2)に対する回答です。
現在の東京での有名人の癌死や突然死を誘発しているのは、
放射能による外部被爆ではなく内部被爆です。

内部被爆は、直接放射能を浴びるのではなく、
水や食べ物を通じて体の中に入ってきた放射性物質により引き起こされます。

そして、内部被爆で放射性物質が体の中で濃縮するのにはある程度の時間がかかります。

むしろ、核爆発の直後ではなく、数年後から徐々に症状が現れます。

原発事故から5年。

東京で有名人の癌や突然死が増加し始めたのは必然の結果なのです。


続いて(3)に対して反論しましょう。

引き続き、「ジョン・ウェインはなぜ死んだか」から引用します。

ユタ州の場合、原子力エネルギー委員会の〝死の灰〟研究班のハロルド・ナップ博士が調べあげながら、闇に葬られたデータがある。それによれば、空気中での放射能の測定値がわずかに四ラドという地域でさえ、そこに生活する羊の甲状腺(ノド)が、三万五〇〇〇〇ラドの被バク量を示す放射性物質の濃縮を起こし、胃腸でも一万二〇〇〇ラドと、空気中の一万倍近くまで濃縮が起こっていたのである。

羊が一万倍もの濃縮を起こしていたとすれば、ジョン・ウェインの肺は、どうなっていただろう。空気中では放射能が弱められるので、空気を測定しても何にもならないことが、この一連のレポートから明らかになってくる。
それぞれの人間の体が集めている放射性物質の量を、直接測定しなければ意味がない。しかしそれは、生体解剖でもしないかぎり測定できない。

広瀬隆『ジョン・ウェインはなぜ死んだか』より

この書籍(「ジョン・ウェインはなぜ死んだか」)が出版された当時(30年前の1986年)では、生体解剖など行うことなど考えられませんでした。

しかし、1990年になり、一人の科学者が勇気ある行動を起こします。

元ゴメリ医科大学学長のユーリ・I・バンダジェフスキー氏です。

彼は、亡くなった多くの患者(もちろん人間です)を解剖し、
体内の臓器に蓄積した放射性セシウムの量と組織の病変の関係を研究し、論文として発表します。

その論文の中で、セシウム137は特に心筋細胞に蓄積しやすく、心筋障害や不整脈などの心臓疾患が起きやすくなると結論付けました。

こうして、放射性物質と突然死の医学的な因果関係が証明されたのです。

皆様からの3つの反論に対して回答しました。
これだけ証拠があっても、まだ納得されないですか?

もう一度書きます。
2000年以降の日本での突然死した有名人の数

2000年代 3名
2010年代 28名


次に突然死するのは、あなたかもしれないのです。

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